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きらっと新潟
過去の放送予定

2016年9月16日

[ピカピカ日本〜発見!今をときめく新潟の宝〜」
・ヤスくんこと俳優の古原靖久さんが、ピカピカなものを探しに新潟県を旅しました。高校生が作り出した、年間3万本以上の売上げを誇る極上の魚しょう。女性から圧倒的な人気を集める不思議なトゲトゲお菓子。地元の大学生と職人のコラボが生み出す“ふるさと”を描く手ぬぐい。伝統の安田瓦を使ったユニークな瓦オブジェ。地元の人たちの思いに触れるとともに、思わず欲しくなるピカピカなモノの魅力に迫ります!

2016年9月9日

旅特選・小さな旅 「願い満つる夏〜粟島〜」
・日本海に浮かぶ新潟県粟島は約360人が暮らす漁業と観光の島です。島の至る所で目にするのは、小さな鳥居やほこら。荒海に囲まれた厳しい環境の中、漁の神様や風の神様など、さまざまな神仏が信仰されてきました。庭にまつる守り神様に祈り続ける女性。母乳の神様を通じて、出産や育児への不安をなくす母親。かつてあがめられていた馬と触れ合うことで、不登校から立ち直った少年。祈りに支えられてきた島を訪ねます。

2016年7月8日

「にいがた国際旅行社 #2 私がNIIGATAを旅するワケ」
・外国人の視点から新潟の魅力を探る新企画「にいがた国際旅行社」。今回はスウェーデン出身の漫画家オーサさんが登場。憧れの高橋留美子先生の母校や、昔ながらの商店街を訪ね、そこで感じた驚きや発見を4コマ漫画に描き出します。また、海外から参加者が集まる「田植え」イベントに密着。昔ながらの田植えが外国人に人気の理由とは?さらに、最近はるばるスイスからの旅行客が糸魚川に続々とやってきている秘密にも迫ります。

2016年6月10日

「中越地震の経験を生かせ 〜“チーム中越”熊本での挑戦〜」
・いまなお8000人が避難を余儀なくされている熊本地震。その支援に、2004年の中越地震の復興を担った人たちが乗りだしている。その名は「チーム中越」。被災者同士のコミュニティ作りや中山間地の集落再生など、さまざまな得意分野を持つ“災害支援のスペシャリスト”で構成され、東日本大震災や関東・東北豪雨などで、その手腕を発揮してきた。番組では、被災地で活動を続けてきた「チーム中越」の奮闘ぶりを紹介する。

2016年6月3日

「新潟住人vol.2 いちずな人」
・誰かに伝えたくなるような、魅力的な生き方をする人を紹介する「新潟住人(にいがたすむひと)」。今回は、いちずに自分の好きなことに取り組む3人の男性を紹介。ものづくりの楽しさに魅せられ、30年以上、生徒と共にロボットを作り続ける高校教師。重度の視覚障害がありながら、写真を撮ることで生きる自信を取り戻した男性。馬をこよなく愛し、馬が余生を過ごせる牧場までつくった元調教師。それぞれの生き方に迫る。

2016年5月20日

「松坂桃李 U−29に会いに行く 〜上越市・高田〜」
・「人生デザインU−29」のナレーターとして同世代を見守って来た俳優・松坂桃李(27)が番組の主人公に実際に会いに行くスペシャル版。訪ねたのは、上越市高田で築105年の映画館を運営する支配人・上野迪音さん(28)。廃館の危機を市民の力で乗り越えた映画館、そこを守る上野さんを訪ねた松坂は、同世代の奮闘に刺激され、ある行動に出る…。地元の小学生や元・映写技師と出会い、ふれあう中で松坂は何を感じたのか?

2016年5月13日

「イラスト紀行 春の水辺 潟の自然に抱かれて 〜新潟市〜」
・今回のイラスト紀行は、新潟市を代表する3つの潟巡りへ。自然豊かな「佐潟」では、砂丘が育てるハーブの香りを堪能。潟の自然が生み出した癒やしの空間を体験します。昔ながらの暮らしが残る「福島潟」では、潟舟に乗って春の恵み探しへ。地元の人が伝えてきた潟料理を味わいます。「鳥屋野潟」では、市民の暮らしを守る「排水機場見学」へ。都会の片隅に残る潟の暮らしの面影にも出会います。春の水辺を満喫する旅です。

2016年5月6日

「にいがた国際旅行社 ♯1 私が愛するNIIGATA」
・外国人旅行者の目線で、新潟県の魅力を再発見していく新企画「にいがた国際旅行社」。1回目は、新潟に住む外国人たちによるトークスペシャル。妙高で農家体験ツアーを企画する台湾出身の女性や、新潟の地酒にほれ込み酒造りにも関わるようになったカナダ人の男性。さらに、糸魚川の集落に通いつめるアメリカ人の男性が妙高市の民家に大集合。女優の星野知子さんと共に、新潟県の知られざる魅力を語り尽くします。

2016年4月22日

「人生を取り戻してほしい 〜手の医者と患者の日々〜」
・聖籠町にある手の専門病院「新潟手の外科研究所病院」。ここには手の治療を求めて全国から患者が集まってくる。治療に当たる医者が大切にしているのは、手で人生を支えること。人の営みに密着した手だからこそ、患者の生活再建を見据え、職業や家庭環境に合わせた治療を行っている。再び手が使えるようになった患者たちは前向きになって社会へと戻っていく。手を治すことで、再び人生を取り戻そうとする医者と患者の日々を追った。

2016年2月26日

「J1開幕直前!新生アルビ 躍進なるか」
まさかの残留争いを強いられた昨シーズンのアルビレックス新潟。なんとかJ1残留を果たしたものの、3年半チームを率いた柳下監督は退任した。新監督として就任したのは、昨年、J1最年少監督として柏レイソルを率いた吉田達磨氏。番組では、開幕直前のキャンプに、サッカー解説者の宮澤ミシェルが密着。アルビレックス新潟は、昨シーズン明らかになった弱点をどう補い、どんなサッカーを目指すのか?その全容に迫る!

2016年2月19日

「にいがた大調査団 #10」
県民から投稿されたお困りごとを解決するシリーズ企画「にいがた大調査団」。今回が最終回です。上越地方の人は除雪機のことを、なぜ“ピーター”と呼ぶのか・・・!?調査を進めると、県民も知らない驚きの新事実を発見!さらに、一人で指笛を楽しむ80代男性にも密着。“仲間を見つけてうまくなりたい” という願いをかなえるために、旅にでます。涙なし笑いありの最終回。調査員達の渾身のリサーチをお楽しみ下さい!

2016年1月22日

「にいがた大調査団 #09」
視聴者の皆さんから投稿された、ありとあらゆるお困りごとを解決する“にいがた大調査団”。今回は、建設現場で働く女子を大捜索!元気に働く女性たちに出会い、女性ならではのお悩みごとや、ホンネに迫ります。さらに、「県外の人に新潟米のおいしさを伝えたい」という米どころならではのお悩みも。調査員は投稿者を連れて米修行へ。「ライスガールズ」に、おいしいごはんの炊き方を徹底的に教わります。努力の成果はいかに?!

2016年1月8日

「小さな旅 川の道 息づく町 〜新潟県 阿賀町〜」
新潟県東部、福島県との県境にある阿賀町。江戸時代には会津藩に属した山間の町です。町を東西に流れるのは、会津から日本海に流れ出る阿賀野川。交通や物流の要所として古くから栄えてきました。町には今も、“河港”としての文化が息づいています。遊覧船の船頭として川とともに生きる人、150年続くこうじ屋の後を継ぐ職人、会津街道沿いに残る歴史ある建物を守る人。川とともにある昔ながらの暮らしに出会う旅です。

2015年12月4日

「新潟住人#1 人生の転機」
新潟で魅力的な人生を送る人をドキュメントする新企画「新潟住人〜にいがたすむひと〜」。第一弾のテーマは「人生の転機」。都会の華やかな世界から意外な転身を遂げたスタイリスト、デビューを目指して地道に努力を続けるマンガ家の卵、海外から移住して子供たちに体操を熱血指導するコーチ。誰にでも訪れる人生の転機を前向きに捉えて、目の前の仕事に奮闘する3人の女性たちに密着します。

2015年11月20日

「もう一度自分を信じるために 〜ひきこもりからの挑戦〜」
幼少期のいじめや職場での挫折、そうした経験から社会と関われなくなる“ひきこもり”。彼らに舞台に立ってもらうことで社会復帰へと導こうとするのが芸能プロダクション「K-BOX」です。所属メンバーは舞台で自らのコンプレックスや辛い体験を込めた歌や踊りなどを披露します。そして客から感謝され、拍手をもらうことで自信をつけ、再び社会へと戻っていきます。番組では「K-BOX」メンバーの奮闘の日々に密着します。

2015年11月6日

「ピカピカ☆日本 とっておきの秋み〜つけた」
朝の情報番組『あさイチ』の人気コーナー「ピカピカ☆日本」。先月タレントの小堺翔太さんが、県内4カ所を巡りました。阿賀野では、食べられる花『エディブルフラワー』が登場。出雲崎では、日本でたった一軒の紙風船製造所で懐かしい遊びに触れます。南魚沼では、巨大な肉厚しいたけを炭火焼きに!しいたけ嫌いな子どもが試食に挑戦します。果たして食べられるのでしょうか?“新潟の秋に輝くピカピカな逸品”を満喫します。

2015年10月30 日

「徹底討論 コメ王国の未来」
TPP大筋合意や生産調整の見直しなどでコメを取り巻く環境が激変する中、コメは「成長産業」になれるのか?新潟県が力を入れる新品種「新之助」のブランド化や、外食需要に応えるコメ作りに力を入れる大規模農業生産法人、拡大する飼料用米の生産など農業の現場の最前線をリポート。泉田知事や識者によるスタジオ生討論を通して、コメ王国新潟の未来について考える。

2015年10月9日

「人生デザイン U−29 映画館支配人」
歴史ある映画館の運営を任されたのは27歳の一人の青年。“まちの賑わいの中心にしたい”と支配人として企画から上映、あらゆる業務を一手にこなしている。固定客が着実につき始めたものの、未だ観客ゼロを記録することも…。手さぐりの中で映画館を運営してきたが、なかなか効果的な集客方法を見つけられず、自分の将来にも不安がつきまとう。どうなる、27歳の人生デザイン?!

2015年10月2日

「イラスト紀行 海辺に輝く 郷土の宝 〜聖籠町〜」
実りの秋、旅するイラストレーター木原四郎さんが訪ねたのは聖籠町。毎年およそ5万人が訪れるという観光ぶどう園でぶどう狩りを体験。みずみずしい秋の味覚を満喫します。そしてフェンシングでオリンピックを目指す若きアスリートとの出会い。知られざるスポーツに挑戦します!海沿いでは、漁具を作る工場を見学。全て手作りという網には、漁師の技が生かされていました。爽やかな潮風の吹く町で、郷土の宝を見つける旅です。

2015年9月18日

「にいがた大調査団 #08 〜ミステリーがお・ス・キでしょ!?〜」
県民から投稿されたお困りごとを解決するシリーズ企画、「にいがた大調査団」第8弾!三条市に“世にも不思議な神社”を発見!鳥居を抜けると、普通の神社にはない“あるもの”が・・・!?先人が神社に込めた思いに迫る!今回、“40年前に学校で習った歌を思い出したい!”という難題にも挑戦。果たして、少ないヒントから“幻の歌”の正体を突き止められるか!?レファレンスコーナーでは、県外で驚かれる面白い新潟弁を紹介!

2015年8月28日

「旅特選 小さな旅 岩峰 越えて〜新潟県八海山〜」
そそり立つ岩峰が幾重にも連なる新潟県の八海山(はっかいさん)。標高1778mのこの山は、古くから「霊峰」として信仰の対象となってきました。いまも山伏の格好をした人々が、修行のための登山を行っています。8つの岩峰が続く山頂付近では、断崖絶壁にかけられた数々の鎖場を越えなくてはならず、その達成感から、修験者以外の登山客にも人気があります。「山から不思議な力をもらえる」と語る登山者たちにふれあう旅。

2015年7月24日

「開拓者たちの戦後70年 〜妙高・大洞原〜」
戦後の日本で、食糧増産と失業対策を掲げ進められた「開拓事業」。新潟県でも100か所近い開拓地が選定されたが、厳しい環境のもとで多くが姿を消した。そうした中、妙高市に、時代の波に揉まれながらもたくましく生き続けてきた集落がある。10代で豊かな土地を夢見て入植した人や、満州から引き揚げ二度目の開拓に再起をかけた人。鍬一つで不毛の土地に挑み、開拓地での生活を築き上げてきた70年の歩みを見つめる。

2015年7月10日

「高齢者がやって来る 〜移住受け入れ 新潟の選択は〜」
いま、都市部に住む高齢者の地方移住が注目を集めています。きっかけは先月、民間の有識者が出した提言「東京圏高齢化危機回避戦略」。介護施設の足りない都会から、比較的余力のある地方へ、高齢者の移住を促すというもの。県内でも「上越」が余力のある地域に選ばれました。高齢者の地方移住は人口減少に悩む地域を活性化させるのか。それとも、介護などの負担ばかりを背負わせるのか。高齢者の移住にどう向き合うか考えます。

2015年6月26日

「にいがた大調査団 #07」
県民から投稿されたお困りごとを解決するシリーズ企画、「にいがた大調査団」第7弾!新潟市内の映像制作会社で発見されたフィルムに映っていたのは、30年前ダム建設により水没した集落の暮らし。村を出た人々の現在の姿とは!?今回新たなミッションも!投稿者は“女性同士”のカップル。「新潟で結婚して二人で暮らしたい」という夢を叶えるため、調査員が大奮闘!?レファレンスコーナーでは、「新潟美人」誕生の秘密に迫る!

2015年6月5日

「阿賀野川と生きる 〜新潟水俣病 あれから半世紀〜」
阿賀野川中流域に位置する阿賀町五十島集落。元船頭の立川小三郎さんは、毎年5月サクラマス漁に出る。しかしダムや堤防工事などの影響でサクラマスが少なくなり、10年ほど釣れた記憶はない。阿賀野川で起きた新潟水俣病の被害者でもある立川さんは、年を重ねるごとに症状の悪化、そして体力の衰えを感じ始めているが、それでも毎日川へ向かう。新潟水俣病公式確認から50年、川と共に暮らす阿賀町の人々の暮らしをみつめる。

2015年5月15日

「旅特選  にっぽん紀行『この山と暮らして 〜南魚沼  春待つ山 〜』」
コメどころの南魚沼市。田んぼが雪に覆われる冬、地域の人々でにぎわうのが、中心部にある標高634メートルの坂戸山(さかどやま)だ。古くからコメの豊作や出稼ぎ中の家族の無事が祈られてきた町のシンボルで、多い時には1日200人以上が訪れる。初デートから40年以上登り続ける夫婦に、テレビゲームより山遊びが好きな若者たち。人々はなぜこの山を登るのか。厳しい冬から芽吹きの春にかけて、山と人々の絆を見つめます。

2015年4月17日

「イラスト紀行 『春の里山 伝統守り継いで 〜田上町〜』」
今年度最初のイラスト紀行、旅するイラストレーター木原四郎さんが訪ねたのは田上町。春は名物のタケノコの収穫が始まる季節、木原さんも里山で挑戦します。かつて田上の特産だった黒色の瓦。廃材を再利用し、新たな命を吹き込みます。古くからの温泉と寺とが建ち並ぶ通りを歩くと、思いがけなくもすてきな風景にたどり着きました。春風の中、町の暮らしを支えてきた自然や歴史を今も大切にする人々と出会う旅です。

2015年4月3日

「にいがた大調査団 ♯06」
県民から投稿されたお困りごとや疑問を解決するシリーズ企画第6弾。新年度は番組名から(仮)を外し、いよいよ調査も本格化!今回調査員が挑むのは「新潟市の一角に多くの理容室が立ち並ぶ通りがあるが、その理由が知りたい」という依頼。投稿してくれた意外な人物とともに謎に挑みます。一方、以前番組で掘り当てた“お宝映像”をさらに求めて東京へ!今回はどんな映像と出会うでしょうか。おなじみレファレンスにも乞うご期待!

2015年3月6日

「 語り出す あの時の記録」
東日本大震災後、多くの避難者を受け入れた新潟。福島などから津波や原発事故の影響を逃れ8000人が避難した。新潟県中越地震の教訓から、被災当時の記録を大切に残したいと、長岡市の文書資料室などは避難所に掲示されていた資料や支援者への感謝を示す被災者のメモなどを保存。後世に残す形に整備を始めている。震災から4年、記憶の風化も指摘される中、それぞれの“震災資料”に込められた思いと、被災者の今を見つめる。

2015年2月20日

「 にいがた大調査団(仮)♯05」
県民から投稿されたお困りごとや疑問を解決するシリーズ企画第5弾。今回調査員が挑むのは「以前、新潟市で見かけたことのある“仮面ライダー”の格好をしたバイク乗りに会いたい」という依頼。果たして見つけることはできるのか?一方、番組に「障害者バンドを作りたい」という依頼を寄せてくれた桑野さんの続報もお伝えします。第3弾で紹介してから半年、驚くべき急展開が待っていました!おなじみレファレンスにも乞うご期待!

2015年2月6日

旅特選「小さな旅 雁木(がんぎ)あたたか 〜上越市〜」
上越市の旅特選です。高田は雁木(がんぎ)の町。雁木は、雪よけのために家の軒を長くし、その下を通路にしたもの。総延長は16キロメートル、全国一の長さを誇ります。雁木通りに面した店や家の入り口はガラス張り。そのスペースにそれぞれの家の自慢のものが飾られ町を行き交う人を楽しませます。雁木の修理を手がける大工さん。雁木の町を盛り上げようと故郷に戻ってきた若者など、雁木を大切に守り、暮らす人たちを訪ねます。

2015年1月23日

イラスト紀行「清らかな水 伝統育んで 〜五泉市〜」
旅するイラストレーター木原四郎さんが県内各地を旅するイラスト紀行、今回は湧き水豊富な五泉市です。湧き出す五つの泉からその名がついたといわれるほど、五泉の人々は水と深く関わりながら生活してきました。きれいな水を用いた伝統行事や文化が息づいています。水を求めて山に登る人気イベントや水が育む郷土料理、そして、地元の産業を支えてきた知られざる職人ワザなど、“水のまち”五泉市の魅力をたっぷりと紹介します。

2015年1月16日

「“ふるさと”〜中越地震10年 “東日本”に寄り添って〜」
新潟県中越地震の発生後、全11戸でまとまって移転した小千谷市十二平地区。その経験を、東日本大震災後に集団移転を決意した宮城県女川町竹浦地区に伝えようと交流が続いている。一方で、十二平の人々は集団移転が正しかったのか、自ら問い直してきた。10年が過ぎ、薄れ始める集落の結びつき。それでも、かつてのふるさと十二平を皆で大切に守り続けることで、新たな土地でもつながりを保ち続けようと取り組む人々を見つめる。

2014年12月12日

「にいがた大調査団(仮)♯4」
県民から投稿されたお困りごとや疑問を解決するシリーズ企画の第4弾。今回は「新潟の顔でもある信濃川があまりきれいではないのはなぜ?」という疑問を大調査!「河口で感じる汚れはどこから?水質は本当はどうなの?」など、信濃川を調査員が歩き回って詳しく調査!川をたどっていくと意外な生き物が!さらに調査団は、新潟市内に眠っていたお宝映像の存在をキャッチ!何が見られるのでしょうか・・・レファレンスにもご期待を!

2014年11月14日

「輝きを守り継いで〜山古志 ニシキゴイとともに〜」
旧山古志村が発祥の地とも言われ、大切に守り育てられてきたニシキゴイ。しかし10年前、新潟県中越地震により壊滅的な打撃を受けました。それでもあきらめず、池を自ら修復し、守り継いできた品種を育ててきたのが、2代目となる田中重雄さんと3人の息子たち。めざすのは、「日本一のコイ」。4人が力をそろえて育て上げたコイとむかえる、10年の節目を迎えた秋の品評会。果たしてどんな結果が待ち受けているのでしょうか。

2014年10月24日

「中越地震10年 復興×未来」
中越地方をおそった新潟県中越地震から10年。復旧復興への営みを支えてきた人々は10年後の今、何を感じ、どんな「未来」を思い描いているのでしょうか。この日は小千谷市若栃集落で地震の後に設けられた古民家利用の農家民宿「おっこの木」から生中継。各地域で中心となってきた方々の10年の思いをVTRで伺いながら、復興先進地の1つでもある若栃の人々と地震から11年目以降の被災地の「未来」について考えていきます。

2014年10月10日

中越地震10年 復興×未来 アンコール
「旅特選 小さな旅 喜びの里〜牛とあゆむ〜新潟県小千谷市東山〜」
2004年に発生した新潟県中越地震。10年の節目を迎える10月、これまでに被災地の復興を取りあげてきた番組を再放送します。10日は旅特選から。中越地震で甚大な被害を受けた小千谷市東山地区。600年以上続く伝統行事“牛の角突き”。厳しい冬を乗り越え、家族のように可愛がってきた牛と初場所を迎える嬉しさ、復興のシンボルになっていた「牛太郎」との別れ。闘牛とともに春を迎える東山の人達の想いに触れる旅です。

2014年10月3日

中越地震10年 復興×未来 アンコール
「よみがえれ!池谷集落〜若き移住者の挑戦〜」
2004年に発生し、県内に甚大な被害をもたらした新潟県中越地震。それから10年の節目を迎える10月、きらっと新潟ではこれまでに被災地の復興を取りあげてきた番組を2週にわたって再放送します。一回目は、11年6月に放送した「よみがえれ!池谷集落〜若き移住者の挑戦」をお送りします。地震から7年目を迎えた十日町市池谷集落に、都会から移住してきた若者たちと地元の人々との交流と復興へのあゆみを見つめました。

2014年 9月19日

「ピカピカ☆日本 〜新潟の秋を巡る旅〜」
「あさイチ」の人気中継コーナー「ピカピカ☆JAPAN」の総集編として、初秋の“ピカピカなもの”を各地からご紹介。村上市からは「町屋の屏風まつり」、関川村からは全国各地から注文殺到の「猫ちぐら」。新潟市西蒲区の「越後白なす」という真っ白で美しい秋ナス、そして西区からは「花子とアン」でもおなじみの「“赤毛のアン”体験」、原作に出てくる料理を作りながらハーブについて学ぶユニークな取り組みをご紹介します。

2014年 9月5日

「うまいッ!」〜モチモチ!万能 車麩〜三条市〜
モチモチの食感が特長で、しかも、どんな味もしみこませておいしく食べられる三条 市の「車麩(くるまふ)」。低カロリーの食材としても注目されている。職人の技は、生 地に適度な水分をもたせ、それを多重の層として焼き上げること。できた車麩には、細か く均一な気泡があり、そこに出汁がしみ込む上、独特の食感につながるという。 江戸時代から大切に守られてきた「郷土の味」の魅力に迫る。

2014年 8月29日

「にいがた大調査団(仮)#03」
県民から投稿されたお困りごとや疑問を解決するシリーズ企画の第3弾。今回は、 「新潟県に動物園がない問題」を大調査!「動物園が欲しい?必要ない?」県民の本音を聞 く街頭100人アンケートや、動物園を作ろうと奮闘する市民団体、戸惑う行政、かつて 県内に唯一存在した動物園の関係者などへの取材を通じて、問題の核心に迫ります!一 方、「障害者バンド結成のお手伝い」の続編は急展開!初のメンバー誕生なるか?

2014年 8月1日

「農家とともに挑む 〜密着・JA直売所の舞台裏〜」
TPPと並び日本の農業を揺り動かす「農協改革」。JAの存在意義が問い直される中、地域農業の柱として農家や消費者の信頼を勝ち取ろうと独自の変革に乗り出した上越地域の「JAえちご上越」では、直営直売所の売り上げが右肩上がりを続けている。消費者ニーズを徹底分析し、600を超える農家と密に連携しながら充実を図る。「地域農業は自分たち次第で変えられる」と動く姿から、新潟の“農の生き残り”へのヒントを探る。

2014年 7月18日

「イラスト紀行 心うるおす 水のさと〜胎内市〜」
イラストレーター木原四郎さんが県内各地を旅するイラスト紀行、今回は胎内市です。胎内川を始め、豊かな水の恵みを大切にする暮らしに出会います。上流で出会ったのは、川辺の野草を採って料理に使う女性たち。野趣あふれた味が楽しみです。古くからしられた名水「どっこん水」をとことん日常生活に活かすご夫婦、そして伝統のまんじゅう作りを続けてきたお店も訪ねます。木原さんのイラストにはどんな笑顔が描かれるでしょうか。

2014年 7月11日

「にいがた大調査団(仮)#02」
新潟県民から投稿された「お困りごと」や「気になるナゾ」を調査・解決するシリーズ企画の第2弾。前回の放送ではまだ投稿が集まっておらず、4人のレギュラー調査員が町に出て必死にネタ探し・・・。しかし放送後、バラエティーに富んだ投稿がたくさん寄せられました。今回は、大ケガをした時に助けてくれた名も知らぬ恩人を捜したり、障害者の音楽バンド結成をお手伝いしたり・・・。にいがた大調査団(仮)、ついに本格始動!

2014年 6月27日

「あの日の記憶とこれから 〜新潟地震50年〜」
昭和39年6月16日午後1時に発生し、マグニチュード7・5を記録した新潟地震。死者は26名にのぼり、津波が町を襲い、液状化によって出来たばかりの昭和大橋は崩壊、石油タンクからの火事は12日間にわたって燃え続けた。今回NHKでは視聴者から映像や写真を募集。その分析から新たな地震の被害の一面も見えてきた。NHKが伝えてきた映像とも合わせて50年前の災害を振り返るとともに、今後の備えについても議論する。

2014年 6月20日

「旅特選 小さな旅 大地は傷ついても 〜新潟県長岡市山古志〜」
新潟県中越地震から10年を迎える長岡市山古志。闘牛、棚田の田植え、山菜取り。故郷の暮らしが戻る中、前を向き歩む人々がいる。越後三山を望む花畑は、震災後、荒れた田畑に80才を越える父とその娘が植えてきた。水路トンネルを管理し、そこから引く沢の水で錦ゴイを育てる人。震災で畜産を断念した男性は、集落の仲間と、アメリカから来た動物アルパカの観光牧場を切り盛りする。春から初夏、復興へ歩む山古志を訪ねる。

2014年 6月6日

「どう向き合う 子宮けいがん」
いま20代30代の若い女性たちの間で子宮けいがんが急増している。そのため、妊娠をのぞんでいても、女性たちが子宮の全摘出を迫られるケースも少なくない。そうした事態に陥らないために必要なのは、早期発見。その唯一の手立てである検診の現場では、従来の検査よりもさらに早期の発見ができる新たな検査も注目を集めている。若い女性に増え続ける子宮けいがんに私たちはどう向き合っていくべきか、その現状と対策を伝える。

2014年 5月23日

「ただひとつの本を探して」
暗闇の中、何かを探す若者たち。視線の先にあるのは、いくつもの本。新潟市の書店「ツルハシブックス」には30歳未満しか入ることができない地下室がある。ここでは暗闇を探検し、気になった1冊を“発掘”する。置いてあるのは全て寄贈された古本。表紙には送り主からのメッセージが添えられている。「自分の個性に自信を持って」「忘れたい過去を糧に今を生きればいい」仕事、人生、答えの出ない若者の悩みに寄り添う本の物語。

2014年 4月25日

「にいがた大調査団(仮)」
新感覚ドキュメント&バラエティーを目指し、新企画が始動しました!オーディションで選ばれた4人の調査員たちが、新潟県民の“お困りごと”を解決すべく駆け回ります!といっても、調査員たちは初めて顔を合わせたばかり。さらに、ディレクターから発表された初ミッションはいきなり難題、企画存続の危機に陥ってしまいます。動きはじめたばかりの調査団はまだまだ未熟なので(仮)ですが、みなさんどうか応援してくださいね!

2014年 4月11日

「旅特選 小さな旅 〜南魚沼市〜」
豪雪の南魚沼市。深い雪が生む湿気の中で織る麻織物「越後上布」は、越後の女性が継いでいく伝統の技。材料の麻糸をつなぐ「苧積み(おうみ)」をするのは、86歳の女性。魅力にひかれて移り住む女性も。女性たちの傍らには、機の神が宿るという「巻機山」がそびえ、山伏が巡る。越後上布を漂白する「雪晒し」や、この地に生まれた鈴木牧之が「北越雪譜」につづった「雪ほり」などの風景とともに、雪国の暮らしの輝きに触れる旅。

2014年 3月7日

「命守るラジオ」
東日本大震災からまもなく3年。震災直後、被災地で貴重な情報源となったのが「ラジオ」だ。長岡市のラジオ局「FMながおか」は、10年前の中越地震の際に被災者向けに生活情報などを出し続けた経験をもとに、東北で臨時のラジオ局開設を支援した。さらに今、ラジオを使った防災放送のしくみを、災害の多い東南アジアに伝えようとしている。FMながおかの取り組みと、今も放送を出し続ける東北の臨時ラジオ局の状況を伝える。

2014年 2月28日

「イラスト紀行 ゆったり沼垂 路地裏散歩 〜新潟市沼垂〜」
どこか懐かしい雰囲気が漂う町並みの新潟市沼垂(ぬったり)地区。かつて“沼垂銀座”とも呼ばれる繁栄を見せたものの、流通を支えた駅の廃止をきっかけに活気を失い、商店はかつての半分にまで減少。そんな沼垂に今、新たな風を吹き込んでいる若者たち。「昔の雰囲気」や「物静かな優しさ」に惹きつけられ、再び沼垂に注目している。「昭和の風情」残る町並みと新しい息吹とをあわせ持つ都会の路地裏をイラストレーター木原四郎さんが旅する。

2014年 1月31日

「ジャズあふれ出す街角で 〜新潟ジャズストリートに集う人々〜」
年に2回、新潟市がジャズにあふれる日。「新潟ジャズストリート」が今年も開催される。かつてジャズが響きわたった港町新潟。終戦後またたく間に広がり、ナイトクラブやキャバレーで演奏され、街が活気づいた。50年前の新潟地震では、ジャズの巨匠デューク・エリントンから見舞い金が届くという縁も。そんなジャズとの関わりが深い新潟。今回出演するのは70歳シンガーや転勤族の若者など。それぞれの思いを胸に、音を奏でる。

2014年 1月24日

「『ふるさと』の暮らしを支えたい 〜中越から東日本へ 復興支援員たち〜」
2004年、新潟県をおそった中越地震。甚大な被害を受けた中越の復興に役立ってほしいと始められたのが「地域復興支援員」制度。行政と住民の橋渡しをつとめ、地域の課題解決に向け様々な活動を行い、復興を支えました。中越地震から10年、支援員制度は東日本大震災の被災地にも導入され、新たな課題と向きあっています。ふるさと中越の復興をどう進めてきたか、これからどう支えるのか、復興支援員たちの活躍を見つめます。

2014年 1月17日

「話はずんで 歌のみち50年 ふるさとへの思い 〜歌手 小林幸子さん〜」
今年、デビューから50年を迎える新潟市出身の歌手小林幸子さん。世の中に数々のヒット曲を送り出し県民に希望や活力を与えてきただけでなく、新潟県中越地震の被災者を発生直後から励ましてきました。歌謡界の第一線で活躍し続けてきた小林さんの心のよりどころとなっていたのが「ふるさと新潟」の存在でした。中越地震から10年の節目の年に、小林さんの被災地での活動を紹介しながら、ふるさと新潟への思いを伺います。

2014年 1月10日

「“きざし”を見逃さない 〜薬剤師が挑む自殺予防〜」
自殺率が全国で2番目に高い新潟県。中でも、処方薬による自殺未遂が後を絶たないことに危機感を覚えた新潟市の薬剤師たちが、自殺予防に立ち上がりました。始めたのは、窓口での対話から自殺に結びつく兆候を探り、関係機関へつなぐことで自殺を未然に防ごうという取り組み。在宅患者に薬を届ける訪問でも担当医と連携してセーフティーネット作りを試みています。一人でも自殺を食い止めようと奮闘する薬剤師たちを取材しました。

2013年 12月6日

「J1十季目 総決算!アルビレックス新潟 最終戦へ」
昨季は残留争いを演じたサッカーJ1のアルビレックス新潟。今季は柳下監督の指揮のもと、上位争いの一員に加わっている。悲願のJ1昇格から今年で10年。サポーターからは変わらぬ熱い支持が寄せられる一方で、さらに大きな成長を遂げるためには何が必要なのか。翌日の今季最終戦を控え、チーム初の個人タイトル「得点王」に挑む川又堅碁選手への期待も交え、宮澤ミシェルさんとともにアルビレックスの今と将来像を分析する。

2013年 11月29日

「始まった"安全審査" 〜柏崎刈羽原発 最新報告〜」
運転再開の前提となる安全審査が始まった柏崎刈羽原発。東京電力は早期の再稼働をめざし、福島の事故を教訓にした訓練を行うなど水面下での動きを続けている。一方、地元住民は審査のゆくえをどのような思いで見つめているのか。安全審査を巡る最新情報を伝える。さらに、いまだに具体的な手段や避難先が固められていない各自治体の防災計画についても、地域の連携が機能し始めた取り組みを例に今後どう整備していくべきか考える。

2013年 11月22日

「イラスト紀行 晩秋にぶらり ほっくほくあったか旅」
イラストレーターの木原四郎さんが県内各地を旅するおなじみのイラスト紀行、今回は「ほくほく線」の旅です。南魚沼から上越までを結ぶ豪雪地帯の鉄道では、冬に備えて除雪車を点検。沿線各地でも、消雪スプリンクラーの点検など冬支度が始まっていました。山里では木の実採りやわらじ作りを体験。伝統の料理もいただきます。笑顔あふれるほくほく線沿線の人々と触れ合いながら、どんなイラストが生まれるのでしょうか。

2013年 11月15日

「あしたをつかめ 〜しごともくらしも〜 新潟県三条市 キャンプ用品メーカー」
若者の仕事と暮らしに密着する「あしたをつかめ」。主人公は、キャンプ場から出社するキャンプ用品メーカーの営業社員・大沼直也さん、26歳。販売店の注文を取り次ぐ営業推進グループに所属。入社4年目にして年上の部下をまとめるチームリーダーに抜てきされた。しかし、お願いされると、つい他部署の仕事にも手を出してしまい、チームの業務が回らない状況が発生。チームで力を合わせ、仕事の波を乗り切ることができるのか。

2013年 11月1日

「旅特選 小さな旅 越後駒ヶ岳」
越後三山の一つ越後駒ヶ岳(標高2003m)は日本百名山に数えられる名峰です。山肌が色づき、木々が彩りを増す秋は1年で最も山がにぎわう季節。中腹ではこの時期にしか見られない貴重な自然現象「滝雲」が望めます。この山で出会い登山道の清掃を40年以上続ける夫婦や、季節ごとにうつろう山の自然に魅せられ記録し続ける人、山頂の山小屋を管理する夫と支え続ける妻、輝きを魅せる山の秋に深い思いを抱く人々と出会います。

2013年 10月25日

「潜入!ときわ丸 〜佐渡汽船 新造船のヒミツ〜」
来春、佐渡汽船の新潟・両津航路に、カーフェリーとしては18年ぶりの新造船「ときわ丸」が就航します。広島県の造船所では、今月21日、完成した骨組を海に浮かべる進水式を開催。そこで今回は、進水式直前の造船現場にカメラが初潜入! 船内を探検しながら、「ときわ丸」ならではの魅力をいち早くリポートします。さらに、知られざる歴代カーフェリーの歩みや乗組員の海上生活もご紹介。貴重な映像の数々をお見逃しなく!

2013年 10月18日

「魅力再発見!妙高 秋たび」
日本を代表する「妙高高原」で知られる妙高市。古くは北国街道沿いに栄え、スキーなど雪国観光の先駆けとしても人気を集めてきました。経済状況が変わる中、もう一度妙高に元気を取り戻そうと張り切る人々をタレントの敦士さんが訪ねます。迎えてくれるのは、温泉街で開発中の珍しいツアーや住民手作りの花畑。都会の人達が集まる貸し別荘の人気の秘密にも迫ります。高原の秋、妙高の魅力を堪能する旅へと出発しましょう!

2013年 10月11日

「ただ“自分らしさ”を求めて 〜新潟 LGBTの今〜」
生まれつきの身体の「性」と心が感じる「性」とが違う生き方をしている人など、様々な「性」の複雑さを抱えた人々を総称する「LGBT」。同性婚を承認する動きなど国際的にも大きく状況が変わりつつある中、ここ新潟でLGBTの人たちはどんな”生きづらさ”を抱えているのでしょうか。どんな”解決策”が考えられるのでしょうか。LGBTを取り巻く最新状況を踏まえながら、”自分らしさ”を求めて葛藤する人々を見つめます。

2013年 9月27日

「夜空に願い咲かせて 〜小千谷・片貝 まつりの秋〜」
小千谷市片貝で毎年9月に開かれるのが、1万5千発の打ち上げ花火を誇る「片貝まつり」。世界一ともいわれる4尺玉に、全国から10万人以上が訪れる。一方、町の住民たちにとって祭りは、結婚や出産など人生の節目に町の鎮守に花火を奉納し、願いを空に届ける場。育ててくれた人たちへの感謝を込める新成人の男性、子どもたちの健やかな成長を願って奉納する親…。この秋、片貝の空に上がった花火に込めるそれぞれの思いを描く。

2013年 9月20日

「旅特選 にっぽん百名山 雨飾山」
全国の名山を旅する「にっぽん百名山」に新潟の山が登場。長野との県境にそびえる雨飾山(標高1963メートル)は、冬には日本有数の豪雪が降りつもる一方、山腹からはブナ林が広がり豊かな高山植物も楽しめる山です。訪ねたのは初夏。雨飾山のふもとに生まれ育った山岳ガイドの山田誠司さんの道案内で、残雪の中で一斉に芽吹く様々な花を堪能しながら、山頂では北アルプスから日本海まで一望できる大パノラマが待っていました。

2013年 9月6日

「青き神秘の世界へ 佐渡海中紀行」
夏の佐渡。波が穏やかなこの時期はダイビングに絶好のシーズン。海の中は魚の群れであふれかえる。ダイバーたちを楽しませるのは美しい魚だけではない。癒やしを求める人がこぞって訪れるという海底の謎のスポットとは?頭の大きなコブで縄張り争いするコブダイの世界、そこで長年トップの座にいたボスが姿を消したことで、今年起こったある異変とは?青き海の神秘を、佐渡の自然を撮り続ける写真家・天野尚さんと共にひもとく。

2013年 8月30日

「にいがた納涼テレビ2013」
残暑厳しい折。クーラーでも扇風機でもなく、テレビで涼をとってみませんか?今回の「きらっと新潟」は、昨年8月末に放送した「にいがた納涼テレビ」の第2弾。「水」「音」「味」「奇」の4つをテーマに県内各地で集めた涼しげな映像と音の物語をお届けします。神秘の青に染まる洞窟の海、凍ってもおいしいパンや日本酒、はたまた100年ぶりに掘り出された即身仏や、地滑りを静めた人柱の伝説など、盛りだくさん。お楽しみに!

2013年 8月2日

「ニイガタ虫ペディア」
夏休み、子どもたちの心をとらえて離さないのが「昆虫」。そこでニイガタの様々な昆虫事情を分かりやすくご紹介します。森の奥のフィールドで実際に昆虫と仲良くなる方法を探したり、昆虫が作り上げるちょっと恐ろしげな風景に出会ったり、、昆虫を題材に書き続けている絵本作家を訪ねたり。ご案内は、番組オリジナルキャラクター、テントウムシの「テントン」です。この番組を見れば、すぐにでもこの夏、昆虫と友達になれるはず!

2013年 7月19日

「ニイガタ“夜”を巡る冒険」
今回のきらっと新潟は、若者たちの夜の物語。多くの人が1日の疲れを癒やす夜、特別な思いを抱いて夜を過ごす若者たちがいる。家族を養うため、夜の街を疾走するタクシードライバー。幼い頃からの夢をかなえるため、毎日ステージで歌と踊りを披露するアイドルの卵。相談電話に寄せられる悩みに日々耳を傾ける女性など。時にもがき、悩みながらも“夜”に希望を込め、日々を生きる若者たちのドキュメント。

2013年 7月12日

「島で笑顔輝け 〜粟島 しおかぜ留学の子どもたち〜」
日本海の小さな島、粟島の学校にこの春、東京や大阪から5人の“留学生”がやってきた。島で飼育されている馬に魅了された子、荒れた学校を飛び出した子など、島に来た理由はさまざま。留学生たちは豊かな自然や島の人たちとの温かな交流の中で、打ち込めるものを見つけたり将来について考えたりと少しずつ成長している。島の人たちも留学生に刺激を受け、活気を取り戻そうとしている。留学生と島の人たちとのふれあいを見つめる。

2013年 7月5日

「変貌するリゾートの町 〜バブルに沸いたマンション街のゆくえ〜」
60棟近いリゾートマンションが建ち並ぶ、湯沢町。いま、その“バブルの遺産”に移り住む人たちが増えている。その多くは、定年退職を迎え、第二の人生を歩もうとする人たち。湯沢町の暮らしを満喫しながら、まちづくりの一端を担う人材も出てきた。しかし、一方で高齢者増による介護現場の課題も生まれている。自然豊かな小さな町が、バブルに沸きたった時代から20余年。新たな時代の中で、町のあり方を探す湯沢町を見つめる。

2013年 6月28日

話はずんで 
「ロケで新潟を売り込め! 〜新潟県フィルム・コミッション協議会 田中克典さん〜」
ここ数年、新潟をロケ地にした映画の上映が続いています。実は県内で映画やドラマなどの撮影が、多い年には80件も行われています。地方都市では有数の多さです。その仕掛け人が、新潟県フィルムコミッション協議会の田中克典さん。資料の提供や地元との調整などロケの支援をしつつ、新潟を売り込もうと力を注いでいます。映像を通して新潟を全国に売り込む田中さんに、ロケ地としての魅力とその活動に込めた思いを伺います。

2013年 6月21日

「japan beauty −にいがた漆物語−」
もの作りが盛んな新潟県。経済産業省が指定する伝統的工芸品は、京都府の17品目に次ぎ、全国で2番目に多い16品目を誇っています。今回はその中で、漆工芸の「新潟漆器」と「村上木彫堆朱」にスポットを当て、職人の高度な手技と造形の妙を、特殊な撮影法による映像美と臨場感たっぷりの音声で味わいます。さらに、夏本番を前に知って得する漆の効能や、伝統の漆掻きの技、漆工芸の知られざる歴史もひも解きます。お楽しみに!

2013年 6月14日

「イラスト紀行 緑豊かに織りなして 〜見附市〜」
イラストレーターの木原四郎さんが県内を旅する「イラスト紀行」。今回は初夏の見附市の旅です。見頃を迎えている市営のイギリス式庭園では5万株を越える美しい花樹を支える人々の思いに触れます。繊維業が盛んな見附で編み出された幻の技法“越後マンガン絣”を今に伝える職人の技に迫ります。そして天災からの復興の思いを込めて立てられた手作り水車小屋では、集落の人と共に山菜やよもぎ餅など色鮮やかな旬の味を楽しみます。

2013年 6月7日

「発見!八重と新潟 知られざるつながり」
前半最大のクライマックス「会津戦争」が近づいた大河ドラマ「八重の桜」。当時、新潟県も一部分は会津藩で、また長岡藩は政府軍と戦いました。戦いの跡や、会津とのつながりを確かめられる場所は今も残されています。「幕末のジャンヌ・ダルク」とたたえられる新島八重が生き抜いた激動の時代、新潟では何が起き、人々はどう立ち向かったのか。南魚沼出身のQ太郎さんが所属するハイキングウォーキングさんとともに見ていきます。

2013年 5月31日

「阿賀野川と生きる」
阿賀野川の中流に位置する阿賀町五十島集落。ここに住む立川小三郎さんは、毎年5月になるとサクラマス漁に出る。しかし、ダムや堤防工事などの影響でサクラマスが少なくなり、小三郎さんも10年ほど釣った記憶はない。小三郎さんは新潟水俣病の被害者でもある。年を重ねるごとに症状の悪化、体力の衰えを感じ始めているが、それでも毎日川へ向かう。果たして今年は釣れるのか、小三郎さんのマス釣りの日々を追う。

2013年 5月24日

「僕らを変えるリング」
今回のきらっと新潟はプロレスに情熱を注ぐ男たちの物語です。2年前に新発田市で旗揚げした「新潟プロレス」。人生をプロレスに懸けたいと勤めを辞めて団体を立ち上げた代表、家族に反対されながらもプロレスラーへの夢を追い続ける青年、そしてプロレスに関わることで弱かった自分を乗り越え、学校に戻ろうと努力する高校生。“リングの上で輝くことで自らを変えたい”と奮闘する男たち、初夏の試合に向かうその姿を見つめます。

2013年 5月17日

「うまいッ!ジュワッと濃厚 “絶品”トマト」
野菜栽培が盛んな新潟市北区。今、旬を迎えているのが、味も見た目も超一級のトマト。余分な水気のない果肉は、甘みと酸味がバランス良く整い、食べ応えも抜群。金色の筋が広がる実の美しさは宝石にも例えられる。作っているのは、農家を継ぎたくないと一度は家を飛び出した若き生産者。その後編み出した型破りな栽培方法、そして絶え間ない努力で絶品トマトを生み出している。俳優の渡辺大輔さんがトマト作りの秘密と魅力に迫る。

2013年 5月10日

「遅咲きの桜を待ちわびて 〜津南・中子池の春〜」
池のほとりに雪が残る中で幻想的に咲く津南町「中子の桜」。桜が咲くと雪の上で踊っているように見える事から開花時は全国から多くのカメラマンが訪れます。50年前に土地改良事業が行われた時に植えられて以来、桜と共に暮らす集落の人々は、玄関に思い思いの桜の写真を掲げ開花を待ちながら、農業の再開に喜びを感じていました。今年の桜はどんな花を咲かせるのか、山の里の暮らしと静かで穏やかな春景色を見つめます。

2013年 4月26日

「語り出すフィルムたち 〜にいがた懐かしの映像〜」
「映像」が誕生しておよそ120年。日本海沿岸の拠点として栄えてきた新潟県には全国的にも非常に多くの古い映像が残されています。「新潟ニュース610」で放送している「にいがた懐かしの映像」のコーナーで紹介した映像の数々を中心に、“時代の断片”をとらえた貴重な映像を厳選してお届けします。ゲストは長岡市出身の女優・星野知子さん。映像が撮られたころの時代背景を交えながら、新潟の歴史の新たな一面を発見します。

2013年 4月19日

「福島の子どもを支えたい 〜派遣教師と原発避難の児童たち〜」
東日本大震災の後、福島県などから1000人以上の小中学生が避難した新潟県。震災の記憶や避難生活のストレスなどに悩む子どもたちの心のケアにあたるため、福島県から4人の教師が派遣されている。この春、柏崎市に派遣された教師が任期を終えて福島に戻ることになった。同じ故郷を持つ教師と子どもたちは避難生活をどう乗り越えてきたのか。別れの日を迎え、それぞれの土地で新たな生活を始める教師と子どもたちの日々を追う。

2013年 4月12日

「ここは第二の”我が家”」
佐渡島の築百年を迎えるある古民家。ここを県外の子どもたちが遊べる施設に改修する活動が進められている。この春休み、佐渡と福島のNPOの作業に加わった、福島の中学生。放射能の影響が心配されるため、屋外で自由に過ごせない福島と違って、思いのままに過ごせる佐渡はいわば第二の「我が家」。子どもたちの中心となっている中学生の目を通して、佐渡でどんな施設を作ろうとしているのか、どんな思いを込めているのかを描く。

2013年 4月5日

「新たな一歩 歌にのせて 〜密着・のど自慢物語〜」
今週のきらっと新潟は、3月末に長岡市で行われた「のど自慢」出場を目指す人たちの物語。1340通の応募から選ばれた250組が挑んだ予選会では出場者たちが様々な思いを込めて歌いました。夢を描いた東京から戻り故郷での再起を期す若者の歌、病に苦しむ父への感謝と励ましの歌、被災した福島の友人へ向けた歌。思いは届くのか、そして本選の舞台に立つことはできるのか。のど自慢で伝えたい、それぞれの思いを見つめました。

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