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にいがたゆうどきラジオ

ゆうラジ にいがたゆうどきラジオ

番組紹介 Introduction

新潟のみなさんへお届けするラジオ番組!新潟にゆかりのあるゲストをスタジオに招いて、タウン情報、スポーツコーナー、最新の音楽、さらには災害時に役立つ知識まで、新潟の旬の情報を生放送でお届けします。
毎月最終金曜日の夕方のひとときは「ゆうラジ」をお聞きください!

次回のゆうラジは? Next Program

次回のゆうラジ

「新潟のスターに聞いてみよう」

毎回、新たなゲストをお迎えし、興味深いお話をたっぷりと伺います。

「あなたのマチにいってみたーい」

県内30の市町村のうち、毎回ひとつのマチをとりあげ、そのマチの最新情報をお伝えするコーナー。

「ラジオDEミシェルが斬る」

スポーツコーナーは、サッカーJ2アルビレックス新潟について、NHKサッカー解説の宮澤ミシェルさんが生出演で鋭くズバッと解説します。

「おしえて!防災せんせい」

新潟大学・災害復興科学研究所の専門家の皆さんと共同でお送りする防災コーナー。

お便り募集 Letters

次月のテーマ

詳細が決まり次第、お知らせいたします。

ゆうラジ コーナー紹介 Corner Introduction

2019年10月25日

10月はNHK新潟のスタジオを飛び出して、長岡市の長岡技術科学大学から生放送でお届けしました。学内で研究・開発されたものを展示する『テクノミュージアム(通称・てくみゅ)にスタジオを特設!多くの学生や先生、職員の方が見に来てくださいました。大きな拍手に包まれた初めての特設スタジオからの放送に私はもちろん、スタッフ一同、熱くなりました。
最初にご登場の木村哲也准教授は、レスキューロボットの開発を続けている先生で、NHKロボコンにも審査員などで参加されたご経験もある『ロボットの専門家』です。中越地震から15年経ち、進化するレスキューロボットについて教えて下さったほか、これからは『信頼度を高める』ための取り組みも進め、「役に立つロボットを作るために頑張る!」と語ってくださいました。
2番目に登場してくれたSDGsを広める活動をしている大学院生の滝本さんと長尾さんからは、持続可能な開発目標と訳される『SDGs(えす・でぃ・じー・ず)』について伺いました。世界の代表となっている長岡技術科学大学の取り組みを紹介してもらったほか、実は「発酵はSDGsです!」と昔からあるものがSDGsだったと教えてもらい、身近なところから取り組める活動であるとわかりました。
そして、3番目は留学生。南米チリのカズさんと、モンゴルのルーさんにお越しいただきました。長岡技術科学大学には現在、世界24か国からおよそ330人の留学生が集っています。2人とも機械工学が専攻で、カズさんはオートバイの研究を、ルーさんは雪を使ったクーラーの研究をしているとのこと。また、2人とも長岡の生活も楽しんでいて、カズさんはチリでも行っていた空手を日本でも学ぼうと練習しているそうです。またルーさんは同じ留学生同士で集まって料理作りを楽しんでいると話してくれました。
トークの合間にキャスターの深堀遥菜さんが中継で学校内の様子を伝えてくれました。最初が「無響室と残響室」。音の特性を調べる部屋で、音が響いたり響かなかったりを調べることで電化製品がしっかりできているか、どうしたらよいかわかるそうです。また学食からの中継では、学生が寮に入っている学生や留学生のおなかを満たすだけでなく、コミュニケーションの場にもなっていることを聞かせてくれました。『油そば』が人気だそうです。

長岡技術科学大学1 長岡技術科学大学2 長岡技術科学大学3 長岡技術科学大学4 長岡技術科学大学5

おしえて防災せんせい

防災せんせいは、台風19号による日本各地の被害をうけ、被災地の調査に入った新潟大学復興科学研究所の卜部厚志教授に被害の現場の状況を伝えてもらうとともに、水害、特に川の氾濫に対する日頃からの準備、心構えについて教えていただきました。もう一度、ご自分の住んでいる場所がどんな場所なのか。ハザードマップを確認するのはもちろん、昔の水害について、今どんな被害が出る恐れがあるのか調べることが大切です。

詳細はアーカイブスへ

おしえて防災せんせい
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