NHK オンライントップ
課題曲
中学校の部
SEKAI NO OWARI
作詞・作曲:SEKAI NO OWARI
幅広い世代に絶大な人気を誇る4人組バンド。2011年にメジャーデビューから約3ヶ月後に行われた初の日本武道館でのワンマン公演、全国ツアーもすべてチケットは完売するなど、いま最も注目されているバンドのひとつ。2013年には、LADY GAGAやMADONNAのライブプロモーターとして知られるLive Nationと提携し、海外展開をスタート。国内ではセルフプロデュースによる野外ワンマンフェスティバルを開催し、6万人を動員。2014年には全国9カ所20万人動員の全国アリーナツアーを完遂した。また8月には初の映画作品「TOKYO FANTASY」を公開、10月には野外ワンマンライブを開催した。すさまじいスピードで進化を遂げながら、音楽シーンで脚光を浴びている。
小学校の部
日野原重明さん
作詞 / 日野原 重明(ひのはら・しげあき) さん
聖路加国際大学名誉学長・名誉理事長。聖路加国際病院名誉院長。1911年生まれ。山口県出身。京都帝国大学大学院修了後、103歳となった現在も、医師としての活動を続けている。終末期医療の充実、「患者参加の医療」を提唱する一方で、医師・看護師の育成、予防医学や健康教育の普及など、現代医療の改善に向けて尽力を続けてきた。 また、医療の中で人々の心を癒やす音楽の力の可能性を探る音楽療法の普及活動にも力を入れ、注目を集める。ベストセラー絵本「葉っぱのフレディ」を音楽劇にするなどの活動も行う。2005年に、文化勲章を受章。2007年からは、日本ユニセフ協会大使も務める。いのちの大切さ、平和の尊さを次代を担う子どもたちに伝えたいと、各地の小学校を訪問し、「いのちの授業」を行っている。『十代のきみたちへーぜひ読んでほしい憲法の本』ほか、『十歳のきみへー九十五歳のわたしから』など、子どもに向けたメッセージ著作も多く手がけている。
加藤昌則さん
作曲 / 加藤 昌則(かとう・まさのり) さん
1972年生まれ。神奈川県出身。東京藝術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。在学中よりピアニストとして自作自演による活動を始め、2003年にはウィーンの楽友協会ホールにて全自作自演によるデビューを果たす。いわゆる「現代音楽」とは異なる視点で書かれた、美しく斬新な抒情性に満ちた作品は、多くの愛好者を持つ。オペラ、管弦楽曲、歌曲、合唱曲等多くの作品が上演・録音されるほか、多くのソリストに楽曲提供するなど、次世代を担う作曲家として注目を集め、共演ピアニストとしても高い評価を得ている。第78回中学校の部課題曲「証(あかし)」、第81回中学校の部課題曲「桜の季節」編曲者。
高等学校の部
穂村 弘さん
作詞 / 穂村 弘(ほむら・ひろし)さん
現代短歌を代表する歌人。1962年生まれ。北海道出身。上智大学文学部英文学科卒。1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。2008年、『楽しい一日』で第44回短歌研究賞、『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞(評論部門)を受賞。歌人として人気を集めるだけでなく、評論、エッセイ、絵本の翻訳など幅広いジャンルで活躍中。その作品は小学校から高校まで、国語の教科書にも掲載されている。近年では、若い人たちに“ことばを味わう”ことの大切さを伝えたいと考え、雑誌『ダ・ヴィンチ』や日経新聞で選者として10代の若者の短歌を積極的に取り上げている。著書に、歌集『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ラインマーカーズ』、エッセイ集『世界音痴』『君がいない夜のごはん』、詩集『求愛瞳孔反射』などがある。
松本 望さん
作曲 / 松本 望(まつもと・のぞみ)さん
1980年生まれ。北海道出身。東京藝術大学大学院修士課程作曲専攻修了後渡仏、パリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科にて研鑽を積み、同科を審査員満場一致で首席卒業。2003年第3回「上野の森コーラスパーク」合唱作品作曲コンクール最優秀賞。2007年第4回リヨン国際室内楽コンクール第1位(ヴァイオリンとピアノのデュオ)、2009年第55回マリア・カナルス国際音楽コンクールピアノ・トリオ部門第1位。在学中より作曲と演奏の両分野で活動を展開し、作曲ではこれまでに自作合唱曲集、編曲集等が出版され、全国の様々な合唱団に親しまれている。演奏ではアンサンブルを中心に活動、国内外のアーティストとの共演を重ねている。第79回中学校の部課題曲「Fight」編曲者。
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