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きらっと新潟
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> 2018年

2018年10月19日

「シリーズ財政危機② 若き町長 財政再建に挑む 〜津南町〜」
シリーズ財政危機。2回目は、ことし6月、全国最年少で町長となった津南町の桑原悠氏を追う。桑原町長がいま直面しているのは、まちの財政再建。町立病院の赤字運営が悪化し、年間5億円以上を町が病院に補填する事態となっている。まちの未来のために、赤字縮小と財源確保に奔走する3カ月に密着。中山間地の市町村が抱える財政問題について考える。

2018年10月12日

「シリーズ財政危機① 基金はなぜ“消えた”のか? 〜新潟市〜」
新潟市は、自治体の貯金に当たる「基金」がこの10年間で10分の1に急減。財政運営に余裕がない状況が続いている。日本海側で初の政令指定都市となり、自治体としての体力が強化されるはずだった新潟市に、何が起きたのか。退任する篠田昭市長に単独インタビューを行い、その真相に迫る。

2018年10月5日

旅特選・小さな旅「神様の懐に抱かれて 〜新潟県・弥彦村〜」
1300年もの歴史を誇る新潟県の彌彦神社。その門前町として、弥彦村は江戸時代から栄えてきた。この村の人たちは、神の存在を身近に感じながら、いまも暮らしている。神へ奉納する神楽を5歳の時から続ける少女。毎年の収穫に感謝し、新米の奉納を欠かさない農家の人たち。神社の背後にそびえる弥彦山に、毎日のように登山を続ける男性にも出会った。山田敦子アナウンサーが、神とともに生きる人たちを訪ねる旅。

2018年9月28日

桃源紀行「新潟(佐渡)」
新潟県西部に位置する周囲267kmの離島・佐渡島。佐渡金山や江戸時代の船大工たちによって作られた宿根木の古い町並など、歴史的な遺産にも恵まれている。日本各地から持ち込まれた公家文化、武家文化、町人文化が融合し、独特の島文化を育んできた佐渡は日本の縮図とも言われる。農村や土地の人びとに深く根づいた「能」や「鬼太鼓」など、今も息づく日本古来の伝統芸能と島の文化を通して、島人と日本人の精神性にせまる。

2018年9月21日

旅特選・小さな旅「蔵の町に息づく誇り 長岡市摂田屋」
新潟県長岡市の摂田屋(せったや)地区には、酒やしょうゆ、みその醸造メーカーが立ち並びます。伝統のしょうゆ造りを受け継ぐ蔵では、新しい工場長が仕込みの時期を迎えていました。サフラン酒という風変わりなお酒を造っていた屋敷では、その主の自由な精神性に魅せられた男性も。創業70年のパン屋さんは、町の酒蔵で生まれた酵母と地元産のみそやしょうゆを使い、独創的なパンを作ります。“醸造の町”の人々に出会う旅です。

2018年9月14日

旅特選・小さな旅「シリーズ山の歌 夏 岩峰 越えて〜八海山〜」
そそり立つ岩峰が幾重にも連なる新潟県の八海山(はっかいさん)。標高1778mのこの山は、古くから「霊峰」として信仰の対象となってきました。いまも山伏の格好をした人々が、修行のための登山を行っています。8つの岩峰が続く山頂付近では、断崖絶壁にかけられた数々の鎖場を越えなくてはならず、その達成感から、修験者以外の登山客にも人気があります。「山から不思議な力をもらえる」と語る登山者たちにふれあう旅。

2018年9月7日

「釣りびと万歳 “電気釣り”で大物を狙え!日本海のマダイ〜粟島」
釣りの舞台は新潟県の粟島。この島で夏から冬にかけて行われる夜釣り“電気釣り”でマダイを狙う。釣りびとは木之元亮。この釣りで大切なのはマダイの泳ぐ深さを読むこと。船の照明にプランクトン、そして小魚が集まり、それを食べに来るマダイがやってくる。マダイの泳ぐ深さを正確に捉えなければ釣り上げることはできない。そしてもう一つ難しいのはアタリがきてもじっくり待たねばならないこと。地元ならではの漁師料理も紹介。

2018年8月31日

「ここから始まる 私の一歩 〜密着 Nコン新潟県大会〜」
合唱に青春をかける若者たちの舞台「NHK全国学校音楽コンクール」。課題曲と自由曲との約10分間の演奏に、1年間の練習のすべてをぶつける。高等学校の部では、たった5人でステージにあがる学校や、“音楽を深く知るために”吹奏楽部の部員でコンクールに挑む学校もある。番組では、8月に行われた新潟県大会に密着。心を一つに大舞台に挑戦する生徒たちの姿を追う。

2018年8月24日

ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅「雪国に生まれた恵みの棚田 新潟県 長岡市」
2004年の新潟県中越地震で大きな被害が出た長岡市山古志地区。一年の半分近くは雪に覆われる豪雪地帯だが春になると美しい棚田の絶景が現れる。農家は牛を飼って堆肥を作り土を豊かにして米作りをしてきた。棚田で育てられているのは米だけでなく食料用のコイもその一つ。その中から偶然生まれたニシキゴイが今では山里の貴重な収入源だ。棚田は様々な生きものの大切なすみか。タカの仲間サシバも現れ、カエルやヘビを捕らえる

2018年8月24日

偉人たちの健康診断「越後の竜・上杉謙信 死の謎に挑む!」
天下平定に向けて快進撃を続けていた戦国武将・上杉謙信。しかし49歳の時、かわやで倒れて急死。あまりに突然の死だったため暗殺説がささやかれるほどだった。今回、科学の力で謙信の死因の謎に挑む。手がかりは2枚の全く異なる肖像画!有名なふっくらした肖像画と、今までほとんど知られてこなかったもう1枚のやせ細った謙信の肖像画。この2枚の肖像画が意味するものとは?そこから見えてきた謙信の恐ろしい「持病」とは?

2018年7月20日

「にいがた風景物語 〜美しい水の流れる山里〜」
なにげない風景に秘められた人々の思いを見つめる「にいがた風景物語」。旅人は元宝塚女優の越乃リュウさん。50年ぶりに遊歩道が作られ、訪問できるようになった十日町市の幻の滝「黒滝」。過疎化によって消えゆく故郷の証しを残しておきたいと願う一人の男性と出会う。阿賀町の山奥に広がる美しい湿原。多種多様な動植物を守るために、日々地道な仕事を続ける若者の思いとは。

2018年7月13日

Journeys in Japan「阿賀野川」
新潟県東部の豪雪地帯・阿賀は5月初め、いっせいに新緑に包まれ、山里の人々は山菜採りや田植えの支度に忙しい。流域を流れる阿賀野川は豊富な雪解け水をあつめ、風物詩であるサクラマス漁が行われる。かつて舟運と陸路の中継地点として栄えた津川では、この時期、町の人々が装束に身を包んで歩く「キツネの嫁入り行列」という不思議な祭りが行われる。俳人のキット・パンコースト・ナガムラが春の喜びにわく阿賀を旅する。

2018年6月29日

「NGT48が探検!水族館“うみがたり”の舞台裏」
今年1年ぶりにリニューアルオープンの上越市立水族博物館「うみがたり」。新潟の海を再現した巨大な水槽、かわいらしいシロイルカなど新しくなった展示の魅力を伝える。オープンに向け奮闘する飼育員たちの姿にも、カメラが密着。ペンギンたちを引っ越しさせる大作戦の全貌とは?NGT48のメンバーで、新潟出身の本間日陽と高倉萌香が水族館を探検。パワーアップした水族館の魅力を満喫する。

2018年6月8日

「にっぽん百名山 苗場山」
新潟と長野の県境、日本有数の豪雪地帯にそびえる苗場山(2145m)、初夏の雪どけの頃、新緑の森や天空の湿原を巡る。標高1300mの新潟側の登山口から、女性の山岳ガイドの案内でスタート。豪雪や強風など冬の厳しい気象が造った雪国独特の森を抜けて展望の良い尾根へ。高山植物の花が咲き始めた国内最大の山頂部の湿原を巡り、山頂をめざす。歩くしか行く方法がない秘湯や、四季折々変化する山頂部の不思議な湿原も紹介。

2018年6月1日

「新潟ヘリテージ・特別編 〜2つのTVが伝えた新潟60年〜」
1958年、NHKとBSNは新潟で初めてTV放送を開始しました。そして60周年を迎えた今年、両局はNHKの1chとBSNの6chがタッグを組んだ「7chプロジェクト」を発動。今夜は両局が保存している60年分のお宝映像を大放出するこれまで見た事のないスペシャルコラボ番組をお届けします。司会は佐藤俊吉アナとBSN「水曜見ナイト」の伊勢みずほキャスターの夢コンビ。再放送なしの永久保存版、お見逃しなく!

2018年5月25日

「あの酒をもう一度 〜家族で挑む大火からの復活〜」
糸魚川市の大規模火災で被災した創業360年の老舗・加賀の井酒造。火災から1年以上がたったこの春、元の場所に再建した蔵で酒造りを再開した。中心メンバーは、蔵元を務める長男・大祐さんと、入社間もない次男の久洋さん、そして、製造責任者で父の幹男さんの3人。しかし、新しい環境での酒造りは困難を極め、家族は互いに衝突してばかり…。それでも伝統の酒を取り戻そうと力を合わせる、家族3人の姿を追った。

2018年5月18日

「実践!にっぽん百名山 朝日岳」
新潟県と山形県につらなる朝日岳(朝日連峰)。今回は、山形側から登り、主峰、大朝日岳(1871m)の頂上を目指す。日本最大級のブナの森や山々を見渡しながら尾根歩きなど、朝日岳登山のだいご味を凝縮した1泊2日の山旅だ。山頂は360度の大展望。ご来光を拝むと同時に、鳥海山、飯豊連峰など、数々の名峰を見渡す。山塾は、高山植物の楽しみ方。編集長おすすめ、この夏、見ておきたい美しい花や、お花畑などを紹介する。

2018年5月11日

「うまいッ!コリコリほのかなうまみ 佐渡の伝統食“板アラメ”」
アラメは昆布の仲間の海藻。新潟の佐渡ではこのアラメの加工品である、分厚い「たたみいわし」のような乾物「板アラメ」を昔からの特産にしている。水でもどすとほのかなうまみとコリコリとした食感が楽しめ、炒め煮や、サンマなどを巻く「アラメ巻き」といった郷土食には欠かせない。佐渡には、珍しいアラメ専門の漁師が今も残り、箱メガネで海中をのぞきながら収穫する。アラメのおいしさの秘密をたっぷりと紹介する。

2018年4月27日

「イラスト紀行 花と緑の里で輝く未来を描いて〜新潟市秋葉区〜」
大好評!イラストレーター木原四郎さんが旅するイラスト紀行。今回は、春になると花と緑に包まれる新潟市秋葉区を訪ねます。全国に名だたる花の産地では、美しい花を生み出すための品種改良の現場を見学。自然豊かな里山では、森に育まれてのびのび育つ子供達の笑顔と出会います。食器などガラス製品の製造が行われてきた地域では、生き残りをかけ新たな製品を生みだそうとする職人に密着します。地域に輝く未来を描く旅です。

2018年4月20日

「岐路に立つ ウリハッキョ(私たちの学校)」
この春、新潟朝鮮初中級学校が休校状態となった。1968年に、在日朝鮮人が私財を投じて作った学校。半世紀にわたって児童の教育のみならず、在日朝鮮人コミュニティの、いわば核として大切にされてきた場所だ。なぜ学校は休校状態に陥ったのか。また、卒業生たちはいま何を感じているのか。朝鮮学校が休校状態となったいま、その事実は社会に何を問いかけているのか。

2018年4月13日

「Journeys in Japan がんぎのある暮らし」
新潟県の西部にある上越市高田には、昔から雪国の暮らしを支えてきたアーケードのような「がんぎ」が今も多く残り、独特の風情を漂わせている。町の人口が減り、街並みにも変化の波が押し寄せているが、人々は町家を新たに改装したり、古い映画館でイベントを開催するなど、受け継がれてきたものに新たな命を吹き込もうとしている。カナダ出身のカイル・カードが、古き良きものを未来に引き継ごうとする高田の人々に出会う。

2018年3月16日

「イラスト紀行  白銀の町 支えあう心 舞い降りて 〜湯沢町〜」
イラストレーターの木原四郎さんが、観光客で賑わう冬の湯沢町へ。新潟の玄関口「関越トンネル」では、高速道路の安全を守るお仕事を見学。普段見ることができない監視カメラの掃除法とは?スキー場を守るパトロール隊員には、完成したばかりの絶景スポットを案内してもらいます。商店街では、25歳の女性が営むゲストハウスへ。旅人と地元の人が仲良く集う宿作りの工夫とは?雪国を支える素敵な人たちに出会う旅です。

2018年2月2日

シリーズ 外国人観光客を新潟へ「巨大リゾート復活 地域活性化にどう生かす」
去年12月、妙高市で11年前に閉鎖された巨大スキーリゾート施設が復活した。経営するのは韓国の大手ホテルチェーン。増え続ける外国人観光客に目をつけ、高級リゾートとしてよみがえらせた。今、訪日外国人客を取り込もうとする動きが、都市部だけでなく、地方でも加速している。地元の自然や文化を生かして外国人客を積極的に呼び込む自治体も現れている。どうしたらこの動きを地域活性化につなげることができるのか考える。

2018年1月26日

シリーズ 外国人観光客を新潟へ「“民泊”にどう向き合うか 揺れるスキーリゾート」
一般の民家に客を泊める「民泊」。今、外国人観光客の利用が急増し、その波が湯沢町にも押し寄せている。古民家を活用した民泊、廃業した民宿を改修した民泊、さらにリゾートマンションを利用した民泊まで、様々な形の民泊が登場。一方で、騒音やゴミ問題、既存の旅館や民宿との共存など、地域との共生が課題となっている。6月に「民泊新法」が施行され、さらなる広がりが予想される中、民泊をどう観光振興につなげるかを考える。

2018年1月19日

「電車はなぜ止まったのか 〜検証 JR信越線立往生〜」
・記録的な大雪に見舞われた、新潟。今月11日には、その影響でJR信越線の電車が線路上で止まり、乗客の一部は15時間あまりにわたって車内に閉じ込められた。雪への対策を行ってきたにも関わらず、なぜ電車は立往生したのか。およそ430人が乗った車内では、何が起きていたのか。今回の経験を教訓に、雪国・新潟で今後どのような対策が求められるのか。取材をもとに、運輸安全の専門家と徹底検証する。

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2017年12月15日

「原発の町でいま何が 〜柏崎刈羽原発 全基停止5年の波紋〜」
・再稼働を巡る議論が進む、東京電力・柏崎刈羽原子力発電所。“地元の意向”に注目が集まるなか、原発を誘致し、地域振興に役立てようとしてきた柏崎市では、いま原発についてどう考えられているか。NHKは今回、原発が地域に何をもたらしているかに焦点を当て、自治体や企業を取材。さらに、独自に市内200社にアンケート調査を行い検証した。見えてきた柏崎の“現在”と、人々が思う“これから”について伝える。

2017年12月8日

「使えるテレビ ザ・ディレクソン 〜あなたのアイデアを番組に〜」
・視聴者のアイデアを番組にするNHKの新プロジェクト「ディレクソン」。全国で初めて新潟で開催。選ばれたアイデアを基にした、ドラマ「独立国 新潟」が完成した。コメに枝豆、洋食器と全国に誇る産品に恵まれながらPR下手といわれる新潟。「新潟が独立したら全国が新潟のすごさに気づくのでは」という視聴者のアイデアをNHKが総力をあげて番組化した。視聴者が集まった企画会議の様子から完成したドラマまで、一挙公開!

2017年11月17日

旅特選 小さな旅「白銀まばゆし甍(いらか)の波 阿賀野市」
・新潟県の北東部、五頭連峰の麓に広がる阿賀野市は、重い雪にも耐えられる丈夫さがうりの「安田瓦」が作られています。炎の形にまで気を配って、美しい瓦を焼き上げようとする職人。幸せな家族を守ってほしいという家族の願いをかなえようと、邪気を払う鬼瓦の制作に試行錯誤を重ねる職人。美しく瓦をふくために妥協を許さない心意気を下の世代に伝えようとする職人。200年の伝統を今に受け継ごうとする人々を訪ねます。

2017年10月20日

「イラスト紀行 歴史ロマンあふれる秋の里〜村上市 朝日地区〜」
・イラストレーターの木原四郎さんが、歴史ロマンあふれる村上市朝日地区を旅します。およそ1万点の土器片が見つかっている縄文時代の遺跡では、土器片を発見する瞬間に出会います。平安時代に発見されたと伝わる金山では、金山の全容解明に挑んだ男のロマンを追体験します。出羽街道では、江戸時代に建てられた築180年の家を手入れしながら守る素敵な家族に出会います。秋の里で、地域の歴史を守り継ぐ人とふれあう旅です。

2017年10月13日

「闘う牛をただ見つめて〜若き日本画家の10年〜」
・長岡市山古志地区の伝統「牛の角突き」。去年この闘牛を描いた作品が日展に入選。描いたのは長岡市出身の画家。作品は注目を集め、フランスの教会から絵画制作の依頼が入るまでに。彼のこだわりは戦う牛を間近で見ること。きっかけは10年前、祖父が残した「お前の絵は牛臭くない」という言葉。祖父の想いを知るため闘牛場へ通い続け、作品は変化をとげる。彼は「牛の角突き」に何を見たのか。奮闘する画家の姿を見つめます。

2017年9月22日

「医師の働き方は変わるのか」
・いま新潟では、医師の働き方が問われている。きっかけは、新潟市民病院での医師の過労死だ。病院は、労働基準監督署から是正勧告を受け、適切な働き方を模索している。なぜ、将来を嘱望された医師は追い込まれてしまったのか。どのような方策で是正されようとしているのか。私たちの生活に欠かせない医療は、どうすれば持続可能なものになるのか。現場からの最新報告をもとに、全国的にも注目される問題を検証する。

2017年9月15日

「新潟住人#5 この魅力伝えたい」
・新潟で魅力的な生き方をする人々を見つめるシリーズ「新潟住人」。今回は、知られざる新潟の魅力を発信する人たちを紹介します。佐渡のイメージを変えたいと、美しい風景を写真に収め、発信し続ける男性。阿賀野を愛する商店主は、地元の農産物の良さを伝えるため、自ら商品開発に乗り出します。そして、民家で使われていた古材を扱う材木店の経営者は、家主の思いを都会の消費者につなぎます。新潟の魅力を伝える3人の物語です。

2017年9月8日

「尾瀬〜私たちに何ができるのか〜」
・今年で独立した国立公園に指定されて10年になる尾瀬。その尾瀬はいま岐路に立っている。一つは主にシカによる食害。尾瀬の象徴でもあるミズバショウやニッコウキスゲは、場所によっては壊滅的な被害を受けている。もう一つは入山者数の減少。周辺の経済が立ち行かなくなり、登山道などが荒廃する事態が懸念されている。豊かな自然を守っていくために私たちに何ができるのか。専門家とともに考える。

2017年8月4日

「にいがた風景物語」
・緑の棚田や、大海原の日本海。そんな何気ない風景に秘められた“人の思い”を知ることが出来たら、もっと素敵に見えてくるはず。番組では元宝塚女優で新潟県出身の越乃リュウさんが、県内各地の風景の裏側にある物語を発掘していきます。棚田を眺めながら入る足湯や花のガーデンなど、山里の景観を守る80歳の男性の思いとは。日本海を臨む工房でガラス細工や染物を手がける夫婦、その海への思いとは。風景の物語をお伝えします。

2017年7月28日

「北欧女子オーサ NIPPONを描く!」
・北欧スウェーデンから来た漫画家のオーサ・イェークストロムさんは、外国人だからこそ感じる日本の“不思議”を4コマ漫画に描き人気を呼んでいる。オーサさんはこの1年、尊敬する漫画家・高橋留美子さんのふるさと新潟を旅してきた。花火大会や雪合戦、地元の人々との出会いを通して、いったいどんな漫画を描くのか?また、東京での普段の暮らしにも密着。ユーモアあふれる漫画が、どのように生み出されるのか、ひも解いていく。

2017年7月21日

「ひと足はやい ボクたちの夏〜補欠部員たちの引退試合〜」
・桑田、松坂、斎藤佑樹…これまで数々の高校球児が私たちの胸を熱くしてきました。しかし、こうした表舞台で活躍できる選手はわずかひと握り。毎年多くの3年生が背番号を手にすることなく高校野球生活を引退します。6月、そんな補欠部員による特別な試合が行われました。この試合に出場した1人の球児。苦楽を共にしてきた親友、そして家族との約束を胸に試合に臨みます。3年間の思いをぶつけた、汗と涙の熱い試合を見つめます。

2017年7月14日

「服から始まる“わたし”」
・「私にとって服って何?」この問いに向き合い続けてきたのが、トランスジェンダーやゲイなど、一般的な性の型に囚われずに生きるLGBT(性的マイノリティ)の人々。個性的な服で自分を表現するLGBTがいる一方で、男女を区別する服に翻弄され、悩む人も多いといいます。そんなLGBTを応援したいと去年始まったのが、専用のお直しサービス。服をお直しすることで、自分らしく生きようとするLGBTの人々を見つめます。

2017年7月7日

旅特選 小さな旅「地下の街 袖すり合って〜新潟市 古町〜」
・新潟市の古町地区にある「西堀ローサ」。公共交通機関に通じていない、全国でも珍しい地下街です。通りに並ぶのは、ドレスや中古レコードなど、地上ではあまり見かけない店ばかり。無料のステージでは、チャンスを求めて若手芸人が芸を披露し、お年寄りが温かいエールを送ります。代筆専門店には、大切な人に美しい文字を贈りたいと願う客が訪れます。様々な人の思いを受けとめる地下街に居場所を見つけた人たちに出会う旅です。

2017年6月2日

「心ひとつに〜若き太鼓打ちの挑戦〜」
・佐渡を拠点に世界で活躍する太鼓芸能集団「鼓童」。彼らが生み出す荒々しく純朴な音の響きは、どのようにして生み出されるのか。原点を探るため、この春、鼓童研修所に入門した9人の若者達に密着しました。研修生は太鼓の稽古だけでなく、農作業や集落の祭りなど佐渡の暮らしと深く関わりあうことで、舞台人としての基礎を学びます。しかし、初めての共同生活に悪戦苦闘。一つの夢に人生をかけた若者達の挑戦の日々を見つめます。

2017年5月12日

「春の新潟でみ〜つけた!わがまち自慢のピカピカ」
・朝の情報番組『あさイチ』の人気コーナー「ピカピカ日本」。先月、俳優の藤原薫さんが、県内4カ所を巡りました。胎内でイチゴを栽培しているのは、なんと廃校の教室。ここでは、一年中、新潟自慢の「越後姫」が味わえます。長岡では、日本に約200頭しかいない貴重な牛「ガンジー牛」の牛乳を満喫します。三条では、農家さん必見!約4000種類もの「くわ」を扱う工場へ。“新潟の春に輝くピカピカな逸品”をご紹介します。

2017年4月21日

「新潟住人#4 人生が輝くとき」
・新潟で魅力的な生き方をする人々を見つめるシリーズ「新潟住人」。今回は大切な何かを支えに、いま輝いて生きる人々が登場します。70歳で化粧に出会い、世界が広がった全盲の女性。他人と向き合うことを恐れていた若者は、歌を通してその思いを届けようと歩み始めます。さらに、大切な人の死をきっかけに緩和ケアの世界に飛び込み、生きがいを見出した看護師の女性。かけがえのない大切なものに支えられて生きる3人の物語です。

2017年3月17日

「にいがた国際旅行社 #4 ワンダフル!冬のNIIGATA」
・外国人の視点で新潟の魅力を発掘する「にいがた国際旅行社」。今回の舞台は「冬」!スウェーデン人の漫画家オーサさんは魚沼へ。雪かきに挑戦したり、新婚の男性が水をかけられる伝統の祭りを訪ねたり、さらには、コスプレ集団で一杯の雪合戦大会にも参加。その魅力を漫画に描きます。また妙高では、農家に泊まり雪国の暮らしを体験する台湾の人たちに密着。雪国ではおなじみの雪下野菜を見つけて、どんな反応をするのでしょうか?

2017年2月10日

旅特選 小さな旅「命紡ぐ冬 〜新潟県 村上市〜」
・山形との県境にある新潟県村上市・山熊田地区。多い時には2メートルを超える積雪がある豪雪地帯です。雪に閉ざされる冬、人々は厳しい自然と向き合いながらも、山の恵みを生かした豊かな暮らしを続けてきました。トチの実をまきストーブで煮て作った「トチもち」や、しなの木の皮でつくる糸を織った美しい「しな布」、マタギが猟でとらえた熊の肉を使った「熊汁」。山の命を授かりながら、たくましく生きる人々を訪ねます。

2017年2月3日

「イラスト紀行 雪国で伝承の心に魅せられて 〜小千谷市〜」
・イラストレーターの木原四郎さんが雪景色の小千谷へ。集落の暮らしを描いたオリジナルカルタを使ったカルタ大会に参加。お年寄りから子供まで笑顔に包まれます。重要無形文化財の小千谷縮の技を学ぶ講習会では、手作業が生み出す繊細な模様に感動!さらに中越地震がきっかけで始まった、地元企業が共同で職人を育てる塾では、精密機械の部品作りに励む若者に出会います。雪国で受け継がれる“伝承の心”に触れる旅です。

2017年1月27日

「見えない未来を切り開け!“米百俵の精神”小林虎三郎」
・先が見えないこのご時世。だからこそ知って欲しい人物が、明治維新期に越後長岡藩を導いた小林虎三郎です!彼は、小泉元首相の「米百俵の精神」演説で広く知られた感動物語の主人公。戊辰戦争に負けた藩内で人々が飢餓に苦しむ中、虎三郎は救援物資の百俵の米を売り、なんと学校設立の費用にあてます。「今の空腹を満たすより未来の人づくりを!」虎三郎の思いは、長岡の未来をどう変えたのか?私たちの人生にも役立つ秘話です。

2017年1月27日

「オーナーは外国人〜変わるスノーリゾート・妙高〜」
・温泉とスキーで知られる妙高市・赤倉では外国人がホテルを次々と開業。外国人観光客のニーズをとらえたサービスで経営を軌道に乗せている。一方、新たな勢力の台頭に期待と不安を抱く地元経営者たち。両者はいま、妙高の観光を盛りたてていくための関係作りを始めている。パウダースノーに憧れる外国人観光客、アメリカ人のホテル支配人、民宿を売却した地元女性など、様々な人々の思惑を追い、変わりゆく観光地のいまを見つめる。

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