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〜災害発生から復興まで
さらにくわしく知るには…… |
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地震のとき、身の安全と同じくらい大切なのが火の始末です。
ふだんならば火災が発生すると消防車がすぐに来てくれますが、大地震のときにはそうはいきません。
地震のときは、家庭から火災を出さないことが鉄則。
もし出火したとしても小さな火のうちに消し止めることがポイントです。 |
| チャンス1.グラッときたとき |
揺れ始めの瞬間をとらえて、使っている火を消します。ただし、すでに大揺れになってしまった場合には、無理に火を消そうとするとかえって危険です。なべのお湯などで、やけどをする危険性があります。 |
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| チャンス2.大揺れがやんだとき |
机の下などで身の安全をはかり、揺れがおさまってから火を消します。 |
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| チャンス3.燃え始めたとき |
万一燃え始めたら、手近にある消火器などですばやく火を消します。 |
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