防災もの知りノート

 
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〜災害発生から復興まで
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災害救援ボランティア活動ノート
 

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もし逃げられなくなったら…
深夜の火災は、発見が遅れ、気が付いたらまわりが煙でいっぱいだったということになり、あわててしまいがち。そんなときでも、気を落ち着かせて行動することが大切です。


●もしものときのために次のことを頭の隅においておこう

  • ドアなどにはぬれタオルや衣類などで目張りをする(煙の進入を防ぐため)。
  • 外部から目に付きやすいものを振って助けを求める。
  • 電話が通じるときは119番に電話して、自分が閉じ込められていることを知らせる。
  • 共同住宅などでは、ベランダに設けられている隣との仕切り板を足で蹴って壊して、隣へ避難する。
  • 避難用タラップのあるところでは、タラップを使って下の階まで降りる。
  • 下にも横にも逃げられないときには、屋上へ避難。消防隊の助けを求める。
  • 恐ろしさのあまり声が出ないときは、近くにあるものを叩いて音を出して、居場所を知らせる。

隣との仕切り板は足で蹴ります