ならメシ

自宅で簡単、プロの技! 県内の一流料理人達が、お手軽絶品メニューを伝授します。

新着レシピ
 
 「黒豆の玄米雑穀がゆ春菊とニンジンのナッツあえ」(2020年1月8日放送)  
料理画像

シェフ

長谷 真由美(ながたに まゆみ)さん

河合町の薬膳カフェ オーナーシェフ

・シェフ歴・・・8年
薬膳料理教室も開く

今回教えてくれた シェフのお店情報
●店名 : 旬薬ZENみんカフェ
●住所 : 〒636-0073
      北葛城郡河合町広瀬台3-3-9 2階
●電話 : 0745-31-2338
材料と作り方
材料(4人分)

≪雑穀がゆ≫

【A】雑穀がゆの材料
黒豆(宇陀産)
1/2合
玄米
1合
もち麦
大さじ2
【B】雑穀がゆの調味料など
小さじ1/2
1L
≪添え物≫

【C】添え物の材料
クルミ
8コ
春菊
40g
ニンジン
1/2本
【D】添え物の調味料など
ごま油
大さじ1
少々
≪その他の材料≫
クコの実
適量???
手順
  • ・・・宇陀産の黒豆・・・
    温度差が激しい環境で育つのですごく甘い
  • (1)【A】の黒豆は、[中火]で油を引かずに煎る「から煎り」をして、少し割れ目ができるまで煎ります。
    ★黒豆は から煎りすることで軟らかくなり、香りも立ちます。
    香りが立ってきたら、一度、あげておきます。
  • (2)【A】の玄米は半日水に浸けておいたものを使います。
    鍋に玄米を入れて、(1)の黒豆、さらに【A】のもち麦を加えます。
  • (3)(2)に【B】の塩、水を加えて ふたをし、[強火]で炊きます。
    湯気が立ってきたら[弱火]にします。このとき、★弱火にしても湯気が立つ状態にして、30分ほど炊きます。
  • (4)雑穀がゆを炊く間に、添え物を作ります。
    【C】のクルミはマッシャーなどを使ってつぶし、[中火]でから煎りして、味に深みを出します。
    香りが立ってきたら火を消して、一度、あげておきます。
  • (5)【C】の野菜の下準備をします。
    春菊・・・約4センチ幅のざく切りにします。
    ニンジン・・・皮をむかず、棒切りにします。
  • (6)フライパンに【D】のごま油をひいて[中火]にかけ、(5)のニンジンを入れて甘みが出るよう、じっくり炒めます。
    ニンジンが半透明になったら、【D】の塩を加えてなじませ、火を消します。
  • (7)(6)のフライパンに(5)の春菊、(4)のクルミを加えて余熱で火を入れ、よくあえたら添え物の完成です。
  • (8)(3)の雑穀がゆは、[強火]にかけて、ドロっとなるまでかき混ぜ、火を止めて完成です。
  • (9)クコの実を添えて、黒豆と玄米雑穀がゆ、春菊とニンジンのナッツあえの完成です。
  • ※黒豆を小豆にかえても、ホクホクしておいしく頂けます。

    ※黒米、赤米にかえても、紫がかったおしゃれなおかゆに仕上がります。

    ※宇陀産の黒豆は、県の特産品直売所や道の駅などで手に入れることができます。

料理のポイント
料理のポイント画像

  • ★黒豆は から煎りで軟らかく香りも立つ★
  • ★弱火でも湯気が立つと炊きあがる★
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