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2018年7月

2018年7月29日 / 旅の紹介 第73回 奄美大島へ 田中一村と奄美を感じる旅

今年は日本画家・田中一村の生誕110周年にあたる年。現在、佐川美術館(滋賀)での個展が開催中です。またパリで行われている「ジャポニスム2018 深みへ−日本の美意識を求めて−」展にも出品されています。今回は田中一村が暮らし、描いた奄美大島に旅します。

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奄美大島に渡って間もない昭和30年代の頃の田中一村。精かんな顔立ちが印象的。田中一村記念美術館にて。

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2018年7月22日 / 旅の紹介 第72回 長野へ 縄文の息吹を感じる旅

縄文文化が最も華やかに開花したと言われる縄文時代中期。実は、この時代の遺跡が最も多く発見されているのは長野県、中でも八ヶ岳西南麓に集中します。“縄文銀座”と言われるこのエリアを訪ねました。

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長野県にある茅野市尖石(とがりいし)縄文考古館。「縄文のビーナス」(左)と「仮面の女神」(右)の2件の国宝を収蔵する。

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2018年7月 8日 / 旅の紹介 第71回 愛知へ 名古屋城本丸御殿と尾張の城を巡る

1615年、徳川家康の命により名古屋城内に建てられた本丸御殿。1945年の名古屋大空襲で天守と共に焼失してしまいましたが、名古屋市は2009年から復元に着手。この6月に工事が完成し一般公開が始まりました。今回の日美旅では名古屋城を起点にして、徳川家の遺愛品が展示されている徳川美術館や、尾張の城などを巡ります。

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名古屋城と本丸御殿は国宝に指定されていたが、1945年の空襲によって焼失。天守は戦後1959年に再建された。本丸御殿の復元は2009年に着手された。

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