2018年08月28日 (火)

北海道 洞爺湖町


 

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事件です!鐘担当の秋山気清さんが、バーガーをほおばる!!!!

こんなシーン、めったに見られませんよ~(笑)。

今回は秋山さんと一緒に「たび自慢」で~す!

 

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花火が打ち上げられているのは、北海道の洞爺湖。

今週お邪魔したのは

直径およそ10キロのカルデラ湖・洞爺湖に面した洞爺湖町です。

年間300万人の観光客が訪れる、道内でも大人気の観光地なんですよ~。

4月下旬から10月の観光シーズンには

毎晩450発もの花火が打ち上げられるんですよ。

 

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洞爺湖が一望できるのが

湖の西側にある「サイロ展望台」。

あいにくのお天気でしたが

湖の中央に浮かぶ中島が霞んで見える風景が

幻想的できれいでした~。

秋山さん、取材に同行して頂いた洞爺湖温泉観光協会の

藤岡さんと2ショットで、ニンマリ!

写真には写っていませんが

洞爺湖の南側には有珠山があり

「洞爺湖有珠山ジオパーク」として

迫力ある大地の営みを観察できるんです。

 

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こちらは、2000年に有珠山が噴火した時に

マグマの上昇によって地盤が隆起した場所です。

このジオパークは有珠山の火口付近まで散策路が通じていて

写真のように、アスファルトが波打ち割れている様子を

間近で見られるんです!

 

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地盤の隆起によって新たに沼ができたり、電柱や標識が水没したり

噴火によって寸断された当時の町の様子を伺い知ることができます。

洞爺湖町では、こうした火山活動の様子を

観光資源や教育の現場にも活用していて

地元の皆さんのたくましさを感じずにはいられませんでしたね~。

 

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洞爺湖畔に戻ってきました~。

洞爺湖町は温泉地としても有名です。

2016年に開湯100年を記念して作られたモニュメントで

「秋山さんバンザ~~~イ!」。

 

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湖畔は青々とした芝生がきれいな公園として整備されていて

足湯もあるんですよ~。

 

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湖を眺められる宿泊施設がづら~と建ち並び

夜の花火は温泉に浸かりながら楽しむことができるんです。

・・・いいな~。

 

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さて、冒頭で秋山さんがかぶりついていたのがこちら!

いま地元で売り出し中の「ヒメマスバーガー」。

塩コショウで味付けして焼いたヒメマスを

ジャガイモのペーストで作ったバンズで挟んだバーガーです。

レタスもふんだんに使われていてヘルシー!

 

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サケ科の淡水魚「ヒメマス」は洞爺湖の名産。

体長30センチほどあり、丸々太っていてその大きさに驚きました。

 

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お刺身はきれいな薄いピンク色!

有珠山の噴火による降灰が

ヒメマスがよく育つ湖の環境を作っているそう。

淡水魚独特の臭みは全くなく品のいいさっぱりとしたお味で

美味しゅうございました~!。

 

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火山灰は地元の海も豊かにしているんだそうです。

地元の特産品が「ホタテの稚貝」。

お味噌汁に入ったホタテがかわいいこと!(笑)

洞爺湖町はホタテも特産品なんです。

小さな稚貝は食材としてよく使われるそうで

お味噌汁にチャーハンに使い勝手がいいんですって!。

 

それでは洞爺湖町での、のど自慢をご紹介しましょう。

国内外から観光客が訪れる洞爺湖町を自慢しようと

地元大好き人間が集まった賑やかな回になりました。

 

トップバッターは

ラッツ&スターの「夢で逢えたら」を歌った34歳の男性。

家族でお肉屋さん営んでいて

大きな体のお腹もお肉たっぷりの男性でした!

彼は地元商店街の青年部でも活動していて

壁をよじ登るボルダリングというスポーツで洞爺湖町を盛り上げようと

企画しているんですって!

9月12日にはボルダリングの壁が一般公開されるそうで

また新たな賑わいが生まれそうですね~。

 

戦隊ものの「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」の

主題歌を歌った親子も登場しました。

41歳のお父さんと中学1年生の女の子は

鳥山明さん原作のアニメ「ドラゴンボール」の

オレンジ色の衣装を身にまとい

迫力の歌声を披露し特別賞を受賞しました。

お二人はコスプレが大好きで衣装は奥様の手作り!

実は洞爺湖町では

アニメのコスプレを楽しむイベントが毎年6月に開催されていて

国内外から7~8万もの人で賑わうそう。

もちろんお二人は「ドラゴンボール」の衣装で参加したそうです。

洞爺湖が300万人の観光客を呼び寄せる背景には

お客さんが楽しめるイベントの多さにあるのかもしれませんね~。

 

そして洞爺湖の風景を自慢したくて出場した地元路線バスの運転手さんもいました。

歌ったのは、バスの運転手さんと言えばこの曲

平浩二さんの「バス・ストップ」です。

普段洞爺湖の周辺を走りながらお仕事をしているそうで

晴れた日に羊蹄山をバックに眺める洞爺湖の景色が最高!と教えてくれました。

 

今回5組の出場者が合格の鐘を鳴らしましたが

その中でチャンピオンに輝いたのが

ささきいさおさんの「真っ赤なスカーフ」を歌った

有珠山ロープウェイの乗り場の近くでお土産屋さんを営む40歳の男性です。

本当はのど自慢に出たくなかったんですって(笑)。

お母さんから常々出場をお願いされては断り続けていたそうです。

でも、友人から「生きているうちに親孝行した方がいい」と説得され

お母さんの大好きな歌で出場。

真っ白なシャツに真っ白なスラッグス

そして長めの真っ赤なスカーフを首にかけて登場。

出場を嫌がっていた割にずいぶん曲に合わせてきたな~と思ったら

衣装もお母さんの言いなりだったんですって(笑)。

覚悟を決めて出場した結果がチャンピオンです。

お母さんは、きっといい結果が出るとずっと信じてたんじゃないかな~。

客席のお母様は幸せそうでしたし、いい親孝行になりましたね~!。よかったよかった。

今回はのど自慢という歌のイベントで大盛り上がった洞爺湖町でした。

北海道・洞爺湖町の皆さん、ありがとうございました~!

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:17:59 | 固定リンク


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