




2011年4月1日からNHKの衛星放送は、新たに〔BS1、BSプレミアム〕に生まれ変わりました。これに伴い、現在発行している衛星放送の「再放送(送信)同意書」を以下のように取り扱います。
■「デジタル衛星第1(BS-15)・デジタル衛星第2(BS-15)・デジタル衛星ハイビジョン(BS-15)」となっている記述を、「BS1(BS-15)、BSプレミアム(BS-15)」と読み替えます。
■デジタル衛星放送の2波化に伴い、BSアナログ放送は〔BS1、BSプレミアム〕のサイマル放送になります。現行の再放送(送信)同意書で、「衛星第1(BS-7)」、「衛星第2(BS-11)」と表記されている放送は、「BS1(BS-7)」、「BSプレミアム(BS-11)」と読み替えます。
なおアナログ放送は、2011年7月24日に終了しました。放送の終了をもって再放送(送信)同意は終了することになります。終了の際、アナログ放送に限り「廃止届」をご提出いただく必要はありません。
以上、ご理解とご協力をお願いいたします。


総務省は、現在、地上デジタル放送のチャンネルを、別チャンネルに移行する「周波数リパック」の作業を行っております。
送信チャンネルの変更に伴い、事業者の皆様からあらためて再放送同意申込書を提出していただく必要はありません。ただし、「周波数リパック」の作業がある程度進んだ段階で、新たなチャンネルを記した同意書を交わすことを求めることもあります。


アナログ放送は今年7月24日に地上、衛星とも終了しました。通称「デジアナ変換」とは、デジタル放送をアナログに変換して送信することを言い、ケーブルテレビ事業者が実施するものです。アナログのテレビ受像機で引き続き番組をご覧頂くことができる一方で、デジタル放送ならではの、マルチ編成やデータ放送、字幕放送といった機能はご使用になれません。またこれは、2015年3月まで暫定的に行うものです。
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