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旅の紹介

2018年5月27日 / 旅の紹介 第67回 松江へ 茶の湯文化と不昧好みを味わう旅

“不昧公(ふまいこう)”の名で知られる江戸時代後期の松江藩藩主・松平治郷(はるさと)(1751〜1818)は大名茶人として名高く、茶の湯の文化を松江に浸透させました。松江を旅し、茶の文化に触れ、不昧に思いをはせます。

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松平不昧が29歳でつくった茶室「明々庵」からの松江城の眺め。森に浮かぶような松江城を見ることができる。 

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2018年5月13日 / 旅の紹介 第67回 井上安治 浅草〜日本橋・文明開化を感じる旅

明治時代前期に活躍した絵師・井上安治(1864〜1889年)。安治が木版画を通じて描き出したのは、西洋から入ってきた文明によって大きく変化しつつあった街の景観でした。安治の絵を手がかりに、文明開化の頃の東京を感じる旅をしてみました。  

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浅草の中心にかかる「吾妻橋」。東京スカイツリーとアサヒビール本社ビルが目の前にそびえ立ち、どことなく未来的にも映る現在の景観。 

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2018年4月29日 / 旅の紹介 第66回 大阪・箕面の滝へ 池大雅を発見する旅

与謝蕪村と並んで、日本の文人画を大成した人物として知られる江戸時代中期の画家、池大雅(1723〜1776)。中国の山水画を手本としつつも、実景から多くを学び取ろうとしました。池大雅が旅し描いた場所のひとつ、大阪にある箕面の滝を訪ねました。

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池大雅の作品にも描かれた大阪・箕面の滝。

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2018年4月 8日 / 旅の紹介 第65回 フランス・ペイルルバードへ ルドン発見の旅

1840年、フランスに生まれたオディロン・ルドン(〜1916年)は、生後すぐにボルドーの郊外リストラック=メドック村のペイルルバードという場所に里子に出されました。幼少期を過ごしたこの地がルドンの創作の源泉となったと言われています。

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一路ペイルルバードへ。ボルドーから車で30分も走るとあたり一面ブドウ畑の風景。

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2018年3月18日 / 旅の紹介 第64回 井浦新 "にっぽん"美の旅 アニミズムの旅

「井浦新 “にっぽん”美の旅」。今回は古代、縄文時代からつらなる“アニミズム”を求めて、番組MC井浦新が北へ南へ、日本を旅しました。旅の中から見つけたものとは果たして――。振り返って話してもらいました(聞き手/出かけよう日美旅 編集部)。

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秋田・マタギに案内していただき、山の神のふところへ赴く井浦新。

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2018年2月25日 / 旅の紹介 第63回 伊豆大島へ 不染鉄を探して

2017年、東京では初となる回顧展が行われ話題になった画家・不染鉄(ふせん てつ、1891〜1976)。東京小石川に生まれ、晩年は奈良で暮らしましたが20代半ば、3年間にわたる伊豆大島での暮らしは終生画家にとってのよりどころになっていたようです。大島へ旅し、不染鉄を感じます。

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今回宿泊した伊豆大島・岡田の宿を出たところからの眺め。岡田に暮らした不染鉄も、朝起きて港の向こうに富士山を毎日眺めたことだろう。

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2018年2月 4日 / 旅の紹介 第62回 葉山へ 山口蓬春を巡る旅

2月4日放送「山口蓬春 絵に年をとらせるな」では、常に新しい表現を模索した日本画家・山口蓬春(ほうしゅん)の生涯を紹介しました。
伝統と現代的な感覚をあわせ持つ日本画が生まれた画室を、神奈川県三浦郡葉山町に訪ねました。

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山口蓬春記念館。蓬春の画室部分。建築家・吉田五十八(いそや)が1953年に設計、増築した。

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2018年1月28日 / 旅の紹介 第61回 クリムトと世紀末ウィーンの旅

2018年はクリムト没後100年。クリムトが生涯を通じて活動の拠点としたウィーンの街を旅し、彼が生きた時代とその作品を肌で感じます。

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ウィーン市内にある「美術史美術館」。階段ホールの装飾壁画の一部をクリムトが担当した。

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2017年12月17日 / 旅の紹介 第60回 諏訪へ ジャポニスムの美に出会う旅

12月17日放送「HOKUSAIの衝撃 ジャポニスム」では、北斎に衝撃を受けた西洋の芸術家たちを紹介しました。フランスのガラス工芸家・エミール・ガレもまた、その一人です。ガレを通したジャポニスムの美に出会いに、長野県諏訪市を訪ねました。

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信州最大の湖、諏訪湖。北斎も『冨嶽三十六景』などで描いた名勝地。

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2017年12月 3日 / 旅の紹介 第59回 静岡へ ロダンを満喫する旅

12月3日放送「熱烈ダンギ!傑作ロダン」でも登場した静岡県立美術館は、ロダンを見たくなったらぜひ出かけていただきたい美術館です。今回の「出かけよう、日美旅」は静岡を旅しました。

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静岡県立美術館・ロダン館にて。「ロダン館デッサン会」が行われていた。

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