防災もの知りノート
 
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〜災害発生から復興まで
  さらにくわしく知るには……
災害救援ボランティア活動ノート
 
 

  この「防災もの知りノート」は基礎的なことを記したものです。ここにある内容が必ずしも常に正しいとは限りません。
 

1995年1月17日 あの日を忘れてはいけない。

午前5時46分
淡路北部を震源とするM7.3の地震が神戸を中心とする大都市を襲った。
震度6、一部は震度7:直下型
死者・行方不明者 6437人
けが人 4万3792人
住家全半壊 24万9千棟

あの日に立ちかえって、ボランティアの原点をもう一度考えよう。


日ごろの防災管理からはじまります
阪神大震災の教訓に学ぶ
災害ボランティアの現場では、自己完結型のボランティアが求められます。災害という緊急時への準備がないと、災害ボランティアはおろか、自分自身の身を守る事も困難になります。防災ボランティア参加の有無にかかわらず、日ごろの防災管理はすべての人にとって重要です。日ごろの防災意識の高揚、そして災害に対して備える事で、防災ボランティアの基盤を作りましょう。

火災でおそろしいのは・・・。
火が恐ろしいのはもちろんですが、煙の恐ろしさも忘れてはなりません。火災時に煙に巻かれると視界を失い、真っ暗闇にいるのと同じ状態になります。

■制作の参考資料
 

2007年1月 改訂について

  • 「火山」の章を新設しました。
    火山は、いったん噴火すると広範囲に大きな被害をもたらします。
    日本には100以上の活火山があり、中でも活動度の高いものが10以上あります。
    火山の種類と過去の被害について知ることで、日ごろの備えを整えましょう。
  • 「地震」の章に「津波」を加えました。
    海岸線の多い日本では、これまでにたくさんの津波災害が起こっています。
    特に沿岸部では、いざという時に少しでも迅速な対応が必要です。
    津波のメカニズムとその危険性を知り、正しい行動をとれるようにしましょう。
  • 最新のデータを追加しました。
    ここ数年に記録された台風や集中豪雨など、最新の観測内容を追加しています。
    発生を避けられない自然災害に対して、少しでも被害を小さくしようというのが“減災”という取り組みです。
    過去の災害をふり返る際の参考にしてください。
  • 改訂は随時行っています。お気づきの点がございましたら事務局までお知らせください。