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認知症予防運動プログラム

認知症の危険性は運動で下げることが期待できます。そのために国立長寿医療研究センターが開発したのが「認知症予防運動プログラム」です。動画を参考にぜひみなさんも試してみてください。

散歩・通勤~ウォーキング

認知症のリスクは運動で下げることができます。それが、認知症予防運動プログラムです。
今回は、散歩や通勤の時にできる簡単な運動、ウォーキング。

まずウォーキングのポイントは姿勢です。猫背にならないように膝を伸ばします。重心は少しかかと寄り。アゴを引いて歩きましょう。
ウォーキングのもう一つのポイントは歩幅です。腕を後ろに大きく振ると、自然に歩幅が広がり運動効果が高くなります。

そして、運動に加えて大事なのが頭を使うこと。2つのことを同時に行ってみましょう。「1・2・あ」「3・4・い」「5・6・う」……。ウォーキングしながら数字と50音を交互に唱えることで、脳のトレーニングになります。
これが脳の委縮を防ぐと考えられています。

認知症予防運動プログラム ①

認知症予防運動プログラム ②

認知症予防運動プログラム ③

認知症予防運動プログラム ④

認知症予防運動プログラム ⑤

認知症予防運動プログラム 5分まとめ版

散歩・通勤~ウォーキング

階段上がり

つま先立ち

掃除



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