瀧川 剛史

2020年04月06日 (月)

自粛の日々、少しでも前向きに 瀧川剛史

毎日、新型コロナウイルスのニュースを

伝えなければならない事態が続いています。

感染の拡大、さまざまな自粛。

多くの皆さんが、

甚大な影響を受けています。

私の家でも子どもたちは

学校や習い事に満足に行けず、

ほとんど自宅で過ごす春になっています。

満開の桜は見に行けず、友だちとも遊べず…。

子どもたちにとっても辛い日々だと思います。

そんななか、子どもたちが楽しみにしているのが昼食の時間です。

妻が毎日、お弁当を作っています。

もちろん自宅内でいただきます。

天気がよければ、

バルコニーにレジャーシートを広げて、

太陽の光を浴びながらのランチタイム。

朝食と昼食の準備を

朝にまとめて済ませられると始めたのですが、

これが子どもたちに大好評。

自粛の日々に笑顔をもたらしてくれます。

同じ食材でも、お弁当にすると、

子どものテンションは何倍にも上がるようです。

私もついでにお弁当を作ってもらって、

職場に持参しています。

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皆さんも自粛による疲れがたまっているかと思います。

徹底した感染対策とあわせて、

どうか笑顔と息抜きも忘れずにお過ごしください。

一刻も早くこの事態が終息に向かうよう、

正確で役立つ情報を伝え続けることに集中したいと思います。

この記事を書いた人

瀧川 剛史アナウンサー

奈良県出身、2004年入局。京都局・沖縄局を経て東京アナウンス室所属。 ニュース7のキャスターとしては、2015年以来4年ぶりの担当。 休日は、即興の創作童話を子どもに聞かせて寝かしつけるのが習慣。 過去には「おはよう日本」「正午ニュース」のほか、緊急報道や特設ニュース等を担当。 趣味は水泳と熱帯魚観賞、読書。

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