上原 光紀

2019年08月30日 (金)

出来たての五輪会場で、ホッケー観戦! 上原光紀

先日、東京オリンピックに向けて完成したばかりの「大井ホッケー競技場」で

フィールドホッケーの国際試合を観戦してきました!

私は大学の4年間、体育会でホッケーをしていて、社会人になってからも、

たまにではありますが母校にホッケーをしに行ったり、

部活のOBやOGと試合をしたりしています。

左は学生時代、トレーニング中の謎のポーズ(笑)、右は社会人になってから、OBOGでチームを作り試合をしたときの写真です。

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今回は「大井ホッケー競技場」で東京2020のテスト大会があると聞いて、

学生時代のチームメイトと一緒に観戦に行きました。

 

大井ふ頭中央海浜公園の緑の中を進んでいくと、見えてくるのがこちらの建物。

ここが、来年のオリンピックでホッケーのメインピッチとして使われる予定で、

スタンドには2600の客席が設置されています。

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縦91.4メートル×横55メートルあるピッチの人工芝は、目の覚めるようなブルー!

ボールも、選手の動きも、とてもよく見えました。

 

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真新しい芝生を見たら興奮して、久々にまたプレーしたくなってしまいました!

 

ホッケーはゴールキーパーを含む1チーム11人で戦い、

野球の硬球とほぼ同じ大きさ・重さのボールを、相手のゴールへ入れて得点を競います。

15分間の4クオーター制で、より多く得点したチームが勝利。

約90cmのスティックでボールをコントロールしながら相手をかわすドリブル技術や、

攻守の切り替わりが激しく、スピーディーな展開が見どころです。

 

今回のテスト大会では、女子は日本・インド・オーストラリア・中国、

男子は日本・インド・ニュージーランド・マレーシアの、それぞれ4か国が対戦。

シュート時のボールスピードも速く、迫力がありました!

(世界のトップレベルになると、時速200㌔にもなるんです)

写真は女子のインド対オーストラリアです。

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試合後には子どもたち向けのホッケー体験教室も開かれ、幼稚園児から小学生くらいの子どもたちが、

ふかふかの芝生の上で日本代表の選手からホッケーを教わっていました。

とても楽しそうでした!

 

東京オリンピック・パラリンピックまで1年をきりました。

東京大会をきっかけに、スポーツをしたり応援したりする楽しさが、

もっと広がっていったら良いなぁと感じた一日でした♪

私は、「Enjoy Hockey」と書き込んできました!

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この記事を書いた人

上原 光紀アナウンサー

横浜市出身、2013年入局。新潟局・広島局を経て、東京アナウンス室所属。 中学時代は弓道と馬術、大学時代はフィールドホッケーとスポーツに打ち込む。 また深海の生き物や宇宙が好きで、展示会やイベントによく通っている。 これまで「おはよう日本」スポーツキャスターや「ニュースウォッチ9」リポーター、 「リオデジャネイロオリンピック」の現地キャスターなどを担当。

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