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ならナビ総合テレビ(奈良県域) 午後6:30〜7:00

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新口 絢子

  2020年3月30日(月)

 ありがとうございました!

きょうで「ならナビ」を卒業することになりました。
奈良局にやってきたのは6年前。当時26歳だった私も、気づけば・・・・!時間がたつのは本当に早いもんですね!!笑
前職はラジオ局でアナウンサーをしていたので、最初は慣れないテレビの仕事に戸惑うばかりでした。同僚や先輩に助けてもらい、取材先の皆さんに奈良の事をいろいろと教えていただいて、きょうまで続けてこられました。

ならナビキャスターの3人で撮りました(^-^)

3年半担当させていただいた、西山教授の仏教よもやま話。西山先生と一緒にめぐったお寺は、50か所以上になります。奈良生まれ、奈良育ちの私にとって、お寺は身近な存在。あって当たり前だと思っていました。しかし、守り続けるというのは本当に大変なこと。昔の人たちが残してくれたものに感謝する気持ちを教えていただきました。

最後のロケでおじゃました奈良市の興福院です。
やわらかい雰囲気が漂う、とても素敵なお寺でした。
チームよもやまの集合写真に、ご住職も参加してくださいました(^-^)

「奈良って、めっちゃすごいやん!」と地元に対して誇らしい気持ちになることもしばしば。ならナビを見てくれている皆さんが同じように感じてくれていたらうれしいなと思いながら、毎日ニュースをお伝えしていました。


来週からは新たなメンバーが加わり、さらにパワーアップした「ならナビ」が始まります。
私も視聴者として楽しみにしています!!これからも、奈良放送局&ならナビを、よろしくお願いします(^-^)
6年間、本当にありがとうございました。



大川 悠介

  2020年3月27日(金)

 お世話になりました!

アナウンサーの大川悠介です。
このたび、奈良放送局を離れ、大阪拠点放送局に異動することになりました。

と、ここまでは、ずいぶん前から書いていました。
この2行の後、3年8か月お世話になった奈良の皆さんへの感謝の思いを、どう表現しようか。あれこれ考えて、書いては消し、書いては消しているうちに、奈良での最後の勤務日になりました。
それくらい、ちょっとやそっとのことばでは感謝の気持ちは表せないということだと思います。
また、このブログを書き終えて、「最後」を感じるのがさみしく、避けていたのかもしれません。

この3年8か月、奈良でしかできない経験をたくさんさせてもらいました。
分かりやすい例をあげるならば、「ゆく年くる年」。ラジオで薬師寺、テレビで興福寺、2年連続で世界遺産のお寺からの中継を担当するなんて、奈良以外では味わえない経験だったと思います。
それに限らず、1300年受け継がれてきた歴史や伝統、また、それらを守りつつも進む新たな取り組み…たくさんの話題を取材しました。防災に関する取材では、紀伊半島豪雨からの復興に取り組む地域や人々との出会いもありました。そこから得た学びや気づきが、私を成長させてくれました。この貴重な経験を胸に、前に進みます。
取材でお世話になった皆さん、ならナビをご覧いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

最後に、奈良放送局を離れること、とてもさみしくはあるのですが、異動先はお隣・大阪拠点放送局です。
関西全域向けのニュースや番組で、引き続き、奈良の皆さんのお目にかかる機会が多いと思います。
より広い視点で関西を見つめ、情報を伝えていきます。
これからも、よろしくお願いします!



佳留 耕太

  2020年3月27日(金)

 半年間ありがとうございました

3月26日、奈良のソメイヨシノが開花しました。
平年・去年(3月29日)と比べ、ともに3日早い開花です。桜が咲くと、いよいよ春が来た実感がわいてくるものですね。

さて、私は、去年秋から『ならナビ』の気象情報を担当しましたが、 このたび奈良を離れ、福岡へ戻ります。
いつも多くの方々から季節のお写真をたくさんお寄せいただきまして、 感謝の気持ちでいっぱいです。そして皆さま、半年間ありがとうございました。

世の中がよい方へ進んでいくことを願っております。



源田 愛莉那

  2020年3月23日(月)

 最近あったこと

こんにちは、キャスターの源田です。
朝晩は冷えますが、日中はぽかぽか陽気の日が続いていますね。
春だなぁ、と感じる瞬間も増えてきました。

この頃は明るいニュースが少ないですが、そんな時だからこそ
当たり前のことがすごく幸せだなぁと感じます。
最近あったうれしかったこと、楽しかったことを報告させてください。

ランチに行ってきました!年齢も性格もばらばらですが、笑いが絶えない楽しいメンバーです。

そして近鉄電車の中で期間限定の「幸せを運ぶつり革」を発見しました!

おいしい焼き肉を食べにいきました!

思うようにおでかけができない方が多いかと思いますが、そんな中でも素敵な景色や風景に出会った際は番組に写真を送っていただけるとうれしいです♪



見浪 哲史

  2020年3月13日(金)

 ならまち探訪 〜後編〜

17日(火)放送の「岡本教授の大和まだある記」。
48回目となる今回は、前回に引き続き「ならまち探訪」です。
奈良の名所旧跡が詳細に記されている江戸時代のガイドブック「平城坊目考(へいじょうぼうもくこう)」を手に、
「ならまち」を巡りました。

今回も町名がテーマですが、難読町名の連続でした。
特にこちらの2つの町。

「勝南院町」「不審ヶ辻子町」

みなさんは読めるでしょうか?正解はぜひ放送でご確認ください。
町名の由来もまた、思わず「へ〜」とうなずく興味深いものでした。

「ならまち探訪 〜後編〜」は、3月17日(火)放送です。
ぜひご覧ください。



源田 愛莉那

  2020年3月6日(金)

 子羊げんちゃん

こんにちは、キャスターの源田です。
先日のおでかけナビでは、山添村に行ってきました。
50頭以上の羊が飼育されているめぇめぇ牧場では今、まさに出産ラッシュ!!
この子は2月16日生まれの女の子で(ロケの日には生後10日ほど!!)
なんと私と同じ誕生日。ということで、特別にメェメェ権(命名)をいただき、
「げんちゃん」と名付けさせていただきました。ミルクを飲む愛くるしい姿に癒やされ、何度「かわいい〜」とつぶやいたことか・・・。
また私と同じく食いしん坊で、ミルクがなくなっても中々ほ乳瓶をはなしてくれませんでした。
また成長したげんちゃんに会いにいきたいです。

子羊げんちゃん

そして大人の羊たちには、せんべいをあげたのですが、勢いがすごく私はびびってしまいました・・・。
一緒に写っている飼育員の田嶋さんは、なんと鳴き声を聞いただけでどの羊かわかるそう!!
羊のことをにこにこ教えてくれる姿に、動物たちへの愛を感じました。
とても楽しいおでかけでした。

飼育員の田嶋さんと



源田 愛莉那

  2020年2月20日(木)

 ぜいたくな朝ごはん

こんにちは、キャスターの源田です。
先週のおでかけナビでは、橿原の朝のおすすめスポットをご紹介しました。
モーニングとして、トーストと奈良の伝統的な食・茶がゆを一緒に楽しめるカフェに行ってきました。

こんな風にドリンクバーとして、茶がゆを自分でよそうスタイルです。
私は初めて茶がゆを食べたのですが、あっさりしていてするする食べられました!!
ロケの日はとても寒い日だったんですが、体が冷えた中、湯気がたっぷりでている茶がゆを食べられるなんてとてもぜいたくな1日の始まりでした。
お家でも作ってみたいなと思います。



見浪 哲史

  2020年2月13日(木)

 ならまち探訪 〜前編〜

先日、奈良公園バスターミナルで行われた「大和まだある記&仏教よもやま話 スペシャルトークショー」。
ありそうでなかった初めてのコラボイベントでしたが、お越しになった皆さまは楽しんでいただけたでしょうか。
トークショーの模様は14日(金)夜7時30分より総合(奈良単)で放送予定ですので、
イベントに参加された方も参加いただけなかった方もぜひご覧ください。

さて、17日(月)放送の「岡本教授の大和まだある記」
47回目の今回は、「ならまち」です。
奈良の名所旧跡が詳細に記されている研究書「平城坊目考(へいじょうぼうもくこう)」を見ながら、
町名をテーマに知られざる「ならまち」を巡りました。

スタートはおなじみの猿沢池。

“澄まず濁らず”の猿沢池ですが、「きょうは澄んでるなあ」と岡本さん。

ここから、樽井町(たるいちょう)や南市町(みなみいちちょう)など前編では全部で4つの町を歩きましたが、
思わず「へ〜」と口にしてしまう町名の由来や、「こんなところに神社が!」という発見などなど。
岡本さんに「ならまち」をたっぷりとご案内いただきました。

「ならまち探訪 〜前編〜」は、2月17日(月)放送です。
こちらもぜひご覧ください。



源田 愛莉那

  2020年2月7日(金)

 変わった図書館

こんにちは、キャスターの源田です。
きのう、きょうとグッと冷え込みましたね。
私はけさの通勤途中、路面が凍っている場所を見つけました。車を運転される方、寒い日は十分に気を付けてくださいね。

先日、吉野町にできた新しい図書館の話題をお伝えしました。

これまで町立の図書館がなかった吉野町。新たな建物を作るのではなく、町民や施設が持っている本を利用して、それぞれが特色のある図書館として始動し始めました。

こちらはゲストハウスで図書館をされている片山さんの本棚。
よく見ると山伏や妖怪の文字が並んでいるのです。
自身も山伏として修業をされている片山さん。
本を手にとった方に、自身の修行を通して感じた生の声なども伝えられたらうれしいと話していました。
本をきっかけに交流が生まれる図書館。ぜひ、多くの人に知っていただければと思います。



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