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社会(地域)

認知症の人が安心して暮らせる環境を整えようと地域でさまざまな取り組みが行われています。
社会の高齢化が進む中、一人一人が認知症を自分たちの問題ととらえ、積極的に支援に関わろうとする姿勢が今後さらに重要になってきます。

どこに相談すればいいの?

認知症については様々な相談窓口があります。病院にある医療相談室、市区町村の介護保険の窓口、地域包括支援センターなどです。

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介護保険制度を利用したい

介護が必要になった場合、日常生活をサポートしてくれるのが介護保険制度です。このサービスを受ける場合、まず「要介護認定」を受ける必要があります。
市区町村の介護保険担当窓口か地域包括支援センターへご相談ください。なお、利用できるのは65歳以上で要介護認定を受けた人や若年認知症の方です。

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認知症で徘徊して、行方不明になってしまわないように、地域で取り組めないものでしょうか?

認知症の徘徊による行方不明者が発生したと想定し、徘徊役が市内を模擬徘徊している間に、警察や消防、行政が連携し、地域住民や生活関連企業、介護サービス事業者等に情報伝達を行い、その情報を得た住民らがサポーターとなって、徘徊役を探したり、声をかけ、無事に保護しようという訓練が行われています。「安心して徘徊できる町」を目指す福岡県の大牟田市などで盛んに行われています。

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