#いまココ!
2018年10月18日(木)放送した内容#いまココ!動画#いまココ!動画
平群町~絶品!ご当地ジェラート~
#いまココ!

田原本町の道の駅「レスティ唐古・鍵」で販売されているジェラートが全国の道の駅グルメのナンバーワンを決める「道-1グランプリ2018」のスイーツ部門でグランプリを受賞しました。このジェラートを製作しているのが平群町にある食品製造会社。地元の特産品を使った商品で奈良をアピールしたいと、幅広い世代に好まれるジェラートを製作をしています。大和茶を使ったほうじ茶やイチゴの古都華を使ったもの、さらには奈良漬のジェラートを製造し、人気を集めています。ジェラートの新たな可能性を探る企業の挑戦を前田リポーターが中継でお伝えしました。

2018年10月4日(木)放送した内容#いまココ!動画#いまココ!動画
季節はずれのいちご~奈良市~
#いまココ!

春が旬のイチゴ。そのイチゴを一年中栽培できる場所が奈良市内にあります。その場所は農園ではなく、建設会社の資材置き場。建設会社の新たな事業として昨年からイチゴを栽培しているんです。外気や外光を遮断して害虫の侵入を防ぎ、室内の温度やLEDライトの日差しを春の気候に調整。さらに、栄養と水をコンピューター管理し、受粉には放し飼いのハチを使うことで、天候に左右されず毎日300個ものイチゴが収穫できるといいます。わずかなスペースでも栽培できることから、このシステムを洋菓子店でなどで設置できるよう研究が進められているとのこと。最新のハイテク・イチゴ工場から新田谷リポーターが中継でお伝えしました!

2018年9月20日(木)放送した内容#いまココ!動画#いまココ!動画
守り伝える 吉野の葛~桜井市~
#いまココ!

奈良の特産品である「吉野本葛」。葛製品を製造・販売する老舗メーカーでは、毎年9月20日を「葛の日」と定め、おいしさや魅力を多くの人たちに伝えようと様々な取り組みを行っています。明日香村にある店舗では、葛を実際に見て、触って、味わえる葛もち作りを開催。粉末からとろりとしたもちに変化する行程が大人から子供まで楽しめると人気を集めています。さらに、和菓子だけでなく、洋風スイーツや葛うどんなどの創作料理の提供や、「葛ソムリエ」による家庭で楽しめる葛の活用法の紹介など、伝統と新たな魅力を発信する老舗の取り組みを青木リポーターが中継でお伝えします。

2018年9月6日(木)放送した内容#いまココ!動画#いまココ!動画
森のぬくもり感じるゲストハウス~天理市~
#いまココ!

天理市に先月オープンしたゲストハウス。国内でも珍しい「木のぬくもりを感じられる宿」として、今、注目を集めています。木目調の内装はもちろん、建物の1階には木材加工が行える工房を完備。山添村の間伐材を使った木工品づくりが体験できるといいます。さらに、レーザーカッターやUVプリンタなどの最新機器をそろえ、宿泊客だけでなく、芸術家の製作拠点としての活用にもうってつけです。また、シャワールームで使われるお湯は、間伐材で沸かしているなど、木の恩恵をたっぷりと受けたユニークなゲストハウスの魅力を前田リポーターが中継でお伝えしました。

2018年8月24日(金)放送した内容#いまココ!動画#いまココ!動画
伝統をつなぐ!そうめん木箱づくり~桜井市~
#いまココ!

そうめん発祥の地であり、日本有数の産地でもある桜井市。今、製造の最盛期を迎えているのがそうめんの“木箱”です。お中元などの贈答用の箱作りから、この時期は冬に作るそうめんを寝かせるための木箱の製造を行っています。現在、市内でそうめん用の木箱を専門につくっている製箱所は1軒のみ。板材の裁断からフタや側面の印刷までをすべて行い、50軒もの製麺所の製箱を一手に担っています。麺の太さや箱の希望サイズが製麺所によって異なるため、1ミリ単位で注文を受け製作する箱はなんと年間100種類!その細やかな職人技とそうめんの歴史を守り続ける製箱所から新田谷リポーターが中継でお伝えしました。

2018年8月2日(木)放送した内容#いまココ!動画
今が旬!ブルーベリー農園~宇陀市~
#いまココ!

宇陀市の農園では今、ブルーベリーが旬を迎えています。夏場でも寒暖差があり、日当たりが良いこのエリアは、20年ほど前から関西有数のブルーベリーの産地となっています。市内の観光農園では、20品種500株の様々なブルーベリーを栽培。強い太陽の日差しをたっぷりと浴び、甘みが増したブルーベリーを楽しもうと、夏休みを迎えた親子連れでにぎわいをみせています。前田リポーターがブルーベリー狩りを体験しながら、甘くておいしいブルーベリーを見分けるコツやおすすめの食べ方を中継でお伝えしました!

2018年7月12日(木)放送した内容#いまココ!動画#いまココ!動画
最新技術で栽培!近大メロン~近畿大学農学部~
#いまココ!

旬を迎えた「メロン」をもっと身近に!そんな取り組みが今、近畿大学農学部で行われています。大学内のハウスで栽培されているのは奈良生まれの新品種のメロン「バンビーナ」。糖度が高く、病気に強い品種だといいます。さらに、大学が開発を進めているのは、情報伝達技術「ICT」を活用した農作物の栽培。天気や温度、土壌の水分量までがインターネットで管理されています。農家の負担や手間を軽減するだけでなく、安定した品質でお手頃なメロンを消費者へ届けることを目指しています。「農家と消費者に優しい」メロン栽培の取り組みについて青木リポーターが中継でお伝えしました。

2018年6月28日(木)放送した内容#いまココ!動画#いまココ!動画
レトロな店増やし商店街活性化~桜井市~
#いまココ!

今回の「いまココ!」は桜井市にある大正時代の銀行をリノベーションしたレストラン。レトロな雰囲気でおいしい料理が味わえると人気を集めています。大規模な量販店やショッピングモールの開業、店主の高齢化などに伴い、シャッター街と化してしまった商店街。そこに新たな命を吹き込み、活性化させようと、地元の有志たちでまちづくりのための会社を設立し空き店舗の活用を進めているのです。「レトロで新しい」桜井市の商店街の魅力と街づくりの思いを青木リポーターが中継でお伝えしました。

2018年6月14日(木)放送した内容#いまココ!動画#いまココ!動画
寺の歴史感じながら 気軽に○○体験
#いまココ!

古い町並みを今に残す、奈良町にある十輪院。鎌倉時代に庶民の間で盛んになった地蔵信仰の寺で、当時つくられた石仏が今も多く残っています。この境内にこのほど、新しい茶室「頻婆果亭」(びんばかてい)が誕生しました。仏の唇の色と同じといわれるインドの赤い実の植物“ビンバ”にちなみ、真っ赤な壁が特長で、未経験者や外国人問わず、気軽に茶の湯が体験できるといいます。寺と茶の湯をより身近なものに感じながら楽しめる十輪院の魅力を前田リポーターが中継でお伝えしました。

2018年5月31日(木)放送した内容#いまココ!動画
鼻緒が命!こだわりの雪駄づくり最盛期
#いまココ!

浴衣や甚平に合わせるなど、和装のイメージが強い雪駄。最近では、カジュアルなデザインのものが増え、ジーンズなどに合せる普段履きのアイテムとして、注目されています。全国でも有数の和装履物の産地・三郷町では、夏を目前に生産がピークを迎えています。底板ののり付けや縫製など50もの工程にわかれる雪駄づくりですが、その要といわれるのが鼻緒周りの仕上げ。熟練された職人だけが任される工程だといいます。最盛期を迎えた工房から、その職人技を新田谷リポーターが中継でお伝えしました。

2018年5月17日(木)放送した内容#いまココ!動画#いまココ!動画
新テーマパークで忍者体験!
#いまココ!

先月24日に、忍者の世界観が体験できるテーマパークが奈良市にオープンしました。江戸時代初期を代表とする剣豪、柳生家のふるさとが奈良県であったことや、外国人観光客に人気の高い“忍者”に親しめることから、新たなスポットとして注目を集めています。柳生の里が再現された施設の中には、吹き矢や忍者の装束の体験ブースのほか、アクロバティックな忍者ショーが開催されています。奈良の観光を盛り上げようと動き出したテーマパークの取り組みを青木リポーターが中継でお伝えしました。

2018年4月26日(木)放送した内容#いまココ!動画#いまココ!動画
いにしえの音奏でる 天理大学雅楽部
#いまココ!

音楽と舞・歌からなる古来の伝統楽舞“雅楽”。この雅楽を演奏する珍しい部活動が天理大学にあります。天理大学雅楽部は昭和26年に創部し、日本のみならず海外でも数多くの公演を行ってきました。部員たちが今、取り組んでいるのは、5月5日に薬師寺で行われる、玄奘三蔵の法要で奉納する「伎楽」。奈良時代の仮面舞踏劇で、西遊記の三蔵法師として知られる玄奘三蔵が仏教の経典を求めて中国からインドへの旅をする物語です。熱気あふれる稽古場から雅楽の魅力と伎楽にかける想いを秋鹿アナウンサーがお伝えしました。

2018年4月12日(木)放送した内容#いまココ!動画
春限定!梨の花を楽しむ農園
#いまココ!

桜の季節は終わろうとしていますが、県内有数の梨の産地、大淀町と五條市にまたがる大阿太高原では、梨の花が満開を迎えています。純白の花が枝を覆うようにびっしりと咲く姿は美しいものの、果実ばかりが注目されがちの梨…。そんな梨の花の美しさを知ってもらおうと、農家の人たちが花専門の農園をつくり、観光客に開放しています。日没後にはLED照明でのライトアップも行われるなど、春も楽しめる大阿太高原の梨園の魅力を新田谷リポーターが中継でお伝えしました!

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