2019年06月05日 (水)産地の晩ごはん ~「弥彦むすめ」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 6月5日放送)


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弥彦むすめは、弥彦で50年以上育てられている枝豆です。
一般的な枝豆に比べて、一か月程度早く出荷されることから「新潟の枝豆のトップバッター」と
呼ばれています。
特徴はあっさりとした味わいとエメラルドグリーンと称される美しい色合いです。
あっさりしているため飽きず、どんな料理にも合います。
今回はその弥彦むすめを使ったレシピをご紹介します。 

 

◆枝豆とじゃこの混ぜご飯(4人分)
《材料》
枝豆:50グラム(さやから取り出した豆)
米:2合
ちりめんじゃこ:25グラム
ごま油:小さじ2
いりごま:少々

・調味料
出汁:100cc
しょう油:大さじ2
酒:大さじ2
みりん:大さじ1
砂糖:小さじ1
しょうがの千切り:15グラム

【作り方】
① ご飯は通常より水を少なくして、少し硬めに炊く。
② 枝豆は塩ゆでしてさやから豆を取り出しておく。
③ 鍋に調味料とちりめんじゃこを入れ、中火で汁が半分になるまで煮詰める。
④ ご飯に②と③、ごま油を加え汁気がなくなるまでよく混ぜる。
⑤ 器に盛り、いりごまをふりかけて完成!

★煮詰めたじゃこに汁が含まれているので、ご飯を硬めに炊くとちょうどよいです。


◆枝豆と根菜の白和え(4人分)
《材料》
枝豆:100グラム(さやから取り出した豆)
れんこん:40グラム
にんじん:40グラム
ひじき:5グラム
木綿豆腐:二丁
いりごま:適量

・調味料
みそ:大さじ1
砂糖:小さじ2
すりごま:大さじ2

【作り方】
① 木綿豆腐はペーパータオルに包み重しをかけて水を切っておく。
② 枝豆は茹でてさやから中身を取り出し、半分に分けておく。
③ れんこんはいちょう切り、にんじんは短冊切りにし茹でておく。
④ ひじきはぬるま湯で戻し、ざるに上げて水気を切る。
⑤ 水切りした木綿豆腐、半量の枝豆、調味料をフードプロセッサーに入れてなめらかになるまで回す。
⑥ ボウルに③、④、⑤、残しておいた枝豆を合わせてあえる。
⑦ 器に盛り、いりごまをふって完成!

★1つの料理で2種類の枝豆の食感を楽しめます。
★フードプロセッサーを使うことで白和えが簡単、時短で作ることができます!


◆ホイル焼き枝豆(4人分)
《材料》
枝豆:600グラム
オリーブ油:大さじ1
塩:適量
ブラックペッパー:適量

【作り方】
① 枝豆を塩でもみ洗いする。
② アルミホイルを広げ、①をのせてオリーブ油を回しかける。
③ 隙間がないようにアルミホイルを包み、フライパンにのせて中火で約7分蒸し焼きにする。
④ 火からおろしアルミホイルを開いてブラックペッパーをかける

★塩でもみ洗いした枝豆は、塩がついたままそのまま使うのがポイント。
★ブラックペッパーはたっぷりかけると風味が引き立ってGOOD!


◆枝豆ととうふのレアチーズ風(4人分)
《材料》
枝豆:100グラム(さやから取り出した豆)
木綿豆腐:一丁
ゼラチン:10グラム
[A]
砂糖:80グラム
生クリーム:200cc
牛乳:100cc
レモン汁:40cc

【作り方】
① 木綿豆腐はペーパータオルに包み重しをかけて水切りし裏ごしする。
② 枝豆を塩ゆでし、フードプロセッサーで粗みじんにする。
③ [A]を合わせてよく混ぜる
④ [A]に裏ごしした木綿豆腐、粗みじんにした枝豆を加える。
⑤ ゼラチンに水100ccを加え、火にかけてゼラチンを溶かす。
⑥ 溶けたゼラチンを④に加えよく混ぜる。
⑦ 容器に流しいれ、冷蔵庫で2時間程度冷やす。
⑧ 固まったら完成!

★フードプロセッサーがない場合は、包丁で刻んでもOK。
 その場合は豆の薄皮をとると食感がよりなめらかになります。

投稿者:森田 茉里恵 | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:産地の晩ごはん | 固定リンク
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2019年04月27日 (土)新キャスターの上岡梨紗です


みなさま、初めまして!

NHK新潟放送局新キャスターの上岡 梨紗です。

 

4月から「ひるまえ伝言板」を担当させていただいています。

 

生まれも育ちも大阪で、初めて新潟県に来ました。

大阪出身ですが、実は新潟をずっと身近に感じていました。

その理由は何かというと、、、水です!

いつもコンビニで買って、何気なく飲んでいたのが、津南の水でした。

大阪にいた時から新潟に引き寄せられていたのか、

私が新潟を引き寄せていたのか?

 

とにかく、新潟はずっと私にとって身近なものでした。

そんな新潟県で社会人生活が始められて幸せです。

 

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同期の尾﨑さんとも力を合わせ、頑張っていきます。

みなさん!まだまだひよっこですが、よろしくお願いします!

 

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投稿者:上岡 梨紗 | 投稿時間:16:37 | カテゴリ:上岡 梨紗 | 固定リンク
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2019年04月27日 (土)はじめまして!


 皆さん、はじめまして!

 

今年度から新潟放送局に仲間入りしたキャスターの尾﨑侑美です。

 

「ひるまえ伝言板」でデビューしてから1か月が立ちました。

本番は緊張しますが、皆さんから届く川柳を読むのが毎日の楽しみになりつつあります。

お昼の時間帯、皆さんがほっと一息つけるような温かい番組をつくれるよう頑張ります!

 

そして、取材やロケで皆さんとお会いできるのが今からとても楽しみです!

私は妙高市出身ですが、まだまだ訪れたことがない地域がたくさんあります。

先日は同期の上岡ちゃんと、初めて新潟市の白山神社のお花見に行ってきました!

これから少しずつ、思い出の場所が増えていくといいなあと思います。

 

縦に長い新潟がグッと近く感じられるように、たくさんの魅力を伝えていきます!

 

同期の上岡ちゃんと力を合わせて頑張ります!

まだまだひよっこですが、どうぞよろしくお願いします!

 

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※左が尾﨑、右が上岡です!

 

 

投稿者:尾﨑 侑美 | 投稿時間:16:28 | カテゴリ:尾﨑 侑美 | 固定リンク
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2019年04月17日 (水)産地の晩ごはん ~「春かぶ」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 4月17日放送)


sanchi_190417.jpg新潟市西区は県内でも有数のかぶの産地。
4月~5月は春かぶの収穫の最盛期です。
西区の砂丘地帯で育てられた春かぶは白くてつやがあり、やわらかい食感が人気です。
また、葉もビタミンなど栄養たっぷり。
今回はその春かぶを使ったレシピをご紹介します。

 

◆かぶの和風肉詰め煮(4人分)
《材料》
かぶ:8コ かぶの葉:3~4コ だし:カップ3 塩:小さじ1/2 しょう油:小さじ2
みりん:小さじ2 かたくり粉:小さじ2
・たね
鶏ひき肉:300g しょうがのすりおろし汁:大さじ1 かたくり粉:大さじ1と1/3 酒:小さじ2
しょう油:小さじ1/2 塩:少々

【作り方】
① 皮をむいたかぶの中身をスプーンでくり抜き、くり抜いたものはみじん切りにする。
② かぶの葉は塩を加えた熱湯でさっとゆで、水気をしぼり長さ3cmに切る。
③ たねの材料を混ぜ、粘り気が出てきたら①でみじん切りにしたかぶを加えて混ぜる。
④ ①で中身をくり抜いたかぶにかたくり粉を軽くまぶしなじませたら、③を詰める。
⑤ 煮立っただしに肉を詰めたかぶを並べ、塩小さじ1/2、しょう油、みりん各小さじ2を加えて弱火で15分ほど煮る。
⑥ かぶを取り出し、残った煮汁にだしで溶いたかたくり粉でとろみをつけ、取り出したかぶにかける。
⑦ かぶの葉を添えて彩りを加えたら完成!

★かぶは柔らかいので、切り込みを入れるとスプーンで簡単にくり抜けます。
★煮崩れしないように、火加減は弱火で!


◆かぶのすり流し汁(4人分)
《材料》
かぶ:2コ かぶの葉:少々 だし:カップ2と1/3 しょう油:小さじ3 
かたくり粉:小さじ2 水:大さじ1と1/3

【作り方】
① かぶをすりおろし、水気をきる。
② かぶの葉は、粗くみじん切りにする。
③ 沸騰しただしにしょう油、水溶きかたくり粉を加えとろみをつける。
④ すりおろしたかぶを入れて煮立たせ、仕上げにかぶの葉を加えたら完成!

★なめらかな食感を出すために、細かい目のすりがねを使うとGOOD!


◆かぶと鮭のピリ辛炒め(4人分)
《材料》
かぶ:3コ かぶの葉:適宜 塩鮭:切り身2切れ 生しいたけ:4コ サラダ油:適量
酒:大さじ1 塩:少々 こしょう:少々 ラー油:小さじ1/2~1

【作り方】
① 皮をむいたかぶをくし形に切り、かぶの葉は長さ3cmに切る。
② しいたけは半分に、鮭は4等分に切る。
③ 油をひき熱したフライパンに鮭を入れ、両面を2分ずつ焼いて取り出す。
④ フライパンを拭いたら再び油をひき中火で熱し、かぶとしいたけを炒める。
⑤ 鮭を戻し入れ、酒、かぶの葉を加えて、ふたをして蒸し焼きに。
⑥ 塩、こしょう、ラー油で味を調え、さっと炒めたら完成!

★じっくりと熱を加えて水分をとばすことで、かぶの甘みが凝縮されます。
★辛いものが苦手な方は、ラー油の代わりにごま油を使ってもOK!


◆かぶの葉のふりかけ
《材料》
かぶの葉:適量 ちりんめんじゃこ:適量 ごま:適量 かつお節:適量 しょう油:少々

【作り方】
① かぶの葉を塩ゆでし、細かく刻む。
② フライパンでかぶの葉を空炒りし水分がとんだら、ちりんめんじゃこ、ごま、かつお節を加え再び水分がなくなるまで炒める。
③ 仕上げにしょう油を少々たらしたら完成!


◆かぶと残り野菜の簡単浅漬け
《材料》
かぶ、にんじん、きゅうり、きゃべつなどの残り野菜:適量 顆粒こんぶだし:適量

【作り方】
① かぶ、にんじん、きゅうり、きゃべつなど、半端に残った野菜を刻み、塩もみする。
② 水気をきったら顆粒のこんぶだしをふりかけ、味をなじませたら完成!

★顆粒のこんぶだしの代わりに、塩昆布を入れて混ぜてもOK!

投稿者:坂元楓 | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:産地の晩ごはん | 固定リンク
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2019年03月13日 (水)産地の晩ごはん ~魚沼の「山菜(うるい・タラの芽)」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 3月13日放送)


sanchi_190313.jpg魚沼市では、12月~4月にかけて、ハウスでの山菜の栽培に取り組んでいます。
うるいは、もみがらのベッドの中で栽培することで、まっすぐで、白と緑のコントラストが美しい
うるいに育てることができるそうです。
天然のものにくらべ、あくが少ないうるいは、生でもいただけるほか、サッと火を通す程度でOK!
上品な味わいと、見た目の美しさが人気で、東京や大阪の高級料亭などでも使われているそうです。
今回は、うるいだけでなく、タラの芽のレシピもご紹介します。
様々な料理にアレンジしてお楽しみください。

 

◆うるいの梅肉あえ(4人分)
《材料》
うるい:150g 梅干し:1コ しょうゆ:小さじ2 かつおぶし:1袋

【作り方】
① うるいは洗って熱湯でサッとゆで、冷水にとる。
② 梅干しは種を取り、細かく刻む。
③ ①の水気をしぼり、3㎝の長さに切る。
④ ボウルに③を入れ、刻んだ梅干し・しょうゆ・かつおぶしを加えて和えれば完成!


◆うるいのツナあえ(4人分)
《材料》
うるい:150g ツナ:80g なめたけ:40g 塩:少々

【作り方】
① 梅肉あえと同様に、うるいをゆで3㎝の長さに切る。
② ボウルに①とツナ・なめたけ・塩を加えて和えるだけ!

★うるいは切らずにゆでることで、“ぬめり”と栄養を逃しません!


◆うるいとサバ缶の和風パスタ(4人分)
《材料》
うるい:200g パスタ:400g サバの缶詰:2缶 たまねぎ:1コ
にんにく:2片 鷹の爪:適量 きざみのり:適量 オリーブオイル:大さじ4 バター:40g 
めんつゆ(3倍濃縮タイプ):大さじ4 黒コショウ:少々

【作り方】
① たっぷりの湯に塩を入れパスタをゆでる。
② うるいは3㎝の長さに切り、葉と白い部分とに分ける。
③ にんにくはみじん切り、たまねぎは薄切りにしておく。
④ フライパンにオリーブ油・にんにく・鷹の爪を入れて炒め、香りが出てきたら、たまねぎと、
うるいの白い部分を加えてさっと炒める。
⑤ ④にゆであがったパスタ・サバの缶詰(汁ごと)・バター・めんつゆを加え、味を調える。
⑥ 器にもり、うるいの葉と黒コショウ・きざみのりをのせたら完成!

★炒めたうるいと、生のうるい、2種類の食感を楽しむことができます。
★ハウスのうるいは、あくが少ないので生でもGOOD!


◆タラの芽と厚揚げのチーズ炒め(4人分)
《材料》
タラの芽:100g 厚揚げ:120g もやし:150g にんじん:50g 
プロセスチーズ:60g きくらげ(乾燥):4g ゴマ油:大さじ1/2
合わせ調味料
酒:大さじ1 オイスターソース:小さじ1 塩:小さじ1/3 こしょう:少々

【作り方】
① タラの芽は根元の固い部分を包丁でむき、十字に隠し包丁を入れる。
② もやしは、ひげ根を取る。にんじんは4~5㎝の細切り・厚揚げとチーズは7㎜の厚さの短冊切り・きくらげは水で戻し食べやすい大きさに切る。
③ フライパンにゴマ油を入れ、にんじん・もやし・タラの芽・きくらげ・厚揚げの順に中火で炒める。
④ ③に合わせ調味料を回し入れ、チーズも加えて汁気がなくなるまで炒めたら完成!

★色よく仕上げるために、炒める順番に注意しましょう。
★厚揚げ・チーズが入ることで、お子さんでも食べやすくなります。


◆タラの芽と鶏肉・れんこんの蒸し焼き(4人分)
《材料》
タラの芽:150~200g 鶏もも肉:200g れんこん:200g にんにく:1片
オリーブ油:大さじ2 みりん:大さじ2 しょうゆ:大さじ2 塩・こしょう:少々

【作り方】
① タラの芽は根元の固い部分を包丁でむき、十字に隠し包丁を入れる。
② 鶏肉は一口大のそぎ切りにして、塩・こしょうで味をつける。
③ れんこんは1㎝の厚さの半月切り・にんにくは薄切りにする。
④ フライパンに②の皮目を下にしてに並べ、その上に、れんこん・にんにく・タラの芽の順で並べる。
⑤ ④にオリーブオイルを回し入れ、ふたをして2~3分蒸し焼きにする。
⑥ 鶏肉の色が変わったら、すべての材料を裏返し、同じように蒸し焼きにする。
⑦ 鶏肉に火が通ったら、ふたを外し、みりん・しょうゆを入れて全体にからめ、さらに火を通す。
煮汁にツヤが出たら完成!

★蒸し焼きにすることで、タラの芽の味わいが凝縮されます。

投稿時間:13:40 | カテゴリ:産地の晩ごはん | 固定リンク
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2019年02月13日 (水)産地の晩ごはん ~上越市牧区の「雪下にんじん」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 2月13日放送)


sanchi_190213.jpg上越市の牧地区では、5年ほど前から雪下にんじんの栽培が始まりました。
多いときには、2mほども雪が積もるというこの地域。
収穫できる状態のにんじんを、あえて収穫せず、雪の下にしておくことで、甘みが増し、
みずみずしさがアップするほか、にんじん特有の匂いがなくなります。
にんじんが苦手な方にも、オススメの雪下にんじん。
ぜひ、産地のレシピでお楽しみください!

 

◆雪下にんじんのスープ(4人分)
《材料》
雪下にんじん:中1本 たまねぎ:1コ バター:20g 小麦粉:大さじ1
牛乳:150cc 水:200cc コンソメ:小さじ2~3 塩・こしょう:適量

【作り方】
① にんじん・たまねぎを薄く切る。
② 鍋にバターをひき、たまねぎを炒める。そこに、にんじんを入れ、さらに炒める。
③ ②に小麦粉を少しずつ加えて炒め、牛乳・水・コンソメを加えて、材料が柔らかくなるまで煮る。
④ ③がなめらかになるまで、ハンディープロセッサーをかけ、塩・こしょうで味を調えたら完成!
  ※ミキサーを使う場合はある程度冷ましてから、ミキサーにかけてください。


◆雪下にんじんの冷しゃぶ風サラダ(4人分)
《材料》
雪下にんじん:中2本 豚もも肉(しゃぶしゃぶ用):250g
らっきょ酢:大さじ3 オリーブオイル:大さじ2 乾燥バジル:大さじ2~3

【作り方】
① にんじんをピーラーでむく。
② 鍋に湯をわかし、しゃぶしゃぶの要領で豚もも肉に火を通し、冷水にとって冷まし水気を切る。
③ ①と②をボウルに入れ、らっきょ酢・オリーブオイル・乾燥バジルとあえれば完成!

★ピーラーでリボン状にすることで、シャキシャキした食感を楽しむことができます。


◆雪下にんじんのきんぴら(4人分)
《材料》
雪下にんじん:大1本 さつまいも:1本 白ゴマ:大さじ2~3 めんつゆ:大さじ2~3 
サラダ油:適量

【作り方】
① にんじん・さつまいもを大きめの拍子切りにする。(さつまいもは水にさらしておく)
② ①をそれぞれビニール袋に入れ、電子レンジで3分ほど加熱する。(袋の中に水を少量加える)
③ フライパンにサラダ油をひき、さつまいも・にんじんを炒める。
④ ③にめんつゆを入れて絡め、水気がなくなったら、白ゴマを加え完成!

★雪下にんじんは、大きめに切って存在感アップ!レンジで加熱することで時短になります。


◆雪下にんじんとツナのサラダ(4人分)
《材料》
雪下にんじん:1本 ツナ缶:1コ めんつゆ:大さじ1~2 白ごま:適量 ごま油:適量

【作り方】
① にんじんを千切りにする。
② ①にツナ・めんつゆ・ごま油・白ごまをあえたら完成!


◆雪下にんじんのピラフ(4人分)
《材料》
雪下にんじん:中1本 ツナの缶詰:1コ パクチー:お好みで

【作り方】
① にんじんをすりおろす。
② 炊飯器に米・①・ツナの缶詰を入れて炊けば完成!
  (材料をすべて入れてから水を3合にあわせてください)

投稿時間:10:20 | カテゴリ:産地の晩ごはん | 固定リンク
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2018年11月14日 (水)産地の晩ごはん ~新潟市西蒲区・巻の「長芋」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 11月14日放送)


sanchi_181114.jpg新潟市西蒲区の巻地区では、今、特産の長芋が収穫の最盛期を迎えています。
巻地区の長芋は、水はけが良い砂丘地で育てられているため、色や形がきれいで、
シャキシャキとした食感が特徴です。
さらに、まっすぐ育てるために、タネを撒く前に、土を柔らかく耕す作業を行うほか、
表面をきれいに仕上げるため、根をバーナーで焼くなど、とにかく、見た目にもこだわって
栽培しているんです。
生だけでなく、煮ても、炒めても、揚げてもおいしい、巻の長芋。
ぜひ、産地のレシピでお楽しみください。

 

◆長芋と柿の和風サラダ(4人分)
《材料》
長芋:200g 柿:1コ 三つ葉:1/2束 
ポン酢しょうゆ:大さじ2 白だし:大さじ2 青じそチューブ:少々(なければ青じそ:5枚)

【作り方】
① 長芋と柿は皮をむき、拍子切りにする。
② 三つ葉は根をおとし、サッとゆで、2センチぐらいに切る。
③ ボウルにポン酢・白だし・青じそチューブを入れて混ぜる。
④ ①に③をあえ、三つ葉を散らせば、完成!

★長芋は大きめに切ると、より食感を楽しめます。柿の甘みが味のアクセントになります!


◆長芋とアスパラ&ベーコンの炒めもの(4人分)
《材料》
長芋:200g アスパラ:5本 ベーコン:50g マヨネーズ:大さじ1~2 塩・こしょう:少々
めんつゆ:少々

【作り方】
① 長芋は半月切り、アスパラは斜め切りにする。
② フライパンにマヨネーズを入れてあたため、長芋を弱火でじっくり炒め、
そこに、アスパラと水(大さじ3)を加え、さらに炒める。
③ アスパラに火が通ったら、塩・こしょうで味を調え、ベーコンを加えてさらに炒める。
④ お好みで、めんつゆを回し入れたら完成!

★マヨネーズで炒めることで、コクが出て美味しく仕上がります。
★炒めている途中で、長芋が崩れないように、大きめに切るのがポイントです。


◆長芋とかにかまぼこの煮物(4人分)
《材料》
長芋:600g かにかまぼこ:160g すき昆布(乾燥):10g 塩:小さじ1~2 片栗粉:少々

【作り方】
① 皮をむいた長芋を、2センチの輪切りにする。
② 長芋が重ならないようにフライパンにならべ、すき昆布(水でもどしたもの)と、
ほぐしたカニカマを散らす。
③ ひたひたになるくらいの水と塩を加え、フタをして、弱火~中火で8分~10分煮る。
④ 長芋に火が通ったら、火を止めて、水溶き片栗粉でとろみを付けたら完成!

★しっとり・ホクホクした食感を楽しめます。


◆長芋とおからの揚げボール
《材料》
長芋:150g 生おから:200g ひき肉:300g ひじき(乾燥):5g 卵:1コ
しょうが(すりおろし):大さじ1 みそ:大さじ1 小麦粉:大さじ1 揚げ油:適量 めんつゆ:適量

【作り方】
① 長芋としょうがは、すりおろしておく。ひじきは、水で戻しておく。
② 全ての材料をよく混ぜ、直径2センチの一口大に丸める。
③ 180度に熱した油で、5~6分、色よく揚げる。
④ お好みで、めんつゆにつけて、いただきます。

★揚げると膨らむので、小さめに丸めてください。


◆長芋のとろとろ中華スープ
《材料》
長芋:200g ねぎ:適量 卵:2コ 中華スープの素:小さじ2~3
水:800ml 塩・こしょう:適量

【作り方】
① 長芋は皮をむき、すりおろし、卵と混ぜ合わせておく。
② 鍋にスープの材料を入れて火にかけ、煮立ったら中火にして、①を入れ、大きく混ぜて火を止める。
③ 塩・こしょうで味を調え、きざみネギを加えたら完成!

★ツルツル・フワフワの食感を楽しめるスープです。

投稿時間:17:00 | カテゴリ:産地の晩ごはん | 固定リンク
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2018年10月17日 (水)産地の晩ごはん ~聖籠町の「さといも」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 10月17日放送)


sanchi_181017.jpg聖籠町のさといもは、「砂里芋(さりいも)」と名づけられ、その名の通り「砂地」で育てらています。
水分が少ないストレスがかかった環境に適応しようと、養分をたくわえ、甘みがつまった、
ねっとり・もっちりとした食感になるんだそうです。
全国でも大人気!高級料亭でも多く使われているおいしいさといも。ぜひ、お楽しみください。

 

◆さといもとアボカドのサラダ(5人分)
《材料》
さといも:10コ アボカド:3コ むきえび(ボイル):200g 
マヨネーズ:大さじ6~7 しょうゆ:大さじ2~3 レモン汁:大さじ2~3 わさび:適量

【作り方】
① さといもは皮をむかずに、たっぷりの沸騰したお湯でゆでる。(15分ほど)
② ①が柔らかくなったら、ふきんを使って皮をむき、大きめの半月切りにする。
③ アボカドも食べやすい大きさに切っておく。マヨネーズ・しょうゆ・レモン汁・わさびはあえておく。
④ さといも・アボカド・むきえび(ボイル)をボウルに入れ、あえておいた調味料とからめたら完成!

★さといもは皮ごとゆでることで、皮がむきやすくなるほか、旨みや栄養を逃しません!


◆煮しめ(5人分)
《材料》
さといも:8~10コ 豚バラ肉:250g しらたき:2袋 はんぺん:1袋 かまぼこ:100g
さつまあげ:5枚 ちくわ:2本 油揚げ:2枚 ゴボウ:1本 れんこん:100g 
にんじん:1/2本 干ししいたけ:8枚 ぜんまい(水煮):120g
みりん:大さじ2 酒:大さじ1 塩:少々 砂糖:小さじ2 白だし:大さじ3~5
かつおだし:500~800cc

【作り方】
① しいたけは、砂糖(小さじ2)を入れた水で戻しておく。
② さといもは、食べやすい大きさに切る。そのほかの材料を細長く切る。
③ かつおだし・しいたけの戻し汁を鍋に入れ、しらたきと豚肉に火を通す。(灰汁をとりながら煮る)
④ ③にさといも以外の具材と、みりん・酒・白だしを入れて、じっくりと煮る。
⑤ 一煮立ちしたら、さといもを入れ、柔らかくなるまで煮れば完成!

★さといもの白さと甘みをいかすため、しょうゆは使わず、塩と白だしを使うのがポイント!


◆さといもの春巻き(5人分)
《材料》
さといも:5コ プロセスチーズ:150g 塩・こしょう:適量 春巻きの皮:10枚 油:適量

【作り方】
① さといもは、皮ごとゆで、細長く切り、塩・こしょうをする。(※サラダと同じような方法でゆでます)
② チーズもさといもと同じ大きさに切る。
③ 春巻きの皮の上に、さといもとチーズを2段に並べ、しっかりと巻く。
④ 160度の油で、カラッとするまで揚げたら完成!

★さといものもっちりした食感と、春巻きのパリパリした食感を楽しめます。お弁当にGOOD!


◆さといものステーキ(5人分)
《材料》
さといも:5コ 塩・こしょう:適量 薄力粉:適量
サラダ油:大さじ1 ねぎ(飾り用):適量 ポン酢しょうゆ:適量

【作り方】
① さといもは1センチ幅に切って、電子レンジで6分加熱する。
② ①の両面に塩・こしょうをふり、薄く薄力粉をふっておく。
③ フライパンに油をひき、両面に焼き色が付くまで、中火で焼く。
④ 小口切りにしたねぎをあしらえば完成!ポン酢しょうゆでいただきます。

★一品足りないときに、簡単にできます。おつまみにもオススメです!

投稿時間:17:00 | カテゴリ:産地の晩ごはん | 固定リンク
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2018年10月04日 (木)初めてのロケ!


こんにちは!

深堀遥菜です。

 

今日、初めてのロケに挑戦しました!

燕三条で今日10月4日から開かれているイベント「工場の祭典」に行ってきました♩

 

皆さんは「こうば」と聞いて、どんな場所を想像しますか?

 

燕三条の こうば といえば、

やっぱりこういう こうば でしょうか?

 

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重量感ある機械が並んでいます!

職人さん達の手にかかると、あっという間に、たくさんの部品ができていました。

 

でもそれだけではないんです。

 

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ぶどうが実っているこの場所も、実は「こうば」なんですよ!

どういうことなのか…

 

明日の新潟ニュース610「週末ミニキテ!」のコーナーで、詳しくお伝えする予定です!

 

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ぶどうを食べ始めると止まらない!

 

投稿者:深堀 遥菜 | 投稿時間:20:04 | カテゴリ:深堀 遥菜 | 固定リンク
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2018年10月01日 (月)佐渡は「フルーツ王国」!!


 

おひさしぶりです、坂元です。

 

先週(金)の新潟ニュース610は、佐渡から公開生放送でお伝えしました。

会場のあいぽーと佐渡には多くの方にお越しいただきました。

みなさん、ありがとうございました\(^o^)/

 

私は佐渡南西部、西三川地区の果物直売センターから中継をしました。

実は佐渡は隠れたフルーツ王国で、この時期から色々な果物が旬を迎えます!

 

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なんといっても種類の豊富さにびっくり!!

農家さんによると、りんごだけでも20種類以上作っているということ・・・

 

そこで中継では「利きりんごゲーム」に挑戦しました!

 

シナノスイート・あきばえ・トキの3種類から、シナノスイートという品種を当てるというもの。

 

シナノスイートの特徴、

「酸味☆

甘さ☆☆☆

食感 シャキシャキ」

をヒントに食べ比べ・・・

 

結果は見事、大正解!!!

りんごはりんごでも、種類によって味や食感にそれぞれ個性があって驚きました。

そしてどれもとっても美味しかったです♪

正解した時はうれしすぎて、思わず農家のみなさんとハイタッチをしてしまいました( 。^^)人(^^。)

 

もうひとつ印象に残っているのは、取材中、農家さんが

「みんなで協力して、果物を大切に愛を込めて育てているんだ。

だから販売するときは、まるで我が子をお嫁にいかせる気持ちになるの。」

とおっしゃっていたことです。

皆さんの愛情がたっぷり詰まっているから、さらにおいしく感じるんですね ( *´ー`* )

 

佐渡の果物の魅力を沢山知ることが出来た中継でした♪

 

 kaedy2.jpg

農家のみなさんと♡

 

 

kaedy3.jpg

佐渡に向かう船内にて。俊吉さん、彩さんと☆彩さんは佐渡の形を全身で表現しています(笑)

 

投稿者:坂元楓 | 投稿時間:21:13 | カテゴリ:坂元 楓 | 固定リンク
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