2014年07月22日 (火)

京都府 精華町


2014071911070001.jpg今回はロボットと握手ができる町、京都府精華町におじゃました。

精華町は、大阪府や奈良県の一部の市を合わせた1町7市で

「けいはんな学研都市」という文化学術研究都市を形成しています。

民間企業や大学、地域と連携して、様々な先端技術の研究開発が

進められています。

このロボットは、人間とコミュニケーションがとることができ、

いかに人間と共生できるかの研究のため作られました。

どこで活躍しているかというと・・・

 

 

 

 

 

 

2014071911130000.jpgなんと地元小学校の理科室です!

結構ジョークを交えながら、理科の知識を子供達に教えてくれます。

子ども達も興味津々とのこと。

きっと楽しい授業なんでしょうね~。

 

 2014071909350001.jpg

続いては、大学と地元の農家が共同で栽培している、

こちらの作物をご紹介しましょう。

大きいものは重さ3キロほど、

しかも、ずいぶんいかつい形をしてますよね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014071909410000.jpg皮を切ると真っ白な身が出てきました。

これは「洛いも(らくいも)」というお芋で、

山芋と似ています。

焼いてもよし、すりおろしてても美味しいですよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは関西ですから、芋の粘りを利用して美味しく食べようと思うとこうなります!

2014071909560000.jpg

お好み焼きです!

調理しやすいように「洛いも」を粉状の加工品にした

商品開発も行っていて、この粉を混ぜて作ると、

非常に風味のいいお好み焼きが出来上がりました。

粉っぽさが全くなく、しっとりした甘味のあるお味でおすすめです!

 

2014071910110000.jpg

「洛いも」を地元に普及させようと、

料理の開発にも力を入れています。

今回「洛いも」のお好み焼きなど、

様々な料理を作って食べさせていただいたのは

「町の花工房」の皆さんです。

お好み焼きだけでなく、

「洛いも」をすりおりして卵の黄身と醤油で和えたものや、

洛いもグラタンも作ってくれました。

洛いもはチーズとの相性もよく、グラタンも美味しかったです。

精華町の特産品として、有名になって欲しいですね~。

 

 

 

 

その精華町からお送りしたのど自慢は、さすが関西だな~と思えるような、表現力豊かな出場者ばかりでした。

中高生時代のバトントワリング部仲間の三人組は、洗練されたキャンディーズのダンスを、

「大ちゃん数え唄」を歌った女性はうなりを利かせ迫力の歌声を、

そして特別賞を受賞した結婚50周年のご夫婦は、

仲の良さとともに関西ならではのおかしみのあるトークを披露してくださいました。

笑いあり涙ありの、人情味溢れるのど自慢が繰り広げられた回となりました。

精華町の皆さん、お疲れ様でした!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:15:57 | 固定リンク


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