2019年12月03日 (火)

茨城県 日立市


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今回の会場の最寄駅で降りて、

ホームから階段を昇って改札に向かうと!

・・・この景色が広がっていたんです。

全面窓ガラスの先に見えるのが、快晴の空と太平洋です!

今回は、茨城県の北東部にある人口17万9000の

日立市から「たび自慢」です。

 

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こちらはJR日立駅。

鉄道の国際デザインコンペティションの駅舎部門で

最優秀賞を受賞しているんですよ。

ガラス張りの飛び出た部分は駅とつながっていて、カフェになっています。

カフェにつながるコンコースにはピアノも置いてあり、

時々訪れた人が自由に鍵盤を鳴らしていました。

まさに日立市民の憩いの場です。

 

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その日立市を象徴するものがこれ。

よく見るとコイルが円を描くように備え付けられていますが、

これ自体がモーターになっています。

そもそも日立市は銅を産出する鉱山がありました。

その鉱山には、銅を運搬するための機械のモーター部門があり、

そのモーター部門がゆくゆく世界有数の

総合電機メーカーとして成長していくんです。

さて、このモーターは何のために使われているんでしょうか~。

 

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製造現場に潜入しました!モーターを備えた複雑な形の白い箱。

オートメーション化された工場ではありとあらゆる部品が造られ、

最終的には作業員3人が一つのチームとなって組み立てていくそうです。

 

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1人が組み終わると、白い箱はベルトコンベアーで流れて

隣の作業員のブースに移動しさらに部品を組んでいきます。

1年ごとに新商品が開発される家電業界の中で、

機械で部品を作り人間が組み立てるこの作業が効率的なんだそうです。

モーターの付いた白い箱には、大きな穴の開いたドラムが取り付けられました。

もうお分かりですよね。

 

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製造していたのは、最近流行りのドラム式洗濯機でした~!

日立市は、ドラム式洗濯機の全国シェア4割を誇ります。

年間で24万台も製造されているんですって!

その他にも掃除機、炊飯器、電子レンジといった家電製品から、

大きな発電所で使う発電機まで、

モーターを使うありとあらゆる電化製品がこの日立市で造られているんです。

 

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工場を見学する際、こんなおもてなしも受けました。

嬉しかったな~。工場の説明・案内をしてくださった、

総務の黒羽さんと林さん、生活家電本部の小嶋さん、設計部の根本さん、

取材をさせていただきありがとうございました~!

 

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さて、ものづくりの町・日立市は太平洋に面していることもあり、

漁業の町としての顔も合わせ持ちます。

日立市内には6つの漁港があり新鮮な太平洋の海の幸に恵まれています。

冬場のアンコウは特に有名ですが、

そんなおいしいお魚たちと出会えるのが、

「道の駅 日立おさかなセンター」!

 

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 おさかなセンター近くの久慈漁港に水揚げされた魚が、

いっぱい店頭に並んでいました。お値段も安い!

 

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 こちらは少量お刺身をパック詰めしたものがズラリ!

一パック100円台から300円台。自分で好きなもの選んでいきます。

 

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 私が選んだのは、「赤むつ」「漬けサーモン」「かんぱち」

「めばちまぐろ」「白魚」「真あじ」と6種類。

中盛り100円のごはん(出し汁付き)をつけて~・・・

 

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 こちらがおさかなセンターの名物「身勝手丼」!

選んだ魚を自分で勝手に丼に盛り付けます!

白魚はコリコリ、赤むつや真あじは脂が乗っていて、

どれも本当に新鮮でした。

ちょっと贅沢に盛り付けすぎましたが(笑)

東京で食べる海鮮丼よりも本当にお安くておいしかった~!

電化製品から新鮮なお魚まで、

日立市は「たび自慢」しがいのある町でした~!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:14:44 | 固定リンク


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