2019年04月16日 (火)

愛知県 東海市


 

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辻佐絵子ディレクター(名古屋局)がかじっているのは、今が旬のフキ!

ものすごく香りが良くてびっくりしました。

今回は、知多半島の付け根にある人口11万の、

愛知県東海市から「たび自慢」で~~~す。

 

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東海市は全国一の生産量を誇るフキの名産地なんです。

知多半島は水分を含んだ豊かな土壌を有していて、

フキの栽培に最適なんだそうです。

市内のフキ農家さんは収穫期を迎えていて大忙し。

ハウスの中では青々と葉っぱが開いていて、

東海市の豊かさを象徴するような光景が広がっていました。

 

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地元の皆さんがこよなく愛するフキ料理は、

きゃらぶきにフキの混ぜご飯。

取材した農家のお婆さまが作ってくれた家庭料理です。

ちょっとした苦みとフキの香りが食欲をそそるんですよね~。

取材した土曜日の夜、私の晩ご飯になりました(笑)。

おいしかったな~・・・。

フキの天ぷらも定番の家庭料理なんですって。

食べたかったな~・・・。

 

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東海市役所の隣になる「大池公園」ではまだ桜が楽しめましたよ。

この日は快晴で暖かくて、絶好ののんびり日和!

市内には70もの公園があり、

全国的にも整備が整った質のいい公園が多いんですって!

のど自慢の生放送で13番で登場した公園管理の仕事をする男性が、

教えてくれました。

和やか~な笑顔で「サボテンの花」を歌い、

清掃などをしていると地元の皆さんが声を掛けてくれると話してくれました。

地元で暮らす皆さんのちょっとしたエピソードが、

幸せな気分にしてくれるんですよね~。

 

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芝生もきれいに整えられていて、

寝っころびたくなるんでよね~(笑)。

私の隣には大きな鉄のアート作品。

なぜ鉄かというと、

伊勢湾に面した東海市には臨海工業地帯もあり、

全国有数の鉄鋼業の町なんです。

「大池公園」には10基の鉄の彫刻が展示されていて、

散策しながら楽しむのもいいですよ~。

 

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東海市は洋ランの栽培も盛んなんです!

取材させて頂いた洋ラン農家の伴野良樹さんの笑顔も、

花開いています!(笑)。

伴野さんの隣で咲き誇っている白と紫を基調とした洋ランは、

ご自身で品種改良して開発した品種なんです。

 

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ランの花粉を、違う品種のものに受粉させて品種改良をするそうで、

それぞれオリジナルの品種を持っている洋ラン農家さんも多いんだとか。

ほどよく寒く、とほどよく暖かい東海市の気候が栽培にぴったりで、

東京と大阪の中間地点という地の利もあって、

洋ランの栽培が盛んになったそうです。

 

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伴野さんの奥様、お母様と一緒に記念撮影!

もちろん出荷するまでの育てるご苦労はあると思いますが、

皆さん花に囲まれているからなのか、笑顔なんですよね~。

取材を通じて、素敵なご家族と出会うことができました!

 

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のど自慢の会場となった東海市芸術劇場にも、

見事なコチョウランが飾られていました。

花がきれいに縦に並ぶように育てられたものを「10本立ち」と、

呼ぶそうですが、東海市のコチョウランは本当に見事でした!

NHK名古屋局の事業担当で会場の準備にあたっていた古谷さんも、

コチョウランを前にしてついついこの笑顔。

東海市での「たび自慢」は、笑顔あふれる幸せな気分に浸れる「たび」となりました~。

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:16:20 | 固定リンク


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