小田切アナの~のど自慢でたび自慢~

2019年02月14日 (木)熊本県 八代市


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皆さん! これが世界最大級の柑橘類「晩白柚(ばんぺいゆ)」です!

NHK熊本局の元浦純平ディレクターの顔の倍!

直径はなんと20センチ以上!

この柑橘類の特産地、熊本県のほぼ中央、

八代海に面した人口12万8000の八代市から「たび自慢」です!

 

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この晩白柚、むくのも大変! なにせ皮の厚みが5センチもあるんですよ(笑)。

ご紹介している晩白柚は直径21~23センチの3Lの大きさで、

出荷される晩白柚の中でもかなり大きい方なんです。

包丁でしっかり切れ目をつけてむいていくんですが、

果肉の部分を取り出そうと思うと男性の手がすっぽり入っちゃうんです!

地元の皆さん、この皮も砂糖漬けにして食べるんだそうですよ。

 

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取り出した晩白柚の果肉、最初の大きさの半分くらいにはなりましたが、

それでも赤ちゃんの顔ぐらいあるんですよね~(笑)。

「晩白柚」を育てる農家さんは200件以上いらっしゃるそうで、

八代市の柑橘類といったら晩白柚なんですって。

生産者の福田清和さんが一生懸命むいてくれた、

自慢の晩白柚!さ~果肉をご覧いただきましょう!

 

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デデ~~~~ン!!!  一房の長さは12センチありました。

両手を使わないと持ちきれないんです。なんか笑えるくらい粒の大きいこと(笑)。

「晩白柚」はもともと東南アジア原産の「ペイユ」という柑橘類で、

1~2月に収穫される時期が柑橘類にしては遅めということで

「晩」の文字がくっついて今のネーミングになったそうです。

 

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むしゃぶりつけるこの幸せ~!

酸味はそれほど強くなく、すっきりとした味わいで食べやすい!

口の中で果肉がジュースになっちゃほど果汁たっぷり。

一房でお腹いっぱいになっちゃいました(笑)。

さわやかな香りをぜひ味わって頂きたいですね~。

八代の晩白柚は、今が旬です!

 

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 八代市のもう一つの代表的な特産品がこちら。

この寒い時期に稲?と勘違いしないでくださいね。

こちら水田で育つ「いぐさ」です。

実は国産の畳いぐさの99%は八代産なんです。

11~12月から植えて6~7月に収穫されるそうで、

稲作との二毛作が八代市の農業の特徴なんです。

 

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八代市内には日本三大急流の一つ、球磨川(くまがわ)が流れていて、

いぐさはその水の恵みを受けて500年以上も昔から栽培されてきました。

いぐさ農家のほとんどは、写真のような畳表の製造も一貫して行っているそうです。

 

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今回取材させて頂いたのは、いぐさの香りで満たされた中山さんご家族の工場です。

刈り取られたいぐさを手に持つのが、いぐさの栽培を始められた幸(みゆき)さんです。

写真の向かって右手に、青いキャップを被っている二代目の誠一さんと奥様の清美さん。

一番左には誠一さんの娘さんの美穂さん。

身長の高い男性が美穂さんの夫の貴之さんで、お婿さんなんです。

最近は畳の間を持つ家が少なくなりましたが、

八代市には、こうして日本の畳文化を受け継ぐ中山さんのような農家さんが

400件以上もいらっしゃるんです。

いぐさの香りに包まれながら畳の上で寝っころぶあの幸福感、

子供たちにも味わって欲しいな~。

畳表の生産、ぜひ守り続けていただきたいですね。

中山家の皆さん、応援していま~す!

 

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八代市はとにかく特産品の宝庫!

地元の道の駅でみつけたこちらは、まるで宝石のように光り輝くトマト!

熊本県はトマトの生産量日本一。なかでも八代市は、「はちべえトマト」や

「塩トマト」といったブランドトマトが有名なんですよ~。

写真のトマトは、八代海沿岸の干拓地で育った「塩トマト」です。

植物が育ちにくい塩分の多い土壌で栽培され、

大きく育たない代わりに栄養が凝縮されるので、

甘みや香りが抜群のトマトなんだそうです。

 

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八代のトマトを使ったこんな地元グルメも誕生しています。

熊本の中華料理店のメニューに必ずある「太平燕(タイピーエン)」はご存じですか?

簡単に言えば、春雨版海鮮ちゃんぽん!ってところでしょうか。

八代では「トマト入り太平燕」(写真手前)に「トマト入り麻婆豆腐」(写真奥)と、

トマトをふんだんに使った料理を開発してPRしています。

太平燕は非常にヘルシーに食べられますし、意外にも麻婆豆腐にトマトが合うんです!

ご家庭で試してみてください。

それにしても、球磨川に八代海と、自然の恵みを受けて育つ産物の豊かなこと。

八代はナチュラルパワー全開の町でした~~~!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:13:00 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2019年02月07日 (木)福井県 鯖江市


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こんなメガネの形をした顔出し看板もあるんですね~。

今回は、国産メガネフレームの生産が全国シェア96%を誇るメガネの町、

福井県鯖江(さばえ)市から「たび自慢」です!

レンズの部分から顔を出しているのは、

演出担当のメガネをかけている安川晴太ディレクターと、

佐々木芳史アナウンサーです。

佐々木く~ん、鯖江に取材に来てメガネかけないでいいの~?(笑)

ということで訪れたのがメガネミュージアム!

 

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メガネミュージアムには鯖江市で作られた3000種類以上のメガネが販売されているんです。

市内にあるメガネ関連会社はなんと500以上!

それもそのはず、製造現場では、デザインや研磨、眼鏡用のねじの製作など、

それぞれの職人さんが分業で、200以上もの工程を経て作られているんですって。

 

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メガネをかけてなかった佐々木君、選んだのは黄色いメガネ!

ご購入~!したかどうかは定かではありませんが(笑)、似合ってるね~。

鯖江市のたくさんの職人さんの技術の結晶が、このデザイン性豊かなメガネになるんですね~。

今回ののど自慢の予選会では、おしゃれなメガネをかけた出場者が多かったんですよ。

鯖江市民はメガネに誇りを持ってますね~!

 

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メガネミュージアムには、メガネの販売だけでなく、

吉田茂元首相や明石家さんまさんなど、数多くの著名人愛用のメガネも展示されています。

こちらはあの石原裕次郎さんのサングラス!

形を見るだけで顔が浮かんでくるから不思議ですよね~。

鯖江市でのメガネ製造はもともと農閑期の収入源として明治時代後期に始まったそうで、

そうしたメガネの歴史を知る博物館も併設されています。

メガネの奥深さを知るなら、鯖江市に直行です!

 

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続いてご紹介するのは、縞模様が特徴の「石田縞(いしだじま)」という綿織物です。

実はこの織物も、農閑期の傍らに収入源となるよう、

江戸時代に美濃から技術を取り入れて誕生しました。

それまで庶民の衣服は麻が中心でしたが、丈夫で保温性の高い綿を使ったことで

愛され明治時代に大人気となります。

しかし、大量生産の時代に入り昭和初期に一度途絶えてしまった織物なんです。

 

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その「石田縞」を世に復活させたお一人が、山本かよ子さんです。

山本さんが手に持っているのは、なんとおむつ!

縞模様のおむつなんて、今考えるとおしゃれですよね~。

「石田縞」は表着としてだけでなく、

こうしたおむつや野良着として広く活用されたそうです。

 

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機織り器で縦糸と横糸を丁寧に紡いでいきます。

「石田縞」の技術を受け継ぐ方は二人いて、山本さんはそのお一人。

お二人による「石田縞」復活のお話は、津村節子さんの小説「遅咲きの梅」のモデルにもなり、

テレビドラマにもなったんですよ。

「石田縞」は「石田縞手織りセンター」で多くの愛好家にその技術が伝えられています。

 

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佐々木アナウンサー、モデルとして大活躍(笑)。木綿の柔らかい風合いがいいですよね~。

この「石田縞」の生地は、ティッシュケースや名刺入れにも活用されていて、

地元の道の駅で販売されているそうです。

幻と呼ばれた「石田縞」に、ぜひ一度触れてみてください。

 

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鯖江市もご多分に漏れず、福井県といえば「おろしそば」ですよね~。

辛みのきいた大根おろし入りのつゆをかけて食べると、

福井県に来たな~と、最近思うようになりました。

のど自慢の司会も6年目。

福井に来たときの、私のソウルフードになっちゃいました(笑)。

鯖江市のこちらのお店の売りは大きな筒状の「かき揚げ」!

塩で食べるのも良し、つゆに浸して柔らかくして食べるのも良し。

いつか福井県内で蕎麦巡りしたいな~・・・。

 

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 放送当日2月3日の朝6時の町の様子です。

町中に発生した霧で見事な雲海を作り出していました。・・・いや~きれいだったな~。

去年のこの時期、福井県はニュースになるほどの豪雪でしたが、

今日は冬の北陸では珍しい快晴!

本番ののど自慢も合格者が9組誕生するハイレベルな回となり、本当に盛り上がりました~。

物づくりを大切に守り育てる鯖江市に魅せられた3日間でした。

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:19:32 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2019年01月31日 (木)茨城県 結城市


 

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2019年がスタートしました~!

平成も最後の年、来年には東京オリンピック・パラリンピックも、

控えていますし、いろんな意味で勢いのある年にしたいですね!

新年最初のブログの写真も、日本酒飲んで勢いのある表情でしょう!(笑)。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!!

 

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新年最初の会場は、茨城県の南西部にある人口5万2000の結城市です。

かつて城下町として栄え酒蔵や味噌蔵などの蔵も多く、

趣ある昔ながらの雰囲気を残す町なんです。

結城市は江戸時代から酒造りが盛んで、

3年前の伊勢志摩サミットでは結城のお酒が振る舞われたんですよ~。

 

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結城市の酒蔵にお邪魔しました~。

ご覧ください、精米された酒米のきれいなこと! 

純米吟醸用に、もともとの米粒の大きさの58%まで磨かれています。

使われている酒米は茨城県産の「ひたち錦」。

茨城にこだわった酒造りをされているんですね~。

最近市内の酒蔵では、結城市内で栽培された酒米による酒造りにも

挑戦されているんですって。

 

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現在は仕込みの真っ最中。

冬の寒い時期は新酒が楽しめますし、

私が冒頭でいただいたのは、火入れをしていない段階の生酒!

まろやかな風味と共にいい感じの雑味が舌を刺激して、

グイグイいけちゃうんですよね~。

結城のお酒、最高で~~~す!

 

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取材させて頂いた酒蔵で、日本酒を造る蔵人の皆さんです。

みなさん陽気な方ばかりで、

酒造りが楽しくてしようがないのかな?…(笑)

それだけ酒造りに自信を持ってらっしゃる証拠ですね。

おいしい日本酒、これからも作り続けてくださ~い。

 

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結城の情緒ある建物の前で、着物姿のいなせな若旦那が登場!

いや~、品のいいお色の着流しにこの笑顔、素敵ですね~。

この方が着ている着物こそが、

全国的にも有名な最高級絹織物「本場結城紬」なんです!

モデルとして登場してくれたのは「結城紬」をつくる会社の5代目、

奥澤順之(おくざわ よりゆき)さんです。

 

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「結城紬」は軽くて温かいのが特徴で、

代表的なのは六角形の亀の甲羅のような

「亀甲(きっこう)」という柄です。

3~4ミリ四方の繊細な柄で、

この柄の大きさが小さければ小さいほど技術が必要なんだそうです。

 

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この柄をつくる技術が「絣括り(かすりくくり)」。

生地に糸をくくりつけて染料が染み込まないようにしていて、

くくりつけた糸の部分が柄として残るんですね~。

 

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さらに奥澤さんが実演してくださったのが「糸つむぎ」。

片方の手で糸を引きながら、

もう片方の手に自分の唾液をつけながら紡いでいきます。

この手法は世界的にも類を見ないそうで、

「絣括り」「糸つむぎ」、機織り器で織り上げる「地機織り」と

いった技術が国の重要無形文化財に指定され、

さらにユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

こうした奈良時代から伝わる技術で織られたものが、

「本場結城紬」というブランドとして守られているんですよ。

時間も手間もかけて織られる「結城紬」は、

もちろんお値段もそれなりですが、ネクタイやマフラー、

名刺入れや札入れと、

現代に合わせた身近な商品にも生かされているんですよ~。

 

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 結城市に受け継がれているものは、

お酒や結城紬だけではありません。

江戸時代からお祭りの際に振る舞われていた

「ゆでまんじゅう」もその一つ。

熱湯で生地をこねて各家庭で作られてきたそうで、

もともちとした食感の皮の中に粒あんがぎっしり入っています。

昔は甘さを押し出したまんじゅうだったそうですが、

今の時代に合わせて甘さは控えめになり、

素朴なお味は今も地元で大人気。

結城市は、受け継がれてきたものを進化させるパワーにあふれた町でした!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:15:24 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2019年01月23日 (水)NHKのど自慢スペシャルin気仙沼


東日本大震災から8年。

3月10日、宮城県気仙沼市で実施する「NHKのど自慢」を

スペシャル版として放送することが決定しました!

通常より出場者数と放送時間を拡大して、

復興への歩みを進める被災地の「今」を宮城・気仙沼の方々の歌声とともにお届けします。

今回、新たなゲストとして、これまで様々な形で被災地を支援してきた“ゆず”が、

NHKのど自慢に初登場!被災地への思いを込めたステージでのパフォーマンス、

ぜひご期待ください。

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<放送予定>

3月10日(日)12:15~13:30 生放送 <総合テレビ・ラジオ第1>

※5分間の中断ニュースあり

 

<出 演>

ゲスト:丘みどり、福田こうへい、ゆず ※五十音順

出場者:予選を通過した23組のみなさん

司 会:小田切千アナウンサー

 

<会 場>

気仙沼市民会館

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:15:30 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2019年01月18日 (金)NHKのど自慢チャンピオン大会 出場者決定!


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「NHKのど自慢チャンピオン大会2019」の出場者が決定しました!

<出場者名・曲目・開催日・開催場所>(開催日順)

 ○ 篠﨑大輔 さん   「花になれ」           (2018/ 1/7 佐賀県伊万里市)

 ○ 小森谷姫向 さん  「トイレの神様」       (2018/ 1/28 栃木県宇都宮市)

 ○  大根田 岳 さん   「ひまわりの約束」      (2018/ 4/15 千葉県勝浦市)

 ○ 地島悦子 さん   「感謝状~母へのメッセージ~」 (2018/ 5/13 栃木県矢板市)

 ○ 森川 薫 さん   「悲別~かなしべつ~」 (2018/ 5/27 山口県下関市)

 ○ 藤井舞乃空 さん  「能登半島」            (2018/ 7/15 大阪府柏原市)

 ○ 斉藤花耶 さん   「みんな空の下」      (2018/ 9/2 山梨県甲州市)

 ○ 山本智暁 さん   「ハネウマライダー」    (2018/ 9/23 富山県魚津市)

 ○ 茂木 空 さん   「秋田草刈唄」         (2018/ 9/30 秋田県由利本荘市)

 ○ 小池立基 さん   「I LOVE YOU」      (2018/10/7 長野県駒ヶ根市)

 ○ 平田美貴 さん   「愛は時を越えて」     (2018/10/14 鳥取県北栄町)

 ○ 大縄暁子 さん   「恋人よ」               (2018/11/25 福島県古殿町)

 ○ 松井照一郎 さん  「青春の影」            (2018/12/ 9 大分県大分市)

 以上、13組のみなさんの熱唱をぜひご覧ください!

 

 ゲスト:石川さゆり、桐谷健太、郷ひろみ  ※五十音順

 放送予定:3月2日(土)よる7:30~8:55(総合・ラジオ第1)

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:10:30 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2018年12月17日 (月)大分県 大分市


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師走の寒空の元、

ちぢこまって哀愁さえ漂わせるのこの後ろ姿・・・。

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振り向けば、つぶらな瞳がかわいい~~~~~~!

こんなに間近で猿の姿を観察できるんですよ~。

今回は、野生の猿を観光資源につなげることに成功した、

大分県大分市から「たび自慢」です!

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大分県のほぼ中央に位置し別府湾に面した大分市は、

工業都市として発展してきた人口47万の町です。

一方で豊かな自然にも恵まれ、標高628メートルのこの高崎山には、

野生のニホンザルたちが暮らしているんです。

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この猿の群衆をご覧ください!

高崎山には、なんとおよそ1300匹ものニホンザルが生息してるんですって!

もともとは山の麓にあるお寺の境内を猿寄せ場にしたことから始まりました。

昭和28年には「高崎山自然動物園」を開園し、

野生の猿とのふれあいの場ができました。

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猿たちは、餌づけで与えられる小麦や芋を求めて

山から下りてきます。

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1300匹もの猿を管理するスタッフの

菅本夕子(すがもと ゆうこ)さんです。

菅本さんのようなスタッフが、30分に1度餌付けをすることで、

二つの群れが交互に山から下りてきて、

猿の生き生きとした様子を見ることができるんです。

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菅本さんが手に持つノートには猿の顔写真が張られていて、

ほとんどの猿の家族関係を把握されていたのには本当に驚きました。

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もともと畑を荒らす猿たちに地元住民の皆さんが困っていたそうです。

なんとか野生の猿の営みを観光につなげられないだろうかと、

まずは餌づけから始まり、今や大分市でも大人気の観光スポットになりました。

こうした毛繕いをする様子もほのぼのと見られ、猿も人間も、

安心してふれ合うことができるんですね~。

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さ~っ、大分市の地元グルメをご紹介しましょう。

もう~色合いからしておいしそうでしょう~!(笑)

「りゅうきゅう」という郷土料理で、

甘口の醤油だれにアジやサバなどの青魚を漬け込んだ漁師飯なんです。

実は魚の下にはご飯が隠れていて、

私がいただいたのは「りゅうきゅう」を乗せた「りゅうきゅう丼」!

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こちらのお店の「りゅうきゅう」は、

大分市のブランド魚「関アジ」でした!

 大分県と四国の間の豊後水道は流れが激しく、

ここで捕れるアジやサバは「関アジ」「関サバ」として有名ですよね~。

もう刺身の艶が違いますもん!

「りゅうきゅう」の甘口醤油ダレは大分空港などでも売っているので、

ぜひ一度試してみてください。

大分市民はこんなおいしいものを食べているのかと、驚きますよ~(笑)。

さて、2018年の「のど自慢」の生放送は、大分市をもって全て終了。

全国各地で出場者の皆さんとふれ合った時間は本当に楽しかったな~。

今年は各地で自然災害も多く、

歌の力で日本を元気にしたいと出場された方が多かったような気がします。

これからも、みなさんの思いを重ねた歌声を披露できるよう、

頑張って「たび」してまいります!。

来年も、よろしくお願いいたします!

ブログも読んでね!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:12:38 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2018年11月22日 (木)神奈川県 綾瀬市


 

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 「数年前と比べると体が太くなった・・・」と、

スタッフに心配されています。

でも、49歳、揚げ物大好きで~~~す!!!

今回は、メンチカツ風のこの揚げ物が地元グルメとして人気の、

神奈川県綾瀬市から「たび自慢」です!

 

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 綾瀬市は神奈川県のほぼ中央にある、人口8万の町。

見ての通り青々とした立派なキャベツが育っていました。

綾瀬市は都心に近く、

朝採れたての野菜をすぐに首都圏に出荷できることから、

一年を通じて農業が盛んなんです。

ちなみに、キャベツ畑の先に見える茶色い建物が、

のど自慢の会場「綾瀬市オーエンス文化会館」なんですよ。

 

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久しぶりの顔看板登場(笑)。

豚と一緒に写っている顔の主は、

今回の演出担当、横浜局の石原ディレクター。

ここ綾瀬市の特産品は豚肉なんです。

神奈川県を南北に流れる相模川の東側沿いは

旧高座郡と呼ばれるエリアで、その昔「高座豚」という豚が

飼育されていたそうです。

 

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その「高座豚」がこちら。昭和10年の写真です。

地元の生産者がイギリスのヨークシャー種を仕入れて、

他の豚と掛け合わせて生んだという「高座豚」。

肉質の良さからゆくゆく品評会で最高の賞を受賞して、

その名を轟かせました。

写真に写っている男性のお孫さんが、

現在精肉店を営んでいらっしゃるんです。

 

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笑顔が素敵な、大久保豊さんです。

大久保さんがトングでつかんでいるのが、豚の味噌漬け。

厚切りの豚ロースを秘伝の味噌で漬けたもので

神奈川県ではこうした味噌漬けを作るお店が結構あるんです。

神奈川県厚木市出身の私も、幼い頃から食べていたソウルフード!

 

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そして綾瀬市で最近人気のグルメが、

私がかぶりついていた「とんすきメンチ」です。

 

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 豚肉、白滝、ネギ、ゴボウと具だくさんで食べ応え十分!

地元の皆さんは昔から豚肉ですき焼きを食べていたそうで、

その名も「とんすき」。

その「とんすき」をメンチカツ風にアレンジして、

綾瀬の名物を作ろうと開発したんですって。

市内のカフェやレストラン、お肉屋さんで販売されているので、

綾瀬の「とんすき」をサクッとご賞味ください。

 

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大久保さんの豚肉を食べて、

元気に成長しているお子さんたちと記念撮影。

 向かって右から美波ちゃん(9歳)、隆くん(6歳)、美玲ちゃん(3歳)。

美玲ちゃん、大きな食パン持って、

「とんすきメンチ」を挟んで食べるのかな~(笑)。

綾瀬の豚肉、しっかり食べるんだよ~!

 

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さらに綾瀬には、国指定の史跡があるんです。

「神崎遺跡」といって、1800年前の弥生時代の集落です。

現在は公園としてきれいに整備されていて、

資料館も備わっています。

復元された住居のまわりを囲うように、

曲線の道路が作られていますよね。

実はこの部分はお堀だったんです。

 

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資料館に作られた集落の模型をご覧ください。

南北103メートル、東西65メートルの、いわゆる環濠集落です。

争いが絶えなかった時代の集落で、

こうしたお堀を作って集落を守っていたと考えられています。

環濠集落というと「吉野ヶ里遺跡」が有名ですが、

「神崎遺跡」はその100分の1の広さとかなり小さめ。

でも、集落全体が完全な形で残っているのは

全国的にも珍しく大変貴重なんです。

生まれ育った神奈川県、

やっぱり取材してみると知らなかったことがたくさんありますね~。

私にとっては新発見の綾瀬市でした!

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:15:45 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2018年11月06日 (火)岐阜県 大垣市


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古くから「水の都」と呼ばれてきた城下町、

岐阜県大垣市が今回の会場です。

関ヶ原の戦いで西軍の本拠地となった大垣城の周りを流れる水門川。

10月~11月にかけて紅葉を楽しみながら、

全国でも珍しい、たらい船で川下りができるんです。

風情があっていいですよね~。

大垣市は人口およそ16万。

交通の要衝として栄え、城下町であったことから和菓子屋さんも多く、

夏場に水に浸された「水まんじゅう」は全国的にも有名な大垣の名物です。

大垣市が「水の都」と呼ばれたり、「水まんじゅう」が名物であるゆえんはこちら!

 

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「自噴水」と呼ばれる湧き水です。

100メートル以上の地下から勢いよく水が湧き出ているんですよ~。

 

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取材に訪れたのは、室町時代にできた神社の敷地内にある

「加賀野八幡神社井戸」です。地元の方たちだけでなく、

県外からもこの「自噴水」を汲みに来るんですって。

お茶やコーヒーなどの飲料水やご飯を炊くときに活用するそうで、

甘みを感じる湧き水の清らかなこと!

市内にはこうした「自噴水」が21カ所もあるそうで、

まさに「水の都」ですね~。

 

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「加賀野八幡神社井戸」は地元の方たちによって大切に守られていました。

青いジャンパーを着ているのが「加賀野名水保存会」の皆さん。

スーツ姿のNHK岐阜局・植木翔吾ディレクターと一緒に、

自慢の「自噴水」の前で記念撮影!

皆さんの肌つやの良さは、やはり「自噴水」のお陰かな?

 

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大垣市のもう一つの自慢が、ヒノキで作る「升」なんです。

大垣市は明治時代から「升」の生産が盛んになり、

現在では、なんと全国生産の8割のシェアを誇り、

年間200万個の升が作られているんです。

 

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「升」の材料は国産のヒノキ。

写真に写っているのは岐阜県と長野県にまたがる

山々で伐採される木曽ヒノキです。

木曽ヒノキは特に木目が綺麗に浮き出て、

「升」の見栄えもよくなるんだそうです。

 

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「升」の製作現場を見せて頂いたのは、大橋博行さんの製作所です。

大橋さん自ら、円盤型のカンナで「升」の表面を磨く工程を披露してくれました。

現代ではお酒を飲んだり節分用の豆を入れたりする器として活用されていますが、

「升」の歴史は1300年と古く、もともとは穀物などの食料を量るためのものでした。

用途を変えながら、日本古来の道具の製造が大垣市で受け継がれているんです。

 

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大橋さんの製作所では、新たな「升」の活用方法も提案しています。

手にしているのは電池が備え付けられた黒い基盤。

とても「升」との接点をイメージすることはできませんよね。

四隅に白いものが取り付けてあるのが分かりますか?

これ、LEDなんです。この基盤を「升」の底に設置すると~!・・・

 

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あらま~!「升」の底が鮮やかなブルーの明かりで照らし出されました!

升を傾けるとLEDが点灯する仕組みになっていて、

傾ける度に色も変化します。

こんな素敵な「升」でお酒が飲めたら楽しいですよね~!

そのほかに、レーザーで焼き印を入れて記念品にしたり

ピアスやイヤリングにしたりして「升」の活用方法を広げていて、

贈答品やコンサートグッズとして注文を受けることも多くなったそうです。

大垣市は、伝統を大切に守り育てている、素敵な町でした~!

 

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:17:36 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2018年10月30日 (火)群馬県 沼田市


 

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「このリンゴの蜜が、目に入らぬか~!」

と仰々しくリンゴを紹介しておりますが(笑)、

このリンゴ、特別なリンゴなんです。

今回イチゴやブルーベリー、ブドウにリンゴと、

1年を通じて果物狩りが楽しめる

群馬県沼田市から「たび自慢」で~す!

 

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群馬県北部に位置する沼田市は、

真田氏の居城だった「沼田城」の城下町として栄え、

階段のような地形が織りなす河岸段丘の町としても有名です。

山々に囲まれ木々が色づいてきました!

これから紅葉がきれいになりますよ~!

 

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やってきたのは「吹割(ふきわれ)渓谷」。

岩盤の上を清流がサラサラと流れ、

見事な景色を生み出しています。

もう少し下流へ歩いて行くと、景色が一変するんです!

 

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水の浸食によってできた滝が間近で見られるんです!

こちらが天然記念物に指定されている「吹割の滝」。

滝の左側に観光客の人だかりができていますが、

比較するとそのダイナミックさが分かりますよね~。

落差は7メートル、幅は30メートルもあり、

「東洋のナイアガラ」とも言われているんですよ~。

春の新緑や冬の雪景色も素敵なんですって!

これからの時期はまさに紅葉シーズン。

「吹割渓谷」で、自然が織りなす造形美をぜひご堪能ください!

 

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冒頭でもご紹介しましたが、

沼田市は昼夜の寒暖差が大きく、

とにかく果物の栽培が大変盛んな町なんです。

 

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この写真・・・、

ぱっと見るとその色合いから桃に見えるでしょ(笑)。

リンゴなんですよ~。

真っ赤なリンゴをイメージしているあなた、

リンゴ業界から遅れを取りますよ!(笑)。

このリンゴが、今絶大な人気を誇っているんです。

その名は「ぐんま名月」! 薄く赤みがかってますが、

どちらかというと黄色いリンゴなんですって。

正直に言うと、私、この品種のリンゴを初めて知りました。

沼田はもともと桑の木の栽培が盛んだったそうで、

昭和に入って転換作物としてリンゴの栽培が増えていったそうです。

その後群馬県に農業試験場ができて、

「あかぎ」と「ふじ」を掛け合わせてできた、

まさに群馬オリジナルのリンゴなんです。

 

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収穫前の「ぐんま名月」を特別に食べさせていただきましたが、

食べた後にいつまでも残るその香りに感動!

リンゴを食べてこんなにもおいしい!と感じられるなんて、

自分でも驚いちゃいました(笑)。

群馬県は今や関東一のリンゴの産地と言われていますが、

市場ではネームバリューの強い長野県産のリンゴに

なかなか勝てなかったそうです。

そこで農家さんは、

果物狩りを楽しめる農園をそれぞれ開いて

販路を増やしてきたそうで、

沼田市の果物が市場になかなか出回らないのも

そうした理由なんですね~。

しかも「ぐんま名月」は幻のリンゴと言われるほど

絶大な人気を誇るリンゴなんです! ・・・

それにしても、おいしかったな~・・・。

 

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今回取材させていただいたのは、

市内におよそ130軒もあるりんご園の一つ、

桑原泰雄さん(後列の赤いジャンパーの男性)の農園です。

桑原さんの左隣がお父様で、前列の中央が奥様、

そして農園を手伝うスタッフの皆さんと、

まもなく収穫を迎える自慢の「ぐんま名月」を手にパチリ。

背景に写っているのは、贈答用として人気の真っ赤な「陽光」。

今ちょうど収穫を迎えているリンゴです。

「ぐんま名月」だけでなく、本当にいろんな種類のリンゴがあるので、

おいしいリンゴを食べたければ沼田市に直行です!!!

 

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もう一つご紹介したいのが、「とんかつ」なんです。

この肉厚でジューシーなとんかつをご覧ください!

実は私、ラーメンやカレーよりも

とんかつを食べる頻度が多いとんかつ大好き人間でして、

沼田市で食べたとんかつのおいしさにも感動してしまいました(泣)。

JR沼田駅から「滝割渓谷」まで国道120号線が通っているんですが、

この国道が「上州沼田とんかつ街道」というネーミングで

とんかつ屋さんの多いこと。

昔から沼田市は養豚業が盛んだった町で、

観光客やスキー客から重宝がられていたのが「とんかつ」なんですって。

「吹割渓谷」で散策しながら滝を見て、

空いたお腹をとんかつで満たしてリンゴ狩りへ!

今年の秋はそんな沼田市の観光コースをご提供したい「たび自慢」でした~。

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:20:17 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2018年10月23日 (火)香川県 高松市


 

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透き通ったいりこ出汁に艶と張りのあるかけうどん!

今回は讃岐うどんがソウルフードの

香川県高松市から「たび自慢」で~す!

 

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穏やかな瀬戸内海がきれいでしょう~!

 四国の玄関口として栄えてきた人口42万の高松市。

この日は秋晴れで最高の取材日より!

向かって右の女性が、取材に同行していただいた

高松市役所の一原玄子(いちはら はるこ)さん。

一原さんは創造都市推進局に所属していて、

高松のことなら何でもござれの頼りになる方でした~。

左は今回の演出担当、NHK高松局の齊藤ディレクター。

入局3年目を迎えてすっかり高松に馴染んでいる感じです。

 

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まずは二人にうどんの食べ方を指南してもらいました~。

香川県にはなんと600以上もの讃岐うどん屋さんがあるそうです。

そのうち400以上のお店が高松市に集中していることから、

歩けばすぐに「うどん」の文字の暖簾やのぼりが目に入ってくるんです。

私たちがまず入ったのはセルフ方式が売りのお店。

齊藤ディレクターがお手本を披露してくれました。

既に茹であがったうどんをお好みで温めることができるんです。

自分で湯切りできるのも楽しいですよね~。

 

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讃岐うどんには「かまあげ」や「かまたま」、「ぶっかけ」と

様々な食べ方がありますが、地元の皆さんの定番は「かけ」なんですって。

「かけ」というのは、煮干しのいりこで出汁をとった汁を入れて食べる方法で、

蛇口をひねるといりこ出汁が出てくるんですよ~。

なんだかうどんのテーマパーク状態! 楽しい~~~!

 

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薬味もいろんな種類があるんですよ。

ネギ、天かす、ショウガ、七味と、

本当に自分好みのうどんを作れるんですね~。

 

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さらに、ほとんどのお店で、

豊富な種類の揚げ物や天ぷらが用意されています。

こちらのお店はコロッケと高野豆腐の天ぷらが自慢だそうで、

それぞれのお店で自慢のネタがあるんですって。

私、高野豆腐の天ぷらをいただいたんですが、

本当に本当においしかったです!

それにしても値段の安さに驚愕しますよね~!

サイドメニューには、

天ぷらだけでなくおでんやおにぎりも並んでいるので、

ついつい食べ過ぎちゃいます(笑)。

 

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実はこの日、讃岐うどんのハシゴに挑戦!

二件目の讃岐うどんはこちら、

「しっぽくうどん」です。

お肉や根菜類を具にしたうどんで、

これから寒くなると各店舗でメニューに加わるんですって。

昔はお婆ちゃんの手打ちうどんがどの家庭でも食べられていたそうで、

この「しっぽく」うどんはそんな家庭の味の代表格。

香川県の郷土料理として今も人気のメニューなんだそうです。

 

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信じられないことに、

「カレーうどん」まで食べちゃいました(笑)。

もちろんうどんにドロ~っとしたカレーがかかってるんですが、

湯飲み茶碗一杯分の出し汁がサービスでついてきて、

出し汁を加えながら好みのカレースープを作れるんです。

讃岐うどんを楽しむ術がこんなにもあるんですから、

はしごしたくなる気持ちがわかるでしょう~。

どんな食べ方にしろ、

讃岐うどんの人気はこのエッジの効いたコシの強さがあればこそ!

讃岐うどん、バンザ~~~~イ!!!

うどんばっかり食べて!と怒らないでくださいね(笑)。

 

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もう一つご紹介しましょう。

高松市の人気の名勝として年間70万人以上の観光客を

魅了しているのが「栗林(りつりん)公園」です。

400年近い歴史のある庭園で、

東京ドーム3.5個分の広さを誇ります。

6つの池や13の築山、手入れの行き届いた1000本もの松が、

様々な景色を生み出し飽きさせません。

本当に広い庭園で、

ゆっくり散策しながら風景を楽しんだらお腹が空きますよ~。

そんなあなたには、瀬戸内のおいしい海の幸と讃岐うどんが待っています!

存分にうどん県の高松市を味わい尽くしてくださいね。

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:20:39 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


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