2019年03月20日 (水)石川県 小松市


 

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市の職員が羽織っていたはっぴの背中に、不思議なロゴ。

歌舞伎の化粧「隈取り」をベースに、

「こまつ」という文字が。

このデザインかっこいいですよね~!

今回は石川県の空の玄関口「小松空港」がある小松市から「たび自慢」です!

人口10万9000、金沢市から南へ車で30分の小松市は、

歌舞伎の演目「勧進帳」の舞台となった「安宅の関(あたかのせき)」が、

あることから歌舞伎の町としても有名なんです。

 

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素敵な和装姿の小学生たち・・・

まさかこの子たちが歌舞伎を演じる!?

そうなんです、彼女たちこそ、

なんと年間20万人の観光客を呼び寄せる

「曳山子供歌舞伎」の役者さんたちなんです!

「曳山子供歌舞伎」は250年の歴史があり、

「日本三大子供歌舞伎」の一つとして名を馳せています。

戦時中は男の子に歌舞伎をやらせている場合ではないと、

女の子が演じることが多くなったんだそうです。

 

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歌舞伎を演じる舞台が、この豪華絢爛な曳山。

市内に8基あるそうで毎年2町が当番町となって、

それぞれ町が持つ曳山でその町の子供たちが歌舞伎を演じるんです。

今回の担当、金沢局の下山貴之ディレクター、

見得を切っているんでしょうが、ちょっと迫力不足かな~(笑)。

 

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曳山は町内を練り歩き、所々で曳山を止めて歌舞伎を披露するんだそうです。

子供たちが演じるときは、もともと曳山に格納されていた花道が、

舞台から伸びる仕組みになっていて良くできてるんですよね~。

今年の「曳山子供歌舞伎」は5月10日から三日間開催される、

「お旅まつり」で披露されます。

子供たちの熱演はきっと大反響でしょうね~!

 

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曳山が展示されていた「こまつ曳山交流館みよっさ」には、

舞台が併設されていて、小さな女の子が能の練習に励んでいました。

3月30日には「のど自慢」の会場となったホールで発表会があるそうです。

そのほかに、地元の小学生も参加する、

「全国子供歌舞伎フェスティバルin小松」や、

市内10の中学校が持ち回りで「勧進帳」を上演する、

「小松市中学校文化連盟古典教室」などもあり、小松市の小中学生は、

必ずといっていいほど古典芸能と触れ合う機会があるんです。

生活の中に古典芸能がここまで浸透しているとは、本当に驚かされました。

 

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説明をしてくださった「こまつ曳山交流館みよっさ」の館長、

橘雅江さんと一緒に見得を切る! ・・・というより、

どう見ても太川陽介さんの「ルイルイ」ですよね~(笑)。

 

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さて、こちらは小松市の伝統工芸品「九谷焼」です。

この鮮やかな色彩が昔から受け継がれてきていることに感動します。

赤、黄、緑、紫、紺青の「久谷五彩」という色使いが特徴で、

明治時代には世界的にも九谷焼の存在が有名になりました。

もともと石川県の南部にあった久谷村で誕生したと言われる九谷焼は、

小松市で発見された花坂陶石を砕いてつくった粘土を材料にしていて、

小松市でも数多くの窯が誕生したそうです。

花坂陶石には赤い鉄分を含んでいてい、

この鉄分が少し青みがかった深みのある白い素地を生み出すんだそうです。

 

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取材をさせて頂いたのは、九谷焼の窯元・三代目浅蔵五十吉さんです。

初代はもともと素地作り専門の職人さんだったそうですが、

二代目から絵付けも行うようになり、

三代目の五十吉さんは深みのある黄色の絵付けに特徴のある九谷焼で、

有名な方なんです。

手に持っているのは、なんとNHKアナウンサーだった宮田輝さん自身が、

絵付けをした皿。宮田輝さんというと「のど自慢」の司会も担当し、

「ふるさとの歌まつり」という番組で全国行脚しながら、

郷土の芸能や文化を紹介された方です。

肩に担いでいるのは当時のマイク。

大先輩のエピソードを五十吉さんから伺いながら、

仕事は違えど受け継ぐことの大切さを改めて痛感させられました。

 

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小松市では、九谷焼を発展させた「花坂陶石」のみならず銅などの鉱山もあり、

採掘用の重機を造る会社が成長した地でもあるんです。

JR小松駅前には世界最大級のダンプトラックが展示されていて、

その大きさに圧倒!

高さは2階建ての建物よりも高く、

タイヤの高さでさえ3.8メートルあるんです。

最大積裁量は297トンと、驚愕の数字ばかりならびます(笑)。

小松市の伝統産業は、大変なものを生み出しましたね~。

 

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そんな小松市のご当地グルメが、

あの松尾芭蕉も賞賛したと伝わる「小松うどん」。

江戸時代、加賀藩から幕府御用達品として贈られた品の一つが、

うどんだったそうで、正直北陸の地で「うどん」の名前が登場するとは

思いもよりませんでした。

白山系の伏流水で仕込むうどんは細く、

まさに「つるつる」の表現がぴったり!

市内には70店舗以上もうどん屋さんがあるそうで、

取材の後、生放送の後と、2回も食べに行っちゃいました(笑)。

この「小松うどん」も300年の歴史を数えるそうで、

小松市に伝わる文化の息の長さに感服した「たび」となりました。

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:14:22 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2019年03月13日 (水)宮城県 気仙沼市


 

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宮城県気仙沼市にやってまいりました~!

灯台の灯りがともっていますが、ここはJR気仙沼駅前。

さすが三陸の漁業の中心地は違いますね~(笑)。

今まで見たことない駅前風景でした。

今回は宮城県の北東部に位置する人口6万5千の漁師の町から、

「たび自慢」で~す!

 

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日本有数の漁港がある気仙沼は沿岸や近海だけでなく、遠洋漁業も盛ん。

気仙沼で古くから親しまれてきた魚が、太平洋で捕れる「メカジキ」なんです。

全国で水揚げされる70%以上が気仙沼で水揚げされていて、

シェアは日本一! 薄いピンク色がきれいな「メカジキ丼」。

特に冬の「メカジキ」は脂の乗りが半端なく、光りに反射して輝いています!

ねっとりとしつこいお味かなと思いきや、

身は張りがありあっさりしていながら脂が、

ジュワーッと口の中で溶け出すんです。

いや~これ絶品です!

 

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マグロよりも速く、時速100キロものスピードで泳ぐ「メカジキ」は、

大きいものは体長が4~5メートルにもなるそうす。

特徴は鼻先に伸びた剣のような部位。「吻(ふん)」といって、

実はアゴなんですって。

取材に同行してくださった市役所の斉藤さんが、

わざわざ観光施設から借りてきてくれました。

実物を見ると迫力ありますよね~!

この「メカジキ」はお刺身だけでなく、

焼いたり煮たりしゃぶしゃぶにしたりすき焼きにしたりと、

まさに地元の家庭に根ざした魚なんです。

 

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実はね~、メカジキ丼と一緒に出てきた味噌汁も絶品!

これサンマのつみれ汁なんですよ~。

気仙沼のサンマは有名ですよね~。

カキやホタテやワカメの養殖も盛んですし、

マグロ、カツオ、フカヒレと、気仙沼の代名詞となるような海の幸は、

数え切れないほどあります。

まさに三陸漁業の一大拠点ですね~。

 

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さて気仙沼での、のど自慢開催は3月11日の前日でした。

あの東日本大震災から丸8年になるんです。

海沿いでは現在かさ上げの工事がいたるところで行われていて、

重機がひっきりなしに動いていました。

写真の遠くに見えるのが「海の殉難者慰霊塔」です。

当時、慰霊塔とほぼ同じ高さの津波が気仙沼を襲い、

市内で1300人以上の方々が犠牲になりました。

 

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あの時の教訓を次世代につなげていこうと、

のど自慢放送の当日、3月10日に一般公開となったのが

「東日本大震災遺構・伝承館」です。

今回、公開前に特別に取材させていただきました。

この伝承館、映像や写真、当時の証言など、

様々な展示によって震災の記憶を伝えています。

そして被災した気仙沼向洋高校の校舎と併設される形で建てらていて、

遺構として保存されることになった向洋高校の当時のままの校舎を、

見学することができるんです。

 

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向洋高校は校舎の4階の床から25センチのところまで水没したそうです。

校舎の4階部分の外壁がえぐられています。

津波によって流されてきた冷凍工場の建物とぶつかってできたものです。

 

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3階の教室には車が突っ込んで横転していて、

津波の凄まじさをまざまざと見せつけられました。

津波が襲った時、校舎には学校の先生や工事関係者などが、

残っていたそうですが全員無事だったそうです。

こうした被災した校舎を語り部の皆さんの話を聞きながら、

見学することもできます。

 

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気仙沼を訪れて、復興はまだ道半ばであることを思い知らされましたが、

地元の皆さんの頑張りも形になってきています。

こちらは、4月7日に開通する「気仙沼大島大橋」。

およそ2300人が暮らす大島と本土が橋でつながります。

震災後、島民の皆さんは電気ガス水道が全て止まった状態で、

20日間孤立してしまったそうです。

橋の建設は50年前からの悲願だったそうですが、

震災をきっかけに見直されいよいよ開通に至りました。

 

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海沿いにある魚市場周辺では水産加工工場も多く再建されていて、

フカヒレが天日干しされていました。

こうして地元の皆さんの営みも感じることもできました。

 

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地元の居酒屋の大将がサービスしてくれた、

マグロの心臓と心臓の弁のお刺身!

こんな珍しい部位、食べたことありませんよ~!

大将がにこやかに、気仙沼で水揚げされたマグロを自慢してくれました。

のど自慢では毎回2泊3日の旅ですので、

気仙沼の皆さんの8年分の思いを感じ取るには時間が少なすぎます。

でも、地元の方々の人懐っこさに触れて、この場所にもう一度来たい!

気仙沼の海をもう一度見たい! そう思わせてくれた貴重な「たび」になりました。

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:17:33 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2019年03月01日 (金)NHKのど自慢チャンピオン大会2019 出場者紹介動画


いよいよ明日に迫りました。
「NHKのど自慢チャンピオン大会2019」

出場する13組のチャンピオン受賞時の歌唱動画を公開します!

 

1.栃木県宇都宮市のチャンピオン 小森谷姫向さん
 植村花菜 の「トイレの神様」を歌います。

動画の掲載は終了しました


2.福島県古殿町のチャンピオン 大縄暁子さん
 五輪真弓の「恋人よ」を歌います。

動画の掲載は終了しました


3.長野県駒ヶ根市のチャンピオン 小池立基さん
 尾崎豊 の「I LOVE YOU」を歌います。

動画の掲載は終了しました


4.大阪府柏原市のチャンピオン 藤井舞乃空さん
 石川さゆりの「能登半島」を歌います。

動画の掲載は終了しました


5.富山県魚津市のチャンピオン 山本智暁さん
 ポルノグラフィティ の「ハネウマライダー」を歌います。

動画の掲載は終了しました


6.栃木県矢板市のチャンピオン  地島悦子さん
 島津亜矢の「感謝状~母へのメッセージ~」を歌います。

動画の掲載は終了しました


7.秋田県由利本荘市のチャンピオン 茂木 空さん
 秋田県民謡の「秋田草刈唄」を歌います。

動画の掲載は終了しました


8.山口県下関市のチャンピオン 森川 薫さん
 川野夏美の「悲別~かなしべつ~」を歌います。

動画の掲載は終了しました


9.大分県大分市のチャンピオン 松井照一郎さん
 チューリップの「青春の影」を歌います。

動画の掲載は終了しました


10.山梨県甲州市のチャンピオン 斉藤花耶さん
  絢香の「みんな空の下」を歌います。

動画の掲載は終了しました


11.千葉県勝浦市のチャンピオン 大根田 岳さん
  秦基博の「ひまわりの約束」を歌います。

動画の掲載は終了しました


12.鳥取県北栄町のチャンピオン 平田美貴さん
  大橋純子の「愛は時を越えて」を歌います。

動画の掲載は終了しました


13.佐賀県伊万里市のチャンピオン 篠﨑大輔さん
  指田郁也の「花になれ」を歌います。

動画の掲載は終了しました


 

以上の13組があすグランドチャンピオンをかけて歌います!

放送中はNHK MUSICのTwitterでも
実況ツイートをしますのでぜひチェックしてください▼

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3月2日(土)午後7:30~NHK総合・ラジオ第1

投稿者:のど自慢スタッフ | 投稿時間:15:15 | カテゴリ:のど自慢チャンピオン大会2019 | 固定リンク


2019年02月26日 (火)広島県 廿日市


 

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怖いくらい目がぎらついてます!(笑)。

そりゃ旬の牡蠣を目の前にすれば、顔もほころびますよね~。

今にも牡蠣に食らいつきそうなのは、

NHK広島放送局の三平泰丈(みひら やすたけ)アナウンサー。

富山局から半年前に赴任したばかりで、これから広島の皆さんのお世話になります!

今回は三平アナとともに、

広島市の西隣にある瀬戸内海に面した廿日市市(はつかいちし)から

「たび自慢」で~す。

 

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「安芸の宮島~ 朱色の鳥居~ 胸の痛みを わかって欲しい・・・」 

皆さん、水森かおりさんのご当地ソング『安芸の宮島』、

ご存じですよね~。

そうなんです、こちらが平安時代から「神が宿る島」とあがめられてきた、

瀬戸内海に浮かぶ宮島なんです。

宮島口という港からフェリーで10分で来られ、

タイムスリップしたような町並みを楽しむことができますよ。

昔の商家の趣を残した「町家通り」の先には、

1407年創建と伝えられる五重塔が見えてきます。

フェリー埠頭から歩いて15分、五重塔を抜けると~・・・、

 

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瀬戸内の海に迫り出すように建てられた世界遺産の「厳島神社」が現れます!

去年生誕900年を迎えた平清盛が現在のような社殿に造営したんだそうです。

社殿の後ろには、原始林に包まれた標高535メートルの「弥山(みせん)」がそびえ、

平安から続く景観を今に残しています。

 

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そして社殿から海を眺めると、

その景色の中に高さ16メートルの「大鳥居」が!

満潮時には海に浮かんでいるように見え、

干潮時には鳥居の周りを歩くことができます。

訪れた時間はあいにく海が引いてなかったので、

鳥居に近づくことはできませんでしたが、

写真や映像で見てきた超有名な景色を初めて拝むことができて、

感慨深かったですね~。

 

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こうして記念撮影する観光客のま~多いこと!

なにせこの宮島に年間400万人もの観光客が訪れるんですから。

今回取材に同行してくれたのが、

ピンクのマフラーをした廿日市市教育委員会の上田美穂さんです。

向かって一番右に今回の担当、広島局の池田桃子ディレクター。

一番左は5月に開催地となる山口局から研修にきた丸山純平ディレクター。

そして牡蠣を前にぎらついていた三平アナと、

念願の「安芸の宮島」ツアーでした~!

 

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宮島のフェリー埠頭と厳島神社の間には、

先ほどご紹介した「町家通り」と、

「表参道商店街」の二つの通りがあり、

お土産屋さんがい~~~~ぱい!

そこで見つけた広島のソウルフードがこれ、「がんす」です。

よくある魚のすり身を揚げたものなんですが、

刻んだタマネギも練り込まれていてフワッフワ!

さらにパン粉でまぶして揚げてあるので外はカリッカリ!

しかもお店で頼んでから揚げていたのでアッツアツ!

いや~新食感でしたね~!!!

私が食べた「がんす」は少々辛みも加わっていて食欲そそりましたわ~(笑)。

 

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フェリーで宮島から戻ってくると~、桟橋に人だかりができていました。

宮島を背景に、お客さんがが喋りもせずに何やらパクパクパクパク。

こんな景色の中で食べられる牡蠣小屋が、廿日市市にはあるんです!

 

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ご覧ください! この大ぶりの牡蠣を!!! 

広島県の海沿いはどの地域でも牡蠣が特産品になっていますが、

廿日市の牡蠣は宮島と本島との間の大野瀬戸という、

非常に穏やかな海で養殖されています。

しかも、宮島の原始林からの栄養分が大野瀬戸に流れ出し、

それはそれはミネラル豊富な牡蠣が育つんだそうです。

 

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取材の流れからすると当然この牡蠣小屋でお昼ご飯!なんですが、

この日は時間がなかったんですよね~。

そこで取材させていただいた牡蠣小屋の女将さんが、

移動中に食べられるようにと、

私たちにパパーっと「牡蠣雑炊」を作ってくれたんです!

女将さん、ありがとうございま~~~~す!

 

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予選開始まであと30分!

車の中で牡蠣雑炊をほおばるスタッフ。

案内役の上田さんも雑炊のおいしさにはニンマリですね~(笑)。

今回は廿日市市の海沿いしかご紹介できませんでしたが、

温泉や山間の景勝地を楽しめる吉和(よしわ)、

ぶどう狩りや紅葉狩りが楽しめる佐伯(さえき)というエリアもあり、

廿日市市の観光資源の豊かさに感服です!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:20:38 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2019年02月24日 (日)新潟県 新潟市


 

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杯を手に何を訴えようとしているのか~~~(笑)!?  

入局してもうすぐ丸2年になる森田茉里恵アナウンサーが、

現在赴任している自慢の町を紹介してくれました。

今回の「たび自慢」は、日本酒がたまらなく美味しい新潟市で~す!

 

 

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雄大な信濃川の河口に広がる新潟港です。

写真に写っているのは「西港(にしこう)」といって、

主に佐渡や北海道、舞鶴につながるフェリーの船着き場になっている港。

「西港」から東へ15キロ先には、

外国からのコンテナ船がやってくる「東港(ひがしこう)」もあり、

1858年に日米修好通商条約が結ばれ新潟が開港してから今年で150年と、お祝いの年なんです!

続いてぐるっと180度振り向いて反対方向をご覧いただきましょう。

 

 

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人口80万都市の新潟市、信濃川の川沿いを中心に市街地が広がっています。

もともとは北前船の寄港地として栄え、日本海側に近い川の右側には、

「花街(かがい)」と呼ばれる昔ながらの繁華街もあり賑わいの多い場所です。

手前から数えて二つ目の橋を左方向へ進むと新潟駅につながります。

 

 

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展望台を下りて森田アナがその二つ目の橋を紹介してくれました。

こちらが「万代橋(ばんだいばし)」です。

新潟駅からこの橋を通じた国道7号線がメインストリートになっていて、

商業施設が多く建ち並んでいます。

実は森田アナ、

開港150年に向けて結成されたみなとまち新潟の魅力発信に取り組むサポーター

「TEAM Nii port」のスペシャルクルーなんですって!

「TEAM Nii port」には地元のアイドルやお笑い集団も参加していて、

キャプテンが今回ののど自慢のゲストだった小林幸子さんという布陣。

みんなで力を合わせて、新潟市を盛り上げているんです。

森田アナ、そりゃ説明にも力が入りますよね~(笑)。

 

 

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新潟といえば日本酒を忘れてはいけません。

新潟市は味噌や醤油、納豆などの蔵が立ち並ぶ「発酵の町」としての顔もあり、

酒蔵は市内に14もあるんですって!

こちらは1767年創業の酒蔵で、最近木桶の酒造りを復活させて話題になったそうです。

 

 

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こちらの蔵では気軽にテイスティングができるコーナーを設けて、

海外の観光客からも人気を集めているんです。

新潟のお酒って辛口のイメージがありますが、

スパークリング系のものや、ワインのような味わいのものなど、

現代の食事に合わせた様々な日本酒が造られていました。

 

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何を考えながら日本酒を味わってるのかな?

開港150年を盛り上げるクルーの一人として、

いいアイデアが浮かんでるかもしれませんよ~。

結構テイスティングしてたよね~(笑)。

関西出身の森田アナ、すっかり新潟の虜になっているようでした。

 

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 続いて足を運んだのが、

海産物を中心に新潟の「うんめぇもん」が集まった「ピアBandai」という観光施設です。

平日の日中だというのに賑わってましたよ~!

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ここで見つけた郷土料理が「焼漬(やきづけ)」です。

サバやサケなど、魚の切り身を一旦焼いてから、

醤油やみりんなどで作ったタレに漬け込んだ家庭料理だそうです。

なぜ焼いて漬けるのか!?

多分、人気の無い魚の有効利用、あるいは保存のためといった背景が予想されますが、

時間がなくてね~、取材しきれなかったんですよ(泣)。

興味のある方はぜひお試しください!

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「ピアBandai」には、佐渡沖で捕れた新鮮な魚がネタの回転ずしもありますよ~。

地元で「南蛮エビ」と呼ばれる甘エビです。

南蛮唐辛子のような真っ赤な姿からその名が付いたそうで、

北陸から北の日本海側でよく捕れるエビだそうです。

私が近所で食べる甘エビよりも大ぶりで、ま~その甘みの深さに感動!

こんなに食べ応えのある甘エビは初めてでした。

そのほかに、ブリ~、フグ~、エンガワ~、

あとね~・・・予選会直前で時間が無くて、ばくついて忘れちゃった。すいましぇん(泣)

新潟を味わい尽くすには、時間をつくって訪れるべし!

なにはともあれ開港150年ですから、皆さん、イベントの多い今年の新潟市は最注目の町ですよ~~~!

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:22:49 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2019年02月14日 (木)熊本県 八代市


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皆さん! これが世界最大級の柑橘類「晩白柚(ばんぺいゆ)」です!

NHK熊本局の元浦純平ディレクターの顔の倍!

直径はなんと20センチ以上!

この柑橘類の特産地、熊本県のほぼ中央、

八代海に面した人口12万8000の八代市から「たび自慢」です!

 

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この晩白柚、むくのも大変! なにせ皮の厚みが5センチもあるんですよ(笑)。

ご紹介している晩白柚は直径21~23センチの3Lの大きさで、

出荷される晩白柚の中でもかなり大きい方なんです。

包丁でしっかり切れ目をつけてむいていくんですが、

果肉の部分を取り出そうと思うと男性の手がすっぽり入っちゃうんです!

地元の皆さん、この皮も砂糖漬けにして食べるんだそうですよ。

 

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取り出した晩白柚の果肉、最初の大きさの半分くらいにはなりましたが、

それでも赤ちゃんの顔ぐらいあるんですよね~(笑)。

「晩白柚」を育てる農家さんは200件以上いらっしゃるそうで、

八代市の柑橘類といったら晩白柚なんですって。

生産者の福田清和さんが一生懸命むいてくれた、

自慢の晩白柚!さ~果肉をご覧いただきましょう!

 

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デデ~~~~ン!!!  一房の長さは12センチありました。

両手を使わないと持ちきれないんです。なんか笑えるくらい粒の大きいこと(笑)。

「晩白柚」はもともと東南アジア原産の「ペイユ」という柑橘類で、

1~2月に収穫される時期が柑橘類にしては遅めということで

「晩」の文字がくっついて今のネーミングになったそうです。

 

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むしゃぶりつけるこの幸せ~!

酸味はそれほど強くなく、すっきりとした味わいで食べやすい!

口の中で果肉がジュースになっちゃほど果汁たっぷり。

一房でお腹いっぱいになっちゃいました(笑)。

さわやかな香りをぜひ味わって頂きたいですね~。

八代の晩白柚は、今が旬です!

 

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 八代市のもう一つの代表的な特産品がこちら。

この寒い時期に稲?と勘違いしないでくださいね。

こちら水田で育つ「いぐさ」です。

実は国産の畳いぐさの99%は八代産なんです。

11~12月から植えて6~7月に収穫されるそうで、

稲作との二毛作が八代市の農業の特徴なんです。

 

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八代市内には日本三大急流の一つ、球磨川(くまがわ)が流れていて、

いぐさはその水の恵みを受けて500年以上も昔から栽培されてきました。

いぐさ農家のほとんどは、写真のような畳表の製造も一貫して行っているそうです。

 

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今回取材させて頂いたのは、いぐさの香りで満たされた中山さんご家族の工場です。

刈り取られたいぐさを手に持つのが、いぐさの栽培を始められた幸(みゆき)さんです。

写真の向かって右手に、青いキャップを被っている二代目の誠一さんと奥様の清美さん。

一番左には誠一さんの娘さんの美穂さん。

身長の高い男性が美穂さんの夫の貴之さんで、お婿さんなんです。

最近は畳の間を持つ家が少なくなりましたが、

八代市には、こうして日本の畳文化を受け継ぐ中山さんのような農家さんが

400件以上もいらっしゃるんです。

いぐさの香りに包まれながら畳の上で寝っころぶあの幸福感、

子供たちにも味わって欲しいな~。

畳表の生産、ぜひ守り続けていただきたいですね。

中山家の皆さん、応援していま~す!

 

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八代市はとにかく特産品の宝庫!

地元の道の駅でみつけたこちらは、まるで宝石のように光り輝くトマト!

熊本県はトマトの生産量日本一。なかでも八代市は、「はちべえトマト」や

「塩トマト」といったブランドトマトが有名なんですよ~。

写真のトマトは、八代海沿岸の干拓地で育った「塩トマト」です。

植物が育ちにくい塩分の多い土壌で栽培され、

大きく育たない代わりに栄養が凝縮されるので、

甘みや香りが抜群のトマトなんだそうです。

 

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八代のトマトを使ったこんな地元グルメも誕生しています。

熊本の中華料理店のメニューに必ずある「太平燕(タイピーエン)」はご存じですか?

簡単に言えば、春雨版海鮮ちゃんぽん!ってところでしょうか。

八代では「トマト入り太平燕」(写真手前)に「トマト入り麻婆豆腐」(写真奥)と、

トマトをふんだんに使った料理を開発してPRしています。

太平燕は非常にヘルシーに食べられますし、意外にも麻婆豆腐にトマトが合うんです!

ご家庭で試してみてください。

それにしても、球磨川に八代海と、自然の恵みを受けて育つ産物の豊かなこと。

八代はナチュラルパワー全開の町でした~~~!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:13:00 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2019年02月07日 (木)福井県 鯖江市


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こんなメガネの形をした顔出し看板もあるんですね~。

今回は、国産メガネフレームの生産が全国シェア96%を誇るメガネの町、

福井県鯖江(さばえ)市から「たび自慢」です!

レンズの部分から顔を出しているのは、

演出担当のメガネをかけている安川晴太ディレクターと、

佐々木芳史アナウンサーです。

佐々木く~ん、鯖江に取材に来てメガネかけないでいいの~?(笑)

ということで訪れたのがメガネミュージアム!

 

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メガネミュージアムには鯖江市で作られた3000種類以上のメガネが販売されているんです。

市内にあるメガネ関連会社はなんと500以上!

それもそのはず、製造現場では、デザインや研磨、眼鏡用のねじの製作など、

それぞれの職人さんが分業で、200以上もの工程を経て作られているんですって。

 

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メガネをかけてなかった佐々木君、選んだのは黄色いメガネ!

ご購入~!したかどうかは定かではありませんが(笑)、似合ってるね~。

鯖江市のたくさんの職人さんの技術の結晶が、このデザイン性豊かなメガネになるんですね~。

今回ののど自慢の予選会では、おしゃれなメガネをかけた出場者が多かったんですよ。

鯖江市民はメガネに誇りを持ってますね~!

 

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メガネミュージアムには、メガネの販売だけでなく、

吉田茂元首相や明石家さんまさんなど、数多くの著名人愛用のメガネも展示されています。

こちらはあの石原裕次郎さんのサングラス!

形を見るだけで顔が浮かんでくるから不思議ですよね~。

鯖江市でのメガネ製造はもともと農閑期の収入源として明治時代後期に始まったそうで、

そうしたメガネの歴史を知る博物館も併設されています。

メガネの奥深さを知るなら、鯖江市に直行です!

 

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続いてご紹介するのは、縞模様が特徴の「石田縞(いしだじま)」という綿織物です。

実はこの織物も、農閑期の傍らに収入源となるよう、

江戸時代に美濃から技術を取り入れて誕生しました。

それまで庶民の衣服は麻が中心でしたが、丈夫で保温性の高い綿を使ったことで

愛され明治時代に大人気となります。

しかし、大量生産の時代に入り昭和初期に一度途絶えてしまった織物なんです。

 

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その「石田縞」を世に復活させたお一人が、山本かよ子さんです。

山本さんが手に持っているのは、なんとおむつ!

縞模様のおむつなんて、今考えるとおしゃれですよね~。

「石田縞」は表着としてだけでなく、

こうしたおむつや野良着として広く活用されたそうです。

 

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機織り器で縦糸と横糸を丁寧に紡いでいきます。

「石田縞」の技術を受け継ぐ方は二人いて、山本さんはそのお一人。

お二人による「石田縞」復活のお話は、津村節子さんの小説「遅咲きの梅」のモデルにもなり、

テレビドラマにもなったんですよ。

「石田縞」は「石田縞手織りセンター」で多くの愛好家にその技術が伝えられています。

 

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佐々木アナウンサー、モデルとして大活躍(笑)。木綿の柔らかい風合いがいいですよね~。

この「石田縞」の生地は、ティッシュケースや名刺入れにも活用されていて、

地元の道の駅で販売されているそうです。

幻と呼ばれた「石田縞」に、ぜひ一度触れてみてください。

 

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鯖江市もご多分に漏れず、福井県といえば「おろしそば」ですよね~。

辛みのきいた大根おろし入りのつゆをかけて食べると、

福井県に来たな~と、最近思うようになりました。

のど自慢の司会も6年目。

福井に来たときの、私のソウルフードになっちゃいました(笑)。

鯖江市のこちらのお店の売りは大きな筒状の「かき揚げ」!

塩で食べるのも良し、つゆに浸して柔らかくして食べるのも良し。

いつか福井県内で蕎麦巡りしたいな~・・・。

 

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 放送当日2月3日の朝6時の町の様子です。

町中に発生した霧で見事な雲海を作り出していました。・・・いや~きれいだったな~。

去年のこの時期、福井県はニュースになるほどの豪雪でしたが、

今日は冬の北陸では珍しい快晴!

本番ののど自慢も合格者が9組誕生するハイレベルな回となり、本当に盛り上がりました~。

物づくりを大切に守り育てる鯖江市に魅せられた3日間でした。

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:19:32 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2019年01月31日 (木)茨城県 結城市


 

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2019年がスタートしました~!

平成も最後の年、来年には東京オリンピック・パラリンピックも、

控えていますし、いろんな意味で勢いのある年にしたいですね!

新年最初のブログの写真も、日本酒飲んで勢いのある表情でしょう!(笑)。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!!

 

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新年最初の会場は、茨城県の南西部にある人口5万2000の結城市です。

かつて城下町として栄え酒蔵や味噌蔵などの蔵も多く、

趣ある昔ながらの雰囲気を残す町なんです。

結城市は江戸時代から酒造りが盛んで、

3年前の伊勢志摩サミットでは結城のお酒が振る舞われたんですよ~。

 

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結城市の酒蔵にお邪魔しました~。

ご覧ください、精米された酒米のきれいなこと! 

純米吟醸用に、もともとの米粒の大きさの58%まで磨かれています。

使われている酒米は茨城県産の「ひたち錦」。

茨城にこだわった酒造りをされているんですね~。

最近市内の酒蔵では、結城市内で栽培された酒米による酒造りにも

挑戦されているんですって。

 

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現在は仕込みの真っ最中。

冬の寒い時期は新酒が楽しめますし、

私が冒頭でいただいたのは、火入れをしていない段階の生酒!

まろやかな風味と共にいい感じの雑味が舌を刺激して、

グイグイいけちゃうんですよね~。

結城のお酒、最高で~~~す!

 

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取材させて頂いた酒蔵で、日本酒を造る蔵人の皆さんです。

みなさん陽気な方ばかりで、

酒造りが楽しくてしようがないのかな?…(笑)

それだけ酒造りに自信を持ってらっしゃる証拠ですね。

おいしい日本酒、これからも作り続けてくださ~い。

 

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結城の情緒ある建物の前で、着物姿のいなせな若旦那が登場!

いや~、品のいいお色の着流しにこの笑顔、素敵ですね~。

この方が着ている着物こそが、

全国的にも有名な最高級絹織物「本場結城紬」なんです!

モデルとして登場してくれたのは「結城紬」をつくる会社の5代目、

奥澤順之(おくざわ よりゆき)さんです。

 

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「結城紬」は軽くて温かいのが特徴で、

代表的なのは六角形の亀の甲羅のような

「亀甲(きっこう)」という柄です。

3~4ミリ四方の繊細な柄で、

この柄の大きさが小さければ小さいほど技術が必要なんだそうです。

 

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この柄をつくる技術が「絣括り(かすりくくり)」。

生地に糸をくくりつけて染料が染み込まないようにしていて、

くくりつけた糸の部分が柄として残るんですね~。

 

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さらに奥澤さんが実演してくださったのが「糸つむぎ」。

片方の手で糸を引きながら、

もう片方の手に自分の唾液をつけながら紡いでいきます。

この手法は世界的にも類を見ないそうで、

「絣括り」「糸つむぎ」、機織り器で織り上げる「地機織り」と

いった技術が国の重要無形文化財に指定され、

さらにユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

こうした奈良時代から伝わる技術で織られたものが、

「本場結城紬」というブランドとして守られているんですよ。

時間も手間もかけて織られる「結城紬」は、

もちろんお値段もそれなりですが、ネクタイやマフラー、

名刺入れや札入れと、

現代に合わせた身近な商品にも生かされているんですよ~。

 

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 結城市に受け継がれているものは、

お酒や結城紬だけではありません。

江戸時代からお祭りの際に振る舞われていた

「ゆでまんじゅう」もその一つ。

熱湯で生地をこねて各家庭で作られてきたそうで、

もともちとした食感の皮の中に粒あんがぎっしり入っています。

昔は甘さを押し出したまんじゅうだったそうですが、

今の時代に合わせて甘さは控えめになり、

素朴なお味は今も地元で大人気。

結城市は、受け継がれてきたものを進化させるパワーにあふれた町でした!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:15:24 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2019年01月23日 (水)NHKのど自慢スペシャルin気仙沼


東日本大震災から8年。

3月10日、宮城県気仙沼市で実施する「NHKのど自慢」を

スペシャル版として放送することが決定しました!

通常より出場者数と放送時間を拡大して、

復興への歩みを進める被災地の「今」を宮城・気仙沼の方々の歌声とともにお届けします。

今回、新たなゲストとして、これまで様々な形で被災地を支援してきた“ゆず”が、

NHKのど自慢に初登場!被災地への思いを込めたステージでのパフォーマンス、

ぜひご期待ください。

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<放送予定>

3月10日(日)12:15~13:30 生放送 <総合テレビ・ラジオ第1>

※5分間の中断ニュースあり

 

<出 演>

ゲスト:丘みどり、福田こうへい、ゆず ※五十音順

出場者:予選を通過した23組のみなさん

司 会:小田切千アナウンサー

 

<会 場>

気仙沼市民会館

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:15:30 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2019年01月18日 (金)NHKのど自慢チャンピオン大会 出場者決定!


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「NHKのど自慢チャンピオン大会2019」の出場者が決定しました!

<出場者名・曲目・開催日・開催場所>(開催日順)

 ○ 篠﨑大輔 さん   「花になれ」           (2018/ 1/7 佐賀県伊万里市)

 ○ 小森谷姫向 さん  「トイレの神様」       (2018/ 1/28 栃木県宇都宮市)

 ○  大根田 岳 さん   「ひまわりの約束」      (2018/ 4/15 千葉県勝浦市)

 ○ 地島悦子 さん   「感謝状~母へのメッセージ~」 (2018/ 5/13 栃木県矢板市)

 ○ 森川 薫 さん   「悲別~かなしべつ~」 (2018/ 5/27 山口県下関市)

 ○ 藤井舞乃空 さん  「能登半島」            (2018/ 7/15 大阪府柏原市)

 ○ 斉藤花耶 さん   「みんな空の下」      (2018/ 9/2 山梨県甲州市)

 ○ 山本智暁 さん   「ハネウマライダー」    (2018/ 9/23 富山県魚津市)

 ○ 茂木 空 さん   「秋田草刈唄」         (2018/ 9/30 秋田県由利本荘市)

 ○ 小池立基 さん   「I LOVE YOU」      (2018/10/7 長野県駒ヶ根市)

 ○ 平田美貴 さん   「愛は時を越えて」     (2018/10/14 鳥取県北栄町)

 ○ 大縄暁子 さん   「恋人よ」               (2018/11/25 福島県古殿町)

 ○ 松井照一郎 さん  「青春の影」            (2018/12/ 9 大分県大分市)

 以上、13組のみなさんの熱唱をぜひご覧ください!

 

 ゲスト:石川さゆり、桐谷健太、郷ひろみ  ※五十音順

 放送予定:3月2日(土)よる7:30~8:55(総合・ラジオ第1)

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:10:30 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


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