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〜災害発生から復興まで
さらにくわしく知るには…… |
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危険が迫ったら
避難
●市町村長から高齢者や障害者のために「避難準備情報」が出される。その後に避難の勧告や指示があったら、すぐ従えるように準備し、すばやく避難する。「むだ足覚悟で早めの避難」を心掛けたい。
●避難の前に、必ず火の始末をする。
●避難の際は持ち物は最小限にして背中に背負うなどして、両手は自由に使えるようにしておく。
●頭はヘルメットや安全帽で保護する。素足は禁物で、靴は丈夫で底の厚いものがよい。長靴は水が入ると歩きにくい。
●隣り近所に声をかけ、お年寄りや障害のある人を優先して避難する。
●車やバイクは流されたり、転倒したりするので歩いて避難する。
避難勧告と避難指示とは
●避難勧告とは、災害が発生するおそれのある場所に市町村長が発令し、その地域の住民に対して避難を勧めたり、促したりすることをいう。
●避難指示とは、災害による危険が目前にせまっている場合に市町村長が発令し、居住者などを立ち退かせることをいいます。避難勧告よりも拘束力が強い。
避難先では
●勝手な判断や行動をせず、指導者の指示に従う。
●引き続き、台風情報や注意報・警報に注意する。 |
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