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ならナビ総合テレビ(奈良県域) 午後6:30〜7:00

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キャスターたちのつぶやき

キャスターたちのつぶやき

2020年2月21日(金)花粉飛散増える3K

このところ、スギ花粉の飛散が一気に本格化してきました。今シーズンの飛散量は例年と比べて「少ない」予想ですが、最盛期を中心に対策や注意が必要なことに変わりありません。

その最盛期は例年より早い傾向で、スギ花粉はもうまもなくです。3月上旬にかけて続きます。また、スギ花粉と入れ替わるようにしてヒノキの花粉が飛び始め、ピークは3月下旬から4月上旬並みになる見通しです。

そのピークの中でも、特に注意が必要になってくる気象条件【3K】があります。
「高温」「乾燥」「強風」です。気温が15度を超えてくると花粉がかなり多く飛び、晴れて乾燥した日や、雨の翌日なども飛散量が増えます。
また、スギやヒノキの林から風が吹くときも十分な対策や注意が必要です。こういった気象条件が重なる日は特に気をつけてください。

2020年2月20日(木)ぜいたくな朝ごはん

こんにちは、キャスターの源田です。
先週のおでかけナビでは、橿原の朝のおすすめスポットをご紹介しました。
モーニングとして、トーストと奈良の伝統的な食・茶がゆを一緒に楽しめるカフェに行ってきました。

こんな風にドリンクバーとして、茶がゆを自分でよそうスタイルです。
私は初めて茶がゆを食べたのですが、あっさりしていてするする食べられました!!
ロケの日はとても寒い日だったんですが、体が冷えた中、湯気がたっぷりでている茶がゆを食べられるなんてとてもぜいたくな1日の始まりでした。
お家でも作ってみたいなと思います。

2020年2月13日(木)トークショー

見浪アナウンサーのブログでも紹介しましたが、今月2日(日)に、「岡本教授の大和まだ歩き」「西山教授の仏教よもやま話」
トークショーが行われました。
私は見浪アナウンサーとサポーター兼司会を務めさせていただきました。
会場にお越しいただいた皆さん、お楽しみいただけたでしょうか?(^-^)
笑いあり涙あり、白熱するトークあり、番組の制作秘話ありと、盛りだくさんな内容でしたね!

こちらは、本番前の一コマです。
舞台袖でも笑顔が絶えないお二人でした( ^^)
このトークショーの模様は、あす(14日)放送されます!
総合テレビ(奈良単)で午後7時30分からです。ぜひご覧ください♪

2020年2月13日(木)ならまち探訪 〜前編〜

先日、奈良公園バスターミナルで行われた「大和まだある記&仏教よもやま話 スペシャルトークショー」。
ありそうでなかった初めてのコラボイベントでしたが、お越しになった皆さまは楽しんでいただけたでしょうか。
トークショーの模様は14日(金)夜7時30分より総合(奈良単)で放送予定ですので、
イベントに参加された方も参加いただけなかった方もぜひご覧ください。

さて、17日(月)放送の「岡本教授の大和まだある記」
47回目の今回は、「ならまち」です。
奈良の名所旧跡が詳細に記されている研究書「平城坊目考(へいじょうぼうもくこう)」を見ながら、
町名をテーマに知られざる「ならまち」を巡りました。

スタートはおなじみの猿沢池。

“澄まず濁らず”の猿沢池ですが、「きょうは澄んでるなあ」と岡本さん。

ここから、樽井町(たるいちょう)や南市町(みなみいちちょう)など前編では全部で4つの町を歩きましたが、
思わず「へ〜」と口にしてしまう町名の由来や、「こんなところに神社が!」という発見などなど。
岡本さんに「ならまち」をたっぷりとご案内いただきました。

「ならまち探訪 〜前編〜」は、2月17日(月)放送です。
こちらもぜひご覧ください。

2020年2月7日(金)変わった図書館

こんにちは、キャスターの源田です。
きのう、きょうとグッと冷え込みましたね。
私はけさの通勤途中、路面が凍っている場所を見つけました。車を運転される方、寒い日は十分に気を付けてくださいね。

先日、吉野町にできた新しい図書館の話題をお伝えしました。

これまで町立の図書館がなかった吉野町。新たな建物を作るのではなく、町民や施設が持っている本を利用して、それぞれが特色のある図書館として始動し始めました。

こちらはゲストハウスで図書館をされている片山さんの本棚。
よく見ると山伏や妖怪の文字が並んでいるのです。
自身も山伏として修業をされている片山さん。
本を手にとった方に、自身の修行を通して感じた生の声なども伝えられたらうれしいと話していました。
本をきっかけに交流が生まれる図書館。ぜひ、多くの人に知っていただければと思います。

2020年2月6日(木)水道管の凍結 対策と対処法

この冬は暖冬傾向ですが、7日金曜日の朝は今シーズン一番の強い冷え込みになり、奈良県内の山沿いなどを中心に気温がマイナス4度前後まで下がる見込みです。一般に、気温がマイナス4度以下になると水道管の凍結が起こりやすくなると言われています。過去に大変な思いをしたかたもいらっしゃるかもしれません。

凍結を防ぐには、水道管に布や保温材などを巻きつけ、テープで隙間なく止める必要があります。

特に対策が必要になってくるのが、屋外でむき出しになっている水道管です。給湯器周りも忘れずに。

また、水道メーターも、砂や布を入れた袋で保護してください。

そのほか、凍結対策として、水抜きをする方法や蛇口から水を少し出したままにする方法もあるようです。

もし、凍結してしまったら、水道管にタオルなどをかけ、蛇口を開き、ぬるま湯を蛇口のほうからかけていきます。

このとき、熱湯をかけると水道管が破裂してしまうおそれがあるため、ぬるま湯を蛇口側からゆっくりまんべんなくかけていくことが重要です。

万が一、水がどこからも出なくなって、ぬるま湯を用意できない場合は、代わりにドライヤーの温風や使い捨てカイロなどを水道管にあてる方法もあります。いざという時のために覚えておくと安心です。

2020年2月6日(木)毘沙門天!

奈良国立博物館で開催中の特別展「毘沙門天―北方鎮護のカミ―」。
開会式の司会を担当したのに合わせ、展示を見学してきました。

ひとくちに「毘沙門天」と言ってもここまで違いがあるのかと驚くほど、さまざまな毘沙門天が一堂に会し、展示されていました。

「毘沙門天立像」は、手のひらサイズのものから、大人の身長を超えるものまで。
そして、座っている「毘沙門天坐像」もあれば、2体の毘沙門天が背中合わせにつながって1つの像になっている「双身毘沙門天立像」というものも。
ここまで毘沙門天に特化した展示が見られる機会は珍しいのでは!?

特別展は、3月22日(日)までです。
(毎週月曜日・2月25日(火)は休館、2月24日(月・振休)は開館)

会場にはこんな撮影スポットも。

2020年1月31日(金)フロントガラスの凍結に注意

この時期、夜のあいだに車のフロントガラスが凍ることがよくあります。

この原因は放射冷却。雪や雨が降らなくても、ガラスの温度が下がって空気中の水分が凍りつくのです。
穏やかに晴れて冷え込んだ朝、窓が上に向いているフロントガラスなどは、特に注意が必要です。

フロントガラスに氷が張りついたとき、どうすればよいのか。
毎朝、運転しているかたは対処法をすでにご存じかと思います。
中には、そもそも凍らないように対策しているかたもいらっしゃるかもしれません。

一方、いつもは朝から運転しないかたにとって、フロントガラスの凍結は、出発時の忙しいときに大変なことです。
これからの受験シーズン、受験生のお子さんを駅や試験会場まで送るご予定のかたもいらっしゃることでしょう。

そんな皆さんに、凍りついたフロントガラスの対処法をご紹介します。

まずは車内のエアコンをつけ、図のデフロスタースイッチを入れて内側から窓を暖めます。

また、氷に直接ぬるま湯をかけるのも効果的ですが、熱いお湯は温度差でガラスが割れるおそれがあるため、絶対にかけてはいけません。

人肌ぐらいの温度でゆっくり解かす必要があります。

また、市販の解氷スプレーがあれば、簡単に解かすことができます。

この時期、朝のお出かけは特に時間に余裕をもって行動し、先に車の状態を見ておくとよいでしょう。
駐車場が遠いかたや集合住宅の上の階のかたも、面倒と思わずに一度チェックしたり、
前もってぬるま湯や解氷スプレーを用意したりして、早めに出かけるといいかもしれません。

2020年1月28日(火)あさイチ→いちご→ご覧ください!

しりとり?になっているようでなっていないタイトルで、2020年初のブログです。
見浪アナと行った初詣とか、春日大社国宝殿で開催中の日本刀企画展の取材とか、ことしに入ってからも「ブログネタ」はいくつもあったはずなのですが…、年があらたまっても、筆不精はあらたまっていないようです。

さて、1月30日(木)朝8時15分から放送予定の「あさイチ」
「JAPA-NAVI」のコーナーでは、奈良を特集します。
奈良発祥のあのイチゴや、三郷町の地場産業・雪駄せった、奈良の小学生にはおなじみ○○○○タオルなど、奈良県内の魅力やおトク情報を全国にお伝えします。
私とともに奈良を旅し、スタジオで魅力を伝えてくれるのは、平野ノラさん!
はたして、おなじみの「バブリー!」は飛び出すのか!?
こうご期待!ぜひご覧ください!

2020年1月27日(月)バンビシャス「6番目の男?」井手選手(特別編)

リポーターの青木です。

バンビシャス奈良は、
25日(土)・26日(日)にアウェーで東地区の群馬と対戦しました。
結果は、1勝1敗。
その中で、勝利した25日の試合では、
22日(水)に「ならスポ」でご紹介した
シックスマン 井手 勇次選手が大活躍でした!
最終クォーターで3ポイントシュートを5本連続で決めるなど、
今季最多となる19得点を挙げました。

仲間やブースターの期待に必ず応えてくれる井手選手のメンタルの強さには
あっぱれですね\(^^)/

頼られれば頼られるほど本領発揮する井手選手を
チームメイトはどう思っているのか?!
突撃インタビューしましたーーー!(^^)!

(左:横江 豊選手/中央:井手 勇次選手/右:種市 幸祐選手)
すでに楽しそう(笑)

まずは、クールでおちゃめなポイントガード
横江 豊選手。

「オールマイティーでなんでもできる選手なのですごく信頼してます。」

続いて、とってもジェントルマンなポイントガード
西 裕太郎選手。

「見た目と違っておもしろい。しかもナイスガイ。
 プレーでは、いつもスターティング5以上の活躍を出してます。」

最後は、人気者の笑いの神様、3ポイントシューター
種市 幸祐選手。

「勇次はなんだかんだ人に気を使いますしね。まじめだと思います。」


冗談は抜きで、みなさんまじめに答えて下さいました。
ありがとうございます。

結論。井手選手は、チームメイトからの信頼も厚く、愛されていました♪

ちなみに井手選手は、チームメイトといるときは
いつもこんな笑顔です。

練習のときは、真剣。
終わると笑いが絶えないバンビシャス。
選手どうしだけでなく、スタッフさんなど、
皆さんが本当に仲よしでした。
だからこそ、今の絶好調なバンビシャスがあるんですね。

取材にご協力頂いた皆さん、ありがとうございました\(^^)/
残りの試合も、頑張れ!バンビシャス!

2020年1月24日(金)新たな挑戦!

こんにちは、キャスターの源田です。
私事ですが、2月で30歳の誕生日を迎えるにあたって、何か新たなことに挑戦しようと思い、ヨガを習い始めました!!

体がとても硬いので、毎回ヒーヒーいいながらレッスンを受けていますが、終わった後の爽快感がやみつきになりそうです。
新しいことを始める時は緊張しますが、思い切って踏み出してみてよかったなと思います。

そしてもう一つ、最近私がハマっていることがたこ焼き!!

暇さえあれば家で焼いています。
なんだか関西人に染まれたみたいでうれしくなります。
ことしはたこ焼き作りの腕前も上げたいです。

2020年1月24日(金)1/22奈良市で今冬初の冬日

1月22日、奈良市でこの冬初めて、最低気温0℃未満の冬日になりました。これまで、最も遅い初めての冬日は12月28日(1990年)でした。“初冬日”が1月に入ってからとなるのは、今回が初めてのことです。

また、奈良市でひと冬に冬日になる日数は、平年は52.9日です。これまで最も少なかった冬日日数は昨シーズンの19日。この冬は暖冬の影響でこれよりも少なくなる可能性が高まってきました。

さらに、遅れているのは“初冬日”だけではありません。初雪です。奈良市の初雪は、平年の12月19日に対して、この冬はまだ観測されていません。これまで最も遅かった初雪は1月19日(2016年)でしたが、現在、遅い記録を更新中です。

この先、一時的な寒気の流れ込みはありますが、いつもの冬とは違って長続きせず、あまり冬らしくない天気傾向が続く見通しです。記録的な暖冬になりそうです。

2020年1月17日(金)毎年恒例の・・・

奈良局の食堂で、毎年恒例のぜんざいをいただきました。
おもちは2個入り。ことしも元気に過ごせそうな気がします!

「撮るなら今ですよ!」とシャッターチャンスを作ってくれた大川アナと秋鹿アナ。
みんなでおいしくいただきました。ことしもよろしくお願いします(*’▽’)

2020年1月17日(金)大和古物

21日(火)放送予定の岡本教授の大和まだある記
今回は見浪アナに代わって、秋鹿が担当です。

テーマは「大和古物」第二弾。
岡本さんのコレクションを見せていただきます。
奈良県内の「骨とう」を特に大和古物(やまとこぶつ)と呼んでいますが、
千数百年の歴史の奈良ですから、当然その骨とうは、
桁外れに古いものや珍しいものがあるわけです。
そりゃあもう、びっくりする貴重な品が登場!
かと、思いきや。
「運がよければ拾えるお宝」。
・・・拾える???
岡本さんに、その探し方を教わりました。
まず、地面に転がっている石を見つくろいます。

次に、拾います。

耳元で振ります。これだけ。

「カラカラ」と鈴のように音がしたら、お宝です。
「鈴石」という大和古物。
空洞になった石の中にもうひとつ石があって、鈴のように鳴る石です。
江戸時代には薬としても珍重されたそうです。
岡本さんは奈良の石を振り続けること30年、
結局1つも自分では見つけられなかったそうですから、
やっぱりこれは貴重な「大和古物」。
ほかにも鹿にまつわる石など、石づくしの「まだある記」、
お楽しみに。

2020年1月10日(金)低温やけどに注意

突然ですが、クイズです!

この「湯湯婆」、何と読むでしょうか?






正解はこちら。

「ゆたんぽ」です。

この冬はこれまでのところ、極端に寒くなった日が少ないので、湯たんぽの出番も例年より少ないのではないでしょうか。

最近の湯たんぽは、昔ながらの金属製以外の素材のものや電気式のものがあり、表面温度もさまざまとは思います。ただ、これらの湯たんぽや使い捨てカイロなど、体温より少し熱いぐらいのものは、低温やけどに注意が必要です。

低温やけどは、44℃から50℃ぐらいの熱に体が長い時間触れることで起こるやけどのこと。長い時間触れることで、高温によるやけどと比べ、皮膚の表面だけでなく奥のほうまでダメージを受けることが多くなり、治りにくいそうです。

では、一体、どれぐらいの時間で低温やけどになるのでしょうか。

温度ごとに見てみると、50℃の熱さで約3分、46℃で約1時間、また、44℃のちょっと熱く感じる温度でも3〜4時間触れていると、低温やけどになると言われています。

この先も平年より気温が高い日が多い予想ですが、睡眠中などに湯たんぽを使うかたもいらっしゃるかと思います。低温やけどには十分注意してください。

2020年1月9日(木)幸先よいスタート!

みなさま、明けましておめでとうございます。
ことしも“ならナビ”を、どうぞよろしくお願いいたします。

この年始は地元の石川県に帰っていました。
地元に大大大好きなギョーザ屋さんがあるのですが・・・

(ちょっと変わった形をしていますが具も皮も本当においしいんです!!)

今年の営業開始日に伺ったところ、
早く食べたい気持ちを抑えられず開店の1時間前に着いてしまい
2020年最初のお客さんになることができました!!
少し時間がたったら私の後ろには長蛇の列が。
ことし、誰よりも早くおいしいギョーザを食べることができ、幸先(さいさき)よいスタートを切ることができました。
おいしいものをパワーに変えてまた今年1年、頑張ります!!

2019年12月27日(金)もういくつ寝ると・・?

ことしも残すところあとわずかになりましたね!
みなさんにとって、どんな一年だったでしょうか?

年内最後のおでかけナビのロケでは、古民家でコケ玉作りを体験しました。

コケは、一枚のカーペットのように密集して生えています。そのままかぶせて丸めれば簡単にコケ玉が作れます。
しかし!コケ好きの私は欲張ってしまい、3種類ほどを組み合わせることに。ちょっぴりワイルドなコケ玉に仕上がりました。
きれいなまん丸にはできませんでしたが、世界に一つだけのマイコケ玉。一年の締めくくりに、良い思い出ができました。
2020年も、どうぞよろしくお願いします!

2019年12月20日(金)「山眠る」季節

紅葉シーズンは終わり、冬枯れの季節ですね。奈良盆地を囲む山々の景色も変わってきました。

山は季節ごとにその姿を大きく変えます。四季それぞれに山を擬人化した言葉があり、俳句などの季語にもなっています。

春は「山笑う」。草木の若葉や花に覆われ、山は活気に満ちあふれてきます。虫や鳥なども集まってきますね。そんな山の明るい様子です。

夏は、青々とした葉のみずみずしさから「山滴る(したたる)」。秋は、紅葉の美しい様子から「山粧う(よそおう)」と言い表されます。

そして、冬は「山眠る」です。紅葉のあとの静まり返った様子を表現した言葉です。見かける動物も少なくなり、高い山などは雪化粧もして、山がいっそう静かな季節になります。

山は眠ったばかり。再び笑う季節は、まだ先です。

2019年12月18日(水)おでん始めました

こんにちは、キャスターの源田です。
手袋、マフラーが手放せない寒さになってきましたね。
コンビニの飲み物コーナーでも、暖かいものがどんどん増えてきました。

そんな中、先日我が家ではおでんを作りました!!

ちなみに、おでんの具の中で私は一番たまごが好きです。
しっかりと味が染みこんで、黄味の色が少し変わったくらいのたまごに、
田楽みそを少し付けて食べるのが大好きです。

あったかくて栄養のあるものをしっかりと食べて、ことしも残り2週間走りきりたいと思います!!

2019年12月16日(月)大和の寿司 〜前編〜

17日(火)放送の「岡本教授の大和まだある記」
44回目の今回のテーマは、「大和の寿司(すし)」です。

奈良は内陸、いわゆる「海なし県」ですが、だからこそ独自の寿司が大和で生まれたのだとか。

まず訪れたのは、下市町。
創業800年あまり、現存する中では最古といわれる寿司店があるんです。
現在のご主人はなんと49代目…!

かつてこちらのお店では、
酢でしめたアユの腹にご飯を詰め、木おけに入れて5日間ほど発酵させた「なれずし」を作っていました。
江戸時代には、その寿司を京都御所へ献上していた有名店なんです。

今は現代の人たちの味覚に合わせ、アユの押し寿司や焼き寿司を提供されています。

続いて向かったのは川上村。
奈良といえば柿の葉寿司ですが、秋から冬にかけて一風変わった柿の葉寿司を作っているお店を訪ねました。

その変わった柿の葉寿司が、こちら。

うっすら赤身を帯びているのがわかるでしょうか?
そう、紅葉した柿の葉を使っているんです。
葉を開くと鮮やかな赤!SNS映え間違いなしですね。
(と言いつつ、開いた状態で写真を撮るのを忘れてしまいました…)

「大和の寿司」前編は、12月17日(火)放送です。
ぜひご覧ください。

2019年12月16日(月)しかまろくん

ほんわかした表情が魅力のしかまろくん。奈良市観光協会のマスコットキャラクターです。
先日、イベントナビでスタジオに来てくれたときに撮影した一枚です。

「まろ」っぽい眉毛に、ぷっくりしたほっぺがたまりません・・!
かわいいのは、正面だけではありませんでした。後ろ姿も、この通り。

ふさふさのしっぽがチャーミング!
次はどんなキャラクターが遊びに来てくれるのか、楽しみです(*^_^*)

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