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2019年2月

2019年2月24日 / 旅の紹介 第87回 広島・倉敷へ 日本で印象派を堪能する旅

番組では、日本で見られる印象派をテーマにいくつもの美術館が紹介されましたが、「出かけよう、日美旅」でも印象派絵画を堪能しに、広島のひろしま美術館と倉敷の大原美術館を巡ってきました。

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まとまった数の印象派絵画が常設で見られる、ひろしま美術館。第1展示室の入り口正面にはモネの「セーヌ河の朝」が掛かる。

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2019年2月17日 / 旅の紹介 第86回 深川・両国・九段へ 北斎と馬琴の面影を探す旅

70代を迎えてから、「冨嶽三十六景」などの名作を世に送った葛飾北斎(1760-1849)。
その画力は、40代の頃に取り組んだ挿絵の仕事で培われたと言われています。
北斎が最も多くコンビを組んだ作家が曲亭(滝沢)馬琴(1767-1848)でした。二人の巨匠ゆかりの場所を訪ねました。

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『南総里見八犬伝』で名高い曲亭(滝沢)馬琴。深川江戸資料館にて。

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