NHK奈良放送局 新会館ができるまで
2020年2月中

2020年2月中

2月14日、NHK新奈良放送会館が竣工しました。この後、放送設備の工事を、約半年かけて行います。

2020年1月末

2020年1月末

建物外周部では、アスファルトの舗装、来客用の駐車場、駐輪場の工事が終わりました。また、一番外側の所では、植栽の作業も終わりました。

2020年1月上

2020年1月上

建物外周部では、アスファルトの舗装工事を行っています。ほかにも、来客用の駐車場、駐輪場の工事を行っています(画面右下)。建物内部では、各部屋の内装工事が9割以上終わっています。

2019年11月末

2019年11月末

建物外周部では、緑地帯の擁壁工事(画面左下)を行っています。ほかにも、免震エキスパンションジョイント(免震建物と地面との隙間の継ぎ目)の工事を行っています。建物内部では、引き続き、各部屋の内装工事を行っています。

2019年11月中

2019年11月中

建物外壁の足場が、ほぼ撤去され、4階屋上の鉄塔の覆いは、すべて撤去されました。新会館の全容が見えるようになりました。建物内部では、各部屋の内装工事を行っています。

2019年10月末

2019年10月末

4階屋上の鉄塔工事は、塔を支える鉄骨の組み立てが、一番上まで達しました。外構(建物の周り)の工事を行っており、防火水槽を設置するため、地盤を掘削しています(画面右下)。

2019年10月中

2019年10月中

4階屋上の鉄塔工事は、全体の4分の3が終わりました。4階から2階では、建物外壁の工事が終わったところは足場が解体されました。1階では庇(ひさし)の防水工事を行っています。

2019年10月上

2019年10月上

4階屋上の鉄塔工事は、全体の3分の1が終わりました。建物外壁のコンクリートの塗装を行っていて、 作業が終わったところから、足場の解体を行っています。

2019年9月中

2019年9月中

4階屋上で、鉄塔の建設工事が始まりました。また、屋上部分のアスファルト防水作業が9割ほど終わり、3階屋上では、パラボラアンテナを設置するための架台の組み立てを行っています。

2019年8月末

2019年8月末

建物の外壁を取り付ける作業が4階まで終わりました。また、屋上部分のアスファルト防水作業を行い、3階屋上は3割ほど終わり、4階とR階は完了しました。写真では見えませんが、内装工事を行っています。

2019年7月末

2019年7月末

3階の躯体(柱、はり、壁など)の鉄筋・鉄骨・型枠工事、コンクリート打設(流し込む)作業、および、一部分のみある4階の躯体工事、コンクリート打設作業はほぼ終わりました。また、画面では見えにくいですが、外壁を取り付ける作業が2階まで終わっています。

2019年7月中

2019年7月中

3階床面のコンクリート打設(流し込む)作業がすべて終わり、2階の躯体工事が完了しました。3階の躯体(柱、はり、壁など)の鉄筋・鉄骨・型枠工事、コンクリート打設作業は、5割ほど終わっています。3階は、1・2階に比べ、6割ほどの広さになっています。

2019年6月末

2019年6月末

2階の躯体(柱、はり、壁など)の鉄筋・型枠工事、コンクリート打設(流し込む)作業は9割ほど終わりました。3階床面のコンクリート打設作業が終わったところでは、3階の躯体工事をしています。

2019年6月中

2019年6月中

2階床面のコンクリート打設(流し込む)作業がすべて終わり、1階の躯体工事が完了しました。2階の躯体(柱、はり、壁など)の鉄筋・型枠工事、コンクリート打設作業は、6割5分ほどが終わっています。

2019年5月末

2019年5月末

1階の躯体(柱、はり、壁など)の鉄筋・型枠工事、コンクリート打設(流し込む)作業が8割ほど終わりました。2階床面のコンクリート打設作業が終わった南側(画面左)では、2階の躯体工事をしています。

2019年5月中

2019年5月中

1階床面のコンクリート打設(流し込む)作業がすべて終わり、地下免震層の躯体工事が完了しました。1階の躯体(柱、はり、壁など)の鉄筋・型枠工事、コンクリート打設作業は3割ほどが終わっています。

2019年4月中

2019年4月末

1階床面のコンクリート打設(流し込む)作業によって、地下免震層の工事が7割ほど完了しました。工事が終わった南側(画面左)では、1階の躯体(柱、はり、壁など)の鉄筋・型枠工事の作業をしています。

2019年4月中

2019年4月中

1階の床を支える躯体(柱、はり、壁など)の鉄筋・型枠工事の作業をしています。地下免震層の躯体(くたい)工事は3割ほど終わっています。

2019年3月末

2019年3月末

地下免震層の床面が完成しました。鉄筋を組み立てて、柱などの基礎を作る準備をしています。また、地下の外壁は、8割ほど工事が終わっています。

2019年3月中

2019年3月中

建物基礎部分にコンクリートを打設する(流し込む)作業が8割ほど終わり、地下免震層の床面が 出来上がりつつあります。四角い台のように見えるところ(一部を除く)に、免震装置を取り付けます。

2019年2月末

2019年2月末

建物基礎部分の配筋(鉄筋を組む)作業は7割5分ほどが終わりました。南側(画面左)では、配筋したところにコンクリートを打設する(流し込む)作業を行い、地下免震層の床面が出来上がっています。

2019年2月中

2019年2月中

地盤の掘削工事が完了し、建物基礎部分の配筋(鉄筋を組む)作業が6割5分ほど進んでいます。中央に見える3つの四角いピット(くぼ地)は雨水貯留槽です。

2019年1月末

2019年1月末

地盤の掘削工事が7割ほど終わりました。掘削が終わった南側(画面左)では、建物基礎部分の配筋(鉄筋を組む)作業を行っています。

2019年1月中

2019年1月中

2019年1月より、地盤の掘削工事が始まりました。深さは約4mです。新会館の地下には、免震装置や雨水貯留槽などを設置します。

2018年12月末

2018年12月末

2018年の夏ごろから、地盤の改良(液状化対策)や、掘削の際に地面が崩れないようにする土留工事、 穴を掘って杭(約40m)を埋め込む工事を行ってきました。12月で完了しました。
(周囲に鉄骨などが組みあがってきている建物は、奈良県の観光振興施設やコンベンション施設です。)