2020年7月22日

産地の晩ごはん ~「丸えんぴつなす」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 7月22日放送)


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上越地域でしか作られていない、幻の丸えんぴつなす。
アクが少ないため時間が経っても色がきれいで、水にさらさずに調理が出来るのでおすすめです。今回は、丸えんぴつなすの柔らかさと甘さを生かしたレシピをご紹介します。


◆丸えんぴつなすの蒸し焼き(4人分)
《材料》
・丸えんぴつなす:2コ(400g) ・サラダ油:大さじ4~

【作り方】
① なすを縦半分に切る
② 油を引いて、両面に焼き色がつくまで焼く
③ 焼き色がついたら、蓋をしておよそ5分間、弱火~中火で蒸し焼きにする
④ 切り口が、透明になってきたら出来あがり!

★丸えんぴつなすは、皮も柔らかいのでそのまま蒸し焼きがオススメ!
★アクが少ないので、水にさらさず簡単に調理ができます!


◆丸えんぴつなすとツナのサラダ(4人分)
《材料》
・丸えんぴつなす:2コ(400g) ・たまねぎ:50g ・ミニトマト:5~6コ 
・ツナ(缶詰/油づけ/小):1缶(70g) ・レモン汁:小さじ2 ・しょうゆ:小さじ2

【作り方】
① なすは皮をむき、繊維に沿って5ミリほどの厚さに縦に薄く切る
② 沸騰したお湯に30秒ほどさっと通す
③ お湯に通したなすを引き上げ、冷水に入れて冷やす
④ 手で触れる熱さになったら、手でしっかり水気を絞る
⑤ たまねぎは薄切り、ミニトマトは四つ割りにする
⑥ ボウルにツナ缶とレモン汁としょうゆを入れドレッシングを作る
⑦ ドレッシングと、なすとたまねぎ、トマトを加え混ぜ合わせて完成!

★繊維に沿って切ることで歯ごたえがよくなるのでオススメ!


◆丸えんぴつなすとひき肉のラザニア風(4人分)
《材料》
・丸えんぴつなす:1コ(200g) ・合いびき肉:200g ・にんにく:1かけ ・たまねぎ:50g 
・トマトケチャップ:大さじ1 ・ウスターソース:大さじ2 ・ピザ用チーズ:100g 
・サラダ油:大さじ1~2
【ホワイトソース】・牛乳:300g ・薄力粉:大さじ2 ・バター:10g ・塩コショウ:少々

【作り方】
① なすを5ミリの厚さに横に薄く切る
② サラダ油を入れて温めたフライパンで、両面に焼き色がつくまで焼いて取り出す
③ 同じフライパンにサラダ油を追加し、みじん切りにしたにんにく、たまねぎを炒める
④ たまねぎが透き通ったら、ひき肉を加えて色が変わるまで炒める
⑤ ひき肉に、ケチャップとウスターソースで味付けをする
⑥ 別の鍋に、ホワイトソースを作る
⑦ 牛乳と薄力粉を入れて混ぜ、中火でとろみがつくまで加熱し、バターを加え塩コショウで味付けする
⑧ 耐熱皿に、なす、ひき肉、ホワイトソースの順に何度か重ねていく
⑨ 最後にチーズをのせて200度に予熱したオーブンで15分間焼いて、チーズがこんがり焼けたら完成!

★なすが苦手なお子さんや、どんな世代でも食べやすい絶品です!

投稿者:上岡 梨紗 | 投稿時間:16:00 | カテゴリ:産地の晩ごはん | 固定リンク
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