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2018年8月

2018年8月12日 / 旅の紹介 第74回 信州へ いわさきちひろと北アルプスを感じる旅

今年はいわさきちひろ生誕100年。いわさきちひろは東京を中心に活動しましたが、両親の郷里であった長野・松本は小さいときからたびたび訪れ、ゆかりの深い土地でした。終戦もこの地で迎えました。また戦後、松川村に越した両親に、生まれたばかりの息子を預けて、東京からひんぱんに通いました。今回は、ちひろにとっての心のふるさと、長野・信州に旅します。

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「国破れて山河有り」。終戦の翌日にあたる8月16日、いわさきちひろは山のスケッチに、こう言葉を添えた。当時の心境に思いをはせる。

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