古澤 佳代

2018年10月17日 (水)産地の晩ごはん ~聖籠町の「さといも」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 10月17日放送)


sanchi_181017.jpg聖籠町のさといもは、「砂里芋(さりいも)」と名づけられ、その名の通り「砂地」で育てらています。
水分が少ないストレスがかかった環境に適応しようと、養分をたくわえ、甘みがつまった、
ねっとり・もっちりとした食感になるんだそうです。
全国でも大人気!高級料亭でも多く使われているおいしいさといも。ぜひ、お楽しみください。

 

◆さといもとアボカドのサラダ(5人分)
《材料》
さといも:10コ アボカド:3コ むきえび(ボイル):200g 
マヨネーズ:大さじ6~7 しょうゆ:大さじ2~3 レモン汁:大さじ2~3 わさび:適量

【作り方】
① さといもは皮をむかずに、たっぷりの沸騰したお湯でゆでる。(15分ほど)
② ①が柔らかくなったら、ふきんを使って皮をむき、大きめの半月切りにする。
③ アボカドも食べやすい大きさに切っておく。マヨネーズ・しょうゆ・レモン汁・わさびはあえておく。
④ さといも・アボカド・むきえび(ボイル)をボウルに入れ、あえておいた調味料とからめたら完成!

★さといもは皮ごとゆでることで、皮がむきやすくなるほか、旨みや栄養を逃しません!


◆煮しめ(5人分)
《材料》
さといも:8~10コ 豚バラ肉:250g しらたき:2袋 はんぺん:1袋 かまぼこ:100g
さつまあげ:5枚 ちくわ:2本 油揚げ:2枚 ゴボウ:1本 れんこん:100g 
にんじん:1/2本 干ししいたけ:8枚 ぜんまい(水煮):120g
みりん:大さじ2 酒:大さじ1 塩:少々 砂糖:小さじ2 白だし:大さじ3~5
かつおだし:500~800cc

【作り方】
① しいたけは、砂糖(小さじ2)を入れた水で戻しておく。
② さといもは、食べやすい大きさに切る。そのほかの材料を細長く切る。
③ かつおだし・しいたけの戻し汁を鍋に入れ、しらたきと豚肉に火を通す。(灰汁をとりながら煮る)
④ ③にさといも以外の具材と、みりん・酒・白だしを入れて、じっくりと煮る。
⑤ 一煮立ちしたら、さといもを入れ、柔らかくなるまで煮れば完成!

★さといもの白さと甘みをいかすため、しょうゆは使わず、塩と白だしを使うのがポイント!


◆さといもの春巻き(5人分)
《材料》
さといも:5コ プロセスチーズ:150g 塩・こしょう:適量 春巻きの皮:10枚 油:適量

【作り方】
① さといもは、皮ごとゆで、細長く切り、塩・こしょうをする。(※サラダと同じような方法でゆでます)
② チーズもさといもと同じ大きさに切る。
③ 春巻きの皮の上に、さといもとチーズを2段に並べ、しっかりと巻く。
④ 160度の油で、カラッとするまで揚げたら完成!

★さといものもっちりした食感と、春巻きのパリパリした食感を楽しめます。お弁当にGOOD!


◆さといものステーキ(5人分)
《材料》
さといも:5コ 塩・こしょう:適量 薄力粉:適量
サラダ油:大さじ1 ねぎ(飾り用):適量 ポン酢しょうゆ:適量

【作り方】
① さといもは1センチ幅に切って、電子レンジで6分加熱する。
② ①の両面に塩・こしょうをふり、薄く薄力粉をふっておく。
③ フライパンに油をひき、両面に焼き色が付くまで、中火で焼く。
④ 小口切りにしたねぎをあしらえば完成!ポン酢しょうゆでいただきます。

★一品足りないときに、簡単にできます。おつまみにもオススメです!

投稿者:古澤 佳代 | 投稿時間:17:00 | 固定リンク
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2018年09月19日 (水)産地の晩ごはん ~「大洞原トマト」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 9月19日放送)


sanchi_180919.jpg標高500mに位置する妙高市大洞原地区。
ここで育てられるトマトは、朝晩と日中の寒暖差によって旨みが凝縮され、
味が濃いのが特徴です。
また、水はけのいい妙高山の火山灰土によって、甘く肉厚な美味しいトマトになります。
妙高の自然の恵みによって育まれた大洞原のトマトを、ぜひ、お楽しみください。

 

◆トマトのマリネサラダ(4人分)
《材料》
トマト:4コ たまねぎ:1/2コ 青じそ:8枚
オリーブ油:大さじ2 レモン汁:大さじ2 白だし:大さじ2 きび砂糖:大さじ1

【作り方】
① たまねぎはみじん切りにして、水にさらし、キッチンペーパーで水気をとる。
② トマトは湯むきをして、冷やしておく。
③ ボウルに調味料を入れまぜ合わせ、たまねぎをからめて、冷やす。
④ ②を輪切りにし③をかけ、千切りにした青じそを散らせば完成!

★湯むきをしたトマトはまるごと冷やすのがポイント!食べる直前に切りましょう!


◆トマトまるごとグラタン(4人分)
《材料》
トマト:4コ まいたけ:20g たまねぎ:1/4コ マカロニ:20g オリーブ油:適量
ピザ用チーズ:適量 パン粉:少々 バター:少々
ホワイトソース)バター:30g 薄力粉:20g 牛乳:200cc 塩・こしょう:少々

【作り方】
① ホワイトソースを作る。
  鍋にバター・薄力粉を入れて溶かしたあと、牛乳を少しずつ加え、塩・こしょうで味を
  ととのえる。
② マカロニは、ゆでておく。
③ トマトの底を少し切り、平らにする。ヘタもとり、トマトに穴をあけくりぬく。
  くりぬいたトマトは、角切りにする。
④ たまねぎと、まいたけは、みじん切りにして炒める。
⑤ ④にホワイトソースとゆでたマカロニを入れてかき回し、沸騰したら弱火して角切りにした
  トマトをまぜ合わせる。
⑥ トマトの器に、⑤をたっぷり入れ、バター・チーズ・パン粉をのせて、180度のオーブンで
  5分ほど焼けば完成!(パン粉にこげ色がつくまで焼いてください)

★大洞原の肉厚なトマトの特徴をいかしたレシピです!


◆鶏肉のトマト煮込み(4人分)
《材料》
トマト:5コ(4コはソース用・1コは飾り用) 鶏もも肉:400g たまねぎ:1コ
しめじ:40g 薄力粉:適量 
ケチャップ:大さじ1 中濃ソース:大さじ1
コンソメ:大さじ1 ローリエ:1枚 にんにく:4かけ オリーブ油:適量
塩・こしょう:少々

【作り方】
① 鶏肉は開き、フォークで穴をあけ、塩・こしょうをしてなじませ、薄力粉を薄くまぶす。
② にんにくは、2かけをスライス、2かけをみじん切りにする。たまねぎはスライスしておく。
③ フライパンにオリーブ油を熱し、スライスしたにんにくを温める。香りが出てきたら、
  鶏肉を皮面からこんがり焼き、火が通ったら、一度取り出す。
④ 同じフライパンで、たまねぎと、しめじも炒めておく。
⑤ トマトの万能ソースを作る。(湯向きしたトマトをザクザク切り、同量の水で煮込む)
⑥ 別の鍋に、④と⑤・⑤と同量の水・ケチャップ・中濃ソース・コンソメ・ローリエ・にんにく
  (みじん切り)を入れ、火にかける。
⑦ ⑥に鶏肉を入れて、10分ほど煮込む。
⑧ その後、鶏肉・しめじを取り出し、ソースが半分ぐらいになるまで煮詰めたら、ミキサーに
  かけてなめらかにし、鍋に戻す。塩・こしょうで味をととのえ、ケチャップを少し入れる。
⑨ 皿に⑧のソースをひき、その上に、切り分けた鶏肉をのせる。しめじと、角切りにしたトマトを
  飾れば完成!

★万能トマトソースを使っているので深い味わいを楽しめます!


◆トマトたっぷり米粉ハヤシ(4人分)
《材料》
トマト:4コ 牛肉:300g たまねぎ:3コ 米粉:大さじ4
バター:20g 
ウスターソース:大さじ2 ケチャップ:大さじ2 コンソメ:小さじ2 ローリエ:1枚 米

【作り方】
① たまねぎはくし切り、牛肉は食べやすい大きさに切る。
② トマトは湯むきし、角切りにする。
③ フライパンにバターを熱し、たまねぎと牛肉を炒める。
④ 適量の水と、②・ウスターソース・ケチャップ・コンソメ・ローリエを加え、かき混ぜる。
  沸騰してきたら、弱火にして煮詰める。(焦げ目が付かないように、時々かきまぜて
  ください。)
⑤ 米粉を加え、とろみをつけたら完成!

★市販のルーを使わずに、本格的なハヤシライスができます。

投稿者:古澤 佳代 | 投稿時間:17:00 | 固定リンク
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2018年08月29日 (水)産地の晩ごはん ~「大口れんこん」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 8月29日放送)


sanchi_180829.jpg長岡市の中之島地区の特産「大口れんこん」。100年以上前から、栽培されています。
鉄分とミネラルが豊富な地下水で育てられた大口れんこんは、ほのかな甘みとシャキシャキした歯ごたえが特徴です。
表面は銅褐色をしていますが、中は真っ白。肉厚で、とても美味しかったです。
れんこん農家の奥さん直伝のレシピです。みなさんも、ぜひ、作ってみてください。

 

◆れんこんのおさしみ(4人分)
《材料》
れんこん(芽の部分):600g 酢:大さじ1 しょうゆ:適量 わさび:お好みで

【作り方】
① ピーラーでれんこんの皮をむく。
② たっぷりのお湯に酢を入れてゆで、色が半透明のようになったら取り出し、冷ます。
③ 5ミリ幅に切って盛りつけたら完成!わさびじょうゆでいただきます!

★皮が残っているとゆでた時に黒くなるので、しっかりとむきましょう。


◆れんこんのタルタルサラダ(4人分)
《材料》
れんこん:600g たまねぎ:1/4 らっきょう:小10粒 マヨネーズ:大さじ5~6
塩・こしょう:適量

【作り方】
① れんこんをゆで、3ミリ幅に切る。
② たまねぎ・らっきょうは細かいみじん切りに。たまごは、ゆでて粗いみじん切りにする。
③ ①と②をボウルに入れ、マヨネーズで和える。
④ 塩・こしょうで味を調えたら完成!

★れんこんのシャキシャキ感を楽しむことができます。サンドイッチにしてもGOOD!


◆焼きれんこんのチーズのせ(4人分)
《材料》
れんこん:600g ピザ用チーズ:50g オリーブ油:大さじ2 塩:小さじ1~2

【作り方】
① れんこんを1センチ幅に切り、キッチンペーパーで水気をふきとり、ビニール袋へ入れる。
② ①にオリーブ油・塩を入れ、よくもんで、なじませる。
③ 魚焼きグリルに並べて強火で10分焼く。
④ 焦げ目がついたらチーズをのせ、とろけるまで焼いたら完成!

★下ごしらえにビニール袋を使うと洗い物が出ず、便利です!


◆れんこんバーグ(4人分)
《材料》
れんこん:300g
豚ひきにく(あらびき):350g たまねぎ3/4 かたくり粉:大さじ2~3 
塩・こしょう:適量
※きのこあん
しめじ:1/2パック えのき:1/3パック にんじん:1/3本
しょうゆ:大さじ2 酒:大さじ2 みりん:大さじ2 砂糖:小さじ1~2 かたくり粉:大さじ1

【作り方】
① れんこんは、ゆでて薄く8枚に切る。それ以外は、みじん切りにする。
② 豚挽き肉・みじん切りにしたれんこん・たまねぎ・かたくり粉・塩こしょうをよくこねて、
タネを作る。
③ ②を丸く形作り、薄く切ったれんこんで挟む。
④ ③の表面にかたくり粉をまぶし、フライパンで中火で焼く。
⑤ 片面に焼き色が付いたらひっくり返し、水を入れてフタをし、蒸し焼きにする。
⑥ じっくりと焼いて、中まで火が通ったら完成!
※きのこあんの作り方
① にんじんは細切り、えのき・しめじは食べやすい大きさに切り、炒める。
② そこに、しょうゆ・酒・みりん・砂糖を入れて味をつける。
③ ②に水溶きかたくり粉を入れて、とろみを付けたら完成!

★刻んだれんこんを入れることで、モチモチした食感を楽しめるほか、かさ増し効果があります。
★れんこんは、食物繊維が豊富なので、腹持ちがよく食べ応えのある一品です。


大口れんこんは、県内のスーパー・直売所「ただいまーと」で販売しています。

投稿者:古澤 佳代 | 投稿時間:15:48 | 固定リンク
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2018年07月11日 (水)産地の晩ごはん ~新潟市北区豊栄の「やきなす」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 7月11日放送)


sanchi_180711.jpg新潟市北区豊栄では、50年以上前から、「やきなす」という名前のなすの栽培を行っています。
大きく・焼いて美味しくなるようにと品種改良されたやきなすの種は門外不出!
豊栄の約10軒の農家でしか栽培されていません。
水分が多くてやわらかく、上品な甘みが特徴のやきなすは、口の中でとろける美味しさです。
豊栄のやきなす、ぜひ、産地のレシピでお楽しみください!
(新潟市北区豊栄地区の直売所やスーパーで販売されています。)

 

◆やきなすの焼きなす(4人分)
《材料》
やきなす:1コ
薬味)しょうが(すりおろす):適量 しょうゆ:適量

【作り方】
① やきなすのガクを切り落とし、切り落とした部分から菜箸を差し込み、空気穴をあける。
② やきなすをキッチンペーパーで包み、水で濡らし、耐熱皿にのせてフワッとラップをし、
600wの電子レンジで4分加熱する。
③ 熱したフライパンで、表面全体に焦げ目が付くまで焼く。
④ ボウルに水を準備し、③を入れ、皮がクシャクシャになったら、竹串で皮をはぐ。
⑤ 食べやすい大きさに切り、盛り付けたら、完成!

★やきなす本来の甘みとやわらかさを楽しめます!


◆やきなすの梅肉のせ
《材料》
やきなす:1コ 大葉:2枚
梅ソース)梅干し:2コ しょうが汁:大さじ2 砂糖:大さじ1 みりん:大さじ1 みそ:小さじ1

【作り方】
① やきなすを縦半分に切り、断面にフォークで筋を入れる
② 皮面を上にして、魚焼きグリルで5分焼く(両面魚グリルの場合、この工程は不要です。)
③ 梅ソースの材料をよく混ぜる。
④ ②が焼けたら、③を塗り、3分程度焼く。
⑤ 大葉を千切りにして、④にちらしたら、完成!

★梅としょうが汁のソースで、さっぱりいただける一品です。夏バテ防止にぴったりです!


◆なすの肉しそ巻き(4人分)
《材料》
やきなす:1コ 豚バラ肉:300g 大葉:4枚 プロセスチーズ:60g かたくり粉:大さじ1
ポン酢しょうゆ:大さじ4 サラダ油:適量

【作り方】
① やきなす全体を1/4に切り、さらに、縦半分に切る。
② 縦半分に切ったチーズを大葉で巻き、やきなすで挟み、さらに豚肉で巻いて、かたくり粉をまぶす。
③ 油をひいたフライパンで、②を入れて焼く。
④ 焼き目が付いたら、フライパンにポン酢しょうゆを入れてふたをし、蒸し焼きにする。
⑤ ポン酢しょうゆが絡み、なすがやわらかくなったら、完成!

★やきなすの甘みと旨みを、肉で閉じ込めます。チーズとの相性も抜群です!


◆やきなすそうめん
《材料》
やきなす:1コ かたくり粉:大さじ5 みょうが:1コ めんつゆ:適量

【作り方】
① やきなすの皮をむき、横半分に切り、縦に細めの拍子木切りにする。
② 水に浸して灰汁をぬき、キッチンペーパーで水気を切る。
③ かたくり粉と、②を袋に入れ、よく混ぜる。
④ 鍋に湯を沸かし、③を茹でる。(くっつかないように、かき混ぜながら茹でる)
⑤ 鍋の湯が透明になったら、ザルにあげ、氷水で冷やす。
⑥ 器になすを入れ、みょうがを添えたら完成!お好みでめんつゆをかけていただきます。

★かたくり粉によって、ツルツルとしたのどごしの良い、やきなすそうめんに仕上がります。


◆やきなすのコンポート
《材料》
やきなす:1コ 砂糖:30g 水:200cc レモン(薄切り):35g

【作り方】
① やきなすの皮をむき、2センチほどの輪切りにし、水にさらす。
② 鍋にやきなすを平らに並べ、水・砂糖・レモンを入れて中火にかける。
③ ②が煮立ったら、落し蓋をして、やきなすが透明になるまでしっかり煮る。
④ 冷蔵庫で冷やす。

★そのまま食べても美味しいですが、ヨーグルトのトッピングや、寒天とあんこを添えて、
あんみつ風にするのもオススメです!

投稿者:古澤 佳代 | 投稿時間:17:43 | 固定リンク
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2018年06月06日 (水)産地の晩ごはん ~「アスパラガス」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 6月6日放送)


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津南町のアスパラガスはすべて露地栽培で育てられています。
冬の間、たくさんの雪が降る津南町。
気温0度、湿度100%の状態の雪の下で眠っているアスパラガスは、みずみずしさが保たれ、甘く、やわらかいのが特徴です。
早朝5時前から収穫された朝採りのアスパラガスは、まさに新鮮そのもの!ぜひ、味わってみてください。

 

◆アスパラガスのきんぴら(4人分)
《材料》
アスパラガス:6本 豚ロース肉薄切り:60g にんじん:30g
酒・みりん・しょうゆ:大さじ1 ごま油:適量

【作り方】
① アスパラガスは薄い斜め切りにする
② 豚肉は食べやすい大きさに切り、酒をふる。にんじんは、細切りにする。
③ フライパンに油をひき、②をいためる。
④ ③に火が入ったらアスパラガスを入れて、強火でサッといため、みりん・しょうゆを回し入れる
⑤ 仕上げにごま油をたらしたら、完成!!

★強火でサッといためることで、シャキシャキした食感が楽しめます!


◆アスパラガスのフリット(4人分)
《材料》
アスパラガス:8本 薄力粉:30g 米粉:30g ベーキングパウダー:小さじ1
炭酸水:80~100cc
マスタードソース)卵黄:2コ マスタード:小さじ2 塩:2つまみ オリーブオイル:50cc
レモン汁:小さじ2

【作り方】
① マスタードクリームソースを作る
  ・卵黄、塩、マスタード・レモン汁を入れてよく混ぜる
  ・少しずつ、オリーブオイルを加え、クリーム状のソースを
② 薄力粉・米粉・ベーキングパウダーをまぜ、そこに炭酸水を加えて衣を作る
③ アスパラガスを食べやすい大きさに切り、薄く衣をつけて揚げたら完成!

★薄く衣をつけて揚げることで、アスパラガスの旨み・香りを閉じ込めることができます!


◆アスパラガスのスコーン(5個)
《材料》
アスパラガス(細め):2~3本 薄力粉:110g 塩:1つまみ 砂糖:小さじ3 
ベーキングパウダー:小さじ1 バター:20g 卵:1コ 粉チーズ:18g 
ブラックペッパー:適量

【作り方】
① アスパラガスはゆでて、2センチほどに切っておく
② 薄力粉・塩・砂糖・ベーキングパウダーをボウルに入れよく混ぜる
③ ②にバターを入れてそぼろ状になるまで、混ぜる。
④ ③に卵を加え、切るように混ぜてからまとめ、生地を作る
⑤ ④にアスパラガスを混ぜ込み、オリーブオイルを手に塗って、形を作る
⑥ 200度に熱したオーブンで10分焼けば完成!

★チーズとアスパラガスの相性抜群!朝ごはんにもぴったりです!


◆アスパラガスの二五八漬け
《材料》
アスパラガス:適量  二五八漬けの素:適量

【作り方】
① アスパラガスをさっとゆでる
② アスパラガスに二五八漬けの素を塗りこみ、5時間おけば完成!

★塩2:こうじ5:ごはん8の割合で作った漬け床が「二五八漬け」の素となります。
 これを発酵させ、自家製の二五八漬けの素を作ることができます。


◆アスパラガスの寒天
《材料》
アスパラガス:5本 砂糖:大さじ3と1/3 粉寒天:4g 水:500cc

【作り方】
① アスパラガスは3センチほどに切り、ゆでておく(穂先は細かく切っておく)
② ミキサーに100ccの水とアスパラガス(穂先以外)、砂糖を入れてかくはんする
③ 400ccの水に粉寒天を入れて沸騰させる
④ ②と③をあわせ、容器に入れて冷やし、穂先を飾りつけたら完成!

★さっぱりいただける一品です。お好みで砂糖の量を調整してください。


問合せ:津南町観光協会 025-765-5585

投稿者:古澤 佳代 | 投稿時間:16:22 | 固定リンク
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2018年04月25日 (水)山地の晩ごはん ~「山菜」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 4月25日放送)


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春山ウィークということで、今回は、「山」地の晩ごはんと題してお送りします。

十日町の山間の地域で山菜料理と、いのししのカツをいただきました。
香りが強く、あくが少ないのが特徴の十日町の山菜。
雪の下で育つことで、あくが抜け、おいしくなるんだそうです。
みなさんも、山地のレシピをお楽しみください。

 

◆十日町の郷土料理「へら(煮物)」(4人分)
《材料》
身欠にしん:1枚 にんじん:1本 たけのこ:300g 干ししいたけ:3枚
こんにゃく:半分 車麩:2コ さつま揚げ:5枚
・身欠にしんの調味料:
酒:大さじ2~3 砂糖:大さじ2
しょうゆ:大さじ2~3 みりん:大さじ2~3
・その他の煮物の調味料
干ししいたけの戻し汁:2カップ 砂糖:大さじ2 酒:大さじ2
みりん:大さじ2 しょうゆ:大さじ2~3

【作り方】
① 身欠にしんは、4等分に切って、沸騰したお湯で3分ほど煮て、臭みを取る。
② ①を鍋に戻し、ひたひたになるぐらいの水と、砂糖・酒で煮る。
③ ②にしょうゆ・みりんを入れて、煮汁がなくなるまで煮詰める
④ 他の具材も同様に別の鍋で煮る。
⑤ 大きな皿に②と④を盛り付ければ完成!

★にしんが煮崩れないように、他の具材と別に煮るのがポイント!


◆ふきのとうのいなり寿司(4人分)
《材料》
油揚げ:10枚
(しょうゆ:大さじ4 みりん:大さじ4 砂糖:大さじ4 水:200mlで煮る)
すし飯:茶碗3杯分 ふきのとう:150g すし酢:大さじ2~3

【作り方】
① ふきのとうは、サッとお湯に通し、みじん切りにする。
② ①にすし酢で味をつける
③ ②と白ゴマをすし飯にあえる。
④ ③を甘辛く煮た油揚げの袋の中につめれば完成!

★ふきのとうが入ることで味のアクセントになります。


◆山菜の天ぷら(4人分)
《材料》
ふきのとう:16~20コ こごみ:12本~20本 うどの穂先:12本~20本
天ぷら粉:200g~300g 水:適量

【作り方】
① ふきのとうは、サッと洗いごみを落とす。
② 天ぷら粉を①にふってから、衣を付け、揚げる。
③ ほかの山菜も、水に溶いた天ぷら粉をつけ、揚げる。

投稿者:古澤 佳代 | 投稿時間:17:49 | 固定リンク
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2018年03月01日 (木)産地の晩ごはん ~「雪下大根」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 2月28日放送)


sanchi_180228.jpg上越市の中郷区で栽培される「雪下大根」。
気温0度、湿度100%の状態の雪の中で育つ雪下大根は、みずみずしく、甘みが強いのが特徴です。
掘りたては、まるで梨のような甘みと食感で、感動的でした。
2mもある雪の中から1本1本掘り出す苦労があるからこその美味しさです。
みなさんも、ぜひ、産地のレシピをお楽しみください。

 

◆ボリュームたっぷり!雪下大根のサラダ(4人分)
《材料》
雪下大根:300~400g にんじん:100g 豚もも肉(しゃぶしゃぶ用):200g
お好みのドレッシング

【作り方】
① 大根・にんじんを千切りにする。
② 豚肉をサッとお湯に通し、冷水に上げる
③ きれいに盛り付ければ完成!

★大根は、繊維に沿って千切りにすると食感が良くなります。
★豚肉でサラダをくるむと、より美味しくいただけます。


◆みぞれ汁(4人分)
《材料》
雪下大根:300g なめこ:1パック だし汁:4カップ みそ:大さじ2

【作り方】
① 目の粗いおろし金で大根をおろす。
② 濃い目のだし汁の中に、なめこを入れて、みそをとく。
③ ②の中に大根おろしを汁ごと全て入れたら完成!

★大根おろしを汁ごと入れると、栄養価がアップするほか、美味しく仕上がります。


◆ふろふき大根(4人分)
《材料》
雪下大根:300g~500g だしパック:1 水:適量
みそだれ:
みそ:大さじ2 みりん:大さじ1 砂糖:大さじ2・1/2 
唐辛子の発酵辛味調味料:小さじ1/2

【作り方】
① 大根を1センチ幅に切り、面取りをする。
② 沸いただしの中に、①を入れ30分ほど煮込めば完成。
③ みそだれは、全ての調味料をまぜて作る。

★雪下大根は、あくが少なく、だしがしみ込みやすいので、下ゆでをする必要はありません!


◆大根ギョーザ(4人前)
《材料》
雪下大根:350g かたくり粉:適量 塩
ギョーザの具:
豚ひき肉:200g にら:30g キャベツ:2枚 たまねぎ:1/2コ にんにく:1かけ
塩・こしょう:少々 ごま油:少々

【作り方】
① 雪下大根を薄くスライスして、塩をふり、水を出す。
② ギョーザの具は、ひき肉と刻んだ野菜をよく練り、塩・こしょう、ごま油を加える。
③ 大根は洗って、キッチンペーパーで水気を切り、片面にかたくり粉をつける。
④ ③の上にギョーザの具をのせ、挟む。
⑤ ④を10分ほど蒸せば完成!

★かたくり粉をつけることで、つるっとした食感を楽しめます。
★ギョーザの皮に大根を使うことで、カロリーを抑えることができます。


★雪下大根に関する問合せ先★
あるるん畑 025-525-1183

投稿者:古澤 佳代 | 投稿時間:11:44 | 固定リンク
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2017年12月20日 (水)産地の晩ごはん ~「納豆」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 12月20日放送)


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魚沼地方には、「納豆ごんち」という風習があります。
これは、お正月に食べる納豆を12月25日に作るというものなんだそうです。 

納豆は、大豆にたっぷりの水を含ませて作られるため、おいしい納豆にはおいしい水が不可欠だと言われています。 

今回、ご紹介した納豆工場では、八海山からの伏流水を使っているため、クセのないおいしい納豆に仕上がるんだそうです。 

栄養たっぷりの納豆を使ったアイデアレシピを、ぜひお楽しみください。 

 

◆納豆とりんごの袋づめ(4人分)
《材料》
納豆:3パック あぶらあげ:4枚 りんご:160g 長ねぎ(青い部分):40g
みそ:大さじ1・1/2 かたくり粉:適量 

【作り方】
① あぶらあげは、半分に切り、袋状にする
② 納豆に、細かく切ったネギ、みそを入れて、よく混ぜる
③ りんごは、千切りにしてかたくり粉をまぶす
④ 袋に、②・③をつめ、楊枝でとめる
⑤ フライパンで弱火で6分ずつ両面を蒸し焼きにしたら完成! 

★りんごが納豆の臭みを消すので、さっぱりいただけます! 


◆3種の納豆の天ぷら(4人分)
《1》納豆のかきあげ(かき揚げ)
《材料》
納豆:2パック たまねぎ:1/4コ 長ねぎ(青い部分):適宜
米粉:大さじ3 油:適量 

【作り方】
① 納豆をよく混ぜる。そこに、米粉を加えてさらによく混ぜる。(まとまりが悪い場合は水を加える)
② 納豆の大きさに切った長ねぎ・たまねぎを入れてよく混ぜる
③ スプーンで丸く形を作り、160度の油で色よく揚げたら完成! 

★ふんわりとするまでよく混ぜるのがポイントです! 


《2》納豆ののり巻き揚げ
《材料》
ひきわり納豆:2パック  板のり:2枚
しょうゆ:小さじ1 天ぷら粉:適量 油:適量 

【作り方】
① 納豆をよく混ぜ、しょうゆで味をつける
② 板のりを4等分にして切る
③ のりの真ん中に納豆をのせ、半分に折り、水でといた天ぷら粉でとめる
④ 半分だけ衣をつけて160度の油で揚げたら完成! 


《3》納豆のちくわ包み揚げ
《材料》
ひきわり納豆:1パック ちくわ:4本 青じその葉:4枚 
塩麹:小さじ1 天ぷら粉:適量 油:適量 

【作り方】
① 納豆をよく混ぜ、塩麹で味をつける
② ちくわに縦に切り込みを入れて、半分に切った青じその葉をしき、納豆を詰める
③ 衣をつけて160度の油で揚げたら完成! 


◆魚沼の郷土料理 きりざい丼
《材料》
納豆:2パック 野沢菜:40g たくあん:40g 大根:30g
にんじん:10g 塩こんぶ:5g いりごま:大さじ1 

【作り方】
① すべての材料を細かく刻み、納豆に混ぜる
② ごはんの上に乗せたら完成! 


◆納豆のサラダ
《材料》
納豆:1パック キャベツ:50g 水菜:20g りんご:1/4コ チーズ:30g
マヨネーズ:大さじ1 塩コショウ:適宜 

【作り方】
① 納豆と、たれをよく混ぜる
② キャベツは短めの千切りに、水菜はざく切り、りんごは細切り、チーズは角切り、かにかまぼこは半分に切ってほぐす
③ ②をボウルに入れ、マヨネーズ・塩コショウを加えて混ぜる
④ ③に納豆をさっくりと混ぜたら完成! 

★納豆がドレッシングのかわりになり、コクのあるサラダです 


◆納豆入り味噌汁
《材料》
ひきわり納豆:2パック えのき・なめこ:1袋 豆腐:200g
ねぎ:20g だし汁(水650ml・かつおぶし20g みそ 大さじ2) 

【作り方】
① だし汁に、えのき、豆腐、なめこを入れ、火が通ったら、みそを入れる
② ひと煮立ちしたら、納豆を入れて火を止めたら完成! 

★寒い冬にぴったりの一品!

投稿者:古澤 佳代 | 投稿時間:16:29 | 固定リンク
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2017年11月22日 (水)産地の晩ごはん ~「しるきーも」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 11月22日放送)


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新潟市北区では、シルクスイートという品種のサツマイモを「しるきーも」と名付け、特産化に取り組んでいます。
甘みが強く、シルクのようになめらかな食感が特徴のしるきーも。
その魅力を存分に楽しめるレシピを教えていただきました。

 

◆しるきーものスパニッシュオムレツ(4人分)
《材料》
しるきーも:200g ベーコン:4枚 ほうれんそう:50g たまねぎ:160g 卵:4コ
粉チーズ:大さじ1 コンソメ(顆粒):2g 塩・こしょう:少々 オリーブ油:大さじ1

【作り方】
① しるきーもは、縦半分に切ってから、スライサーで薄くし、水にさらす。
② ①をフライパンに広げて並べ、水大さじ3を加え蓋をし、蒸し焼きにして、皿にあげる。
③ ほうれんそうはゆで、1センチに切る。
④ フライパンで細切りにしたベーコン・たまねぎをいためる(塩こしょうで味付け)
⑤ 卵を割りほぐし、③と④、粉チーズ・コンソメを入れてよく混ぜる。
⑥ フライパンにオリーブオイルを入れ、⑤を加え軽く混ぜたら、しるきーもを上に均等に並べ中火で火を通す。
⑦ 火が通ったら裏返して両面焼けば完成!

★スパニッシュオムレツは、通常じゃがいも使いますが、しるきーもを使うことで、甘くしっとりとした食感を楽しめます。


◆しるきーものヨーグルトみそ焼き(4人分)
《材料》
しるきーも:200g しめじ:80g ブロッコリ:40g スライスチーズ(溶けるタイプ):2枚
みそ:小さじ1 ヨーグルト:大さじ1 マヨネーズ:大さじ1 バター:10g 塩・こしょう:少々

【作り方】
① 一口大に切ったしるきーもは、水からゆでる。(沸騰したら弱火でじっくり煮る。)
② しめじ・ブロッコリは、電子レンジで1分半加熱する。
③ ボウルに①・バター・塩・こしょうをしてまぜ、しめじを加えて耐熱皿に入れ、ブロッコリを添える。
④ みそ、マヨネーズ、水切りヨーグルトを小さめの袋に入れてよくもみ、袋の先端を切る。
⑤ ③に④のソースを搾り出し、軽く裂いたチーズをのせる。
⑥ グリルやトースターで5分焼けば完成!

★みそのコクとチーズ、しるきーもの甘みがマッチして、おもてなしにぴったりの一品です!


◆フルーツきんとん(4人分)
《材料》
しるきーも:300g パイン(缶詰):3枚 みかん(缶詰):8粒 キウイ:1コ りんご:100g
パイン缶シロップ:大さじ3 塩:少々

【作り方】
① しるきーもは、皮を厚めにむき、1~2センチの厚さに切って水にさらし、やわらかくゆでる。
② ①をザルにあげて水気を切り、鍋に戻し入れて鍋の中でつぶす。
③ 空煎りをして、しるきーもの水分をとばし、火にかけたまま塩(少々)と、パイン缶の汁を加え、練るように混ぜていく。
④ パインは6等分・りんご、キウイは5mm幅のいちょう切りにする。
⑤ ③と④・みかんをざっくりと混ぜたら完成!

★砂糖を使わず、さっぱりとした甘みが特徴です!滑らかな舌触りもGOOD!


◆お手軽レシピ
①焼き芋
 水にぬらしたしるきーもを、アルミホイルでくるみ、160度で90分焼けば完成!

②しるきーものごはん
 米2合、大きめに切ったしるきーも(適量)、塩(少々)、酒(大さじ2)を入れて炊くだけで完成!

投稿者:古澤 佳代 | 投稿時間:16:33 | 固定リンク
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2017年10月11日 (水)産地の晩ごはん ~「カリフラワー」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 10月11日放送)


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柏崎市では、休耕田を利用して、10年ほど前からカリフラワーの栽培を行い、
今では、地域の特産にしようと、25軒の農家が栽培に取り組んでいます。 

カリフラワーを選ぶ際は、ずっしり重く、色が真っ白なもの、
表面が滑らかで凹凸が少ないものが、新鮮で美味しいんだそうです。 

どんな味にもなじみやすく、おいしい食感のカリフラワー。
ぜひ、産地のレシピでお楽しみください。

 

◆カリフラワーのポタージュ(4人分)
《材料》
カリフラワー:小1コ たまねぎ:1/2コ じゃがいも:小1コ ローリエ:1/2枚
バター:10g 固形スープの素:1コ 豆乳:300cc 塩・こしょう:少々 パセリ:少々

【作り方】
① カリフラワーは小房に切り分ける
② じゃがいも・たまねぎを5mm幅に切る
③ 厚手の鍋にバターを入れ、①と②を炒め、たまねぎが透き通ったら、スープの素、ローリエ、
水100ccを加え、弱火で煮て火を止める。
④ 粗熱が取れたら豆乳を少し入れてミキサーでかくはんし、鍋に戻す。
⑤ 豆乳を加えて温め、塩・こしょうで味を調え、パセリを散らしたら完成!

★豆乳を使うことでサッパリ仕上がるほか、カリフラワーの味が引き立ちます。 


◆カリカリ!カリフラワー(4人分)
《材料》
カリフラワー:小1コ 卵:1/3コ 揚げ油:適量
《衣》
天ぷら粉:大さじ1と1/2 かたくり粉:大さじ2 しょうゆ:小さじ1/2 オイスターソース:小さじ1/2 塩:ひとつまみ 水:適量  

【作り方】
① カリフラワーは小房に切り分ける。
② 衣の材料に水を少しずつ加え、固めの衣を作る。
③ 手でもみこむように、カリフラワーに衣をつけ、170~180度の油できつね色に揚げる。 

★衣を固めに作るのがポイント!しっかり衣をつけて、カリっと揚げてください。 


◆カリフラワーのマヨカレー焼き(4人分)
《材料》
カリフラワー:1/2コ じゃがいも:2コ ウィンナー:100g 塩・こしょう:少々
マヨネーズ:1/2カップ 牛乳:60cc カレー粉:小さじ1/2 粉チーズ:大さじ1 

【作り方】
① 小房に切ったカリフラワーと、じゃがいも(厚めのいちょう切り)を下ゆでする。
② ウィンナーは斜め半分に切る。
③ ソースは混ぜておく。
④ 耐熱皿に材料を並べ、ソースをかけて250度のオーブンで15分ほど焼いたら完成! 

★マヨネーズとカレーで、野菜嫌いなお子さんでも楽しめます! 


◆カリフラワーのあえ物(4人分)
《材料》
カリフラワー:1/2コ かきのもと:50g
《三杯酢》
しょうゆ:小さじ1と1/2 酢:大さじ1 砂糖:大さじ1/2 塩:少々 だし汁:大さじ1 

【作り方】
① 小房に切ったカリフラワーをゆで、ざるにあげて水気を切り、水にさらさずに三杯酢であえる。
② かきのもとはさっとゆで、ざるにあげて、流水で冷まし、水気を絞る。
③ ①と②をあえたら完成! 

★カリフラワーは水にさらさず、熱いうちに調味料とあわせると、よく味がしみこみます! 


●カリフラワー購入など問合せ先●
田村農産:080-9549-8941 

投稿者:古澤 佳代 | 投稿時間:16:37 | 固定リンク
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