このページではJavaScriptを使用しています。

こんにちは!動物の赤ちゃん★夏2015

2015年8月19日(水) 午後7時30分~8時43分

全国の水族館で続々と誕生するかわいい赤ちゃん。
飼育員さんだからこそ撮ることができた、海や水辺の生きものたちの貴重な映像を
たっぷりと紹介します。

  • ★真っ白でふわふわした毛並みが愛くるしいゴマフアザラシの赤ちゃんの成長記録。
  • ★水族館での繁殖が難しいと言われるクジラの仲間、スナメリの赤ちゃんが飼育員さんに見守られながらさまざまな苦難を乗り越える感動の物語。
  • ★夫婦で協力しながら子育てするペンギン、その赤ちゃんがプールデビューするまでの記録。
  • ★クラゲたちの神秘的な映像と新種クラゲの繁殖の様子を捉えた貴重な映像。

この他にも、全国の水族館から届いた、命の誕生と成長をめぐる喜びと感動の
エピソード、かわいい赤ちゃんの秘蔵映像を紹介します。
そして、スタジオには海と動物が大好きなゲストが登場!夏休み、ご家族そろってお楽しみください。

出演者

司会:久本雅美さん、片山千恵子アナウンサー

ゲスト:的場浩司さん、濱口優さん、山下リオさん

みどころFile

File1

「こんにちは!動物の赤ちゃん」は、動物園や水族館の飼育員さんだからこそ撮影することができた、とっておきの映像をご紹介する番組です。今回は全国の水族館で続々と誕生する海や水辺の生きものたちの貴重な映像をたっぷりお届けします。

私が取材したのは、山形県の鶴岡市立加茂水族館。この水族館に今年3月に生まれたゴマフアザラシのやんちゃな女の子、エリザベスがいます。順調に育っていると思いきや、とある珍事件が起きます。番組では、ちょっとユーモラスな珍事件の“真相”に迫ります。

ところで、ゴマフアザラシの赤ちゃんと言えば、ふわふわした白い毛に覆われている姿を思い浮かべる方も多いことでしょう。しかしこのエリザベスは、白い毛が抜けて成長しても顔に愛嬌があります。担当の飼育員さんによると、加茂水族館のアザラシはみんな顔がかわいいとのこと。飼育員さんが撮った映像を見ると、確かに非常にかわいく写っています。

では、なぜ飼育員さんはプロカメラマン顔負けの映像が撮れるのでしょうか。実際に水族館を訪ねてみて、あることに気付きました。それは、飼育員さんの動物たちに対する“愛情”と、その成長の現場に立ち会う“喜び”です。閉館後の水族館では、まだ何も教えていないアシカの赤ちゃんがショーの台に乗って遊んでいましたが、それを目撃した飼育員さんは大興奮。飼育員さんならばそうした光景は何度も見ているはずですが、赤ちゃんの成長を見つめる感激は、何年この仕事をやっていても変わらないと言います。そのため、忙しい作業の合間でも、動物の赤ちゃんを撮影する際はどう撮ったら愛らしく撮れるのか、考えに考えて工夫を重ねるのだそうです。この“愛情”には、プロカメラマンもかないません!

水族館から届いた動物の赤ちゃんのとっておきの映像。赤ちゃんのかわいい姿はもちろん、飼育員さんが動物たちを見守っている様子もぜひご覧いただければ嬉しく思います。