2014年10月21日 (火)

群馬県 館林市


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タヌキに化けてみました(笑)。

タヌキにまつわる昔話が伝わる、群馬県館林市を紹介しましょう!

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取材でおじゃましたのは、市内にある茂林寺(もりんじ)です。

参道を歩くと、ま~たくさんのタヌキの像が出迎えてくれました。

600年近い歴史のあるお寺で、実は昔話「分福茶釜」の舞台となったお寺として有名なんです。

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ちょっと見づらいですが、昔話のゆかりの茶釜がこちらです。

一度水を汲み入れると、水がなくならないという伝説が残っているそうです。

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お寺の参道を出ると、お土産やさんがたくさんあり、

様々なタヌキの置物がありましたよ。

ほんと、タヌキ一色ですね~(笑)。

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そして、館林市の郷土料理は、うどん!なんですって。

館林は、もともと二毛作が盛んな土地柄で、昔からお米と小麦粉の産地でした。

かつて館林の女性は自分でうどんが打てないと、

お嫁に行けないと言われたそうです。

それだけ地域に根ざした料理だったんですね~。

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こちらのうどんは、もちもちっとした食感が特徴で、

非常に喉ごしがよく、つるつるっとたべられましたよ。

そば紀行からやっと脱したと思ったんですが、

四週続けての、麺紀行になりました(笑)。


さー、本番ののど自慢ですが、今回は70歳以上の方々が大活躍でした。

偶然にも、今年喜寿を迎えた方が3人もいらっしゃいました。

歌うことが何よりも生きがいという77歳。

父から受け継いだ酒屋を50年以上守り続けた77歳。

老人会の会長を努めながら地元をもり立てる77歳。

皆さん元気に歌声を披露してくださいました。

そして最高齢の出場者は90歳でした!月に1~2回は、お年寄りの施設を訪ねて歌を披露するだそうです。

身に付けていた真っ赤な蝶ネクタイは、インターネットを使って何とご自身で購入したもので、

パソコンも使いこなす90歳です!前をまっすぐ見据え、はつらつとした歌いっぷりはお見事!

人生の大先輩の皆さんから、元気をいただいた回となりました。

館林の皆さん、ありがとうございましたー!



 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:12:19 | 固定リンク


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