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大沢たかお 神秘の北極圏 -光と闇の旅-

2013年4月13日(土)午後9時00分~11時00分

2013年4月20日(土)午後9時00分~11時00分

ちょうど1年前、「フローズンプラネット」のナビゲーターとして地球の果て南極大陸を旅した俳優・大沢たかお。2013年、もうひとつの極地、北極への新たな冒険が始まる。真冬の北極は地上で最も過酷な場所。マイナス40度の極寒のツンドラ。天空の闇に輝くオーロラの光。4か月ぶりに昇る太陽。幻想的な夜明けの光に包まれ、王者ホッキョクグマが冬籠もりから目覚める。長い“闇”が支配する極北の冬に、“光”が生命の息吹を運ぶ。カナダから北欧、北極海へと1か月以上に渡って北極圏を旅し、地球で最も厳しく壮大な自然を体感する。光と闇が交錯する神秘のスペクタクルを、デジタルシネマカメラを駆使して鮮やかに捉え、大沢が自らの言葉で臨場感豊かに語る。

第1夜「奇跡のオーロラ大爆発」

極寒のカナダ、ツンドラ地帯へ。夜空一面を光が覆いつくす“オーロラ大爆発”を求めて冒険の旅に出る。2013年は太陽活動が活発になり、巨大なオーロラが発生する可能性が高い。しかし、いつどこで発生するかは直前までわからない。凍りついたツンドラに冬の間だけ開通するアイスロードを、オーロラハンターとともに疾走し、大沢は宇宙から降り注ぐ光の洪水を体感する。

第2夜「幻想の夜明けブルーライト 王者ホッキョクグマを追う」

舞台は、北欧ノルウェーのフィヨルドの海と北極海に浮かぶスバールバル諸島。2月、数か月にわたる長い夜が終わり、太陽が姿を現す。ブルーライトと呼ばれる幻想的な青い光に、空と大地が包まれる。極北の人々は太陽の復活に喜びを爆発させ、氷の原野では陸上最大の肉食獣のホッキョクグマが冬籠もりから目覚める。幻想的な光のなか、大沢は北極の氷の海へと旅立ち、ホッキョクグマ母子と遭遇する。

スペシャルコンテンツ

ナビゲーター紹介

大沢 たかお

休暇のたびに海外を旅し、ギアナ高地やアフリカを訪れたこともある冒険好きの素顔も持つ大沢。昨年は、NHK「フローズンプラネット 」のナビゲーター役を務め、3週間にわたって南極大陸を旅した。その南極の旅の帰りに、次の旅の目的地として、熱望したのが、もうひとつの極地・北極への旅、そしてオーロラとの遭遇だった。
「鼻のなかが凍りつき、まばたきするとまぶたがくっつくくらい、寒い。」
大沢のひとつひとつの言葉が、厳しくも壮大な北極の大自然の姿を伝えていく。

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