2017年04月26日 (水)石川県 白山市


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橋の上からこんにちは~!

自撮りに挑戦しましたが、とても笑顔ではいられませんでした(苦笑)。

背景は、高さ20~30メートル、8キロに渡って形成されている「手取峡谷」です。

峡谷を流れる「手取川」は雪解け水によって白く濁っていて、きれいな色合いを見せてくれました。

今回は、石川県で一番面積が大きい町、

日本海に面し、かつ標高2702メートルの白山がそびえる石川県白山市から「たび自慢」です。

 

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これが放送当日の白山です! この日は快晴で、見事な雪化粧の白山を拝むことができました~!

昔から信仰の対象として崇められてきた霊峰で、今年がちょうど開山1300年!

私、放送ではなるべくわかりやすいようにお伝えしようと、

数字をまるめて「標高2700メートル」とご紹介しましたが、正確には2702メートルです。

視聴者の方から「数字が正確じゃないよ」とのご指摘もいただきました。大変失礼いたしました。

 

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その白山からはきれいな湧水が豊富で、様々な恵みをもたらしてくれます。

その一つが山の幸「なめこ」です。ポコポコとたくさん顔を出すなめこの生きがいいですね~(笑)。

でも今、町で売り出し中の特産品というと~・・・、

 

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この巨大なめこ! デカイっすよね~~~~!!! 大きさは普通のなめこの5倍!

本当に大きいものは20センチにもなるんですって!

 

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巨大なめこのお料理がこちら。どんぶりに天ぷら、佃煮と様々。

鍋はもちろん、和風パスタやバター醤油で炒めても美味しいんだそうですよ。

 

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どんぶりに乗った巨大なめこの存在感には本当に驚かされます。つやつやですよね~。

食べてみると~~~・・・、味はなめこです(笑)。

大きい分、味が大味になっていないかな~と心配したんですが、しっかりとしたなめこのお味でした。

口の中がぷるぷるで、食べ応えが半端ないっす!

お肉のような脂分がないから、私のようなコレステロールを気にする中年にぴったり(笑)!

白山の恵みで大きく育った巨大なめこ、ぜひお試しあれ!

 

それでは、白山市からののど自慢をご紹介しましょう。

開山1300年で盛り上がる白山市で、やっぱり来ましたよ~、

町で作った白山をPRするTシャツで登場した白山大好き男性が(笑)。

去年建設会社を定年した還暦の方で、いつも白山を登るときに歌うという、

松山千春さんの「長い夜」を歌いました。

白山には何度も登っているそうで、白山ならではの花の美しさ、夜の登山での星の美しさなど、

お話をきくと白山自慢がたくさん飛び出していました。

「長い夜」は夜の白山登山の時に、熊や猪よけのために大きな声で歌う曲で、

さらに頂上でも歌うんですって(笑)。

実は結婚31年の奥さんに向けて歌いたかったそうで、

「長い夜を 飛び越えてみたい お前だけに この愛を誓う」と、奥さんへの愛情たっぷりでした!

地元で800年続く「ほうらい祭り」をPRしに登場したのが、洋食の料理人をする26歳の女性でした。

祭り姿で絢香さんの「ツヨク想う」を鋭いまなざしで熱唱し、祭りへの情熱を表現しました。

「ほうらい祭り」では、5メートルもある様々な人形をかたどった神輿が登場するそうで、

彼女は参加する地区では初の女性の担ぎ手なんだそうです。

なるほど、祭りへの愛情が歌声にあふれてましたね~。

イルカさんの「なごり雪」を歌って娘への愛情を伝えた看護師さんもいました。

娘さんは東京で放射線技師として働いていて、上京する際、

女手一つで育ててくれた感謝の思いを手作りの絵本にしてプレゼントしてくれたそうです。

絵本を開くと熊のキャラクターで母と娘の物語が描かれていて、

娘さんがどれだけお母さんに感謝しているかが見た瞬間に分かり、

取材の段階で私も涙ぐんでしまいました。

その絵本を手にしながら歌った「なごり雪」は、

娘さんを見送った時にチラチラと雪が降っていたその情景を思い出すそうで、

母と娘のつよい絆を感じさせてくれる素晴らしい歌声でした。

そんな中で今回特別賞を受賞したのが、92歳のおばあちゃまでした。

大好きな北島三郎さんの「川」を歌い、鐘が二つ鳴ったにもかかわらず、

お構いなしに歌い続けるもんですから私も止められませんでした(笑)。

最後まで歌いきると会場から割れんばかりの大きな拍手。

バンドの皆さんも最後はメロディーをつけてくれて感動的なシーンとなりました。

実は、ちょっと耳が遠くて鐘が聞こえなかったんですって(笑)。

ゲストの鳥羽一郎さんもおばあちゃまに駆け寄ってくれて、おばあちゃま大喜びでした。

今回は6組の合格者が誕生しレベルの高いのど自慢になりましたが、

チャンピオンに輝いたのは、声楽家の森麻季さんが歌う「Stand Alone」を披露した、

医学部に通う大学2年生の女性でした。

地域医療を志しているそうで、夢に向かって突き進む彼女の「Stand Alone」は心に響きましたね~。

 

歌声を通じて出場者みなさんのそれぞれの「思い」にあふれたのど自慢になりました。

石川県・白山市の皆さん、感動的な感動的なのど自慢を、ありがとうございました! 

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:12:08 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2017年04月20日 (木)徳島県 鳴門市


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別にガン飛ばしてるわけじゃりませんからね(笑)。

高いところが結構苦手でして・・・。

床がガラス張りになっていて真下に海が見えるんですよ~!あ~~~~~怖い!!!

 

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今回は大きな渦潮で有名な、徳島県鳴門市からの「たび自慢」です。

瀬戸内海と紀伊水道の満潮と干潮によって生まれる渦潮は、

最大で20~30メートルにもなり世界最大級だそうです。

この日の満潮が8時30分、干潮が14時20分。

写真は9時半ごろに撮影した ので、なかなかいい形の渦を見ることができませんでした~。

瀬戸内海から太平洋側に流れる干潮時に特に大きな渦ができるそうです。

なぜ渦潮の真上で見られるのかというと・・・、

 

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徳島県の鳴門市と淡路島をつなぐ大鳴門橋に遊歩道があるからなんです。

橋の長さはおよそ1600メートルあり、

そのうち鳴門市側から450メートルに渡って遊歩道が設置されています。

もともと鉄道が通る設計だったそうですが結局鉄道はつながらず、

渦潮が見られる観光用に活用されることになったそうです。

 

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大好きな顔パネルもありました~!

今回の「顔」は、取材に同行したNHK徳島放送局の二人。

左が夕方のニュース番組「とく6徳島」のキャスター、漆原輝(ひかる)アナ、

右が今回の「のど自慢」の演出、長谷川綾ディレクターです。

「渦巻いてるイメージで~」と声をかけたらこんな表情になりました(笑)。

高さ45メートルの渦潮観光、ぜひ楽しんでみてください!

 

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大鳴門橋から海を眺めると、こんな風景もありました。

海の中に、おそらく人工的に作られたであろう茶色い影が見えます。

これが鳴門特産「鳴門わかめ」の養殖場です。

早い潮の流れにもまれて育つ鳴門のわかめは年間8800トン収穫され、

岩手、宮城に次いで全国第3位だそうです。

 

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今回わかめ漁をされているご家庭にお邪魔さ せていたただきました。

福山清子さんが手にもつ獲れたての「鳴門わかめ」!

収穫は冬から4月にかけてだそうで、その大きさとつやにびっくり! 

収穫期になると、わかめを保存するために湯通しし塩漬けにする作業がいたるところで見られるそうです。

 

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生わかめを食べるなら、しゃぶしゃぶなんですって!

しゃぶしゃぶすると、茶色だったわかめが、ま~きれいな緑色にかわりました。

しゃきしゃきとした歯ごたえはやはり獲れたてだからこそです。

ぜひ鳴門に来て味わっていただきたいですね~。

 

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さらに鳴門には名物うどんがあります。その名も「鳴るちゅるうどん」。

ネーミングがおもしろいですよね~。

ラーメンのちぢれ麺のうどん版といった感じ。非常に柔らかくて本当にちゅるちゅる食べられんです。

その昔鳴門には塩田が広が っていて、作業の合間にすぐに食べられるうどんが好まれたそうで、

お隣香川県のこしのあるうどんとは違ううどん文化が育まれたんですね~。

お出汁もあっさりしていて非常に食べやすいうどんでした。

 

さて、鳴門市からののど自慢は中学生が大活躍でした。

今回4組の中学生が出場し、チャンピオンと特別賞を中学生が独占という快挙!

チャンピオンに輝いたのは、絢香さんの「Why」を歌った中学3年生の女の子でした。

とても中学生とは思えない落ち着きぶりで、低音と高音をしっかりと歌いきる歌唱力には驚きでした。

4月からは合唱部で副部長を任されているそうで、この勢いで合唱部も頑張ってほしいですね。

そして特別賞を受賞したのが、この4月に中学生になったばかりの1年生の男の子。

これからの成長を見越して黒の詰襟の制服はダボダボで、登場しただけで会場は沸いていました。

MONGOL800の「小さな恋のうた」を歌ったのですが、

声変わりしていないかわいらしい声にみんなやられちゃいましたね~(笑)。

美術部にするか剣道部にするか迷ってるという悩みを、

笑顔で笑いながらはきはきと話す彼のキャラクターも素敵で、 納得の特別賞でしたね~。

今回最初の合格の鐘を鳴らしたのも中学2年生の女の子でした。

今井美樹さんの「PIECE OF MY WISH」を、これまた柔らかい大人びた歌声を披露し驚かされました。

前日がお母さんの誕生日だったそうで、合格の鐘を客席のお母さんにプレゼントしました。

そして森山良子さんの「Ale Ale Ale」という歌をミュージカルのように演技を交えながら歌う、

中学2年生の女の子二人組も登場。

この歌、年配の物忘れの激しさを詞にした歌で、ほんとに面白い歌なんです(笑)。

テレビでこの歌を聴いて、「おばあちゃんの歌だ!」と

家族で大笑いしたことからこの歌を選曲したんですって。

「ほらあのとき食べた アレアレアレ あの店の名前も出てこない・・・」と、

物忘れに悩む演技を交えた振り付けに会場も大笑い。

吹奏楽部で共にクラリネットを吹く二人の呼吸はぴったりで、本当に会場に大受けでした(笑)。

 

若さと笑いにあふれるのど自慢に、大盛り上がりののど自慢になりました。

徳島・鳴門の皆さん、はつらつとした楽しい楽しい歌声に感動を頂きました。

みなさん、ありがとうございました~!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:18:29 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2017年04月10日 (月)北海道 伊達市


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むしゃぶりついてるこの葉っぱ、「わさび菜」と言います。

非常にシャキシャキしていて、わさびみたいにピリッとした味わいで美味しいんですよね~。

写真は「ピリッときた!」と感じた瞬間の表情です(笑)。

今回の「たび自慢」は、北海道南部にある伊達市で~す!

 

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伊達市は、室蘭市と洞爺湖がある洞爺湖町の間にある町で、人口がおよそ3万5千。

「伊達」という名前にピンとくる方もいるかもしれませんね~。

町の公園や駅のホームには、あの独眼竜・伊達政宗の大きな兜がありました。

明治時代の初めごろ、宮城県の伊達藩の一族がこの町を開拓したのが始まりなんだそうです。

 

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さて、私が食べていたわさび菜を栽培されているのが、尾川圭延(よしのぶ)さん・佳奈さんご夫婦です。

いや~若々しいご夫婦ですよね~。実は農業を始めてまだ6年の、新規就農されたご夫婦なんです。

伊達市は北海道の中でもとにかく雪が少なく温暖な気候なんだそうです。

尾川さんは元々別の仕事で伊達市に訪れる機会があり、この町の温かさに魅かれ移住し農業を始めました。

雪が多いと朝晩の雪かきに時間と体力を使い本当に大変なんですって。

これは住んでみないと分からないですよね~。

尾川さんのように伊達市で農業を始める方が多いんだそうですよ。

 

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こちらは尾川さんの作った青々としたチンゲン菜。葉っぱに張りがありますよね~!

雪が少ないので冬場にハウス栽培ができるのも伊達市の強み。

この時期は特に葉物野菜が各農家で栽培されていて、道内にいち早く出荷されていきます。

伊達市では1年を通じて作物を作れるので、

冬場の出稼ぎも必要なく安定収入につながることも新規就農者が多い理由だそうです。

もう一つ理由があります。

 

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それが地元の「道の駅」です。なんと道内1位の来客数を誇る、超人気の「道の駅」なんです。

去年訪れたお客さんの数は、なんと141万人!

 

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お店の中に入ると~、ご覧ください、葉物野菜がずらり!

伊達市内で栽培される野菜はとにかく豊富で200~300種類あるそうです。

もちろん水産加工品など様々な地元の特産品も並び、目移りするほど。

この日はいちごがすごい勢いで売れていました。。

 

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ありました! 取材させていただいた尾川さんのお野菜で~す。

品数が減ってくると各農家さんにすぐに連絡が入るようになっていて、

常に新鮮な野菜が届くシステムになっているそうです。

地元の農家さんはもちろん、尾川さんのような新規就農者にとっては確実に販売できるので安心ですよね~。

 

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お昼ごはんは地元の民家を利用した素敵なカフェに行ってみました。

頼んだのは伊達特産の黄金豚の生姜焼き定食。

お野菜はもちろん「道の駅」で揃えたものばかり。地産地消のお手本のような光景に感動です!

 

それでは伊達市民が大活躍したのど自慢をご紹介しましょう。

今回5人の合格者が誕生しましたが、

チャンピオンに輝いたのは地元の病院に勤める27歳の看護師さんでした。

テンポが速く速射砲のように歌詞が並ぶボカロの曲「daze」を歌って会場を唸らせました。

彼女は愛知県の看護学校を卒業後、

気候がよく暮らしやすい故郷の伊達市で仕事をしたくて戻ってきたそうです。

伊達愛にあふれた彼女の言葉には、会場からも拍手が送られていました。

合格者の中には地元の青年会議所で町を盛り上げる29歳の男性もいました。

野球で鍛えた大きな体で、TUBEの「夏を待ちきれなくて」を大熱唱!

8月に武者行列で盛り上がる「伊達武者まつり」をPRし、

伊達の漁業や農業を体験しながら地元の素晴らしさを学ぶ子供たちの体験学習についても、

熱く語ってくれました。

本当に夏が待ちどおしいみたいで(笑)、伊達を愛する男っぷりは格好よかったですね~。

伊達市はホタテの養殖業も盛んなんですが、その養殖機械の整備販売会社で働く38歳の男性は、

ご近所の大きな声援を受けて、こちらもTUBEの「虹になりたい」を歌い合格しました。

本当にご近所付き合いが深いそうで、ご近所の家がほとんどカラオケ喫茶状態だそうです(笑)。

のど自慢の地元開催が決まり、「出ろ出ろ」と勧められたそうですが、

ご本人は恥ずかしくてギリギリまではがきを出さなかったそうです。

根負けして応募したら、見事本番のステージで合格! 客席の家族やご近所は大盛り上がり。

正直、客席の賑やかなムードを作ってたのは、このご近所さんたちじゃないかな~(笑)。

でも、仲良しご近所が作れる伊達市って素敵ですね~。

そんな伊達市の中学校に通うことになる新中学1年生の女の子がトップバッターの大役を担いました。

NHKの「おかあさんといっしょ」で歌われた「ありがとうの花」を、

おさげ髪を大きく揺らしながらはつらつと歌い、伊達市にすがすがしい春の雰囲気を呼び込みました。

本番の翌日からいよいよ学校生活が始まるそうで、テニス部に入りたいんですって!

友達をたくさん作って楽しい学園生活を過ごしてほしいですね~。

締めくくりは何と二人のデビルマンが登場しました・・・。

って書くと?ですよね~。本当にデビルマンなんですよ(笑)。

奥さんがダンボールで作ってくれたという、黒くとがったかぶりものに真っ赤なデビルウィング。

そしてブルーの全身タイツに黒のパンツ。

一人は細身のデビルマンで、もう一人は太めのデビルマンでした(笑)。

完全な衣装押しかと思いきや、かなりの声量に素敵なハーモニーで驚きました。

二人は飲食店のマスターと、客として来店していた看護師さんという関係で、

太めのデビルマンが看護師さんでした。

マスターの作る料理が美味しくて太ったと言っていましたが、

一緒にデビルマンになれるほど仲良くなれるんですね~。

最後の出番まで、ゲストの中村美律子さんと山内惠介さんの後ろで

ず~っと座ってるから目立ってしょうがありませんでした(笑)。

 

今回はユニークな人柄が魅力的な方が多かったですね~。

北海道・伊達市の皆さん、笑いに包まれた楽しい楽しいのど自慢をありがとうございました~!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:12:40 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2017年04月05日 (水)広島県 東広島市


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すいませ~ん。お酒を飲むのも取材なんです。味を知らずして語れませんもんね~(笑)。

今回は、江戸時代から酒造りの町として栄えてきた、人口19万の広島県東広島市におじゃましました!

今回、取材も生放送も眼鏡をかけました。

メガネ男子に生まれ変わりました~、と言いたいところですが、

目を傷つけちゃいまして(苦笑)、治ったらコンタクトに戻しますね。

 

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話を戻します!

東広島市の中心部、西条という地区が特に酒蔵が集まる場所なんです。

マンホールに「酒都 西條」と刻まれるほど酒造りが盛んで、お酒が好きな人にとっては有名な酒処です。

 

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市内には10の蔵元があり、

中でも西条エリアにはJR山陽本線の西条駅近くに7つもの蔵元が集まっています。

それぞれ歩いて見て回れる距離で、とにかく酒蔵がどれも大きいんですよ!

なぜこれだけ酒造りの町として繁栄したのか・・・。

 

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その秘密は、もちろん豊富な湧き水です!

地元の山「龍王山(りゅうおうざん)」からの伏流水が井戸水となって湧き出ています。

この水を求めていくつもの蔵元ができたんですね~。

それぞれの蔵元の井戸水は解放されていて、誰でも自由に飲むことができます。

この水でお米を炊いたり、コーヒーを入れたりと、地元の皆さんも恵みの水と親しんでいらっしゃいます。

 

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とある酒蔵でこんな樽を見つけました。

昭和20年代に資金難にあえいでいた広島カープを救おうと、地元ファンによる募金集めに使われた樽です。

西条の酒樽が、こんな場でも活躍してたんですね~。

 

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西条の日本酒造りは、守るだけではなく攻めています! 

写真は酒造りに欠かせない酵母ですが、薄いピンク色をしているのがおわかりですか?

この酵母でできた日本酒が~・・・、

 

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こちら! 何とま~まるでロゼワインのような色合い。

飲んでみると、日本酒とは思えないフルーティーな味わいで、

本当にロゼワインのような口当たりで驚きました。

こうした新しい日本酒造りを進める西条の奥深さを感じましたね~。

 

さ~、新年度が始まり世の中新し物づくしの中で、のど自慢も変わりましたよ~。

オープニングのメロディーが変わったの、分かりました?

今までのものより短くなりましたが、ギターの音色が目立つポップな感じになり勢いがつきましたね~。

その新年度のトップを飾った歌は、

森山直太朗さんの「さくら(独唱)」。この時期にぴったりの歌ですよね~。

ロックバンドが趣味という、普段はガソリンスタンドを営む41歳の男性が、

3歳と1歳の息子さんに甘い歌声を披露したいと歌いました。

いきなり合格の鐘が鳴り会場は大喜び。しかも今回のチャンピオンにも輝く歌声だったんです。

こりゃ息子さんに自慢し放題ですね~(笑)。

2番手に登場したのは中学1年生の女の子。

つまり、3月までは小学生で、ついこないだまでランドセルをしょってたんですよ~。

もちろん中学の入学式は数日後で、少し大きめに採寸した着なれない制服を着て、

西野カナさんの「Best Friend」を歌いました。

始まりの季節を感じさせるかわいらしい出場者に、会場も沸きましたね~。

今回は地元の主婦の皆さんも大活躍でした。

東広島市では酒造りの町ならではのお祭り「酒まつり」が10月に開かれます。

その「酒まつり」のはっぴを着て登場した主婦二人組は、

PUFFYの「アジアの純真」を歌って「酒まつり」をPRしました。

祭り当日には19万の町に25万人が訪れるそうで、

西条のお酒だけでなく、

全国から集まった1000もの酒蔵のお酒も試飲できるそうで大賑わいなんですって。

大人だけでなく子供も一緒に遊べるブースもたくさんあり、家族で楽しめるお祭りなんだそうです。

地元愛にあふれたPRは嬉しいですね~。

そして出身が大阪や山口、福岡なれど、現在東広島市で暮らす主婦3人組も登場。

広島県出身のPerfumeの「未来のミュージアム」を歌い、素晴らしい踊りも披露してくれました。

旦那さんの仕事の関係で東広島で暮らすようになり、

ブラスバンドの主婦サークルをつくって仲良くなったそうです。

東広島市は広島市への通勤圏内で、子育て家族が多く暮らす場所でもあるそうです。

主婦目線での東広島の良さを語ってくれて、子育てのしやすい町であることをPRしてくれました。

いあ~、東広島市の主婦パワーには本当に恐れ入りました。

今回地元のお好み焼き屋さんや、東広島にメインキャンパスがある広島大学の学生さんや職員さんも出場し、

まさに東広島市民が盛り上げたのど自慢になりました。

 

皆さん、新年度最初ののど自慢を盛り上げていただき、本当にありがとうございました~!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:17:24 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2017年03月30日 (木)神奈川県 大和市


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ばんざ~~~い!してるわけではないんですよ(笑)。

太極拳をされている「下福青空会」の皆さんです。

この町は元気はつらつ! とにかく運動が大好きな方が多い、神奈川県大和市からたび自慢しましょう。

今回訪れた大和市は、神奈川県のほぼ中央にあり、都心の新宿まで電車で40分。

渋谷や横浜へも電車で通える利便性から23万人が暮らす町です。

 

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太極拳をされていた皆さん、何やら遊具を使って遊び出しました。

(笑)遊んでるというか、運動されてるんですね~。こちらの方は懸垂を使ってノビノ~ビ!

 

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実は大和市では、市民の健康寿命を延ばそうと、

市内にある88か所の公園にこうした健康遊具を設置しているんです。

腕を肩から大きく動かしたり、腰の回転を促したりと種類も様々で、30種類以上あるんだとか。

それぞれの遊具には、どんな効果があるのかちゃんと解説が付いてるんです。

 

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こちらの皆さんは、段差の違う踏み台昇降を利用して足の運動!

皆さん楽しみながら体を動かしていました。

広い公園が多いのも大和市の特徴で、散歩しながら健康遊具で体が動かせるなんていいですよね~。

 

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今度は市内の小学校に取材に行くと、やってるやってる!子供たちが元気にサッカーです。

・・・よ~く見ると、みんな女の子!

そうなんです。実は大和市は、女子サッカーの日本代表を何人も輩出するほど、

女子サッカーが盛んな町なんです。

ワールドカップで優勝したなでしこのメンバー、川澄奈穂美選手も大和出身なんですよ~。

 

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大和市には、女子サッカーリーグ3部にあたるチャレンジリーグに所属する、

「大和シルフィード」というクラブチームがあるんです。

昨シーズンはなでしこリーグへの昇格を惜しくも逃しましたが、

今年こそはと町をあげて応援しているそうです。

写真の女の子たちの中から、将来のなでしこが誕生するかもしれません。楽しみですね~。

 

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大和市のトレンドは、今回会場となった「大和市文化創造拠点シリウス」です。

去年11月に完成したばかりで、のど自慢の会場となった「やまと芸術文化ホール」だけでなく、

カフェを併設した図書館や、生涯学習センター、屋内の子供広場と、

市民が集う人気スポットになっているんです。

図書館を見学すると椅子が多い! 居心地の良さを演出する空間づくりには感動しました。

大和駅から歩いて5分もかからないので、これからますます市民の憩いの場として活躍するでしょうね~。


さ~、その新しいホールで行われたのど自慢は、番組スタートから勢いがありましたね~。

トップバッターは大和市にちなんで「宇宙戦艦ヤマト」を歌った26歳の高校の先生。

3年生の担任をされていたそうで、迫力の図太い声で卒業生にエールを送りました。

続いてお揃いのはかま姿の女性介護士さん二人組は、

水前寺清子さんの「ありがとうの歌」をテレビを見ているお年寄りに向けて元気に歌い、

高校を卒業したばかりの18歳の女の子は、山本リンダさんの「どうにもとまらない」を、

アイドル並みのダンスステップとともに披露して会場を騒然とさせました。

そして4番目に登場したのが、今回特別賞を受賞した88歳のおじいちゃん。

かつては刑事さんとして活躍した元警察官ですが、完璧な股旅姿でステージに立ち会場を沸かせました。

8年前に奥さんを亡くされ気落ちしていた時、娘さんがプレゼントしてくれたのが、

今回歌った氷川きよしさんの「番場の忠太郎」だったそうです。

今では歌うことが生きがいだそうで、歌い終わった後の笑顔は充実感にあふれてましたね~。

さらにはサッカーの地元クラブチーム「大和シルフィード」の現役選手も登場。

試合前に気持ちを上げるために必ず聞くという、安室奈美恵さんの「Get Myself Back」を歌いました。

リーグ戦はいよいよ4月から。頑張って大和市を盛り上げてほしいですね~。

大和市ならではの元気な歌声を披露する出場者が多い一方で、

闘病中の家族や亡くなった奥さんに向けて歌声を届ける出場者も何組かいらっしゃいました。

大和市ののど自慢は、元気さと優しさにあふれた回になりました。

 

大和市のみなさん、心も体も熱くなる歌声をありがとうございました~!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:16:02 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2017年03月23日 (木)静岡県 富士市


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この富士山見て~~~~!きれいでしょ~。

地元の方もこれだけくっきり全景が見られるのは珍しいとおっしゃっていました。

今回は、富士山の南側のふもと、駿河湾に面した人口26万の富士市が会場でした。

 

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富士市の中心産業は製紙業です。明治初期から盛んになり、現在59もの製紙工場が稼働しています。

富士市は特に家庭紙、ティッシュペーパーやトイレットペーパーの生産が盛んで、

全国に出回るトイレットペーパーの3個に1個は富士市産だそうですよ。

 

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取材したのは、お米や肥料などを入れる紙袋用の厚手の紙を作る工場でした。

機械から出てきた紙に光沢があるのが分かりますか?濡れてるんですよね~。

原料のパルプを細かくして紙にしていきますが、とにかく紙作りには大量の水が必要なんだそうです。

水道水も工場用水も、全て富士山からの湧水! 豊富な湧水が、富士市を発展させてきたんですね~。

 

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市内を取材すると、海に沿って走る幹線道路に「富士山しらす街道」の看板やペイントが目につきました。

そうなんです。富士市のもう一つの自慢は「しらす」!

新鮮なしらす丼が食べられるお店がたくさん軒を連ねています。

 

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生しらすと釜揚げしらすの2色丼! これたまりませんよ~。

実は私が取材した3日後に、いよいよしらす漁が解禁だったんです。

私が食べた生しらすはもちろん冷凍なんですが、

水揚げされてからすぐにマイナス30度で瞬間冷凍するため、新鮮さが保たれているんです。

 

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ご覧ください、この張りのあるしらすの姿を!

静岡県はしらすの産地として有名ですが、富士市は生しらすが自慢なんです。

普通しらす漁は、二艘の船で網を引き揚げる二艘挽き漁なんだそうですが、富士市の漁師さんは量よりも質。

漁の時間をかせぐために短い時間で水揚げできる一艘挽きにこだわり、

地元の方は10分もあれば獲りに行けると自慢されていました。

しかも一艘挽きだとしらすが傷つかないんだそうです。

見た目素人では分かりませんが、味わえば分かります。

生しらすって苦味があると常々感じていて、それが普通だと思っていですが、

その苦味はしらすが傷ついて内臓が出てしまっているからなんだそうです。

この日食べたしらすに、苦味は一切感じませんでした!

初めて、本当の生しらすを味わえたんです。感動で~~~す!

 

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せっかくですから、富士山をもう一度。

しらす漁が盛んな駿河湾、製紙工場の煙突に富士山! 富士市ならではの絶景ですね!

 

それでは、富士市ののど自慢をご報告しましょう。

今回合格の鐘を鳴らしたのは全部で6組。

トップバッターで歌った中学1年生の13歳が、いきなり合格の鐘を鳴らしました。

歌ったのは森山直太朗さんの「愛し君へ」。

切々と歌うその歌声は、とても中学生のものとは思えないほどでした。

学校ではサッカー部に所属していますが、

時には地元のJR富士駅前で一人でストリートライブを開いちゃうほどの度胸の持ち主。

ストリート系を意識しているのか、野球帽を斜めにかぶる姿もかわいかったですね~(笑)。

今回は富士市を愛する出場者が多かったですね~。

大月みやこさんの「女の港」を歌った田子ノ浦漁港の食堂で働く68歳の女性は、

しらす漁解禁に合わせて4月1日からいよいよ港でオープンする、

漁協主催の食堂のPRに余念がありませんでしたね~。

地元コミュニティーFMでグルメ番組のナビゲーターを務める35歳の女性は、

中森明菜さんの「北ウィング」を歌いました。

さすが地元のグルメには詳しく、「つけナポリタン」というB級グルメを教えてくれました。

ラーメン用の麺を、トマト風味のスープにつけて食べるんだそうで、

ナビゲーターならではの説明は食欲をそそりましたね~(笑)。

生まれも育ちも富士市という歯科助手として働く28歳の女性は、

Every Little Thingの「出逢った頃のように」を歌い、

地元の大好きな友達と出逢った頃の思い出を重ねていました。

そんな出場者の中でチャンピオンに輝いたのは、18歳の男子高校生でした。

彼は中学時代にいじめにあい、結果的に入院するほど追い詰められたそうです。

でも入院した病院で知り合った男の子の前で歌を歌う機会があり、

その時男の子が涙を流しながら感動してくれたことが、立ち直るきっかけになったそうです。

彼が歌ったのは、中島みゆきさん作詞作曲の「糸」。体から絞り出すように歌う柔らかい歌声は優しく、

これからも歌い続けていきたいという彼の言葉に、会場から温かい拍手が送られていました。

亡くなったお爺さんとよくデュエットしていたという川中美幸さんの「二輪草」を、

お孫さんと一緒に歌った80歳のお婆ちゃんはものすごい笑顔でしたね~。

大病を患い今も病気と闘い続ける56歳の主婦は、

息子さんと娘さんと3人でSMAPの「世界に一つだけの花」を、本当に明るく歌っていらっしゃいました。

富士市からののど自慢は、ほかほかした温もりに包まれた回になりました。

 

静岡・富士市の皆さん、ありがとうございました~。

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:10:30 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2017年03月15日 (水)福島県 福島市


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気持ちい~~~~~~~~! 

演出担当の1年目のディレクター小澤君と、気持ちい~~~~~~~!

ちょっとうるさいですね(笑)。

今回のたび自慢は福島県・福島市から!

年間87万人が訪れるという飯坂温泉が自慢で、取材がてら早速足湯に漬かりました~。

 

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飯坂温泉は、福島駅から電車で25分ほど。

あの松尾芭蕉や、正岡子規、与謝野晶子など、名だたる文化人も訪れたという歴史ある温泉です。

市内を流れる摺上川沿いに、44軒もの温泉宿があるんですよ。

 

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飯坂温泉には9つの共同浴場もあり、こちらは最も古いとされる鯖湖湯(さばこゆ)。

元禄時代には芭蕉もこの鯖湖湯に浸かったと伝わっているそうです。

 

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朝9時半ごろに取材させていただきましたが、ひっきりなしに地元の方が入りに来ていました。

もともと日本最古の木造建築の共同浴場として有名だったそうですが、

平成5年に当時の建物を改築したそうです。木の温もりが感じられて、素敵な浴場でしたよ。

 

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ちょっとだけ足を入れてみたら、アチィ~~~~~~~!

実は飯坂温泉は熱いお湯として人気なんですって。

源泉の温度はおよそ60度。朝は50度に設定してお湯を入れるそうで、そりゃ熱いっすよ!

(・・・足湯にだまされちゃいました)

でも、地元の皆さんはこの熱さじゃないと浸かった気にならないんですって(笑)。

この熱さ、一度体感してください!

 

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今度は福島市のソウルフードをご紹介しましょう。

意外に!餃子なんですって。

宇都宮や浜松の餃子は有名ですけど、こちらの特徴はきれいにま~るく並べられた、

その名も「円盤餃子」。

フライパンで一度にたくさんの餃子を焼くことから、どのお店もこうした円盤型で提供されているんです。

 

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もちろんお店によって味は千差万別。

にんにく多めのお店、豚のひき肉にこだわったお店、ネギ油を混ぜて作るお店と様々。

私はキャベツの甘みがたまらない、外カリ中ジュワ(意味分かります?)の餃子を頂きました。

何個でもいけますよ~!

福島駅の繁華街や飯坂温泉にもあるので、ぜひ食べてみてください。

 

それでは、福島市からののど自慢をご紹介します。

放送は3月12日。予選会の日が東日本大震災が起きた3月11日でした。

震災からもう6年が経ったんですね。

予選会では午後2時46分に、会場の皆さんと一緒に黙とうを捧げました。

毎回250組の皆さんにお話を伺っていますが、今も仮設住宅で暮らしている方や、

復興に向けて頑張っていらっしゃる方が本当に多かったです。

今回ののど自慢は、震災を経て福島に思いをよせる20組の皆さんが出場しました。

トップバッターは地元飯坂温泉で旅館を営む49歳の4代目。

完璧な寅さんの格好をして「男はつらいよ」を歌いました。

「私 生まれも育ちも葛飾柴又・・・」とセリフも完璧で、お客さんから拍手喝さい。

飯坂温泉を盛り上げるために、温泉街の若旦那衆で集まっては寅さんの格好でPRしているそうです。

全国の皆さんに、熱~いお湯を自慢してましたよ~。

福島をPRする「ミスピーチキャンペーンクルー」の5人組も登場しました。

ミスピーチならではの桃色の制服を身にまとい、

AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を元気よく歌いました。

福島は盆地という地の利を生かして果物が特産です。

5人がそれぞれサクランボ、モモ、ブドウ、リンゴ、ナシと自慢の果物を紹介し、

春になると桜や菜の花、レンギョウ、モクレンが咲き誇る「花見山」をPRし、

花にあふれた福島の美しさを教えてくれました。

花✱花の「あ~よかった」を歌った結婚5年のご夫婦も登場。ともに保育士をしているそうで、

弾けるように自由気ままにステップを踏みながら歌う姿は本当に楽しそうでした。

二人は10年前からお付き合いが始まったそうで、

震災をきっかけにこの福島で生きていこうと決め結婚したそうです。

夫婦愛、福島愛に満ち溢れたステージでしたね~。

今回特別賞を受賞したのが、福田こうへいさんの「南部蝉しぐれ」を歌った、御年94歳のお爺様でした。

いや~、とても94歳には見えませんでした。20歳は若く見えましたね~。

お爺様は浪江町のご出身で、

震災の原発事故の影響で何度も避難場所を変える生活を余儀なくされたそうです。

今では相馬市に家を建て、第二の故郷を見つけたそうです。

そんな苦労を微塵も感じさせない元気の良さは本当に励みになりました。

御家族も、お爺様の元気を手本に頑張ってるんですって!

そしてチャンピオンに輝いたのは、水樹奈々さんの「愛の星」を歌った26歳の女性です。

歌手を志して上京し、現在は東京で暮らしながらアミューズメント系の店員をしているそうです。

地元福島市でののど自慢開催ということで、わざわざ帰省して出場してくれました。

久しぶりの故郷かと思いきや、結構頻繁に福島に帰っているそうで(笑)、

パワーをもらえる福島で、見事チャンピオンになりました。

福島を好きになり震災後農業を始めた静岡出身の男性、

実家の桃農家を継いで20品種以上もの桃を育てる37歳の男性、

福島市の商店街でお惣菜を作り続ける76歳の男性と、

出場者の皆さんの歌いっぷりを見ていると、皆さん本当に福島のことが好きなんだな~と実感しました。

 

最後に、福島の希望の星をご紹介しましょう。 

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かわいいでしょう~。

足湯を取材していたら、おじいちゃんに連れられて飯坂温泉に遊びに来ていた2歳の男の子に出会いました。

名前は汰玖(たく)君。ホームページに載せてもいいですかと尋ねると、

おじいちゃんが快くOKしてくれました。幼児雑誌の表紙になるくらいでしょ(笑)。

子供の笑顔はどんな時も力になりますよね~。

たく君ありがとう~。

そして福島の皆さんの熱唱熱演にも本当に力を頂きました。

ありがとうございました~~~!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:10:46 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2017年03月06日 (月)沖縄県 嘉手納町


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「嘉手納」と言えば、「基地」という言葉が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

目の前に見えるのは、広~い滑走路です。

そう、今回の「のど自慢」の舞台、沖縄県嘉手納町は、面積の8割をアメリカ軍嘉手納基地が占めています。

この写真を撮っているあいだも、次々と飛行機が飛び立っていきました。

でも、嘉手納にあるのは基地だけではありません!

町では今、「基地」以外のところをPRしていこうとしているんです。

ということで、今回は小田切アナに代わり、

地元・沖縄局のアナウンサー・大橋拓が、嘉手納町をご紹介します!

 

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まずはこちら!嘉手納町は、実は「おいものふるさと」なのです。

どういうことかというと、みなさんが今、「さつまいも」として親しんでいる芋(甘藷)は、

今から400年ほど前に、今の嘉手納のある地域の出身で、

「野國總管(のぐに・そうかん)」と呼ばれる役人が、中国から沖縄に持ち帰りました。

それがその後、薩摩国に伝わり、全国的にはさつまいもとして広まっていったのです。

…みなさん、知っていました?

こうした歴史を知ってもらおうと、今、町では芋を「野國芋」と呼び、PRをしています。

そのために生まれたのが、写真のキャラクター「いもっち」!

このあたり、足元が滑りやすくなっているのか、ちゃんと注意をしてくれていました。

 

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こちらの銅像が、芋を伝えた人、野國總管さんです。

嘉手納町民からは郷土の偉人としてとっても尊敬されています。

左手にはしっかり芋を持っていますよ~

 

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この野國芋、味わい方もいろいろあり、この銅像のある「道の駅かでな」では、

野國芋ソフトクリームも食べることができます。

色は淡いオレンジ色。ミルクベースの中にほんのり芋の甘い味がするのと、

芋のつぶつぶも入っていて、野國芋の魅力を楽しめました!

 

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他にもあります、嘉手納のグルメ!続いてはこちらの「ハンバーガー」です!

去年、町内のお店が全国のご当地バーガーグランプリで上位に入ったことをキッカケに、

嘉手納町内で、様々な趣向を凝らしたハンバーガーを提供するお店が盛り上がり、

町の新たな名物にしていこうとしています。

このお店では、バンズ(ハンバーガーのパンの部分)に沖縄特産の紅芋を練り込んでいて、

地元の豚肉「あぐー肉」を使ったミートソースのジューシーさと、とってもマッチしているんです。

結構ボリュームあるんですが、美味しくて、ペロリと食べちゃいました。

 

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そしてもうひとつのおすすめスポットがこちら!「比謝川(ひじゃがわ)」です。

町の中心部から車で10分ぐらい行ったところにあるんですが、

沖縄本島で最大の流域面積がある川で、なんとマングローブの森が広がっています。

手軽に沖縄の自然を楽しめることから、カヌーが楽しめる場所として大人気なんです!

この日はあいにくの天気ではありましたが、カヌーを漕いでいる方がいらっしゃいました。

そして私は、もっと川に近づいてマングローブを撮ろうと思ったのですが、足元はコケが生えていて…

 

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ツルっと転んでしまいました。トホホ。。。

みなさん、滑りやすい足元にはくれぐれもご注意ください!

(※ここで「いもっち」の注意の言葉が思い出されました)

では、のど自慢の当日の様子については、小田切アナにバトンタッチです!

 

 

「了解いたしました!」(by小田切) 大橋アナの嘉手納リポート、いかがでした?

今回はちょっと趣向を変えて、のど自慢に見学に来てくれた大橋アナにブログを書いてもらいました。

さすが地元・沖縄局のアナウンサー、足を滑らすほど真剣に取材してくれました(笑)。

大橋アナ、ありがとう~!

 

それでは、嘉手納町ののど自慢の報告です。

今回は何と言っても、特別賞を受賞した83歳のおばあちゃまのことをまずご紹介しましょう。

美空ひばりさんの「陽気な渡り鳥」を歌ったんですが、ものすごい衣装を着て登場。

鳥の羽をいっぱいつけた帽子をかぶって、

まさに美空ひばりさんのあの不死鳥コンサートのごとくドレス姿でステージに現れました。

おばあちゃまが歌う前に、私も思わず「この帽子どうしたの?」と尋ねると、

「夫が拾ってきた」「私がとり年だから」と歌う前から会場は大爆笑。

どうもクジャクの羽のようでとにかくカラフル、

しかも長さが50センチ以上もある羽がいっぱいついてるもんだから頭が重そうで、

歌う前から目立っていました(笑)。

そして歌唱に入るとかなりマイペースで歌うもんだから、ゲストの八代亜紀さんも吉幾三さんも、

大きな羽をつけた帽子をかぶりながら歌うその歌いっぷりにお腹をかかえて笑っていました。

とにかく存在感ばっちりのおばあちゃまでしたね~。

歌い終わった後のおしゃべりもマイペースで、あんまり私の質問に答えてくれないもんだから、

吉さんが席へと連れて帰ってくれました(笑)。この日一番会場が沸いたシーンになりましたね~。

今回はこのおばあちゃまだけではありません。

表現力豊かでパフォーマンスの激しい出場者が多いこと。

建設会社で働く64歳の男性は、石原裕次郎さんの「嵐を呼ぶ男」をせりふ付きで歌い切りました。

「この野郎 かかって来い! 最初はジャブだ ほら右パンチ・・・」とという部分、

どうも沖縄の方言で喋ってるように聞こえたんですが、ご自身は普通にしゃべってたんですって(笑)。

病院で働く同僚の男性3人組は、赤・青・黄のはっぴを着て「羞恥心」をノリノリで歌いました。

病院の忘年会に、患者さんとのクリスマス会や誕生日会など、

事あるごとにいつも3人で歌を披露して盛り上げているんだそうです。

相当なレパートリーがあるのかなと思いきや、これ一曲だけなんですって(笑)。

嘉手納町で小学校の先生をしている39歳の男性は、沖縄移民が暮らす南米ボリビアの村に、

日本語学校の先生として赴任していたことがあるそうです。

ボリビアの麦わら帽子をかぶりながら歌ったのは、吉幾三さんの「俺ら東京さ行ぐだ」。

この歌を歌うと移民の皆さんが大喜びしてくれたそうで、

思い出話とともに、ボリビアに熱いメッセージを送っていました。

出場者の皆さん、本番当日の朝に集まった時は何だか元気がないな~と心配していたんですが、

沖縄の方は盛り上がるポイントを心得てらっしゃるんですね(笑)。

会場から聞こえてくる指笛とともに、大賑わいののど自慢になりました。

 

沖縄・嘉手納の皆さん、

楽しい楽しいのど自慢をありがとうございました~!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:14:11 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2017年03月01日 (水)のど自慢チャンピオン大会出場者決定!


 

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「NHKのど自慢チャンピオン大会2017」の出場者が決定いたしました!

 

<出場者名(50音順) ならびに曲目・開催日時・開催場所>

 安藤理紗子さん 「逢いたくていま」(2016/11/6 広島県福山市)

 石原彩音さん  「生まれてはじめて」(2016/7/10 長野県長野市)

 大橋 嵐さん  「海の声」(2016/2/21 群馬県渋川市)

 大場悠平さん  「化粧」(2016/11/20 北海道幕別町)

 奥平光矢さん  「やいま(八重山)」(2016/1/10 沖縄県宮古島市)  

 河上臣示さん  「恋」(2016/4/17 愛媛県新居浜市)

 小島千賀子さん 「はじまりのとき」(2016/10/16 茨城県常総市)

 西條愛実さん  「手をつなごう」(2016/10/23 徳島県阿南市)

 斉藤章倫さん  「白雲の城」(2016/10/30 石川県野々市市)

 佐藤健太郎さん 「Story」(2016/2/14 宮城県石巻市)

 田上育実さん  「かもめが翔んだ日」(2016/8/21 熊本県荒尾市)

 西野結花さん  「あゝ無情」(2016/4/24 北海道稚内市)

 原田波人さん  「蜩 ーひぐらしー」(2016/6/12 和歌山県九度山町)

 松岡 葵さん  「涙そうそう」(2016/9/4 高知県須崎市)

 

以上14組のみなさんの熱唱を是非ご覧ください!

放送予定:3月20日(月・祝) よる7:30~8:55 (総合・ラジオ第1)

投稿者:のど自慢スタッフ | 投稿時間:14:30 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク


2017年02月23日 (木)京都府 宇治市


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このきらびやかな伝統的建造物が、 10円玉にもデザインされている、世界遺産「平等院鳳凰堂」!

平安時代の1053年、関白藤原頼通によって、浄土の宮殿をイメージして建立された建物です。

今回は平安時代の趣が色濃く残る、京都府宇治市から「たび自慢」しましょう。

 

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宇治といえば、お茶ですよね~。私が取材先でいただいたのはお抹茶です。

抹茶というと結構な苦味のあるイメージだったんですが、飲んでびっくり!

あまりにもまろやかな風味で、抹茶のクリームを飲んでいるようでした。

もちろん苦味はありますが、それは深みのある旨味とともに味わえる、品のある苦味なんですよね~。

 

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私が飲んだ抹茶は、この畑で栽培されたお茶でした。

室町時代に3代将軍足利義満が認めたという茶畑を「宇治七名園」というのですが、

現在唯一残っているのがこの「奥ノ山園」なんです。

私が味わった深みは、歴史の奥深さでもあったんですね~。

 

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さて、風景が変わって、こちらは市内を流れる宇治川にかかる宇治橋。

「古今和歌集」や「源氏物語」にも登場し、

646年に架けられたという言い伝えもあるほど歴史ある橋なんです。

皆さん、こんな遊び歌を覚えてませんか?

「ズイズイズッコロバシゴマミソズイ 茶壺に追われてドッピンシャン 抜けたらドンドコショ」

江戸時代に、将軍が飲むお茶を運ぶための大行列を「お茶壺道中」と言い、

新茶の季節にこの行列が宇治橋を渡る際、沿道で暮らす人たちがあわてふためく様子を歌ったのが、

こうして童謡として残っているんです。

 

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その宇治橋のたもとには、あの剣豪武蔵も立ち寄ったと伝わる、

創業1160年の「通圓(つうえん)」という茶屋があり、そこで一人の女子大生と出会いました。

地元の京都文教大学の2年生、永岡琴美さんです。永岡さんがボランティアで参加してるのは、

宇治の魅力を発信する大学のプロジェクト「宇治☆茶レンジャー」。

ネーミングもしゃれてますよね~(笑)。

宇治の商店街と連携しながら、スタンプラリーや聞き茶巡りを実施しているそうです。

宇治のお茶文化を通じた学生さんのこうした活動は、本当に応援したくなりますね。

永岡さん、がんばれー!

 

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さらに宇治のお茶はイタリアとのコラボレーションまでしちゃいます。

宇治の商店街を歩くとなかなかおしゃれなカフェが並んでいました。

言うなれば、現代版のお茶屋さんですね。

もちろん抹茶や宇治茶を楽しめるカフェが多いんですが、最近できたこちらのお店では、

抹茶の原料となる碾茶(てんちゃ)を振りかけたクリームパスタが楽しめます。

お茶の苦味が邪魔になるのでは?と食べてみると、ま~バッチグー!

クリームに深みが出て、もっちもちの手打ちパスタと抜群の相性でした。

こちらのお店、お茶農家の方がもっと宇治茶に親しんでもらいたいと開いたカフェだそうで、

抹茶のエスプレッソや抹茶チョコを挟んだクロワッサンなど、

食べたくなるメニューがたくさんありましたね~。

平安から続く宇治の様々な文化が、

現代の人達によって守られ進化している様子をたくさん見ることができました!


それでは、宇治市からののど自慢の報告です。

今回ゲストに、秦基博さんが初出演。ドラえもんの映画の主題歌「ひまわりの約束」など、

秦さんの歌はのど自慢の予選会でも数多く歌われています。

今週のチャンピオンに輝いたのも、「ひまわりの約束」を歌った金属加工会社で働く33歳の男性でした。

3才の娘さんと一緒に歌っている歌だそうで、

客席から応援する娘さんとのやり取りがほほえましかったですね~。

もう一人のゲスト、瀬川瑛子さんの「命くれない」を、

踊りを交えて歌った元気な86才のおばあ様もいらっしゃいました。

毎年100枚もの年賀状が届くほどお友だちがたくさんいらっしゃるそうで、

大好きな瀬川さんにハグしてもらい大喜びでした。

特別賞に輝いたのは、トップバッターでSuperflyの「愛をこめて花束を」を歌った27才の女性。

結婚の約束をしている彼氏がなかなかちゃんとしたプロポーズをしてくれないと

やきもきしていたところで、今回のど自慢のステージで逆にプロポーズしたいと応募したそうです。

本番では客席の彼氏に向かって「一生守ります!」と宣言し、彼氏からOKのポーズをもらい拍手喝采!

いや~、こんなに愛されてる彼氏さんがうらやましいですね~(笑)。

さらに、村田英雄さんの「王将」を歌った大学4年生、

いきものがかりの「ラヴとピース!」を歌った16才の女子高生、

テレサ・テンさんの「時の流れに身をまかせ」でハーモニーを響かせた歌仲間4人組と、

皆さん本当に楽しそうに歌うんですよね~。

歌を歌うっていいもんだな~と、あらためて教えてくれたのど自慢になりました。

 

京都・宇治の皆さん、ありがとうございました~!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:15:08 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


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