2019年01月23日 (水)NHKのど自慢スペシャルin気仙沼


東日本大震災から8年。

3月10日、宮城県気仙沼市で実施する「NHKのど自慢」を

スペシャル版として放送することが決定しました!

通常より出場者数と放送時間を拡大して、

復興への歩みを進める被災地の「今」を宮城・気仙沼の方々の歌声とともにお届けします。

今回、新たなゲストとして、これまで様々な形で被災地を支援してきた“ゆず”が、

NHKのど自慢に初登場!被災地への思いを込めたステージでのパフォーマンス、

ぜひご期待ください。

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<放送予定>

3月10日(日)12:15~13:30 生放送 <総合テレビ・ラジオ第1>

※5分間の中断ニュースあり

 

<出 演>

ゲスト:丘みどり、福田こうへい、ゆず ※五十音順

出場者:予選を通過した23組のみなさん

司 会:小田切千アナウンサー

 

<会 場>

気仙沼市民会館

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:15:30 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2019年01月18日 (金)NHKのど自慢チャンピオン大会 出場者決定!


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「NHKのど自慢チャンピオン大会2019」の出場者が決定しました!

<出場者名・曲目・開催日・開催場所>(開催日順)

 ○ 篠﨑大輔 さん   「花になれ」           (2018/ 1/7 佐賀県伊万里市)

 ○ 小森谷姫向 さん  「トイレの神様」       (2018/ 1/28 栃木県宇都宮市)

 ○  大根田 岳 さん   「ひまわりの約束」      (2018/ 4/15 千葉県勝浦市)

 ○ 地島悦子 さん   「感謝状~母へのメッセージ~」 (2018/ 5/13 栃木県矢板市)

 ○ 森川 薫 さん   「悲別~かなしべつ~」 (2018/ 5/27 山口県下関市)

 ○ 藤井舞乃空 さん  「能登半島」            (2018/ 7/15 大阪府柏原市)

 ○ 斉藤花耶 さん   「みんな空の下」      (2018/ 9/2 山梨県甲州市)

 ○ 山本智暁 さん   「ハネウマライダー」    (2018/ 9/23 富山県魚津市)

 ○ 茂木 空 さん   「秋田草刈唄」         (2018/ 9/30 秋田県由利本荘市)

 ○ 小池立基 さん   「I LOVE YOU」      (2018/10/7 長野県駒ヶ根市)

 ○ 平田美貴 さん   「愛は時を越えて」     (2018/10/14 鳥取県北栄町)

 ○ 大縄暁子 さん   「恋人よ」               (2018/11/25 福島県古殿町)

 ○ 松井照一郎 さん  「青春の影」            (2018/12/ 9 大分県大分市)

 以上、13組のみなさんの熱唱をぜひご覧ください!

 

 ゲスト:石川さゆり、桐谷健太、郷ひろみ  ※五十音順

 放送予定:3月2日(土)よる7:30~8:55(総合・ラジオ第1)

 

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2018年12月19日 (水)NHKバーチャルのど自慢


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「NHKのど自慢」の年内の放送は終わりましたが、

2019年の「NHKのど自慢」はひと味違いますよ~!

小林幸子さんと2ショット! いつものきらびやかな小林幸子さん、ではありますが、

実は今回の小林幸子さんは「バーチャルグランドマザー 小林幸子」として

「のど自慢」のステージに登場して頂きます。

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そのステージとは、「NHKバーチャルのど自慢」!

現実世界とは違うバーチャルの世界で、

今話題のVチューバーの皆さんが出場者となって、

自慢ののどを披露して頂きます。・・・バーチャルって? ・・・Vチューバーって?

私もね~、いまいちよく分かってないんですよ(笑)。

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収録したのは、ステージのあるホールではなく、都内の某スタジオ。

スタッフが座る音響操作卓の向こう側に、声を吹き込むブースがいくつもあるんです。

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ブースに入ると私の目の前にはカメラが!

声を吹き込むのになぜカメラが必要なのか!?

はてさてバーチャルとはいったいどんな世界なんでしょうか?

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「NHKバーチャルのど自慢」のステージがこちら!

「バーチャル」つまり仮想の世界に創り上げたステージでのど自慢が展開するという、

前代未聞の番組ができあがりました。

いったいどんな出場者が登場するのか!?

 「バーチャルグランドマザー小林幸子」さんはどんな姿で登場するのか?

私も、写真のようなジャケット姿ではありません。

司会進行は「バーチャル小田切千」です(笑)。

放送は新年1月2日、夜11時35分から! 乞うご期待!!!

 (詳細は  http://www6.nhk.or.jp/anime/

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:19:52 | 固定リンク


2018年12月17日 (月)大分県 大分市


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師走の寒空の元、

ちぢこまって哀愁さえ漂わせるのこの後ろ姿・・・。

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振り向けば、つぶらな瞳がかわいい~~~~~~!

こんなに間近で猿の姿を観察できるんですよ~。

今回は、野生の猿を観光資源につなげることに成功した、

大分県大分市から「たび自慢」です!

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大分県のほぼ中央に位置し別府湾に面した大分市は、

工業都市として発展してきた人口47万の町です。

一方で豊かな自然にも恵まれ、標高628メートルのこの高崎山には、

野生のニホンザルたちが暮らしているんです。

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この猿の群衆をご覧ください!

高崎山には、なんとおよそ1300匹ものニホンザルが生息してるんですって!

もともとは山の麓にあるお寺の境内を猿寄せ場にしたことから始まりました。

昭和28年には「高崎山自然動物園」を開園し、

野生の猿とのふれあいの場ができました。

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猿たちは、餌づけで与えられる小麦や芋を求めて

山から下りてきます。

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1300匹もの猿を管理するスタッフの

菅本夕子(すがもと ゆうこ)さんです。

菅本さんのようなスタッフが、30分に1度餌付けをすることで、

二つの群れが交互に山から下りてきて、

猿の生き生きとした様子を見ることができるんです。

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菅本さんが手に持つノートには猿の顔写真が張られていて、

ほとんどの猿の家族関係を把握されていたのには本当に驚きました。

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もともと畑を荒らす猿たちに地元住民の皆さんが困っていたそうです。

なんとか野生の猿の営みを観光につなげられないだろうかと、

まずは餌づけから始まり、今や大分市でも大人気の観光スポットになりました。

こうした毛繕いをする様子もほのぼのと見られ、猿も人間も、

安心してふれ合うことができるんですね~。

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さ~っ、大分市の地元グルメをご紹介しましょう。

もう~色合いからしておいしそうでしょう~!(笑)

「りゅうきゅう」という郷土料理で、

甘口の醤油だれにアジやサバなどの青魚を漬け込んだ漁師飯なんです。

実は魚の下にはご飯が隠れていて、

私がいただいたのは「りゅうきゅう」を乗せた「りゅうきゅう丼」!

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こちらのお店の「りゅうきゅう」は、

大分市のブランド魚「関アジ」でした!

 大分県と四国の間の豊後水道は流れが激しく、

ここで捕れるアジやサバは「関アジ」「関サバ」として有名ですよね~。

もう刺身の艶が違いますもん!

「りゅうきゅう」の甘口醤油ダレは大分空港などでも売っているので、

ぜひ一度試してみてください。

大分市民はこんなおいしいものを食べているのかと、驚きますよ~(笑)。

さて、2018年の「のど自慢」の生放送は、大分市をもって全て終了。

全国各地で出場者の皆さんとふれ合った時間は本当に楽しかったな~。

今年は各地で自然災害も多く、

歌の力で日本を元気にしたいと出場された方が多かったような気がします。

これからも、みなさんの思いを重ねた歌声を披露できるよう、

頑張って「たび」してまいります!。

来年も、よろしくお願いいたします!

ブログも読んでね!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:12:38 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2018年12月04日 (火)京都府 京都市 


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今回訪れたのは、24年ぶりののど自慢開催となった京都市!

明治維新150年を迎えた今年、

京都市でも明治時代の京都が見直されているんです。

今回の演出担当、NHK京都の岩根佳奈子ディレクター,

自ら京都を案内してくれました!

京都にとって明治とは、都の地位を奪われ人口も減少するという

失意の時代だったんですって(泣)。

・・・知らなかった~。

そこで様々なプロジェクトを計画し京都を

再び盛り上げていくことになるんです。

その一つが、岩根ディレクターが指をさしている、

明治28年創建の平安神宮です。

平安遷都1100年の節目の年に建てられ、

京都三大祭りの一つ「時代祭」も

平安神宮を中心に催されることになります。

京都を再び輝かせたいという思いから、

平安神宮や時代祭が誕生することになるんですね~。

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 そして京都復興をかけた明治時代の一大プロジェクトが、

琵琶湖の水を京都に引く水路を造る事業、「琵琶湖疎水」です。

この事業では、水を引くだけでなく、琵琶湖から舟ごと京都へ移動させる

「インクライン」という舟運システムも造り上げるんです。

当時の写真を見ると、琵琶湖の水を引いてできた船溜まりから、

山側に向かって線路が延びてますよね~。

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琵琶湖疎水記念館に展示されている模型をご覧ください。

手前の水色の部分が、写真に写っていた京都市側の船溜まりです。

琵琶湖から荷物を積んでやってきた船が、

36メートルの高低差をケーブルカーの原理で

台車に乗せられやってくるんです。

このシステムによって、日本海側から琵琶湖を通じての物流が

飛躍的に伸びたそうです。

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現在の船溜まりの様子です。

鉄道の発達によって昭和23年に稼働を終えたそうですが、

今ではインクラインに沿って散策ができる観光スポットになっています。

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「この時期は紅葉もきれいなんですよ~。私がご案内しま~す!」

 と言わんばかりの表情で、岩根さんが案内してくれました(笑)。

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いや~観光客がたくさん! なかには外国の方もいて、

色づいた紅葉をバックに記念撮影していました。

インクラインは琵琶湖方向に約582メートル伸びていて、

景色を眺めながらのんびり歩くには最高で~す!

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 インクラインのご紹介が長くなりましたが、

この水の流れが「琵琶湖疎水」です。

この水、琵琶湖から流れてきてるんですよ~。

明治時代にこうした大規模な疎水事業が

行われていたなんて、驚きますよね~。

この水は市内を流れる鴨川につながっていて、

現代の京都市民の生活用水のみならず、

農業や工業、発電用にも活用されている、

まさに命の水なんです!

水の流れの先に、白い屋根の建物が建てられていますが、

実はこれ、動物園なんです!

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 今度は明治36年に開園した「京都市動物園」をご紹介しましょう。

元気なキリンが私たちを出迎えてくれましたよ~。

それにしても京都市に動物園があるなんて、

皆さん知ってました?

この動物園、日本で2番目に古い動物園なんです。

およそ130種550頭の動物が飼育されていて、

ライオンにゾウやゴリラ、アライグマもいるんですよ。

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 3年前に「近くて楽しい動物園」をコンセプトに

リニューアルされた「京都市動物園」。

決して広くはありませんが、

小さな子供とまわるにはちょうど良く、

なんと年間90万人が来場するというから

その人気の高さがうかがえます。

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 リニューアルされた園内には、

日本庭園のようなせせらぎがつくられていて、

本当に居心地のいい動物園でした。

動物たちのプールや園内の水辺には、

もちろん疎水から流れる琵琶湖の水が使われているんです。

今回取材に訪れた「平安神宮」「琵琶湖疎水」「京都市動物園」は、

全て明治時代に誕生したものばかり。

しかも、全て京都駅の北東部に位置する

岡崎というエリアに集まっています。

岡崎エリアには図書館や美術館、博物館、

そして、今回のど自慢が行われた「ロームシアター京都」もあり、

まさに文教エリアとして落ち着いた雰囲気の京都が味わえます。

 今の京都の暮らしや観光を支えることになる明治時代の京都を、

一度味わってみてはいかがですか?

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:17:49 | 固定リンク


2018年11月28日 (水)福島県 古殿町


 

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愛嬌のあるゴリラが2匹! いやいや1匹と1人でした(笑)。

町役場の玄関に展示されている、杉の木でできた巨大なゴリラの木像と、

取材と演出を担当した福島局の曽原達裕ディレクター。

このツーショット、いいでしょう~(笑)。

今回の「たび自慢」は、杉の木にまつわるお話が盛りだくさんの、

福島県古殿町で~す!

 

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町にある道の駅に立ち寄ると、ここにもイノシシの木像が!

木の色をうまく生かして作られていますよね~。

実はゴリラもこのイノシシも、木を伐採するときに使うチェーンソーで

作られたもので、いわゆるチェーンソーアートなんです。

イノシシの躍動感あふれる毛並みが見事に表現されていますよね~。

福島県の南部にある人口5000の古殿町は、

面積の8割が森林に囲まれた林業が盛んな町。

町の活性化につなげようと、

毎年11月にはチェーンソーアートのイベントを開いて

町おこしをしているんです。

町役場や道の駅には見事なチェーンソーアートの木像が展示されているので、

ぜひご覧ください!

 

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古殿町は、戦前から盛んになった林業によって、

植林された杉の木がたくさん育っていますが、

中にはこんな杉の巨木に出会えます。

高さ40メートル弱、幹周りは8メートル近くもあります。

近くで見上げると圧倒される巨木で、

樹齢は定かでなく250~500年とされています。

 

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杉の巨木が鎮座するのがこちら、古殿八幡神社です。

古殿町のシンボルといってもいい神社で、

800年以上続く流鏑馬が今も行われている神社なんです。

 

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その流鏑馬を、曽原ディレクターが走りながら再現してくれました!

ちょっと無理があったかな~(笑)。

曽原君の背後にある神社から続く参道を、

200メートルほど馬にまたがって走りながら三つの的に矢を射る流鏑馬。

1194年に源頼朝から領地を授かったことを記念して、

八幡神社に奉納する神事として始まったそうです。

毎年10月に行われる勇壮な流鏑馬を見に、多くの観光客が訪れるそうですよ。

 

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こちらが古殿町で伐採された杉の木!

古殿町を取材していると、

この杉の木を積んだトラックが走る様子を何度も見かけました。

それもそのはず、町内には100件以上もの事業所で

杉の木の加工や伐採が行われているそうです。

 

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お邪魔したのは、鈴木春雄さんの製材所です。

鈴木さんが指を指しているのが、ご自身の自慢の山。

地元の皆さん、代々受け継いだ山を守りながら、林業に取り組んできたそうです。

この山の脇にはきれいな川が流れ、本当に自然豊かな場所でした。

 

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鈴木さんご家族勢揃いです!

春雄さんの左隣が妻の喜代子さん、

右隣が家業を受け継ぐ息子さんの文晴さん。

文晴さんの妻の祐貴さんと、長男の雅文くんに長女の良佳ちゃん。

ご家族との写真を何枚も撮ったんですが、

良佳ちゃんが正面を向いてくれてたのはこの1枚だけでした(笑)。

良佳ちゃんかわいく写ってるよ~。

ゆくゆくは、雅文くんが製材所を支えていくのかな~。

林業を通じた家族の堅い絆が感じられました。

ありがとうございました!

 

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最後に、古殿町の郷土料理をご紹介しましょう。

その名も「揚げまんま」!

ご飯と味噌をすりつぶして油であげたおやつです。

昔の人は、お腹が空いたときに「揚げまんま」をおやつにほおばりながら、

農作業や山仕事に精を出していたそうです。

なんとも素朴なお味で飽きのこないおやつでした~。

5000人が暮らす古殿町は、人口は少ないながらも、

人と人とをつなぐ文化にあふれる、温もりある町でしたね~。

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:16:49 | 固定リンク


2018年11月22日 (木)神奈川県 綾瀬市


 

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 「数年前と比べると体が太くなった・・・」と、

スタッフに心配されています。

でも、49歳、揚げ物大好きで~~~す!!!

今回は、メンチカツ風のこの揚げ物が地元グルメとして人気の、

神奈川県綾瀬市から「たび自慢」です!

 

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 綾瀬市は神奈川県のほぼ中央にある、人口8万の町。

見ての通り青々とした立派なキャベツが育っていました。

綾瀬市は都心に近く、

朝採れたての野菜をすぐに首都圏に出荷できることから、

一年を通じて農業が盛んなんです。

ちなみに、キャベツ畑の先に見える茶色い建物が、

のど自慢の会場「綾瀬市オーエンス文化会館」なんですよ。

 

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久しぶりの顔看板登場(笑)。

豚と一緒に写っている顔の主は、

今回の演出担当、横浜局の石原ディレクター。

ここ綾瀬市の特産品は豚肉なんです。

神奈川県を南北に流れる相模川の東側沿いは

旧高座郡と呼ばれるエリアで、その昔「高座豚」という豚が

飼育されていたそうです。

 

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その「高座豚」がこちら。昭和10年の写真です。

地元の生産者がイギリスのヨークシャー種を仕入れて、

他の豚と掛け合わせて生んだという「高座豚」。

肉質の良さからゆくゆく品評会で最高の賞を受賞して、

その名を轟かせました。

写真に写っている男性のお孫さんが、

現在精肉店を営んでいらっしゃるんです。

 

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笑顔が素敵な、大久保豊さんです。

大久保さんがトングでつかんでいるのが、豚の味噌漬け。

厚切りの豚ロースを秘伝の味噌で漬けたもので

神奈川県ではこうした味噌漬けを作るお店が結構あるんです。

神奈川県厚木市出身の私も、幼い頃から食べていたソウルフード!

 

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そして綾瀬市で最近人気のグルメが、

私がかぶりついていた「とんすきメンチ」です。

 

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 豚肉、白滝、ネギ、ゴボウと具だくさんで食べ応え十分!

地元の皆さんは昔から豚肉ですき焼きを食べていたそうで、

その名も「とんすき」。

その「とんすき」をメンチカツ風にアレンジして、

綾瀬の名物を作ろうと開発したんですって。

市内のカフェやレストラン、お肉屋さんで販売されているので、

綾瀬の「とんすき」をサクッとご賞味ください。

 

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大久保さんの豚肉を食べて、

元気に成長しているお子さんたちと記念撮影。

 向かって右から美波ちゃん(9歳)、隆くん(6歳)、美玲ちゃん(3歳)。

美玲ちゃん、大きな食パン持って、

「とんすきメンチ」を挟んで食べるのかな~(笑)。

綾瀬の豚肉、しっかり食べるんだよ~!

 

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さらに綾瀬には、国指定の史跡があるんです。

「神崎遺跡」といって、1800年前の弥生時代の集落です。

現在は公園としてきれいに整備されていて、

資料館も備わっています。

復元された住居のまわりを囲うように、

曲線の道路が作られていますよね。

実はこの部分はお堀だったんです。

 

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資料館に作られた集落の模型をご覧ください。

南北103メートル、東西65メートルの、いわゆる環濠集落です。

争いが絶えなかった時代の集落で、

こうしたお堀を作って集落を守っていたと考えられています。

環濠集落というと「吉野ヶ里遺跡」が有名ですが、

「神崎遺跡」はその100分の1の広さとかなり小さめ。

でも、集落全体が完全な形で残っているのは

全国的にも珍しく大変貴重なんです。

生まれ育った神奈川県、

やっぱり取材してみると知らなかったことがたくさんありますね~。

私にとっては新発見の綾瀬市でした!

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:15:45 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2018年11月14日 (水)和歌山県 上富田町


 

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獣のように鮎をかぶりつく

佐藤ディレクター(NHK和歌山局の演出担当)。

いい顔してるね~!(笑)。

鮎という6~7月が旬というイメージですが、

かぶりつかれてるこの鮎、

この時期ならではの子持ちの鮎なんです!

 

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「香魚」と呼ばれる鮎の甘い香りにうっとり。

お腹もぷっくりして食べ応えありましたよ~。

今回は顔面二連発で、和歌山県上富田(かみとんだ)町から

「たび自慢」スタートしましょう!

 

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この透明度をご覧ください!

上富田町を流れる清流、富田(とんだ)川。

人口1万5000の上富田町は和歌山県の南西部にあり、

町の中心部をこの富田川がゆったりと流れているのどかな町です。

絶品の天然の鮎が捕れるのも、

上流にダムがなく水質が非常に良いからなんですね~。

この川の伏流水が町の生活用水も支えていて、

本当に水がおいしい町なんです。

 

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川べりを歩いていると、坂本冬美さんが植樹した木を発見!

そうなんです、上富田町は演歌歌手・坂本冬美さんの故郷。

今回、のど自慢のゲストではなかったんですが、

予選会では坂本さんを慕って歌いに来た出場者が、

たくさんいらっしゃいってました。

実はこの写真を撮っている場所は、

熊野三山に通じる参詣道・熊野古道の一つ、

中辺路の通り沿いなんです。

 

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その証拠に、参詣客の休憩所跡が今も残っています。

こちらは「稲葉根王子跡(いなばねおうじあと)」。

上富田町は、平安の頃から熊野詣での宿場町として栄えてきた町で、

熊野古道には、こうした「王子」と呼ばれる休憩所となった神社が、

数多く残されています。

 

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こちらはもう一つの休憩所、

「八上王子跡(やがみおうじあと)」です。

熊野古道は2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として

世界遺産に登録されましたが、ご紹介している二つの王子跡は、

一昨年、世界遺産に追加登録されたんですよ~。

 

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「八上王子跡」となっている神社の境内に足を踏み入れると、

不思議な絵馬が吊されていました。

なんとひょうたんが絵馬になっているんです!

悩み事をひょうたん絵馬に吹き込んで願いを成就させるんですって。

おもしろい風習ですよね~。

上富田町はもともとひょうたんの産地で、

このひょうたんを水筒にして、

参詣客が熊野詣でをしていたんだそうです。

 

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実は、上富田町のマスコットキャラクターもひょうたん。

その名も「ひょうたんせんぱい」(笑)。

ネーミングが関西らしい!

「ひょうたんせんぱい」をあしらった手提げ袋を見せてくれたのは、

取材に同行して頂いた町役場の三谷(女性)さんです。

三谷さん、恥ずかしがり屋でお顔を見せてくれませんでした(笑)。

 

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さて、冒頭でご紹介した鮎ですが、

実は私たちが食べていたのは養殖の鮎なんです。

もちろん富田川の伏流水で養殖されているので、

淡水魚独特の臭みは全くありませんでした。

でも、鮎ならではのスイカのような甘い香りが損なわれておらずびっくり。

 

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鮎料理で有名な「背ごし」です。

鮎を骨ごと薄く輪切りにしたお刺身で、

酢味噌をちょっとつけながらいただくんですが、

身の甘さがより一層引き立って、もう感動もの!

こんなにも品のいい鮎を食べたのは初めてでしたね~。

熊野古道と、沿うように流れる富田川。

その雰囲気を味わいながらの「たび自慢」は、

ゆったりとした悠久の時間の中にいるような感覚でした~。

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:12:06 | 固定リンク


2018年11月06日 (火)岐阜県 大垣市


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古くから「水の都」と呼ばれてきた城下町、

岐阜県大垣市が今回の会場です。

関ヶ原の戦いで西軍の本拠地となった大垣城の周りを流れる水門川。

10月~11月にかけて紅葉を楽しみながら、

全国でも珍しい、たらい船で川下りができるんです。

風情があっていいですよね~。

大垣市は人口およそ16万。

交通の要衝として栄え、城下町であったことから和菓子屋さんも多く、

夏場に水に浸された「水まんじゅう」は全国的にも有名な大垣の名物です。

大垣市が「水の都」と呼ばれたり、「水まんじゅう」が名物であるゆえんはこちら!

 

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「自噴水」と呼ばれる湧き水です。

100メートル以上の地下から勢いよく水が湧き出ているんですよ~。

 

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取材に訪れたのは、室町時代にできた神社の敷地内にある

「加賀野八幡神社井戸」です。地元の方たちだけでなく、

県外からもこの「自噴水」を汲みに来るんですって。

お茶やコーヒーなどの飲料水やご飯を炊くときに活用するそうで、

甘みを感じる湧き水の清らかなこと!

市内にはこうした「自噴水」が21カ所もあるそうで、

まさに「水の都」ですね~。

 

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「加賀野八幡神社井戸」は地元の方たちによって大切に守られていました。

青いジャンパーを着ているのが「加賀野名水保存会」の皆さん。

スーツ姿のNHK岐阜局・植木翔吾ディレクターと一緒に、

自慢の「自噴水」の前で記念撮影!

皆さんの肌つやの良さは、やはり「自噴水」のお陰かな?

 

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大垣市のもう一つの自慢が、ヒノキで作る「升」なんです。

大垣市は明治時代から「升」の生産が盛んになり、

現在では、なんと全国生産の8割のシェアを誇り、

年間200万個の升が作られているんです。

 

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「升」の材料は国産のヒノキ。

写真に写っているのは岐阜県と長野県にまたがる

山々で伐採される木曽ヒノキです。

木曽ヒノキは特に木目が綺麗に浮き出て、

「升」の見栄えもよくなるんだそうです。

 

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「升」の製作現場を見せて頂いたのは、大橋博行さんの製作所です。

大橋さん自ら、円盤型のカンナで「升」の表面を磨く工程を披露してくれました。

現代ではお酒を飲んだり節分用の豆を入れたりする器として活用されていますが、

「升」の歴史は1300年と古く、もともとは穀物などの食料を量るためのものでした。

用途を変えながら、日本古来の道具の製造が大垣市で受け継がれているんです。

 

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大橋さんの製作所では、新たな「升」の活用方法も提案しています。

手にしているのは電池が備え付けられた黒い基盤。

とても「升」との接点をイメージすることはできませんよね。

四隅に白いものが取り付けてあるのが分かりますか?

これ、LEDなんです。この基盤を「升」の底に設置すると~!・・・

 

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あらま~!「升」の底が鮮やかなブルーの明かりで照らし出されました!

升を傾けるとLEDが点灯する仕組みになっていて、

傾ける度に色も変化します。

こんな素敵な「升」でお酒が飲めたら楽しいですよね~!

そのほかに、レーザーで焼き印を入れて記念品にしたり

ピアスやイヤリングにしたりして「升」の活用方法を広げていて、

贈答品やコンサートグッズとして注文を受けることも多くなったそうです。

大垣市は、伝統を大切に守り育てている、素敵な町でした~!

 

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:17:36 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2018年10月30日 (火)群馬県 沼田市


 

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「このリンゴの蜜が、目に入らぬか~!」

と仰々しくリンゴを紹介しておりますが(笑)、

このリンゴ、特別なリンゴなんです。

今回イチゴやブルーベリー、ブドウにリンゴと、

1年を通じて果物狩りが楽しめる

群馬県沼田市から「たび自慢」で~す!

 

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群馬県北部に位置する沼田市は、

真田氏の居城だった「沼田城」の城下町として栄え、

階段のような地形が織りなす河岸段丘の町としても有名です。

山々に囲まれ木々が色づいてきました!

これから紅葉がきれいになりますよ~!

 

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やってきたのは「吹割(ふきわれ)渓谷」。

岩盤の上を清流がサラサラと流れ、

見事な景色を生み出しています。

もう少し下流へ歩いて行くと、景色が一変するんです!

 

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水の浸食によってできた滝が間近で見られるんです!

こちらが天然記念物に指定されている「吹割の滝」。

滝の左側に観光客の人だかりができていますが、

比較するとそのダイナミックさが分かりますよね~。

落差は7メートル、幅は30メートルもあり、

「東洋のナイアガラ」とも言われているんですよ~。

春の新緑や冬の雪景色も素敵なんですって!

これからの時期はまさに紅葉シーズン。

「吹割渓谷」で、自然が織りなす造形美をぜひご堪能ください!

 

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冒頭でもご紹介しましたが、

沼田市は昼夜の寒暖差が大きく、

とにかく果物の栽培が大変盛んな町なんです。

 

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この写真・・・、

ぱっと見るとその色合いから桃に見えるでしょ(笑)。

リンゴなんですよ~。

真っ赤なリンゴをイメージしているあなた、

リンゴ業界から遅れを取りますよ!(笑)。

このリンゴが、今絶大な人気を誇っているんです。

その名は「ぐんま名月」! 薄く赤みがかってますが、

どちらかというと黄色いリンゴなんですって。

正直に言うと、私、この品種のリンゴを初めて知りました。

沼田はもともと桑の木の栽培が盛んだったそうで、

昭和に入って転換作物としてリンゴの栽培が増えていったそうです。

その後群馬県に農業試験場ができて、

「あかぎ」と「ふじ」を掛け合わせてできた、

まさに群馬オリジナルのリンゴなんです。

 

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収穫前の「ぐんま名月」を特別に食べさせていただきましたが、

食べた後にいつまでも残るその香りに感動!

リンゴを食べてこんなにもおいしい!と感じられるなんて、

自分でも驚いちゃいました(笑)。

群馬県は今や関東一のリンゴの産地と言われていますが、

市場ではネームバリューの強い長野県産のリンゴに

なかなか勝てなかったそうです。

そこで農家さんは、

果物狩りを楽しめる農園をそれぞれ開いて

販路を増やしてきたそうで、

沼田市の果物が市場になかなか出回らないのも

そうした理由なんですね~。

しかも「ぐんま名月」は幻のリンゴと言われるほど

絶大な人気を誇るリンゴなんです! ・・・

それにしても、おいしかったな~・・・。

 

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今回取材させていただいたのは、

市内におよそ130軒もあるりんご園の一つ、

桑原泰雄さん(後列の赤いジャンパーの男性)の農園です。

桑原さんの左隣がお父様で、前列の中央が奥様、

そして農園を手伝うスタッフの皆さんと、

まもなく収穫を迎える自慢の「ぐんま名月」を手にパチリ。

背景に写っているのは、贈答用として人気の真っ赤な「陽光」。

今ちょうど収穫を迎えているリンゴです。

「ぐんま名月」だけでなく、本当にいろんな種類のリンゴがあるので、

おいしいリンゴを食べたければ沼田市に直行です!!!

 

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もう一つご紹介したいのが、「とんかつ」なんです。

この肉厚でジューシーなとんかつをご覧ください!

実は私、ラーメンやカレーよりも

とんかつを食べる頻度が多いとんかつ大好き人間でして、

沼田市で食べたとんかつのおいしさにも感動してしまいました(泣)。

JR沼田駅から「滝割渓谷」まで国道120号線が通っているんですが、

この国道が「上州沼田とんかつ街道」というネーミングで

とんかつ屋さんの多いこと。

昔から沼田市は養豚業が盛んだった町で、

観光客やスキー客から重宝がられていたのが「とんかつ」なんですって。

「吹割渓谷」で散策しながら滝を見て、

空いたお腹をとんかつで満たしてリンゴ狩りへ!

今年の秋はそんな沼田市の観光コースをご提供したい「たび自慢」でした~。

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:20:17 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


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