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認知症予防運動プログラム

認知症の危険性は運動で下げることが期待できます。そのために国立長寿医療研究センターが開発したのが「認知症予防運動プログラム」です。動画を参考にぜひみなさんも試してみてください。

掃除

認知症のリスクは運動で下げることができます。それが、認知症予防運動プログラムです。

日常生活での「掃除」。これも立派な運動になります。
ひと工夫を加えて行う運動をご紹介します。
まずは「片づけ」。膝を曲げて腰を落とし、立ち上がります。

次は「掃除機をかける」。足を少し大きめに一歩前に出し、ぐっと膝を曲げて踏み込みます。

最後は「窓ふき」。上をふいたら次にしゃがんで膝を曲げて腰を落とし、下をふきます。そうしたら、また立ちあがって上に移ります。

そして、運動に加えて大事なのが、同時に頭を使うこと。これが脳の委縮を防ぐと言われています。
今回は、「インターバル掃除」です。設定した時間内に終えられるよう効率的に掃除をします。片づけ→掃除機→窓ふきと、時間を区切って行います。

計画を立ててひと筆書きで掃除が終わるように、頭を使って行うことが重要です。
時間内に終了するよう常に考え、時間になったら終わっていなくても次に進みます。

認知症予防運動プログラム ①

認知症予防運動プログラム ②

認知症予防運動プログラム ③

認知症予防運動プログラム ④

認知症予防運動プログラム ⑤

認知症予防運動プログラム 5分まとめ版

散歩・通勤~ウォーキング

階段上がり

つま先立ち

掃除



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