ならメシ

自宅で簡単、プロの技! 県内の一流料理人達が、お手軽絶品メニューを伝授します。

新着レシピ
 
 「マスカルポーネチーズのムース」(2020年3月9日放送)  
料理画像

シェフ

森田 篤史(もりた あつし)さん

奈良市のイタリア料理店 オーナーシェフ

休日・・・子どもと目いっぱい遊ぶ

今回教えてくれた シェフのお店情報
●店名 : BANCHETTI(バンケッティ)
●住所 : 〒630-8114
      奈良県奈良市芝辻町4-6-14 澤井ビル1F
●電話 : 0742-35-8170
材料と作り方
材料(4人分)

【A】ムースの材料
タマゴ
1コ
グラニュー糖
20g(10g+10g)
ブランデー
小さじ1/2
マスカルポーネチーズ
100g
【B】仕上げの材料
イチゴ(古都華)
4コ
きなこ
適量
きび糖
適量
花びら(食用・お好みで)
適量
手順
  • ・・・古都華・・・
    香りと甘み・酸味のバランスのいいイチゴ
  • (1)ムースの下準備をします。
    【A】のタマゴをボウルに割り、卵黄と卵白とに分けておきます。
  • (2)(1)で分けた卵白をハンドミキサーで白っぽくなるまで回します。
    そこに【A】のグラニュー糖10gを2回に分けて加えます。
    グラニュー糖をつぶす感じでハンドミキサーを回し、さらに残りのグラニュー糖を加えて、ハンドミキサーを回します。
  • (3)(2)のハンドミキサーを回していくと、だんだんと気泡が出来てきます。
    角が立つようになったら、メレンゲはOKです。
  • (4)(1)で分けた卵黄に【A】のグラニュー糖10gを加えます。
    ハンドミキサーを回して、白っぽく、もったりするまでしっかり回します。
  • (5)(4)の砂糖がしっかり溶けたら、【A】のブランデーを加えてサッと混ぜます。
    今回あわせる★きなことブランデーはとても相性がよい組み合わせです。
  • (6)(5)に【A】のマスカルポーネチーズを加えて、泡だて器でよく混ぜます。
    そこに(3)の★メレンゲを3回に分けて加えて、ヘラでさっくり混ぜます。
    メレンゲを3回に分けて入れるのは、気泡が潰れにくく、フワッとしたムースにするためです。
  • (7)(6)のムースを型に入れて平らにし、冷蔵庫で冷やし固めます。
  • (8)【B】のイチゴ(古都華)は、ヘタを切り落としてから縦に十字に切り、器に入れます。
  • (9)(8)に(7)のムースを乗せ、【B】の花びらを飾り、最後にきび糖でお好みの甘さにした きなこをふりかけて、完成です。
  • ※マスカルポーネチーズは、ネット販売や、輸入食材店で手に入ります。

    ※ムースに甘みがあるので、酸味のあるフルーツなら、イチゴ以外でも合います。

    ※きなこ以外に、ココアパウダー、コーヒー粉、黒蜜なども合います。

料理のポイント
料理のポイント画像

  • ★きなことブランデーは相性がいい★
  • ★メレンゲは3回に分けて投入すると 気泡が潰れにくい★
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