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ならナビ総合テレビ(奈良県域) 午後6:30〜7:00

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キャスターたちのつぶやき

キャスターたちのつぶやき

2019年10月11日(金)全国の祭りが橿原に集結!

秋祭りの季節になりましたね!
先月末に橿原市で行われたのは、全国の祭りや伝統芸能が一同に会するイベント「日本の祭り」です。

舞台では、40近くの団体が国内外のさまざまな祭りを上演しました。
写真は、島根県の石見神楽です。
全長17メートルもあるおろちがステージの上で一斉に動き回る様子は、迫力満点!
拍手や歓声が沸き上がっていました。

私は、奈良県住みます芸人の十手リンジンのお二人と一緒に、その舞台裏におじゃまし、祭りに参加する皆さんに意気込みを伺いました(^o^)

お二人は橿原観光大使、私も橿原市出身という、橿原にゆかりの深い3人です!
もちろん、奈良県のお祭りについてもたっぷりお話しを伺ってきましたよ(*^_^*)

地域を元気にし、世代を超えた交流を生むお祭り。その魅力に迫ります!
放送は、BSプレミアムで11月5日(火)午後4時からの予定です。ぜひご覧下さい。

2019年10月4日(金)低気圧のコースと雨の傾向

雨は私たちにとって必要なものですが、雨の予報のとき、どんな降り方になるのか気になるものです。その雨の降り方を低気圧のコースで、ある程度、予想することができます。

低気圧が「日本海を通る場合」と「太平洋を通る場合」の2つのコースを例に、奈良県内での雨の傾向を見てみましょう。

まず、前提として、次の2つを挙げておきます。1つめは、低気圧の周りでは、中心に向かって反時計回りに風が吹き込んでくること。そして、2つめは、日本付近では北側よりも南側のほうに、より湿った空気が分布していることが多いということです。

図の左側のように「日本海を通る場合」、低気圧の周りの風向きによって、奈良県内には、南から雨のもとになる水蒸気をたっぷり含んだ空気が流れ込んできます。このため雲が発達して、雨が強まったり、雨量が多くなったりする傾向にあります。

一方、図の右側のように「太平洋を通る場合」は、水蒸気の流れ込みは「日本海を通る場合」ほどではないことが多くなります。このため、どちらかというと、弱い雨や少ない雨になりやすいのです。

例外もありますが、雨の予報のとき、ぜひ天気図を見て降り方をイメージしてみてください。

2019年10月3日(木)私の癒やし!!

こんにちは、キャスターの源田です。
10月に入ってもまだ汗ばむ日が続いていますね。みなさん、体調は大丈夫でしょうか?

さて、先週のおでかけナビでは、桜井市の一面に広がる秋をご紹介しました。
安倍文殊院のコスモスも、笠地区のそばの花も本当にきれいでした。

そして今、我が家の玄関にも花がたくさん並んでいます。

(友人の結婚式でいただいたものなどですが・・・)
やっぱり家に花があると、それだけで癒やされるんですよね。
実は私、華道の師範免許を持ってるんですよ。
実家を離れてからはちゃんとした花瓶や剣山などはありませんが、こうやって思うままにちょこっと飾ったりするだけ少し心に余裕ができたような気がして幸せな気持ちになります。
おでかけナビでも、またきれいな花を見に行く企画をしたいなぁなんて思っています。

2019年9月27日(金)飛行機雲と天気

青空にのびる飛行機雲は、日によってすぐに消えてしまう時と、なかなか消えずに空に残り続ける時があるのですが、この違いから、少し先の天気を大まかに予想することができます。

飛行機雲がすぐに消える時は晴天が続き、消えない時は天気が下り坂に向かう。といった具合です。

飛行機雲がすぐに消える時は、上空の空気が乾燥していて雲ができにくいため、晴天が続くことが多いです。
一方、なかなか消えない時は上空の空気が湿っており、雲が発生しやすくなっています。
次第にほかの雲が広がり、やがて天気の崩れにつながります。

必ずこの通りに天気が移り変わるわけではありませんが、天気を知る手掛かりになります。
次に飛行機雲を見つけた時は、その後の雲の様子を観察してみてください。

さて、昨年春から奈良県の皆さんにお天気をお伝えしてまいりましたが、この度その役割を終えることになりました。
決して長い期間ではありませんでしたが、日々の天気予報を通して、皆さんの生活の中に訪れる気象や季節の変化に気づいてもらう、また、興味を持ってもらうきっかけを少しだけでも提供できていたとしたら、幸いです。ありがとうございました。

2019年9月27日(金)想像して下さい♪

先日、西山教授の仏教よもやま話のロケに行ってきました。
奈良を飛び出して、京都府の木津川市へ。今回は聖武天皇が描いた夢の足跡をたどりました。

こちらは、ロケでの一コマです。お寺の跡で、今は無い「何か」を想像しています!笑
一体何をしているんだ?!と思われるかもしれませんが、放送を見ていただくと、皆さんにも「何か」が見えてきます!
10月8日(火)放送予定です。お楽しみに!

2019年9月20日(金)秋の空はなぜ高い?

秋は夏よりも空が高く感じられることがあると思います。

この理由の一つに、夏と秋、それぞれの空に現れる雲の高さの違いがあります。

夏の空によく現れる入道雲は、頂上部分は高い所にありますが、雲の底は空の低い所にあります。そのほか入道雲になる前の綿雲も低い所に浮かんでいます。

このため空を見上げる目線が低くなりやすく、雲に邪魔をされて、青空の見える範囲も狭くなります。

一方、秋の空によく現れるうろこ雲や筋状の薄い雲は空の高い所に発生します。

青空にうろこ雲や薄雲が浮かんでいる時は、目線が高くなり、雲の下に広がる青空も見渡せるため、空がより高く感じられるというわけです。

空高く浮かぶ筋状の薄い雲は、上空の風によって様々な模様を描くので、見ていて飽きることがありません。皆さんも秋の空を見上げてみてくださいね。

2019年9月18日(水)秋の味覚

こんにちは、キャスターの源田です。


先週のおでかけナビ、見ていただけたでしょうか?
大淀町の二十世紀梨、本当にシャキシャキでみずみずしくておいしかったです。

我が家の食卓でも、デザートはフルーツになりました。
スイーツなども大好きなんですが、やっぱり自然の甘みほどぜいたくなものはないなぁと
フルーツを食べていると感じます。
もう少しこの秋の味覚を満喫しようと思います!

2019年9月13日(金)蘇我入鹿の首伝説 〜後編〜

17日(火)放送の「岡本教授の大和まだある記」
42回目の今回は、前回に引き続き「蘇我入鹿の首伝説 〜後編〜」です。

前回は、入鹿の首伝説の謎を探るべく、明日香村にあるゆかりの地を巡りました。

今回、まず向かったのは橿原市小綱町(しょうこうちょう)にある「入鹿神社」。
全国で唯一、蘇我入鹿をご祭神(さいじん)として祀(まつ)る神社なんです。

こちらでは、ボランティアガイドの木村三彦さんに加え、
地元・小綱町の方にもお話を伺いました。
「この町では鶏は飼わない」「談山神社には行かない」などの逸話があるそうですが、
いったいどういうことなんでしょう…?

さらに、奈良県外にも入鹿の首伝説があるとのことで、
三重県との県境にある高見山(たかみやま)を訪れました。

この高見山にも、入鹿にまつわる逸話が残っているほか、地元の方にもお話を聞くことができました。

「入鹿の首伝説 〜後編〜」は、9月17日(火)放送です。
見れば、蘇我入鹿へのイメージが変わるはず?
ぜひご覧ください。

ボランティアガイドの木村さんと。2回にわたるご案内ありがとうございました!

2019年9月13日(金)ぶどう、ひとつぶどう?

前回のおでかけナビでダジャレを言ってしまったからでしょうか・・・ようやく少し涼しくなってきましたね!
みなさんは秋の味覚狩り、どこか行かれましたか?
私はおでかけナビのロケで、ぶどう農園におじゃましてきました。

ロケでお世話になったあすかぶどう園の石田さんと♪私の顔より大きいぶどう。
手にずっしりとくる重みがあり、甘くてジューシーで、おいしかったです!

もうひとつご紹介したのが、古代の鏡・海獣葡萄鏡。これ、手作りできるんですよー!
原料となる合金が鍋の中であっという間に溶けていく様子は、理科の実験のようでおもしろかったです!
いろいろな“ぶどう”でめぐった明日香村、みなさんもぜひおでかけしてみて下さい(*^_^*)

2019年9月6日(金)紀伊半島豪雨8年

記録的な大雨で、奈良県内で24人の死者・行方不明者が出た紀伊半島豪雨から8年。
「ならナビ」では、9月2日から1週間を通して、現地で進む復興への動きや、今後の災害への備え・課題などについてお伝えしました。

私は、五條市大塔町を取材しました。
当時、大塔町では、土砂が地盤ごと大きく崩れる「深層崩壊」が発生。
対岸で崩れた大量の土砂が、谷を越えて反対側にまで到達し、8人が亡くなり、いまも3人の行方が分かっていません。
下の写真、木が生えていないところが、崩れた土砂の痕。
これほど広い範囲に渡って土砂が崩れました。
現在も、砂防工事が続いています。

その大塔町からの中継を交えてお伝えした取り組みが、「大塔ライフハウスプロジェクト」。
豪雨災害以降、人口減少と高齢化が急速に進む中、廃校になった小中学校の校舎で、高齢者や障害者向けの介護・福祉の事業を展開し、町の人はもちろん、町の外の人も集まる「にぎわいの場」にしていこうという取り組みです。

旧・大塔小中学校

いまも残る被害の爪痕を見た時は胸が痛みましたが、取り組みの体験会に集まった高齢者や障害のある子どもたちの笑顔を見ていると、ふたたび町に活気が生まれるのではないかという期待感がありました。
来年の春から本格始動するこの取り組み。これからの大塔町が楽しみです。

「紀伊半島豪雨8年」のシリーズは終わりましたが、これからも、私たちは防災・減災について伝え続けます。
そうした放送を、ぜひ、皆さん自身が防災・減災について考えるきっかけにしてほしいと思います。

2019年9月6日(金)台風の勢力を決めるのは

台風は、熱帯低気圧が発達してその呼び名が変わったものですが、両者の違いは風の強さです。

中心付近の最大風速が17.2メートル以上になった熱帯低気圧を台風と呼びます。

そして、台風の勢力の目安となる強さや大きさは、風によって決まります。

強さは最大風速によって「表現なし」、「強い」、「非常に強い」、「猛烈な」と分類され、大きさは風速15メートル以上の風が吹く強風域の半径によって「表現なし」、「大型」、「超大型」と分類されます。

ここで注意が必要なのは、台風の強さや大きさと雨の降り方には直接の関係がないということです。

どんな勢力の台風でも、また、台風になっていない熱帯低気圧でも大雨を降らせる恐れがあります。

台風や熱帯低気圧が近づく恐れがある場合は、油断せず最新の情報を確認するとともに、早めの備えを行うように心がけましょう。

2019年9月4日(水)やっぱりお肉が好き

こんにちは、キャスターの源田です。
まだまだ日中は暑い日が続いていますが、朝晩は半袖だと少し肌寒いなと感じる日もでてきました。みなさま、この季節の変わり目、体調管理をしっかりなさってくださいね。

私はというと、一足早く食欲の秋に突入しまして・・・・

やっぱり変わらずお肉を食べております。
こちらはお家でホットプレートを出してきて焼肉パーティーをしたときのもの。
写真を見ているだけで、また、おなかがすいてきます。

そして食欲の秋といえば、やっぱり果物が欠かせないですよね。
今週のおでかけナビでは新口キャスターがブドウを、
そして来週のおでかけナビでは私が梨をご紹介します!!

ぜひ楽しみにしていてください♪

2019年8月30日(金)昔のおもちゃで遊ぼう!

もう8月が終わりますね。夏休みの工作が終わっていないというお子さんにもおすすめの場所があります!
以前おでかけナビでご紹介した「奈良町からくりおもちゃ館」。江戸時代のからくりおもちゃを手にとって遊ぶことができます。その仕組みについても学ぶことができるので、工作のヒントになるかもしれません(^o^)
VTRではご紹介できなかったんですが、私のお気に入りのおもちゃがこちら。

「とんだりはねたり」という名前で、裏側にバネのような仕掛けがあり、突然飛び跳ねて人を驚かせます。思わずクスッと笑ってしまうイタズラおもちゃでした(*^_^*)

さまざまなおもちゃのからくりを解説してくださった、おもちゃ館の林さんです。
林さんのほかにもスタッフの方が遊び方やからくりの仕組みについて教えてくれますよ(^o^)
夏休みの最後に、おでかけしてみてはいかがでしょうか?

2019年8月26日(月)新鮮野菜!

先日、「ウイークエンド関西」の中継で紹介した奈良の伝統野菜「ひもとうがらし」!
「ひも」という名前のとおり、長さおよそ10cm、太さおよそ5mmと、細長いのが特徴です。
ただ、「とうがらし」という名前のイメージとは対照的に、ピーマンを甘くしたような、甘みのある品種で、なんと旬のものは生でも食べることができます!
さらに、炒め物や天ぷらなど、火を通すと、よりいっそう甘みが際立ちます。

中継では、生のひもとうがらしと、カラッと揚げた天ぷらをいただきました。
甘い品種と聞いているとはいえ、生でとうがらしを食べるというのは初めて。貴重な経験でした。
ほかにも、紹介した農園では、珍しい品種のパプリカやオクラなどを栽培していて、いずれも、取れたては生でもおいしいとのこと。
「オクラも食べてみて!」と待ち時間に手渡され、いただいてみました。

オクラを生で食べるというのも、私は初めてでしたが、これまた甘くてとってもおいしかったです。
「素材の良さ」とはこういうことだな!と感じさせられた夏の朝でした。

2019年8月23日(金)元気そうでした!!

こんにちは、キャスターの源田です。
先週、先々週はがっつりと夏休みをいただいて、地元に帰省したり、
関東に遊びに行ったりしてきました。

関東で、夕方にNHKのチャンネルをつけていると聞き覚えのある声が!!!

そう、原アナウンサーです!!
夏休み中の男性アナウンサーの代行として、関東全域向けに放送している夕方のニュースを担当していました。
いきいきと話されている原さんを久しぶりに見られて、なんだかうれしい気持ちになりました♪

そして、夏の甲子園はきのう(22日)が決勝でしたね。
石川県出身の私は星稜高校の活躍にこの夏は元気をもらいました。
球児のみなさん、本当にお疲れ様でした。

2019年8月23日(金)夜のならまちへ!

今回のおでかけナビでは、現在開催中のイベント「ならまち遊歩」をご紹介しました。

こちらは、赤いちょうちんが浮かぶ猿沢池の様子です。
期間中は、およそ1000個のちょうちんがならまちやその周辺を彩り、夜の町歩きが楽しめます。
遊びに来ていた方は、「夜はくらい奈良だからこそ、ちょうちんの優しい明かりが映えますね!」と話されていました。

イベントを盛り上げるのは、「ならまち遊歩ナイトツアー」。
ちょっと怖〜い話でひんやり涼しい気持ちにさせてくれた、ガイドの友松さんです。

ふだん何気なく歩いている場所にも不思議な言い伝えが残っていて、さすが奈良だなぁ!と思いました。ロケのあと1人で帰るのが怖くなりましたが・・・(T_T)笑
このイベントは、今月25日(日)まで開かれています。
蒸し暑い夜を楽しく涼しく過ごしたい方は、遊びに行ってみてください(*^_^*)

2019年8月23日(金)秋台風の特徴

奈良県では今年もすでに何度か台風の影響を受けていますが、これから秋にかけて、まだ台風に注意が必要な季節が続きます。

秋の台風には「日本付近で動きが速まりやすい」、「秋雨前線の活動を強めることがある」といった特徴があります。

秋は日本付近の上空を偏西風が吹くので、日本に近づいた台風は、この偏西風に流されて動きが速まります。

動きが速まると、台風自体の風に移動速度が加わるため、風がより強く吹きやすくなります。

また、秋雨前線が日本付近に停滞していると、台風からの暖かく湿った空気が前線の活動を強めて、台風が近づく前から大雨になることがあります。

大きな災害につながることもあるため、台風が近づく可能性がある時は、できるだけ早めに対策を行いましょう。

2019年8月19日(月)蘇我入鹿の首伝説 〜前編〜

20日(火)放送の「岡本教授の大和まだある記」
今回のテーマは、「蘇我入鹿の首伝説」です。

蘇我入鹿と聞いて思い浮かべるのは、
645年の乙巳(いっし)の変ではないでしょうか。
中臣鎌足と中大兄皇子が時の権力者だった蘇我入鹿を暗殺した出来事です。

討たれた入鹿の首は、その無念や怨恨からいろいろなところに飛んでいったという伝承が残っています。
奈良県内にも入鹿の首が落ちたといわれる場所が何か所もあるとのことで巡ってきました。

まず訪れたのは、明日香村にある飛鳥寺。
飛鳥寺はもともと蘇我氏の氏寺だったゆかりの場所で、入鹿の霊を弔う首塚があります。

お次は、少し離れた山中にある気都倭既(けつわき)神社。
入鹿の首は中を舞い、自分を討った鎌足を執拗に追いかけてきたと伝わっています。
乙巳の変が起きた板蓋宮からは、距離にしておよそ3キロ。
なんという執念でしょうか…。

ここには、追われた鎌足が一息つくために腰掛けたといわれる石も残っています。

歴史の教科書などでは知ることのできない「入鹿の首伝説」。
前編は、8月20日(火)放送です。
ぜひご覧ください。

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