2020年04月22日 (水)産地の晩ごはん ~「サクラマス」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 4月22日放送)


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幻の高級魚といわれる、サクラマス。佐渡の荒波の中で育った、サクラマスは運動量が多く身がたんぱくなのが特徴です。養殖で育ったサクラマスは、刺身やカルパッチョとしても楽しめます。今回は、サクラマスの特徴である身の柔らかさなどを活かしたレシピをご紹介します。

 

◆サクラマスのカルパッチョ(4人分)
《材料》
サクラマス:120g 塩・砂糖:大さじ3 たまねぎ:2コ
お好みでポン酢しょうゆなど

【作り方】
① 砂糖と塩を同じ量で混ぜ、切り身全体にしっかり砂糖と塩を混ぜたものを塗り込む。
② ①をボールの上などに置き、冷蔵庫で2時間置いておく。
③ ②を水で洗い、キッチンペーパーで水分を拭き取る。
④ 切り身を2-3ミリくらいに薄く切る。
⑤ お好みでポン酢しょうゆなどをかけて完成!

★砂糖と塩でしめることで、身が引き締まり弾力アップ!


◆サクラマスの塩焼き(4人分)
《材料》
サクラマス:120g 塩・こしょう:少々

【作り方】
① 塩、こしょうを少々切り身にかける。
② 魚焼きグリルに入れ、強火で6分間から9分間ほど焼く。
(フライパンの場合は、油を少々引き皮面から3分間ずつ焼く)
③ 身が少し白くなり、皮がきつね色になったら出来上がり!

★香ばしい香りを残すため、皮をつけたまま焼くのがオススメ!
★サクラマスは、冷めても身がふっくらしているのでお弁当にもぴったり!


◆サクラマスのフライ(4人分)
《材料》
サクラマス:320g 塩・こしょう:少々 生パン粉:適量 卵:1コ 小麦粉:適量
揚げ油:適量

【作り方】
① 切り身に塩・こしょうを少々振り、軽く身をたたき染み込ませる。
② 切り身に小麦粉を付け、溶き卵にくぐらせパン粉を全体にたっぷりとつける。
③ 165度から170度くらいの油で1分30秒間ほど、揚げれば完成!

★適度な脂分なので、揚げてもさっぱり食べられます!

投稿者:上岡 梨紗 | 投稿時間:17:00

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