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旅の紹介

2019年1月27日 / 旅の紹介 第85回 瀬戸・名古屋へ 北川民次を巡る旅

1921年から15年にわたりメキシコに暮らした画家・北川民次(1894 -1989)は、帰国後愛知県の瀬戸市を気に入り、この町に長く暮らしました。民次を感じに、瀬戸と名古屋に出かけました。

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名鉄瀬戸線「新瀬戸駅」から徒歩7分、丘の上に建つ瀬戸市立図書館を彩る北川民次の壁画。

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2019年1月 6日 / 旅の紹介 第84回 安曇野へ 写真家・田淵行男と北アルプスを感じる旅

山岳写真家であり高山蝶(コウザンチョウ)※の研究者としても知られた田淵行男(1905-1989)。田淵と、彼が愛した安曇野の自然を感じに長野県に旅します。

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訪れたのは12月の初旬。北アルプスを眺める。雲の切れ目からのぞいている一番高い部分は田淵行男が206回登った常念岳。

※高山蝶……日本の高山に限ってすむ蝶の通称。本州では1500m以上、北海道では1000m以上の高地で生息するとされている。

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2018年12月 9日 / 旅の紹介 第83回 大森へ 林忠彦の足跡を訪ねる旅

近代文学史に輝く文学者や焼け跡から立ち上がる人々など、戦後のさまざまな表情をフィルムに収めてきた写真家・林忠彦(1918-1990)。1940年代後半から50年代にかけて暮らした、東京都大田区大森を訪ねました。

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大森駅近くの山王小路飲食店街(通称・地獄谷)。秋山庄太郎など親しい写真家と飲み歩いては、最後にこの場所に足を運んだ。

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2018年12月 2日 / 旅の紹介 第82回 ノルウェー・オスロへ ムンクと北欧の風土を感じる旅

「私の芸術は自己告白だ」と手記でも語っているように、作家自身の内面を映し出しているとされるムンクの絵画。同時にその芸術は彼が生まれ育った土地とも密接につながっています。ノルウェーに行き北欧の風土を感じながら、ムンクの絵に思いをはせます。

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今回の日美旅はオスロ在住の方に協力をいただいた。その方から送られてきた、12月のオスロの空の写真。「どちらかと言えば春や夏に見る機会が多いですが、冬でもこんな空はあります」。

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2018年11月25日 / 旅の紹介 第81回 にほん 美の地図 ―熊本―

今回の「出かけよう、日美旅」は11/25放送「にほん 美の地図」と連動して、旅の案内をお届けします。熊本への美の旅に、ご一緒しましょう。

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熊本県阿蘇郡小国町に行く途中に立ち寄った、阿蘇山の見晴らしが素晴らしい「大観峰(だいかんぼう)」にて、番組司会の小野正嗣さん。

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2018年11月18日 / 旅の紹介 第80回 中井~御茶ノ水へ 松本竣介のまなざしをたどる旅

太平洋戦争中も都市の風景を描き、独自の表現を深めていった松本竣介(1912-1948)。
アトリエがあった新宿区中井を中心に、作品にまつわる場所を巡ります。

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中井を流れる妙正寺川沿い。竣介がスケッチ帳を手に散策した場所のひとつ。

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2018年11月11日 / 旅の紹介 第79回 オランダ・デルフトへ フェルメールを巡礼する旅

17世紀オランダの黄金時代に繁栄を築いた古都・デルフト。ヨハネス・フェルメール(1632-1675)は一生のほとんどをこの街で過ごしました。フェルメールの人生を感じに、オランダ南西部の街・デルフトへ旅します。

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ザウドコルク運河の南岸より旧市街を望む。フェルメールの「デルフトの眺望」はこの辺りから描いたものと考えられる。

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2018年10月28日 / 旅の紹介 第78回 フランス・ベルヴィルへ ルオーのルーツを探す旅 

20世紀フランスを代表する画家のひとり、ジョルジュ・ルオー(1871-1958)は、生涯にわたって宗教画を描きました。ルオーが生まれたパリの下町、ベルヴィルを訪ね、彼の原風景を探ります。

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丘の斜面にあるベルヴィル公園。パリでも随一の高台で素晴らしい眺め。市内が一望できる。

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2018年10月21日 / 旅の紹介 第77回 京都へ 刀にゆかりの地を訪ねる旅

“山城鍛冶”を総括し、国宝刀剣19件が出品される「特別展 京のかたな」が京都国立博物館で開催中です(〜11/25)。かつて名だたる刀鍛冶が多く住み、また時の権力者が名刀を所持したことからも、京都は刀剣文化の中心でした。その面影をたどる旅に出かけます。

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北野天満宮が所蔵する太刀「鬼切丸(別名 髭切)」。鎌倉時代の刀。

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2018年9月16日 / 旅の紹介 第76回 新潟・中越地方へ "木喰さん"と出会う旅

江戸時代後期の僧侶、木喰(もくじき)が全国を遊行しながら彫った仏像は、庶民に寄り添う存在でした。木喰仏が最も多く残っている新潟県の中越地方を旅します。

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小千谷市・小栗山木喰観音堂の観音像。

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