「話はずんで『この空の花』に込めた思い 〜大林宣彦監督〜」
2月24日(金) 午後 7:30〜 7:55
2月28日(火)午前11:05〜11:30<再放送>
この春、長岡を舞台にした映画「この空の花 ―長岡花火物語―」が公開される。 「初めて長岡の花火を見た時に涙がにじんできた」という大林宣彦監督は、長岡の花火には、長岡空襲の復興を願い、平和を祈る長岡市民の思いが込められていること、そして中越地震からの復興の願いも込められていることを知り、「後世に伝えたい」とメガホンをとった。シナリオを作っている際、東日本大震災にみまわれ、映画製作中止の危機を迎えたが、「今こそ映画を作る時!」とこの映画を完成に導いた。映画に込めた熱い思いを伺う。
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