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旅の紹介

2018年12月 2日 / 旅の紹介 第82回 ノルウェー・オスロへ ムンクと北欧の風土を感じる旅

「私の芸術は自己告白だ」と手記でも語っているように、作家自身の内面を映し出しているとされるムンクの絵画。同時にその芸術は彼が生まれ育った土地とも密接につながっています。ノルウェーに行き北欧の風土を感じながら、ムンクの絵に思いをはせます。

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今回の日美旅はオスロ在住の方に協力をいただいた。その方から送られてきた、12月のオスロの空の写真。「どちらかと言えば春や夏に見る機会が多いですが、冬でもこんな空はあります」。

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2018年11月25日 / 旅の紹介 第81回 にほん 美の地図 ―熊本―

今回の「出かけよう、日美旅」は11/25放送「にほん 美の地図」と連動して、旅の案内をお届けします。熊本への美の旅に、ご一緒しましょう。

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熊本県阿蘇郡小国町に行く途中に立ち寄った、阿蘇山の見晴らしが素晴らしい「大観峰(だいかんぼう)」にて、番組司会の小野正嗣さん。

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2018年11月18日 / 旅の紹介 第80回 中井~御茶ノ水へ 松本竣介のまなざしをたどる旅

太平洋戦争中も都市の風景を描き、独自の表現を深めていった松本竣介(1912-1948)。
アトリエがあった新宿区中井を中心に、作品にまつわる場所を巡ります。

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中井を流れる妙正寺川沿い。竣介がスケッチ帳を手に散策した場所のひとつ。

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2018年11月11日 / 旅の紹介 第79回 オランダ・デルフトへ フェルメールを巡礼する旅

17世紀オランダの黄金時代に繁栄を築いた古都・デルフト。ヨハネス・フェルメール(1632-1675)は一生のほとんどをこの街で過ごしました。フェルメールの人生を感じに、オランダ南西部の街・デルフトへ旅します。

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ザウドコルク運河の南岸より旧市街を望む。フェルメールの「デルフトの眺望」はこの辺りから描いたものと考えられる。

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2018年10月28日 / 旅の紹介 第78回 フランス・ベルヴィルへ ルオーのルーツを探す旅 

20世紀フランスを代表する画家のひとり、ジョルジュ・ルオー(1871-1958)は、生涯にわたって宗教画を描きました。ルオーが生まれたパリの下町、ベルヴィルを訪ね、彼の原風景を探ります。

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丘の斜面にあるベルヴィル公園。パリでも随一の高台で素晴らしい眺め。市内が一望できる。

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2018年10月21日 / 旅の紹介 第77回 京都へ 刀にゆかりの地を訪ねる旅

“山城鍛冶”を総括し、国宝刀剣19件が出品される「特別展 京のかたな」が京都国立博物館で開催中です(〜11/25)。かつて名だたる刀鍛冶が多く住み、また時の権力者が名刀を所持したことからも、京都は刀剣文化の中心でした。その面影をたどる旅に出かけます。

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北野天満宮が所蔵する太刀「鬼切丸(別名 髭切)」。鎌倉時代の刀。

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2018年9月16日 / 旅の紹介 第76回 新潟・中越地方へ "木喰さん"と出会う旅

江戸時代後期の僧侶、木喰(もくじき)が全国を遊行しながら彫った仏像は、庶民に寄り添う存在でした。木喰仏が最も多く残っている新潟県の中越地方を旅します。

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小千谷市・小栗山木喰観音堂の観音像。

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2018年9月 2日 / 旅の紹介 第75回 新潟へ 大地の芸術祭2018を回る旅

越後妻有(えちごつまり、新潟県十日町市と津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」。
アートを媒介として、この地域ならではの魅力を世界に発信することを理念とし、進化を続けています。広大なエリアに展示された作品のうち、番組で紹介しなかったものを中心に巡ってみました。

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清津峡渓谷トンネルに誕生した新たな名所。マ・ヤンソン/MADアーキテクツによる「ライトケーブ」。

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2018年8月12日 / 旅の紹介 第74回 信州へ いわさきちひろと北アルプスを感じる旅

今年はいわさきちひろ生誕100年。いわさきちひろは東京を中心に活動しましたが、両親の郷里であった長野・松本は小さいときからたびたび訪れ、ゆかりの深い土地でした。終戦もこの地で迎えました。また戦後、松川村に越した両親に、生まれたばかりの息子を預けて、東京からひんぱんに通いました。今回は、ちひろにとっての心のふるさと、長野・信州に旅します。

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「国破れて山河有り」。終戦の翌日にあたる8月16日、いわさきちひろは山のスケッチに、こう言葉を添えた。当時の心境に思いをはせる。

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2018年7月29日 / 旅の紹介 第73回 奄美大島へ 田中一村と奄美を感じる旅

今年は日本画家・田中一村の生誕110周年にあたる年。現在、佐川美術館(滋賀)での個展が開催中です。またパリで行われている「ジャポニスム2018 深みへ−日本の美意識を求めて−」展にも出品されています。今回は田中一村が暮らし、描いた奄美大島に旅します。

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奄美大島に渡って間もない昭和30年代の頃の田中一村。精かんな顔立ちが印象的。田中一村記念美術館にて。

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