未曾有の震災、原発事故、そして混迷する政治・経済…いま、私たちは文明史の転換に立たされています。
日本はどこへゆくのか。時代の座標軸を求めて、思想や哲学を求める声が高まっています。
日本が近代文明を目指して開国してから150年。この間、人々は時代と向き合い、何を考えてきたのでしょうか。
思想の巨人たちの苦闘の中に、今を読み解く手がかりはないのか―。
このシリーズは国際的な新しい視点で2年がかりで日本人の近代の思索の営みを描いていきます。
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【出演番組】
「100年インタビュー(プレミアム8)」
聞き手
「日本新生 市民討論」 キャスター
「絆うた」 司会

【出演番組】
「NHKとっておきサンデー」 司会
「新日本風土記」 ナレーション
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青山学院大学入学と同時にフォークグループ「赤い鳥」のドラマーに抜擢されプロ活動に入る。その後、さだまさし氏のプロデューサー兼アレンジャーとして彼のソロデビュー時からアルバム制作と全てのコンサート活動に関わる。
4枚目のアルバム『夢供養』(日本レコード大賞ベスト・アルバム賞受賞)を制作した後、アメリカへ留学。バークリー音楽院、ボストン・コンサーバトリーにて作曲、指揮を学ぶ。
帰国後は、映画、テレビドラマ、アニメーションなどから純音楽まで作曲家として幅広いジャンルで活躍。
代表作にNHK大河ドラマ『利家とまつ』、『毛利元就』、NHKドラマ『大地の子』(NHK放送70周年記念番組)、映画『平成モスラシリーズ1~3』、『サトラレ』、『解夏』、『UDON』、『瞬またたき』、愛・地球博開会式テーマ曲『愛・未来』、『交響的幻想曲 能登』(オーケストラ・アンサンブル金沢による委嘱作品)、『祝典序曲 輝ける勇者たち』(防衛庁・自衛隊50周年記念委嘱曲)などがある。
『リング~最終章~』で第20回ザ・テレビジョン・ドラマアカデミー賞、劇中音楽賞を受賞。
『おひさま~大切なあなたへ』(歌:平原綾香)で第53回日本レコード大賞編曲賞を受賞。
近年ポップスオーケストラの指揮者の活動にも力を注いでおり、日本フィルハーモニー交響楽団と共に自身プロデュースによる『シンフォニック・エンタテインメント』と題したコンサートを毎年8月に行っている。
洗足学園音楽大学教授(音楽・音響デザインコース責任者)
公式ホームページ:http://www.toshiyuki-watanabe.com/