
井本史夫
動物病院院長
動物病院院長

ワンちゃんて悲しいとき、涙を流して泣くんですか?
お洋服の中に入るのが好きな子犬なので、寝るときいつもパジャマに入ろうとするんです。冬になるとスカスカして寒いから入れないでいたら、ポロポロポロポロなくから「もういい。もう入って」て。(田丸)
お洋服の中に入るのが好きな子犬なので、寝るときいつもパジャマに入ろうとするんです。冬になるとスカスカして寒いから入れないでいたら、ポロポロポロポロなくから「もういい。もう入って」て。(田丸)
ふつうはないですね。目がちょっと乾いていたんですかね。


笑いあり!涙あり!「ワンだふるナイト」第2夜は、7つの質問を通して愛犬家とワンちゃんのステキな関係に迫ります。ゲスト・渡辺正行さんの亡き愛犬との思い出をはじめ、
さん、田丸麻紀さんの愛犬話も飛び出しました。
写真左から動物病院院長の井本史夫さん、司会の田丸麻紀さん、びびる大木さん、ゲストの渡辺正行さん、
さん
写真左から動物病院院長の井本史夫さん、司会の田丸麻紀さん、びびる大木さん、ゲストの渡辺正行さん、



うちのコがあまり食べないので、私が口の中に入れてモグモグとやったら食べるとか(朴)
ウエットなタイプとか結構美味しい
骨の形してるようなジャーキーとかスモークされてるのとかでも、食べてみるとしょっぱいものが多いんですよ。ナマ系のものでもなんでも一回口に入れて確認してあげるようにしてます。
※塩分のとりすぎは犬の健康にとってよくないと言われています。
※塩分のとりすぎは犬の健康にとってよくないと言われています。


〜したいとか、これしたいとか。だいたい雰囲気でわかりますね。鳴き声がかわったりとかしますから
吠えないんですけど、目で「ママ、もう眠いから寝室行こう」て言ったり、怒ってるなとかわかる。
みなさんあると思うんですけど、呼ばれた気がすることないですか、「ねえ」とか。で、足元にいるとか。
本当はしゃべれるのにしゃべれないフリしてるんじゃねえの?って時があって。1匹亡くなっちゃったコが、唯一亡くなる時に「ありがとう」って。
本当はしゃべれるのにしゃべれないフリしてるんじゃねえの?って時があって。1匹亡くなっちゃったコが、唯一亡くなる時に「ありがとう」って。


犬が大きいものですから(首のうしろ)辺りにむかってグリグリやります。いてもたってもいられなくて…臭いですけど。
お散歩から帰ってくると足を拭くんですね。足を拭いたあとのニオイがたまらない。拭いた物のニオイが3頭それぞれ違うんですよ、微妙に。
うちの柴犬のりんが一緒に寝てるんですけど、ベッドに入ってくるときに、私の足のほうに顔をやっておしりをココ(顔の横)にやるんですよ。柴犬て、しっぽがくるん♪てなってるんで肛門をココ(顔の横)に…。
オナラの多いコなんで、ぷーんて夢の中で「臭いっ!」て思うこともあるぐらい。
オナラの多いコなんで、ぷーんて夢の中で「臭いっ!」て思うこともあるぐらい。


子供よりも犬の公園デビューのほうがいろんな人の目があってビックリしました。知らない人からいっぱい話かけられるんで、「先輩の犬に1回ガツンとやられなさい」とか。上のものは恐いんだっていうのを小っちゃいコがわかるように言われました。
僕犬といろんな競技(アジリティ)をやっていて、同じような悩みをもっている人ってどんなスポーツでも多いと思うんですけど、仲良くなったりとか増えてきますね。
※アジリティー:犬の障害物競技。人間が犬を導きゴールまでのタイムを競う。
※アジリティー:犬の障害物競技。人間が犬を導きゴールまでのタイムを競う。
もともとは友だちの結婚式の2次会であって。
まだお付合いする前で、「ドライブしに行こう」って言われたときに、私、オクテの方なんでふたりっきりっていうのは嫌だなって。(愛犬の)ナナを連れて行きたいっていうことで。会った瞬間、うちの犬が(彼に)なついて(^^
まだお付合いする前で、「ドライブしに行こう」って言われたときに、私、オクテの方なんでふたりっきりっていうのは嫌だなって。(愛犬の)ナナを連れて行きたいっていうことで。会った瞬間、うちの犬が(彼に)なついて(^^



このコを買うときに、男のコが欲しくてペットショップに行ったんですけど、一応みんなにも選んでもらおうと携帯とかデジカメで写真撮ってたんですよ。でもこのコだけ撮れなくて、携帯で撮っても送れないんですよ。他のコは送れるんだけど、このコだけエラーになっちゃって。
「なんだよ、この犬」と思って。
「男のコにします」って言ったら…「あれ?」て。
もう一回このコ見たら、ウルウルしながら見てるんで、どうしようかなーって思って。
「このコにします」て言った瞬間に、メール送れるようになったんですよ。
「なんだよ、この犬」と思って。
「男のコにします」って言ったら…「あれ?」て。
もう一回このコ見たら、ウルウルしながら見てるんで、どうしようかなーって思って。
「このコにします」て言った瞬間に、メール送れるようになったんですよ。
不思議な体験というよりは、うれしい体験なんですけど、マルくんがとっても飼い主想いなんですね。宝くじをよく買うんですよ。全然当たらなかったんです。
だけど「今日ちょっと買って帰ろうかな」とマルとお出かけしたとき思いまして。キャリーバックにマルを入れた状態で宝くじ売り場に行きました。売り場に3種類くらい置いてあったんです。マルに「右、真ん中、左。どれがいいかな?」て聞くんですね。そうするとマルの視線が右とか左とか動くんですよ。動いた方向買うと、たいがい当たるんです。
だけど「今日ちょっと買って帰ろうかな」とマルとお出かけしたとき思いまして。キャリーバックにマルを入れた状態で宝くじ売り場に行きました。売り場に3種類くらい置いてあったんです。マルに「右、真ん中、左。どれがいいかな?」て聞くんですね。そうするとマルの視線が右とか左とか動くんですよ。動いた方向買うと、たいがい当たるんです。


うちの嫁さんがいなくても愛犬さえいれば。嫁さんがいなくても気にならないんですけども、家に帰るとまず愛犬がどこにいるか確認しますね。
夫婦ゲンカするんですけども、そういうときは「なんて人なんだろう。パパはひどいねー」って犬に全部不満をぶつけて。さりげなく「なんで掃除してくれないんだろうね」と??に聞こえるように。
可能であれば、ワンちゃんと入籍したいと思っています。
主人がいなければ犬を飼えてない。経済力がないので。主人がいるから犬がいる、ということで主人が一番。

亡くなった息子が犬を飼いたいと言っていた。子どもの彼が飼うので、いい状態で捨てられたコが手に入ったらということだったんです。けど待っているうちに亡くなっちゃった。そうこうしてるうちに、ぴったりのコがでたと。他の人には全然なつかなかったコなんです。すごく虐待されて捨てられたコだったんで。でも僕のひざにきたんですよ。じゃ、うちの息子のかわりに飼ってやろうと思って。
せきつい損傷で、下半身不随になってしまってるんですね。ケガをしたときは、安楽死するか今後ずっと歩けないのを世話していくか、どっちかだよという話で。その時にわたしは世話をしていきたかったので、主人も協力してくれましたし、手術をして飼いつづけることにしたんです。残念ながらリハビリをしたんですけども、歩くことはできないんですけど車椅子の状態で。犬ってすごく前向きなんですね。昔歩けたからとか、他のコが歩けるのになんで自分だけ歩けないとか比較しないんです。今から先、今から先を常に考えていかなきゃいけないってこと、すごく学びました。
14年ほど前、ゴールデンレトリバーのゴンタくんと出会った渡辺さん。
よき相棒となったゴンタくんは2004年病で倒れ、その生涯を閉じます。
よき相棒となったゴンタくんは2004年病で倒れ、その生涯を閉じます。




よき相棒となったゴンタくんは2004年病で倒れ、その生涯を閉じます。

僕が行くと先生がね、「渡辺さんが来たから喜んで鳴いてますよ」と言うんだけどさ。危篤状態になって、もうダメですからって。ここで看取りますか、家にもっていきますか?て。「じゃ、家で看取りますから」て家にもってかえったらずっと生きてんのよ。1日くらいです、て言われたのが。こいつ寝たきりのままずっと生きてくのかなって思ったの。
仕事があって、1日また病院に預けなきゃいけなかったの。そしたらその時に死んじゃったの。
ああ、こいつは家にいたかったんだなと思って。
先生が「会いに来てくれて喜んでますよ」てのは、犬は本当は「家に帰りたい、帰りたい」って言ってたんだなと思ってさ。それがわかってあげらんなくてさ。

愛犬ティビくんと散歩しているのは、
鶴田英寿(47才)さん。
職業はペットシッター。
ティビくんによって、鶴田さんの人生は大きく変わりました。
--5年前。
幸せだった家庭に悲劇が。
小学生の息子さんが突然死。
大手出版社のカメラマンだった鶴田さん。
仕事も手につかない悲しみを癒してくれたのは、愛犬のティビでした。
幸せだった家庭に悲劇が。
小学生の息子さんが突然死。
大手出版社のカメラマンだった鶴田さん。
仕事も手につかない悲しみを癒してくれたのは、愛犬のティビでした。
「死んじゃおうかなぁなんて思ったときもあったんです。
ところがなぜか僕のそばにくっついて離れなくて。
僕の顔をジーッと見たりするんですよ。
ああ、このコのために頑張んなきゃいけないな、と思って。」
ところがなぜか僕のそばにくっついて離れなくて。
僕の顔をジーッと見たりするんですよ。
ああ、このコのために頑張んなきゃいけないな、と思って。」
この日、鶴田さんが訪れたのは
あるおばあさんの家。
足の不自由なお婆さんにかわって、
お散歩です。
しかし、お散歩させることだけが
鶴田さんの仕事ではありません。
転倒事故を防ぐように、
飼い主が立ち止まったりよろけたりした時に、犬も一緒に止まるようにする訓練も欠かせません。
あるおばあさんの家。
足の不自由なお婆さんにかわって、
お散歩です。
しかし、お散歩させることだけが
鶴田さんの仕事ではありません。
転倒事故を防ぐように、
飼い主が立ち止まったりよろけたりした時に、犬も一緒に止まるようにする訓練も欠かせません。

愛犬によって人生を取り戻した鶴田さん。ペットシッターという仕事は、愛する犬たちへの恩返しなのかもしれません。
| |
NHKにおける個人情報保護について
| NHK著作権保護
| NHKオンライン
利用上のご注意 |




