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きらっと新潟
過去の放送
> 2020年

2020年5月29日

名作選「100歳 歌い継ぐ心 〜最後の瞽女・小林ハル〜」
放送開始20周年を迎える「きらっと新潟」。今年度は600を超える作品から、時代を映した名作をお届けします。第1回は平成12年度に放送した、“最後の瞽女(ごぜ)”と呼ばれた小林ハル、その晩年を見つめた番組です。放送当時100歳のハルさんが、厳しい修業時代や歌への思いを語ります。生誕120年の節目を迎える今年、その歌声に改めて耳を傾けてみませんか。

2020年5月22日

「にっぽん縦断 こころ旅・選 燕市」
俳優の火野正平さんがみなさんから寄せられた“こころの風景”を相棒の自転車チャリオとともに訪ねる「にっぽん縦断 こころ旅」。昨年春の旅から新潟を訪れた回をセレクション放送。今回の旅は燕市。寄せられた“こころの風景”は「小学校の通学路から見る弥彦山と田んぼ」。住民の方と触れ合いながら、目的地を目指します!

2020年5月15日

「にっぽん縦断 こころ旅・選 三条市」
俳優の火野正平さんがみなさんから寄せられた“こころの風景”を相棒の自転車チャリオとともに訪ねる「にっぽん縦断 こころ旅」。昨年春の旅から新潟を訪れた回をセレクション放送。今回の旅は三条市。寄せられた“こころの風景”は「母と一緒に訪れたヒメサユリの小径」。豊かな自然に触れながら目的地を目指します!

2020年5月8日

「新潟スポーツ名勝負 日本文理 9回2アウトからの“奇跡”」
新型コロナウイルスの感染拡大により、私たちの生活からスポーツの熱気や感動が消えて、3か月になります。 そこで今回は新潟が歓喜に包まれた2009年夏の甲子園・決勝をプレイバック!9回2アウトランナーなし、6点差。この逆境でも決して諦めず大接戦を演じた日本文理高校ナイン。球史に残る試合、その興奮と感動をぜひ感じてください。“スポーツロス”に負けるな!

2020年4月24日

「新型コロナ あなたの不安は何ですか?②」
先週に引き続き、新型コロナに関して、みなさんの疑問や不安をもとに、県内の最新情報や私たちがすべきことについて考えます。

2020年4月17日

「新型コロナ あなたの不安は何ですか?」
新型コロナに関して、いま不安に感じてることは何ですか?番組では、みなさんの疑問や不安をもとに、県内の最新の感染状況や私たちが今すべきことについて、専門家と考えます。

2020年4月10日

「デザインハンティング イン 新潟」
地域の歴史と風土に根差したデザインを発見する旅、デザインハンティング。今回訪れたのは、新潟県。豊かな水脈と山々が育む肥沃な土地で、米や酒など豊かな食文化で知られています。そして、燕市や三条市などを代表に、モノづくりの町としても栄えてきました。近年では、国際芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ」も行われ世界的にも注目されています。新たな視点で新潟県の魅力を再発見するデザインハンティングです。

2020年4月3日

「未開の境地!"聞こえない音"の最新技術」
私たちには聞こえない"超高音"そして"超低音"の世界にアナタをご招待。長岡高専では、この聞こえない音を使って、"耳認証"という新たな個人認証の技術を開発中。さらに聞こえない音が、農村で畑を荒らす野生動物を追い払ったり、竜巻や津波などの災害予測の精度を上げるなど、様々な分野で活用されています。聞こえない音の最新技術に迫ります!

2020年3月13日

「少雪・新型コロナに揺れた冬 〜どうなる 新潟経済〜」
歴史的少雪、新型コロナウイルスの拡大。令和最初の冬を襲った二つの危機は、新潟経済に大きな影響を与えている。県内の温泉ホテルでは、昨年末から宿泊キャンセルが相次ぎ、一時休館を余儀なくされた。また基幹産業の稲作も、少雪による水不足の影響が心配される事態となった。予期せぬ危機に強い地域経済は、どうすれば作れるのか?地域エコノミストの藻谷浩介さんをスタジオゲストに招き、提言してもらう。

2020年3月6日

「“TOKYO”を駆け抜けろ 〜マラソン・服部勇馬〜」
東京オリンピック開幕まで4ヶ月あまり。注目競技の一つ、男子マラソンには、十日町市出身の服部勇馬選手が参加します。その強さの秘密を探るために、合宿先の奄美大島で独占インタビューを行いました。マラソンへの熱い思い、さらに競技を支える家族への感謝や知られざるレース前のリラックス方法も語ってくれました。また予期せぬ札幌へのコース変更は、有利に働くのか。解説者の増田明美さんが実際のコースを訪ね検証しました。

2020年2月28日

Japan Railway Journal「鉄道は赤字でも地域は黒字にできる えちごトキめき鉄道」
2019年9月、「えちごトキめき鉄道」の社長に就任した鳥塚亮(とりづかあきら)氏。かつて赤字に苦しんでいた千葉県の鉄道会社を、廃線の危機から救った人物だ。鳥塚社長のモットーは、「鉄道があることで地域が潤う仕組み」を作ることだ。夜行列車や展望列車などの運行で、ひと味違う旅を味わってもらおうと奮闘し、再建を目指す社長の姿を追う。

2020年2月21日

旅特選「越後 春待ち切符〜JR飯山線〜」
越後妻有を駆け抜けるJR飯山線。沿線の十日町駅では、米粉で作った犬の形の縁起物“チンコロ”を飾り、新たな年を祝ってきました。津南町では、地元の米農家たちが冬の間、蔵人として伝統の酒造りに精を出します。またJR職員がいなくなった駅で、25年間ホームにたち続ける“町の駅長さん”は、雪降る中、新学期の高校生たちを優しく見守ります。春を待ち望む人々の物語。

2020年2月14日

うまいッ!「寒風が育むうまみ 塩引き鮭〜村上市」
村上市の名産「塩引き鮭(ざけ)」。通常の新巻鮭が塩をすり込むだけなのに対し、村上では一度すり込んだ塩を抜き、寒風で干して低温発酵させる。この工程でうまみ成分が増し、干物のようなまろやかな風味を併せ持つようになる。うまみ成分・グルタミン酸の含有量は通常の新巻鮭の数倍。サケの消費量日本一の村上市では、年越しに塩引き鮭を食べる習慣がある。室町時代から愛されてきた地域の名産品。そのおいしさに迫る。

2020年2月7日

「イラスト紀行 心うるおす 水のさと〜胎内市〜」
今回のきらっと新潟は、新潟ニュース610「胎内スペシャル」に引き続き、胎内市が舞台。2014年7月に放送した「イラスト紀行」の名作選です。胎内川の上流で出会ったのは、川辺の野草を採って料理に使う女性たち。古くから知られた名水「どっこん水」をとことん日常生活に活かすご夫婦、そして伝統のまんじゅう作りを続けてきたお店も訪ねます。豊かな水の恵みを大切に暮らす人々に出会う旅です。

2020年1月31日

旅特選・小さな旅「雪景色の中で」
村上市の山熊田地区は、山あいの小さな集落。昭和50年代まで冬の4か月の間、山道は雪で閉ざされ孤立した暮らしを送っていました。豪雪を耐え忍ぶ冬の暮らしが今も続いています。20年前に冬季五輪が開催された長野県の白馬村。いま、スキー客の9割が外国人だといいます。手作りのおもてなしで外国人客を迎える民宿の女将さんに出会いました。

2020年1月24日

「ルポルタージュ 集落消滅 〜消えゆくふるさとの実情〜」
いま県内各地の山村で、住民がゼロとなってしまう“集落消滅”が静かに進んでいる。NHK新潟放送局では、消滅してまだ間もない山村にカメラを入れ、廃村にいたった実情を検証。さらに消滅の瀬戸際にあるとされる集落の暮らしに密着。不便であっても土地を愛する住民の思いを見つめた。集落が無くなることは何を意味し、何をもたらすのか。新潟県が直面している“人口減少”の問題を、現場のルポで伝える。

2020年1月17日

イッピン「仏壇の技がいきる 漆工芸」
錦ゴイをかたどった箸置き。黒い漆の地に金粉などで模様を描いたネイルアート。そして水を注ぐと、器の内側に星空が浮かび上がるさかずき。これはどれも新潟で、仏壇を作ってきた職人たちの手になるもの。近年の住宅事情の変化などから、大型仏壇の需要は減る一方。そんな中、仏壇作りに携わってきた漆職人が、その高度な技を使って生み出したユニークな工芸品が、評判を呼んでいる。女優の田中道子さんが、その製作現場を訪ねる。

2020年1月10日

「Journeys in Japan 南魚沼 雪国の物語」
日本有数の豪雪地帯、南魚沼。180年前にこの地の暮らしを描いた『北越雪譜』を手がかりに、オーストラリア出身のジョナサン・シニアが旅する。人々を苦しめてきた雪との関わりが大きく変わった一方で、雪の上にさらす昔ながらの方法で漂白する特産の麻織物づくりや、上半身裸の男たちが押し合う独特の祭りなど、本で描かれたそのままの世界が今も脈々と受け継がれていることを実感する。

> 2019年

2019年12月20日

「新潟開港150周年記念 みなとまち新潟音楽祭 拡大版」
元号が令和へと変わった2019年も、あとわずか。金曜夜は、“新潟の歌”をたっぷりお楽しみください。10月に新潟開港150周年を記念して公開収録した「みなとまち新潟音楽祭」、ご好評にこたえ、今回は72分の拡大版でお届け。小林幸子さんが熱唱する美空ひばりさんの名曲「ひばりの佐渡情話」など未公開のパフォーマンスに加え、出演者たちが語る「新潟最愛スポット」のトークコーナーも見逃せません。

2019年12月13日

「地味だけどすごい!五泉の魅力」
朝ドラ「なつぞら」に出演した俳優・伊藤修子さんが五泉市を旅しました。まちを歩けば出るわ出るわ、日本最高峰の逸品の数々!大嘗祭に納めた絹織物には、驚きの技術が!さらに生産高日本一のニットには便利な機能も!他にも、“最高の栗”を競う品評会や、“忠犬タマ公”の感動秘話など、知られざる五泉市の魅力をお伝えします!プロが教える栗の簡単皮むきのコツや、ニットのお手入れ方なども必見です。

2019年11月29日

「“ONE TEAM”を支えた男 〜ラグビーW杯 稲垣啓太選手〜」
あの男が新潟に戻ってきた!ラグビーW杯日本代表の稲垣啓太選手(29)。新潟市秋葉区出身、守備の職人として日本代表8強の立役者となった。番組では、その稲垣選手に独占インタビューを行いました。ジュニア世代から続ける“プロップ”という守備的なポジションへの誇りや、日本代表が強くなった理由に迫りました。また稲垣選手の素顔を伝える企画や、ふるさと新潟への思いもたっぷり伺いました。ぜひご覧下さい。

2019年11月15日

「ニッポンぶらり鉄道旅 “越後の逸品”を探して 信越本線、弥彦線、越後線」
タレントの森咲樹さんが信越本線、弥彦線、越後線でぶらり、「越後の逸品」を探す。新潟では地元民なら誰でも知っているという「黄色いカレー」と「イタリアン」を味わう。新津では、世界一大きいプラムづくりに挑戦する農家を訪ねる。燕三条では職人の魂がこもった爪切りを試す。弥彦には枝豆が原料のジェラートや米を使った日本酒があった!寺泊で見つけたのは新鮮な魚が集まる鮮魚店。地元産スケソウダラの煮つけをいただく。

2019年11月8日

「食材探検 おかわり!にっぽん さといも〜五泉市」
岡崎朋美さんが五泉市のさといも料理を満喫!野菜・肉と煮込む“のっぺ”。味噌と絡める“イモ味噌”ほか、茹でたてを味わう絶品“衣かつぎ”も。里山の風景が残るさといもの産地、五泉市で旬の郷土料理を堪能!定番さといも料理をワンランクアップするプロ料理人の技、簡単手軽な健康レシピも紹介。

2019年11月1日

「みなとまち新潟音楽祭 後編 新潟コラボSP」
新潟港開港150周年を記念して行われたみなとまち新潟音楽祭。小林幸子、Negicco、鼓童など、新潟ゆかりのアーティストたちによる圧巻のステージを前後編、2週に分けお届けする。後編では新潟が生んだ豪華アーティストたちによるここでしか見られないコラボが見所。小林幸子の「千本桜」を佐渡が生んだ力強い和太鼓パフォーマンスの鼓童、そして奥村愛のバイオリン演奏とのコラボでお届けする。

2019年10月25日

「みなとまち新潟音楽祭 前編 新潟のうた」
新潟港開港150周年を記念して行われたみなとまち新潟音楽祭。小林幸子、Negicco、鼓童など、新潟ゆかりのアーティストたちによる圧巻のステージを前後編、2週に分けお届けする。前編ではアーティストたちのパフォーマンスはもちろん、新潟出身俳優高崎翔太による、みなと街新潟歴史クイズのコーナーも。さらに、新潟が生んだ大作曲家遠藤実コーナーでは、誰もが知る名曲を小林幸子、岩崎宏美らがメドレーで歌いあげる。

2019年10月18日

「開幕スペシャル 新生アルビBBの挑戦」
昨季、地区優勝という嬉しいサプライズで県民を熱狂させたアルビBB。長岡出身の久住小春さんがアオーレ長岡の試合を初観戦!初心者でも楽しめるBリーグ観戦の魅力をたっぷりお伝えします。また、昨年起こした不祥事を背負いながら、今季に復活をかける今村佳太選手の姿に迫ります。スタジオには久住さんのほか、アルビBBホームゲームMCとしてゲームを盛り上げる立石勇生さんを迎え、熱いアルビBBトークを繰り広げます!

2019年10月4日

にっぽん百名山「巻機山」
新潟と群馬の県境、豪雪地帯にそびえる巻機山(まきはたやま)。「山で美女が機を織る」という伝説が残る。ブナの森を抜け、雪渓が残る谷を望みながら尾根に出ると、ニッコウキスゲやハクサンシャクナゲなどの高山植物のお花畑が広がる。りょう線は冬、風が強く豪雪に見舞われる為、高木が生えない。見渡しの良い広々とした登山道を進み、巻機山へ。山頂付近からは、北に八海山、中岳、越後駒ケ岳を抱く越後三山の展望を楽しむ。

2019年10月4日

「第34回 国民文化祭・にいがた2019 開会式」
国内最大の文化の祭典、国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭。令和最初の舞台は新潟県です。開会式では、「文化の丁字路〜西と東が出会う新潟〜」をテーマにしたステージが披露されました。各地に残る伝統芸能、新しい世代が創造したダンスや演劇が融合して、新潟の文化や歴史を深く、美しく描き出します。総合プロデューサーは作家の藤沢周氏。演出は国友慎之助氏です。今日は新潟の文化を、改めて感じてみませんか?

2019年9月20日

「釣りびと万歳 夏ダラジャイアント級を狙え〜嘉門タツオ・佐渡沖」
マダラと言えば味は冬だが釣りは夏!?一年を通して水温が低い日本海は冷水を好む深海魚マダラがすみやすい海。特に佐渡沖周辺は海底の高低差が大きい好漁場で、冬は厳しい荒海だが夏は穏やかで釣りやすい。夏のマダラは冬よりも食い気が強く、ガツン!と来る強烈なアタリが醍醐味。釣り初心者の嘉門タツオさんが深海釣りならではの多点掛けで、6kg超のジャイアント級を狙う!新潟伝統「タラ汁」も賞味。

2019年9月13日

「響け僕らのハーモニー 〜Nコン 特設合唱団の挑戦〜」
「NHK全国学校音楽コンクール」。この舞台に、初挑戦した中学生の物語です。長岡市立旭岡中学校は、Nコンに出場するため3年生だけの特設合唱団を結成しました。中学最後の夏、一緒に過ごした仲間と、一つの歌を作り上げたいという、1人の生徒の呼びかけがきっかけでした。しかし本格的な合唱経験はなく、様々な困難に突き当たります。仲間たちと心を合わせて、大舞台で美しいハーモニーを奏でる姿を追いました。

2019年9月6日

「きょうの料理 つくろう!にっぽんの味〜新潟県〜」
地元食材の可能性を広げる「つくろう!にっぽんの味」。新潟には「かぐらなんばん」や「お麩」など伝統的な食材がたくさん。これらをふんだんに使ってバラエティー豊かな新・郷土料理を作ります。のっぺ汁が丼に変身?あの食材がおしゃれなフレンチに?子どもからお年寄りまで大満足の4品を、新潟出身の横澤夏子さんと共にたっぷりとご紹介します。

2019年8月30日

「スイカバイトにかける夏」
南魚沼市の夏の名産・八色スイカ。出荷の繁忙期を支えているのが、地元の高校生たちだ。夏休み期間中、学校公認の「スイカバイト」として、多くの高校生が初めてのアルバイトを経験する。猛暑の中、10キロ超のスイカを運ぶ厳しい作業を通して、高校生たちはお金だけでなく、たくさんのことを学んでいく。ゲストは髭男爵の山田ルイ53世さんです!是非ご覧ください。

2019年8月2日

「大迫力!長岡の大花火2019」
新潟・夏の風物詩、「長岡花火」の冒頭を生中継します!テーマ曲に合わせ打ち上がる「天地人花火」や超大型スターマインなどが夜空を彩ります。大迫力の光と音の大スペクタクルショーをお楽しみください。▽出演は、大和田伸也、マーティ・フリードマン、西山茉希ほか。▽花火のハイライト「フェニックス」や「ナイアガラ」の様子は、BSプレミアムとBS4K・8Kで引き続きご覧いただけます!

2019年7月26日

「出張!ハートネット やさしいまちのレシピ 湯沢町」
認知症の人にも暮らしやすい町を目指す新潟県湯沢町。この町には「アクション農園倶楽部」という農園がある。週に1回、およそ40人が集まるが、ここでは農作業に詳しい認知症の人が大活躍。「畑の先生」と呼ばれ、作物の育て方を自然な形でメンバーに教えている。モットーは無理をしないこと。自分にできることを楽しみ、一人で出来ないことは協力しあう。笑顔を取り戻した認知症の人や、農園で育まれた住民同士の絆を紹介する。

2019年7月19日

「聖火のキセキ 復興の中のリレー」
5175人がつないだ新潟▽地震復興に光ともした聖火リレー走者に中越地震被災の中村真衣は…▽日本初!冬季五輪姉妹オリンピアン誕生のきっかけは1964聖火リレー?▽磨きあい助け合ったクロスカントリースキー姉妹は長野五輪で共にリレー日本チームで滑る!結果は?▽姉妹が父に習ったスキーのコツを中村が体験▽水沼尚輝と中村!新旧競泳選手が足の大きさ比べ▽栃木で萩野公介に憧れた水沼は新潟の科学トレーニングで花開く

2019年7月12日

「地域の絆 再び〜新潟水俣病 リハビリ教室〜」
公式確認からことしで54年目となる新潟水俣病。被害を受けた人、被害を受けなかった人、加害企業に関係した人など、地域にさまざまな立場が生まれ、住民の絆は失われていった。それから半世紀以上が経ったいま、阿賀町で新たな動きが出ている。水俣病のリハビリモデル事業として2年前に始まったのが、小さな体操教室。その目的の1つが、地域の絆を取り戻すことだ。体操教室に通う人たちの姿を見つめ、その課題を探る。

2019年7月5日

「俳句王国がゆく 長岡市」
「俳句を作ってみたいけれど、どうしたらいいかわからない・・・」そんなあなたにぴったりの、超初心者向け俳句バラエティー番組「俳句王国がゆく」。今回は新潟県長岡市で、糸魚川市出身の元バレーボール日本代表川合俊一や、女優の豊田エリーらが俳句づくりに挑戦。謎の俳句仮面や、地元の実力派俳人も登場。最後は長岡の花火にちなんだテーマで、観客の皆さんも俳句を作り鑑賞する。観客から人気を集めた俳句の作者は意外にも?

2019年6月14日

「夜空に願い咲かせて 〜小千谷・片貝 まつりの秋〜」
小千谷市片貝で毎年9月に開かれるのが、1万5千発の打ち上げ花火を誇る「片貝まつり」。世界一ともいわれる4尺玉に、全国から10万人以上が訪れる。一方、町の住民たちにとって祭りは、結婚や出産など人生の節目に町の鎮守に花火を奉納し、願いを空に届ける場。片貝の空に上がった花火に込めるそれぞれの思いを描く。2013年9月27日に放送した番組をアンコール放送。

2019年6月7日

「にっぽん縦断 こころ旅・選 胎内市」
俳優の火野正平さんがみなさんから寄せられた“こころの風景”を相棒の自転車チャリオとともに訪ねる「にっぽん縦断 こころ旅」。2017年春の旅から胎内市を訪ねた回をセレクション放送。2019年春の旅は6月10日〜6月14日に新潟にやってきます。「にっぽん縦断こころ旅2019春の旅」(BSプレミアム あさ7:45 夜7:00ほか)

2019年5月31日

「近すぎたアイドル 〜岐路に立つNGT48〜」
元NGT48の山口 真帆さん宅に、ファンが押しかけたトラブルから半年。騒動の背景には何があるのか、ファンや元アイドル、運営会社を取材。アイドルを守る対策は十分だったのか、再発防止策は検討されているのか、検証する。結成以来、数多くの自治体や企業とタイアップしてきたNGT48。活動が事実上休止していることで、大きな影響が生じている。NGT48は、どこへ向かうのか検証する。

2019年5月24日

「にっぽん縦断 こころ旅・選 加茂市」
俳優の火野正平さんがみなさんから寄せられた“こころの風景”を相棒の自転車チャリオとともに訪ねる「にっぽん縦断 こころ旅」。2017年春の旅から加茂市を訪ねた回をセレクション放送。2019年春の旅は6月10日〜6月14日に新潟にやってきます。「にっぽん縦断こころ旅2019春の旅」(BSプレミアム あさ7:45 夜7:00ほか)

2019年5月17日

Kids Meet the World「柏崎市×シンガポール 内弁慶のエース世界と出会う」
柏崎市には小学生から五輪選手まで総勢150名が所属する水球クラブがある。そこで昨年、シンガポールのジュニアチームを招いた合宿が行われた。日本チームは共に練習するなかで技を認め合い交流を深めたが、陸に上がると問題発生。言葉の壁に話すことができなかった。悔しい思いをした彼らは、伝えたかったことを英語のビデオレターにして送ることにする。果たして思いは届くのか?2つの国の少年たちの心の触れ合いを追う。

2019年5月10日

グレーテルのかまど「新井満の笹だんご」
生命力あふれるよもぎで作っただんごを、笹(ささ)で包んだ笹だんご。五穀豊穣を願う菓子として新潟で古くから愛されてきました。この笹だんごが人生の扉を開いたというのが、『千の風になって』で知られる作家・新井満さん。列車のなかで笹だんごを食べていた時、訪れた運命の出会いとは?笹だんごが結んだ絆をひもときながら、ヘンゼルは定番の粒あん入りと、昔ながらの甘みそあん入りの笹だんごを作り上げます。

2019年4月26日

イラスト紀行 最終回「城下町の桜 こころ華やいで 〜上越市高田〜」
イラストレーター木原四郎さんが旅する「イラスト紀行」。17年に渡り、県内すべての市町村を訪ね、人々と触れ合ってきた番組も今回で最終回を迎えます。旅の舞台は、桜満開の上越市高田です。2000本もの桜を手入れする「桜守」の地道な仕事、伝統ある商店街では、思いがけないお宝に遭遇!創業140年の料亭では、芸妓さんの“春の舞”に酔いしれます。桜咲く城下町で歴史を受け継ぐ人々の思いに触れる旅です。

2019年4月19日

特選 イラスト紀行「さようなら ありがとう キハ52」
イラストレーターの木原四郎さんが、県内各地を旅しながら地域の魅力を伝えてきた「イラスト紀行」。来週26日、50回の節目で最終回を迎えます。そこで今夜は、木原さんが選んだ思い出の旅をお届けします。平成22年、大糸線を走っていた列車「キハ52」が、老朽化で引退することになりました。運転士や沿線の人たちの思いを乗せて、感動的なラストランを迎える「キハ52」の雄姿を木原さんが見つめました。

2019年4月12日

特選 イラスト紀行「“夏の思い出”訪ねて〜魚沼から行く尾瀬〜」
イラストレーターの木原四郎さんが、県内各地を旅しながら地域の魅力を伝えてきたイラスト紀行。今月26日、50本目で最終回を迎えます。そこで今週と来週は、木原さんが選んだ名作選をお届けします。今回は12年前に放送した魚沼から行く尾瀬の旅です。ネイチャーガイドの案内のもと、奥只見から遊覧船に乗って尾瀬へと向かいます。尾瀬を愛する人たちと触れ合いながら、美しい植物や風景を満喫する旅です。

2019年4月5日

「片岡安祐美と行く!あなたの知らないユニーク魚沼」
魚沼と言えばコシヒカリの産地として有名ですが、実は魚沼市民は「豚ホルモン」が大好き。焼き肉イコール豚ホルモン。精肉店ではバーベキュー用に豚ホルモンを「1頭売り」するほど。また、魚沼と言えば毎年2月に「魚沼国際雪合戦」が開かれ、“世界一”目指した真剣勝負が繰り広げられます。この大会に女子野球日本代表の片岡さんが挑みました。さらに、魚沼で長年愛されている「ご飯のおとも」など、魚沼の魅力をお伝えします。

2019年3月15日

きらっと新潟スペシャル「にいがた平成ヒストリー 〜テレビが伝えた30年〜」
まもなく幕を閉じる「平成」。きょうは新潟の30年間を懐かしい映像とともに振り返る特別番組です。NHK新潟が制作した800本を超える番組を厳選し蔵出し!消費税導入や“大店法”緩和、相次ぐ自然災害との戦い、市町村合併、スポーツ界の躍進。あなたの気になるテーマは?素敵なスタジオゲストとともに、楽しく振り返ります。新潟出身のNHK大越健介も参加。新潟の歩みと未来を考えてみませんか。

2019年3月8日

使えるテレビ ザ・ディレクソン「新潟」(後編)
地域応援番組「ザ・ディレクソン」。地域の視聴者が“ディレクター”になり、地元を元気にするアイデアを出し合い、優れた企画を番組化する。今回の舞台は新潟。プレゼンの結果、選ばれたのは「新潟独立」という奇想天外なドラマ。企画を出した農家や学生に、脚本家が加わり、大勢の俳優が参加するドラマが完成。後編では、視聴者のアイデアから生まれたドラマをご紹介する。【出演】渡辺大、嶋田久作 ほか

2019年3月1日

使えるテレビ ザ・ディレクソン「新潟」(前編)
新しい地域応援番組「ザ・ディレクソン」。公募で集まった視聴者全員が“ディレクター”になり、地域を元気にするアイデアを出し合い、優れた企画を実際に番組化する。今回の舞台は新潟。30人の視聴者が6チームにわかれ、企画会議を開催。プレゼンの結果、優勝したのは、新潟が独立したら、というドラマ企画。前編では、2017年10月に行われた白熱の企画会議の様子を中心にご紹介する!

2019年2月22日

「夢に再び火をつけろ!」
みなさん、夢をあきらめていませんか?就職や結婚など人生の節目を乗り越え、大きな夢をつかんだ“先輩たち”がいます。家業と夢を融合し、「特撮ドラマを作る」という目標を達成した人。妻のひとことを支えに、50歳にして渡米し、音楽で身を立てる夢をつかんだ十日町出身の男性。春は進学や就職など環境の変わり目。人気芸人「さらば青春の光」とともに、夢をつかむヒントを探す27分です。

2019年2月15日

「消えゆく米食文化に新たな風を!“食の再生”請負人 葉葺正幸」
米、日本酒、味噌など、新潟が誇る米食文化の再生に取り組むのは新潟市の葉葺正幸さん。東京・銀座の新潟米のおにぎり屋は大盛況。破綻寸前だった酒蔵では、新酒を開発し海外の賞を次々受賞している。酒蔵見学ツアーも当たり、売り上げは7年で3倍になった。赤字に苦しんでいた味噌蔵や荒廃が進む棚田も様々な手法で再生に取り組んでいる。葉葺さんの挑戦を追う。

2019年2月8日

にっぽん百名山「妙高山」
訪れるのは、新潟の妙高山。「越後富士」と呼ばれる名峰の秋を満喫する山旅だ。乙見湖バス停から出発、紅葉真っ盛りのミズナラやヤマモミジの森を抜けて黒沢へ。「十二曲りの急坂を登り切ると、沢の水源「黒沢池湿原」が広がる。湿原のはずれの山小屋で一泊。翌日、外輪山を越えてカルデラの中へ、中央にそびえる火口丘の急坂を登る。山頂からは北アルプスの大パノラマが広がる。さらに妙高の春を告げる「雪形」も紹介する。

2019年2月1日

イッピン「雪国生まれの涼しい着物 〜新潟 小千谷縮〜」
あたたかくなると欲しくなる!薄くて肌触りのいい織物・小千谷縮(おぢやちぢみ)。通称“風をまとう着物”。極細の麻糸で織られ、表面に細かなシワ(シボ)が刻まれた独特の風合いが特徴だ。その高度な技は国の重要無形文化財であり、世界遺産にも登録されるほど。近年では、モダンな着物や洋服も登場。新潟の豪雪地帯で、雪に閉ざされる季節に作り出される繊細な美とワザを知花くららが徹底リサーチ。

2019年1月25日

食材探検 おかわり!にっぽん「まいたけ〜新潟県〜」
見つけると「嬉しさのあまり舞い踊る」ほど美味といわれる秋の山の恵み“まいたけ”。香り高く弾力豊かな食感が愛されている。菌床栽培のおかげで年中食べられる身近な食材になった。岡崎朋美さんが全国生産の6割を出荷する新潟県を訪ね、栽培メーカー直伝「まいたけのホイル焼き」や風味豊かな「半干しまいたけリゾット」、凍らせてうまみを引き出す「まいたけ鍋」ほか、驚きの郷土料理や創作料理を紹介する。

2019年1月18日

「長寿食の秘密〜コメ〜」
日本人の主食・コメには、長寿を支える健康効果があることを知っていますか?糖質が高いことからダイエットの天敵とされがちですが、実は最新の研究で、コレステロールや脂質を抑える効果があることが明らかになっています。その証拠に、米どころ・新潟の男性は肥満度を示すBMIが国内で最も低いのです。コメ、米麹、そしてみりんが持つ健康効果と、その魅力を新潟を旅しながら探ります。

2019年1月11日

「佐渡おけさを感じて」
新潟出身女優・山田愛奈が、「佐渡おけさ」をめぐる旅に出た。ラジオドラマでおけさに青春を捧げる高校生を演じるのを前に、その歴史や伝統を体感するためだ。佐渡金山と「おけさ」の知られざる関係!ドラマのモデル・羽茂高校郷土芸能部では素敵な出会いも!ラジオドラマの収録現場の、ちょっとレアな世界も紹介します。

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