新潟放送局

2009年11月23日 19時8分更新

交通事故死者最も遅く100人に


ことし県内で起きた交通事故で死亡した人は100人にのぼり、統計を取り始めた昭和41年以降、最も遅いペースになっています。

警察によりますと、ことしに入って22日までに起きた交通事故で死亡した人は県内で100人にのぼり、去年の同じ時期より10人少なくなっています。
交通事故の死者が100人に達したのは去年より22日遅く、統計を取り始めた昭和41年以降、最も遅いペースになっています。
特に昼間の交通事故で死亡した人が大幅に減りましたが、夜間に死亡した人は去年より14人増えて58人にのぼったほか、65歳以上の高齢者が全体の60%を占め、依然として高い割合になっています。
警察は引き続き夜間や高齢者の事故防止を重点に対策を進めることにしています。