2015年09月02日 (水)

神奈川県 秦野市


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今回は神奈川の中西部にある、丹沢山系に囲まれた自然豊かな秦野(はだの)市に
行って参りました!
まずは秦野市で、引っこ抜いてきました~!
 
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何を引っこ抜いたかというと、落花生です!
秦野市でお暮らしの山口さんの畑におじゃましまして、
ご自慢の落花生を見せていただきました。
今がちょうど旬の時期を迎えていて、10月頃までが収穫期だそうです。
実は秦野市は、神奈川県内一の落花生の生産量を誇るんです。
落花生の出来に、山口さんもうれしそうですね~。
 
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地元の皆さんは、取れたての落花生を殻ごと塩ゆでにして食べるんですって。
お店で売っている落花生は煎った状態で販売されてるので、
実はもちろん堅いんですが、
山口さんが作った塩ゆで落花生は実がしっとり柔らかく、食べたら止まらない!
 
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パックに入ったこちらは「みそピー」。
乾燥した落花生の実を、味噌で和えながら煎っていきます。
最後に砂糖をまぶしてできあがり。
この「みそピー」がまた止まらない!!
香ばしくて甘辛くて、何とも言えない風味がたまらない!!!
ついつい手を伸ばして食べてしまいました。
 
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山口さん(前列右から2番目)のご家族やご近所さんと記念撮影。
山口さん、美味しい落花生をありがとうございました~。
 
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秦野の自慢は落花生だけではありません。
こちらは「秦野戸川(とかわ)公園」。
なんと東京ドーム11個分の敷地を持つ広大な公園なんです。
自然のままの綺麗な川「水無川」が流れていることから、
川遊びやバーベキューが楽しめ、休日は家族連れで大賑わい。
年間60万人が訪れるレジャースポットになっています。
丹沢山系の麓に広がる秦野市ならではの公園ですよね~。
東京から電車で1時間。
東名高速道路の秦野インターチェンジも近いですし、
ぜひ一度家族でいらっしゃってみてください。
 
さ~、今回ののど自慢は、放送時間を拡大して
スペシャルバージョンでお送りしました。
坂本冬美さん、そして、番組開始70年の応援企画に参加してくれている
SMAPの皆さんが5人全員そろっての出演ということで、
会場は冒頭から割れんばかりの大歓声でした。
 
しかも今回の出場者の皆さんは本当に個性豊か!
SMAPの皆さん、坂本冬美さんとの共演という“化学反応”もあって、
大いに盛り上がりました。
 
まずは、これまでにもスペシャルMCとして参加してされてきた香取慎吾さん。
いつも明るく楽しく番組を盛り上げてくれている香取さんですが、
今回は、出場者はもちろん、SMAPのメンバーのお話しも
上手に引き出してくれました。
さすが、香取さんです。ありがとうございます。
また、「瑠璃色の地球」を歌った23歳の女性、
実は、香取さんのファンだったそうで、
合格の鐘が鳴ると香取さんに抱きついて大喜び!
いい記念になりましたね~。
 
SMAPの「らいおんハート」を歌って合格した29歳の男性に対して、
「うまく歌われると困るんだよな~」とコメントしたのは、中居正広さん。
笑いを誘いながらも出場者を祝福するというコメント力、本当に脱帽です!
さらに、その男性に対して「その歌唱力が欲しい」とか、
「SHAKE」を歌い終えたところで、
「鐘2つ、鳴らなくてよかった~」いう赤裸々な(!?)発言に、
会場中が何度も大爆笑の渦に包まれました。
 
会場を温かい雰囲気にしてくれたのは、草彅剛さん。
「長崎は今日も雨だった」を歌った75歳の男性が、
結婚45年の記念に奥様のためにと熱唱したのですが、
演奏に関係なくマイペースで、とにかく先へ先へと歌うもんですから、
なんと結果は鐘が1つ!
でも、草彅さんの「演奏を引っ張ってリードするように歌ってましたね~」という
見事なフォローの言葉に、大きくうなずく演奏者のみなさん。
「のど自慢」らしい素敵なシーンとなりました。
 
稲垣吾郎さんが「心に染み渡るような歌声でしたよ」と
率直に感動を表現されていたのは、
「さとうきび畑」を歌ってチャンピオンになった
9歳の息子さんを持つお母さん。
子供にとって平和な未来が続いて欲しいという、
願いを歌に込めたとのお話しに聞き入る、
稲垣さんの表情が印象的でした。
 
そして、出場者や客席に寄り添いながら、
「のど自慢」を存分に楽しんでくださったのが、木村拓哉さん。
特に、社交ダンスを踊りながら長渕剛さんの「乾杯」を歌い、
会場を盛り上げてくれたお二人が鐘二つだった時には、
鐘の秋山気清さんのもとに、駆けつけていました!
秋山さんが鐘の数を決めているわけではないことはわかりつつも、
「鐘三つ、鳴らしほしい」という思いをストレートに表現されていました。
そんな木村さんを見ると、
「この人は、鐘いくつなんだろう?」とハラハラ、ドキドキ、
さらにその結果に一喜一憂しながら楽しむのが、
のど自慢の原点なんだなぁ、と改めて感じてしまいました。
 
今回は、感動を誘うシーンが多かったのも特徴でした。
2年ほど前に、病気のために片足を切断し、
現在、義足を使っている女性は、坂本冬美さんの「風うた」を歌われました。
杖をつきながらも、しっかりとそして情感豊かな歌声で歌い上げ、見事合格!
その方は、地元の障害者の会に参加しはじめてから友達が増えて、
今が人生の中で一番楽しいとおしゃっていました。
前を向いてお話しになるその姿に、坂本さんも涙を浮かべながら、
笑顔で応えていました。
 
今回は22組の出場者のみなさんと共にお送りしました。
ゲストの皆さんが本当に盛り上げてくださった回でしたが、
やはりその中心で「明るく楽しく元気よく」、光輝いていたのは、出場者のみなさんでした!
神奈川県・秦野の皆さん、本当にありがとうございました~~!
 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:14:10 | 固定リンク


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