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2017年10月

2017年10月29日 / 旅の紹介 第56回 太宰府へ 文化交流拠点を感じる旅

九州国立博物館がある太宰府は、1300年も昔より大陸との交流の拠点となってきました。文化の交流・発信の拠点という視点から現在の太宰府の町を旅します。

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福岡県太宰府市にある九州国立博物館。設計は菊竹清訓氏。

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2017年10月22日 / 旅の紹介 第55回 特別展覧会「国宝」と京都国宝散策の旅

京都国立博物館では、特別展覧会「国宝」が開催中(11月26日まで)。今回の「出かけよう、日美旅」は、こちらの展覧会と組み合わせて京都で楽しむ国宝が見られるスポットを巡る旅にご案内します。

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国宝「雲中供養菩薩像」などが鑑賞できる宇治市・平等院内の平等院ミュージアム鳳翔館。 写真提供=平等院

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2017年10月15日 / 旅の紹介 第54回 伊豆へ 慶派の仏像に出会う旅

今回の「出かけよう日美旅」では、慶派の仏像を求めて伊豆に旅します。慶派とは、運慶の父・康慶に始まり、鎌倉時代の仏像様式を確立した仏師の系統です。

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伊豆の国市の「願成就院」にて。運慶による仏像が並ぶ大御堂(おおみどう)の様子。※番組内の映像より

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2017年10月 8日 / 旅の紹介 第53回 秋の京都へ 狩野派に出会いに行く旅

「目指せ!天下一の絵師集団~狩野元信の戦略~」の放送に合わせ、出かけよう日美旅では、京都で狩野派の作品が見られる場所を旅します。
※文中に登場する寺院・展示施設の内部はいずれも通常は撮影不可です。この度は特別に許可をいただき撮影しています。

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左京区一乗寺にある「曼殊院門跡」にて。狩野永徳の「虎の図」。

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2017年10月 1日 / 旅の紹介 第52回 現代の東京で『錦絵』と出会う旅

番組では、江戸中期に活躍した浮世絵師・鈴木春信(すずきはるのぶ)を紹介しました。
わずかな色しかなかった浮世絵版画から、錦のように色鮮やかな錦絵(にしきえ)が生まれた時の花形絵師が春信。現代の東京でその美に触れる旅に出かけました。

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江戸末期の安政期から続く浮世絵の摺(す)りの工房「高橋工房」。ギャラリーを併設する。

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