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きらっと新潟
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> 2019年

2019年2月15日

「消えゆく米食文化に新たな風を!“食の再生”請負人 葉葺正幸」
米、日本酒、味噌など、新潟が誇る米食文化の再生に取り組むのは新潟市の葉葺正幸さん。東京・銀座の新潟米のおにぎり屋は大盛況。破綻寸前だった酒蔵では、新酒を開発し海外の賞を次々受賞している。酒蔵見学ツアーも当たり、売り上げは7年で3倍になった。赤字に苦しんでいた味噌蔵や荒廃が進む棚田も様々な手法で再生に取り組んでいる。葉葺さんの挑戦を追う。

2019年2月8日

にっぽん百名山「妙高山」
訪れるのは、新潟の妙高山。「越後富士」と呼ばれる名峰の秋を満喫する山旅だ。乙見湖バス停から出発、紅葉真っ盛りのミズナラやヤマモミジの森を抜けて黒沢へ。「十二曲りの急坂を登り切ると、沢の水源「黒沢池湿原」が広がる。湿原のはずれの山小屋で一泊。翌日、外輪山を越えてカルデラの中へ、中央にそびえる火口丘の急坂を登る。山頂からは北アルプスの大パノラマが広がる。さらに妙高の春を告げる「雪形」も紹介する。

2019年2月1日

イッピン「雪国生まれの涼しい着物 〜新潟 小千谷縮〜」
あたたかくなると欲しくなる!薄くて肌触りのいい織物・小千谷縮(おぢやちぢみ)。通称“風をまとう着物”。極細の麻糸で織られ、表面に細かなシワ(シボ)が刻まれた独特の風合いが特徴だ。その高度な技は国の重要無形文化財であり、世界遺産にも登録されるほど。近年では、モダンな着物や洋服も登場。新潟の豪雪地帯で、雪に閉ざされる季節に作り出される繊細な美とワザを知花くららが徹底リサーチ。

2019年1月25日

食材探検 おかわり!にっぽん「まいたけ〜新潟県〜」
見つけると「嬉しさのあまり舞い踊る」ほど美味といわれる秋の山の恵み“まいたけ”。香り高く弾力豊かな食感が愛されている。菌床栽培のおかげで年中食べられる身近な食材になった。岡崎朋美さんが全国生産の6割を出荷する新潟県を訪ね、栽培メーカー直伝「まいたけのホイル焼き」や風味豊かな「半干しまいたけリゾット」、凍らせてうまみを引き出す「まいたけ鍋」ほか、驚きの郷土料理や創作料理を紹介する。

2019年1月18日

「長寿食の秘密〜コメ〜」
日本人の主食・コメには、長寿を支える健康効果があることを知っていますか?糖質が高いことからダイエットの天敵とされがちですが、実は最新の研究で、コレステロールや脂質を抑える効果があることが明らかになっています。その証拠に、米どころ・新潟の男性は肥満度を示すBMIが国内で最も低いのです。コメ、米麹、そしてみりんが持つ健康効果と、その魅力を新潟を旅しながら探ります。

2019年1月11日

「佐渡おけさを感じて」
新潟出身女優・山田愛奈が、「佐渡おけさ」をめぐる旅に出た。ラジオドラマでおけさに青春を捧げる高校生を演じるのを前に、その歴史や伝統を体感するためだ。佐渡金山と「おけさ」の知られざる関係!ドラマのモデル・羽茂高校郷土芸能部では素敵な出会いも!ラジオドラマの収録現場の、ちょっとレアな世界も紹介します。

> 2018年

2018年12月14日

「背負う思いを力に変えて 〜Jリーガー早川史哉・白血病からの2年半〜」
2年前に急性白血病と診断され、ピッチを離れたアルビレックス新潟の早川史哉選手。命の危機に瀕しながら1年に及ぶ厳しい入院生活を乗り越え、昨年末から選手復帰への道のりを歩み始めた。その困難な挑戦の力となっているのは、サポーターの声援、そして同じ病気と闘う多くの人たちの思いだった。人々の思いを力に変えて、前例のないガンからの選手復帰を目指す、早川選手の歩みを見つめた。

2018年12月7日

イッピン「おいしく!使いやすく!〜新潟 燕の金属製品〜」
素早く火が通るため、手間のかかる料理も短時間でおいしく作れると人気の調理鍋がある。金属加工の町、新潟県燕市で生まれたイッピンだ。実は自動車部品を主に製造する会社が作ったというから驚き!工業デザイナー柳宗理が設計したフライパンは、一風変わった形だが、そこに主婦が大喜びする知恵が!さらにコーヒーをおいしく入れられると評判のドリップ用ケトルまで。燕の金属製品の魅力と人気の秘密を女優・藤澤恵麻がリサーチ!

2018年11月30日

「どうする!どうなる?コメ王国の未来」
魚沼市出身の「おばたのお兄さん」、全国の米事情を知る五ツ星お米マイスター・西島豊造さんをスタジオに迎え、あなたが知らない新潟米の課題を考えます。一大消費地の東京で、道行く人たちに徹底調査!見えてきた新潟米の意外な評価は。「報われない」「稼げない」と進む離農。世界が注目の新潟初の“ハイテク農業”は打開策となるのか。新潟の誇る新潟米の未来を議論します。

2018年11月16日

「米も菊もサイコー!新潟の秋」
食あり!花あり!新潟の秋の魅力を、南魚沼出身の鈴木Q太郎さんやNGT48のメンバーと共に紹介します。南魚沼市では、町を挙げて行われる新米を使った丼料理のキャンペーンを紹介。肉に魚に郷土料理のきりざい。創意工夫に富んだどんぶり料理を味わいます。4000鉢が並ぶ「弥彦菊まつり」にはNGT48が訪ね、その見所もたっぷり紹介します。

2018年11月2日

「世界への道をひらけ 〜“半導体”復活にかける技術者たち〜」
いま独自の半導体技術で、世界を驚かせる新潟のベンチャー企業がある。妙高市にある創業9年目の「コネクテックジャパン」。さまざまな逆境にぶつかった経験を持つ従業員の個性が強みだ。リーマンショックで職を失ったエンジニア、ふさぎこみがちだった若者が、オンリーワンの技術を生み出した。会社は9月、半導体の本場・台湾で勝負に出た。注目のベンチャー企業の姿を通して、新潟の経済活性化へのヒントを探る。

2018年10月26日

うまいッ!「極上の脂!“赤いダイヤモンド”ノドグロ 〜新潟・村上市〜」
濃厚な脂がうまいッ!のが、“白身のトロ”“赤いダイヤ”とも呼ばれる「ノドグロ」。行動範囲が狭いと言われる、ノドグロの生態に合わせた“はえなわ漁”のワザに注目。また、ノドグロは繊細でとても傷つきやすい。そんなノドグロの美しさと鮮度を保つための特別な扱い方など、「なるほど」な話題が満載!さらに、ノドグロの脂を堪能する絶品グルメも続々と登場。ご家庭でも応用できるレシピもご紹介!

2018年10月19日

「シリーズ財政危機② 若き町長 財政再建に挑む 〜津南町〜」
シリーズ財政危機。2回目は、ことし6月、全国最年少で町長となった津南町の桑原悠氏を追う。桑原町長がいま直面しているのは、まちの財政再建。町立病院の赤字運営が悪化し、年間5億円以上を町が病院に補填する事態となっている。まちの未来のために、赤字縮小と財源確保に奔走する3カ月に密着。中山間地の市町村が抱える財政問題について考える。

2018年10月12日

「シリーズ財政危機① 基金はなぜ“消えた”のか? 〜新潟市〜」
新潟市は、自治体の貯金に当たる「基金」がこの10年間で10分の1に急減。財政運営に余裕がない状況が続いている。日本海側で初の政令指定都市となり、自治体としての体力が強化されるはずだった新潟市に、何が起きたのか。退任する篠田昭市長に単独インタビューを行い、その真相に迫る。

2018年10月5日

旅特選・小さな旅「神様の懐に抱かれて 〜新潟県・弥彦村〜」
1300年もの歴史を誇る新潟県の彌彦神社。その門前町として、弥彦村は江戸時代から栄えてきた。この村の人たちは、神の存在を身近に感じながら、いまも暮らしている。神へ奉納する神楽を5歳の時から続ける少女。毎年の収穫に感謝し、新米の奉納を欠かさない農家の人たち。神社の背後にそびえる弥彦山に、毎日のように登山を続ける男性にも出会った。山田敦子アナウンサーが、神とともに生きる人たちを訪ねる旅。

2018年9月28日

桃源紀行「新潟(佐渡)」
新潟県西部に位置する周囲267kmの離島・佐渡島。佐渡金山や江戸時代の船大工たちによって作られた宿根木の古い町並など、歴史的な遺産にも恵まれている。日本各地から持ち込まれた公家文化、武家文化、町人文化が融合し、独特の島文化を育んできた佐渡は日本の縮図とも言われる。農村や土地の人びとに深く根づいた「能」や「鬼太鼓」など、今も息づく日本古来の伝統芸能と島の文化を通して、島人と日本人の精神性にせまる。

2018年9月21日

旅特選・小さな旅「蔵の町に息づく誇り 長岡市摂田屋」
新潟県長岡市の摂田屋(せったや)地区には、酒やしょうゆ、みその醸造メーカーが立ち並びます。伝統のしょうゆ造りを受け継ぐ蔵では、新しい工場長が仕込みの時期を迎えていました。サフラン酒という風変わりなお酒を造っていた屋敷では、その主の自由な精神性に魅せられた男性も。創業70年のパン屋さんは、町の酒蔵で生まれた酵母と地元産のみそやしょうゆを使い、独創的なパンを作ります。“醸造の町”の人々に出会う旅です。

2018年9月14日

旅特選・小さな旅「シリーズ山の歌 夏 岩峰 越えて〜八海山〜」
そそり立つ岩峰が幾重にも連なる新潟県の八海山(はっかいさん)。標高1778mのこの山は、古くから「霊峰」として信仰の対象となってきました。いまも山伏の格好をした人々が、修行のための登山を行っています。8つの岩峰が続く山頂付近では、断崖絶壁にかけられた数々の鎖場を越えなくてはならず、その達成感から、修験者以外の登山客にも人気があります。「山から不思議な力をもらえる」と語る登山者たちにふれあう旅。

2018年9月7日

「釣りびと万歳 “電気釣り”で大物を狙え!日本海のマダイ〜粟島」
釣りの舞台は新潟県の粟島。この島で夏から冬にかけて行われる夜釣り“電気釣り”でマダイを狙う。釣りびとは木之元亮。この釣りで大切なのはマダイの泳ぐ深さを読むこと。船の照明にプランクトン、そして小魚が集まり、それを食べに来るマダイがやってくる。マダイの泳ぐ深さを正確に捉えなければ釣り上げることはできない。そしてもう一つ難しいのはアタリがきてもじっくり待たねばならないこと。地元ならではの漁師料理も紹介。

2018年8月31日

「ここから始まる 私の一歩 〜密着 Nコン新潟県大会〜」
合唱に青春をかける若者たちの舞台「NHK全国学校音楽コンクール」。課題曲と自由曲との約10分間の演奏に、1年間の練習のすべてをぶつける。高等学校の部では、たった5人でステージにあがる学校や、“音楽を深く知るために”吹奏楽部の部員でコンクールに挑む学校もある。番組では、8月に行われた新潟県大会に密着。心を一つに大舞台に挑戦する生徒たちの姿を追う。

2018年8月24日

ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅「雪国に生まれた恵みの棚田 新潟県 長岡市」
2004年の新潟県中越地震で大きな被害が出た長岡市山古志地区。一年の半分近くは雪に覆われる豪雪地帯だが春になると美しい棚田の絶景が現れる。農家は牛を飼って堆肥を作り土を豊かにして米作りをしてきた。棚田で育てられているのは米だけでなく食料用のコイもその一つ。その中から偶然生まれたニシキゴイが今では山里の貴重な収入源だ。棚田は様々な生きものの大切なすみか。タカの仲間サシバも現れ、カエルやヘビを捕らえる

2018年8月24日

偉人たちの健康診断「越後の竜・上杉謙信 死の謎に挑む!」
天下平定に向けて快進撃を続けていた戦国武将・上杉謙信。しかし49歳の時、かわやで倒れて急死。あまりに突然の死だったため暗殺説がささやかれるほどだった。今回、科学の力で謙信の死因の謎に挑む。手がかりは2枚の全く異なる肖像画!有名なふっくらした肖像画と、今までほとんど知られてこなかったもう1枚のやせ細った謙信の肖像画。この2枚の肖像画が意味するものとは?そこから見えてきた謙信の恐ろしい「持病」とは?

2018年7月20日

「にいがた風景物語 〜美しい水の流れる山里〜」
なにげない風景に秘められた人々の思いを見つめる「にいがた風景物語」。旅人は元宝塚女優の越乃リュウさん。50年ぶりに遊歩道が作られ、訪問できるようになった十日町市の幻の滝「黒滝」。過疎化によって消えゆく故郷の証しを残しておきたいと願う一人の男性と出会う。阿賀町の山奥に広がる美しい湿原。多種多様な動植物を守るために、日々地道な仕事を続ける若者の思いとは。

2018年7月13日

Journeys in Japan「阿賀野川」
新潟県東部の豪雪地帯・阿賀は5月初め、いっせいに新緑に包まれ、山里の人々は山菜採りや田植えの支度に忙しい。流域を流れる阿賀野川は豊富な雪解け水をあつめ、風物詩であるサクラマス漁が行われる。かつて舟運と陸路の中継地点として栄えた津川では、この時期、町の人々が装束に身を包んで歩く「キツネの嫁入り行列」という不思議な祭りが行われる。俳人のキット・パンコースト・ナガムラが春の喜びにわく阿賀を旅する。

2018年6月29日

「NGT48が探検!水族館“うみがたり”の舞台裏」
今年1年ぶりにリニューアルオープンの上越市立水族博物館「うみがたり」。新潟の海を再現した巨大な水槽、かわいらしいシロイルカなど新しくなった展示の魅力を伝える。オープンに向け奮闘する飼育員たちの姿にも、カメラが密着。ペンギンたちを引っ越しさせる大作戦の全貌とは?NGT48のメンバーで、新潟出身の本間日陽と高倉萌香が水族館を探検。パワーアップした水族館の魅力を満喫する。

2018年6月8日

「にっぽん百名山 苗場山」
新潟と長野の県境、日本有数の豪雪地帯にそびえる苗場山(2145m)、初夏の雪どけの頃、新緑の森や天空の湿原を巡る。標高1300mの新潟側の登山口から、女性の山岳ガイドの案内でスタート。豪雪や強風など冬の厳しい気象が造った雪国独特の森を抜けて展望の良い尾根へ。高山植物の花が咲き始めた国内最大の山頂部の湿原を巡り、山頂をめざす。歩くしか行く方法がない秘湯や、四季折々変化する山頂部の不思議な湿原も紹介。

2018年6月1日

「新潟ヘリテージ・特別編 〜2つのTVが伝えた新潟60年〜」
1958年、NHKとBSNは新潟で初めてTV放送を開始しました。そして60周年を迎えた今年、両局はNHKの1chとBSNの6chがタッグを組んだ「7chプロジェクト」を発動。今夜は両局が保存している60年分のお宝映像を大放出するこれまで見た事のないスペシャルコラボ番組をお届けします。司会は佐藤俊吉アナとBSN「水曜見ナイト」の伊勢みずほキャスターの夢コンビ。再放送なしの永久保存版、お見逃しなく!

2018年5月25日

「あの酒をもう一度 〜家族で挑む大火からの復活〜」
糸魚川市の大規模火災で被災した創業360年の老舗・加賀の井酒造。火災から1年以上がたったこの春、元の場所に再建した蔵で酒造りを再開した。中心メンバーは、蔵元を務める長男・大祐さんと、入社間もない次男の久洋さん、そして、製造責任者で父の幹男さんの3人。しかし、新しい環境での酒造りは困難を極め、家族は互いに衝突してばかり…。それでも伝統の酒を取り戻そうと力を合わせる、家族3人の姿を追った。

2018年5月18日

「実践!にっぽん百名山 朝日岳」
新潟県と山形県につらなる朝日岳(朝日連峰)。今回は、山形側から登り、主峰、大朝日岳(1871m)の頂上を目指す。日本最大級のブナの森や山々を見渡しながら尾根歩きなど、朝日岳登山のだいご味を凝縮した1泊2日の山旅だ。山頂は360度の大展望。ご来光を拝むと同時に、鳥海山、飯豊連峰など、数々の名峰を見渡す。山塾は、高山植物の楽しみ方。編集長おすすめ、この夏、見ておきたい美しい花や、お花畑などを紹介する。

2018年5月11日

「うまいッ!コリコリほのかなうまみ 佐渡の伝統食“板アラメ”」
アラメは昆布の仲間の海藻。新潟の佐渡ではこのアラメの加工品である、分厚い「たたみいわし」のような乾物「板アラメ」を昔からの特産にしている。水でもどすとほのかなうまみとコリコリとした食感が楽しめ、炒め煮や、サンマなどを巻く「アラメ巻き」といった郷土食には欠かせない。佐渡には、珍しいアラメ専門の漁師が今も残り、箱メガネで海中をのぞきながら収穫する。アラメのおいしさの秘密をたっぷりと紹介する。

2018年4月27日

「イラスト紀行 花と緑の里で輝く未来を描いて〜新潟市秋葉区〜」
大好評!イラストレーター木原四郎さんが旅するイラスト紀行。今回は、春になると花と緑に包まれる新潟市秋葉区を訪ねます。全国に名だたる花の産地では、美しい花を生み出すための品種改良の現場を見学。自然豊かな里山では、森に育まれてのびのび育つ子供達の笑顔と出会います。食器などガラス製品の製造が行われてきた地域では、生き残りをかけ新たな製品を生みだそうとする職人に密着します。地域に輝く未来を描く旅です。

2018年4月20日

「岐路に立つ ウリハッキョ(私たちの学校)」
この春、新潟朝鮮初中級学校が休校状態となった。1968年に、在日朝鮮人が私財を投じて作った学校。半世紀にわたって児童の教育のみならず、在日朝鮮人コミュニティの、いわば核として大切にされてきた場所だ。なぜ学校は休校状態に陥ったのか。また、卒業生たちはいま何を感じているのか。朝鮮学校が休校状態となったいま、その事実は社会に何を問いかけているのか。

2018年4月13日

「Journeys in Japan がんぎのある暮らし」
新潟県の西部にある上越市高田には、昔から雪国の暮らしを支えてきたアーケードのような「がんぎ」が今も多く残り、独特の風情を漂わせている。町の人口が減り、街並みにも変化の波が押し寄せているが、人々は町家を新たに改装したり、古い映画館でイベントを開催するなど、受け継がれてきたものに新たな命を吹き込もうとしている。カナダ出身のカイル・カードが、古き良きものを未来に引き継ごうとする高田の人々に出会う。

2018年3月16日

「イラスト紀行  白銀の町 支えあう心 舞い降りて 〜湯沢町〜」
イラストレーターの木原四郎さんが、観光客で賑わう冬の湯沢町へ。新潟の玄関口「関越トンネル」では、高速道路の安全を守るお仕事を見学。普段見ることができない監視カメラの掃除法とは?スキー場を守るパトロール隊員には、完成したばかりの絶景スポットを案内してもらいます。商店街では、25歳の女性が営むゲストハウスへ。旅人と地元の人が仲良く集う宿作りの工夫とは?雪国を支える素敵な人たちに出会う旅です。

2018年2月2日

シリーズ 外国人観光客を新潟へ「巨大リゾート復活 地域活性化にどう生かす」
去年12月、妙高市で11年前に閉鎖された巨大スキーリゾート施設が復活した。経営するのは韓国の大手ホテルチェーン。増え続ける外国人観光客に目をつけ、高級リゾートとしてよみがえらせた。今、訪日外国人客を取り込もうとする動きが、都市部だけでなく、地方でも加速している。地元の自然や文化を生かして外国人客を積極的に呼び込む自治体も現れている。どうしたらこの動きを地域活性化につなげることができるのか考える。

2018年1月26日

シリーズ 外国人観光客を新潟へ「“民泊”にどう向き合うか 揺れるスキーリゾート」
一般の民家に客を泊める「民泊」。今、外国人観光客の利用が急増し、その波が湯沢町にも押し寄せている。古民家を活用した民泊、廃業した民宿を改修した民泊、さらにリゾートマンションを利用した民泊まで、様々な形の民泊が登場。一方で、騒音やゴミ問題、既存の旅館や民宿との共存など、地域との共生が課題となっている。6月に「民泊新法」が施行され、さらなる広がりが予想される中、民泊をどう観光振興につなげるかを考える。

2018年1月19日

「電車はなぜ止まったのか 〜検証 JR信越線立往生〜」
・記録的な大雪に見舞われた、新潟。今月11日には、その影響でJR信越線の電車が線路上で止まり、乗客の一部は15時間あまりにわたって車内に閉じ込められた。雪への対策を行ってきたにも関わらず、なぜ電車は立往生したのか。およそ430人が乗った車内では、何が起きていたのか。今回の経験を教訓に、雪国・新潟で今後どのような対策が求められるのか。取材をもとに、運輸安全の専門家と徹底検証する。

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