UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、ミャンマー政府からの緊急援助要請を受けた国連諸機関による合同緊急対応チームの一員として救援活動を開始しています。
これまでの活動と今後についてUNHCRでは、 |
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UNHCRは被災者へのシェルター提供を担当し、一日も早く衛生環境を整え、被害を最小限に食い止めるために救援活動にあたっています。 |
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5 日には、5 万米ドル相当(約500 万円)の救援物資として、防水布、ビニールシート、缶詰を調達しました。 |
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6 日には、タイに緊急用として保管してあった1 万人分のビニールシートとテントを、ヤンゴンに迅速に運ぶ手配を進めました。 |
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救援物資は、ミャンマー政府が設置した災害対応委員会を通して配布されることになっています。 |
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現在、不足しているテントやビニールシートの他に、水汲み容器や調理器具、マラリア予防のための蚊帳、生理用品などの生活用品を一日も早く支給することが必要です。 |
| としています。 |
5月13日更新 |
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5月9日 : ドバイのUNHCR備蓄倉庫から、援助物資約33トンを積んだ飛行機がヤンゴンに向かいました。翌日無事到着し、被災者への配布を担当するUNHCR事業パートナーのNGOの手に渡されました。 |
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5月10日 : UNHCRのトラック2台は、ビニールシート4600枚とテント182張を積んでタイを出発し、順調にミャンマーの国境を越えました。悪天候の中今ヤンゴンに向かっていますが、到着し次第、NGOを通じて、およそ1万人の被災者への配布を始める予定です。 |
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今後の予定 : 5月11日、12日には、ドバイからヤンゴンへの空輸が準備されています。 |
これらの活動のための寄付を受け付けています。 |