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ならナビ総合テレビ(奈良県域) 午後6:30〜7:00

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キャスターたちのつぶやき

キャスターたちのつぶやき

2019年5月24日(金)日傘で熱中症対策

日傘が活躍する季節になりましたね。

女性は日傘を利用されている方も多いと思いますが、

これからの季節はぜひ男性も日傘を熱中症対策に活用してください。

日傘で日差しを遮ると、体感温度が下がり、汗をかく量も少なくるので、

からだが失う水分を減らすことができます。

熱中症の予防に効果が期待できる日傘は、

遮光・遮熱加工がしっかり施されたものです。

また、傘の外側は熱を吸収しにくい白っぽい色、

内側は、地面からの照り返しの光が傘の内側で反射しないように、

黒っぽいものを選ぶといいでしょう。

2019年5月24日(金)梅雨入りを前に

「5月としては記録的な暑さ」などということばも聞こえている令和元年ですが、暑さに加え、これからの時期、気になるのが大雨や台風です。
今回は、「防災士大川アナのなら防災手帳」を担当する防災士アナウンサーとして、2枚の写真をご紹介します。
大雨で道路が水につかり始めたとき、車で逃げることがどれくらい危険かを示すものです。
ことし2月に三宅町で行われた防災訓練に、1人の防災士として、防災士仲間とお手伝いに行ったときの写真で、梅雨や台風のシーズンが近づいたら紹介しようと思っていました。
まずはこちら。

ドアの高さの半分くらいまでなら車が水につかっても開け閉めできると思っていませんか?
水の重さは想像以上。
地上から60cm、タイヤをちょっと超えるくらいまで水かさが上がると、水の重みでドアの開け閉めはできなくなります。
ドアが開かなくても、最悪、窓から外に出ればいいと思うかもしれませんが…

地上から90cm、ドアが開かなくなってから30cmで、すぐに窓も開け閉めできなくなります。
いまの車は、ほとんど、電動のパワーウインドー。
窓そのものが水につかっていなくても、電気系統が水につかってしまうと、動かなくなります。

車で逃げられないからといって、歩いて逃げるのも非常に危険です。
浸水が60cm、90cmとなってくると、地面は見えません。
ふたの取れたマンホールに足をとられたり、流れてきた鋭利なもので足を切ったりしてしまうかもしれません。

そんな深刻な状況になる前に逃げるのが、いかに大事かということです。
もちろん例外もありますが、大雨や浸水が、地震や津波と大きく違うのは、いつ発生するのか、ある程度の予想ができるということです。
これからの季節、気象情報を活用して、早めの避難で身を守りましょう!

さて、5月の「防災士大川アナのなら防災手帳」では、奈良地方気象台を訪ね、梅雨入りを前に知っておきたい情報を聞いてきました。
見逃した方は、こちらから、ぜひご覧ください!

2019年5月22日(水)ごあいさつ

いまさらながらのごあいさつとなり、申し訳ございません。
この春から奈良局に仲間入りしました、リポーターの小林加奈恵です。

出身は大阪府堺市。母語は南河内弁。
生っ粋の大阪人ではありますが、奈良は学生時代から慣れ親しんでいる大好きな土地です。
第2のふるさと・奈良の魅力をどんどん発掘していけたらと思っています。

奈良局で働き始めて、早くも2か月がたとうとしていますが、
県内のみなさんにはすでにたくさんお世話になっています。

私にとって「ならコレ!」のデビュー戦となった、三郷町のあんどん。
時代が「平成」から「令和」へと移る前に、万葉集を題材とした金属製のあんどんをご紹介しました。
柔らかなあかりと垣本さんの優しい笑顔に心が癒やされました。

そして先日は、人生初の特殊メークを体験。
アメリカの世界コンテストで一位に輝いた天理市在住の本多さん。今後の活躍がとても楽しみです。

この2か月ほどで、他コーナーを含むと、「大和郡山市」「三郷町」「天理市」「下市町」の4市町を訪れました。
このまま順調にいけば、39市町村制覇も夢ではないかも?!
これからもより多くの皆さまにお会いできるのを楽しみにしていますので、よろしくお願いいたします。

2019年5月20日(月)大和名所図会を歩く 〜後編〜

21日(火)放送の「岡本教授の大和まだある記」
38回目の今回のテーマは、前回に引き続き「大和名所図会」です。

江戸時代の観光ガイドブックともいわれる大和名所図会(やまとめいしょずえ)を手に、
今回、岡本さんと歩いたのは明日香村。

まず訪れたのは、
あの中臣鎌足(後の藤原鎌足)の誕生の地といわれている「藤原寺(とうげんじ)」(現在の大原神社)です。

あたり一帯は藤原一族が開いた土地で、まさにここから藤原家の繁栄が始まったとされています。
神社の裏の川のほとりには、鎌足がつかったと伝わる産湯の井戸も残っていて、悠久の歴史を感じる場所でした。

その後は大化の改新の舞台となった飛鳥宮跡へ。
いまでは平地となっていますが、1300年ほど前には都があったという事実にはことばが出ませんね。

ガイドの木村さん、丁寧にご案内いただきありがとうございました。

「岡本教授の大和まだある記 大和名所図会を歩く 〜後編〜」は、5月21日(火)放送です。
ぜひご覧ください。

2019年5月17日(金)弥生時代を体感!

きょうのおでかけナビは、弥生時代にタイムスリップしたような気分が楽しめるアプリ「AR唐古・鍵遺跡〜よみがえる弥生のムラ〜」をご紹介しました!

こんな風に、弥生人の儀式に参加したような写真が撮れます (^o^)いろいろな角度から撮影できるので、みなさんもぜひ体験してみてください(*^_^*)

さらに、こんな集合写真も撮れますよ〜!
唐古・鍵遺跡のキャラクター「楼閣くん」になっているのは、今回取材にご協力いただいた田原本町教育委員会の柴田将幹さんです。
ロケクルーの皆さんは、羽根がいっぱい付いた「弥生の戦士」に、くちばしのような物を付けた私は、「シャーマン」になっています!
まさに、気分は弥生人(^o^)みなさんも変身を楽しんでみてください!

2019年5月15日(水)2018-19シーズン、お疲れ様でした!!

先日、バスケットボール、Bリーグ・B2、バンビシャス奈良の選手や広報の方が奈良局にシーズン終了の報告にきてくださいました。

こちらは奈良県出身の船山裕士(ふなやま ゆうじ)選手と写真を撮っていただきました。
1メートル90センチあるということで、やっぱり大きいですね!!

そして、ことしは西地区(6チーム)で4位という成績で、次のシーズンも同じB2で戦うことが 決まったとのことです。

私は奈良に来る前に、BリーグやJリーグなどプロのスポーツチームを 取材させていただいていたことがります。
そのときに感じたのは、街にプロのチームがあるというのはすごく誇らしいことだなと いうことです。
一つのプレーに会場全体が沸いたり、「あ〜惜しい」とため息がでたり、試合のある週末にわくわくしたり、応援しているチームが勝ったから自分もまた明日からお仕事や学校を頑張ろうと思えたり。日常にスポーツがあることって素敵なことだと思います。

来シーズンの奮闘も楽しみにしています。

まずは選手のみなさなん、チームのみなさん、ファンのみなさん、2018-19シーズン、本当に お疲れ様でした!!

2019年5月13日(月)葛城山登山

こんにちは、キャスターの源田です。
「暖かい」ではなくて、「暑い」と感じる日が続いていますね。
みなさん、体調を崩されていませんか?
こまめな水分補給など心がけてくださいね。

先日のおでかけナビでは葛城山登山をご紹介しました。
ロケの日はまだつつじは咲き始めでしたが、それでもやっぱりきれいな赤色をしていて、
頂上の景色は圧巻でした。

こちらは一緒に山を登ってくださった宮橋さんと、猿回しで来られていたトレーナーの大田さん、そしてお猿のハルちゃんです。
疲れたけど、楽しい1日だったなぁ〜!!

見頃は今月20日ころまで、とのことです。ぜひ、おでかけしてみてください♪

2019年5月10日(金)「五月」がつく天気の言葉

きのう(5月9日)は「五月」がつく天気の言葉を紹介しました。

五月晴れ(さつきばれ)、五月雨(さみだれ)、五月闇(さつきやみ)の3つです。

ここでの「五月」は旧暦の5月のことなので、今の暦では6月ごろ、ちょうど梅雨の時期にあたります。

このため、3つの言葉はすべて梅雨に関係しています。

それぞれ五月晴れは梅雨の晴れ間、五月雨は梅雨そのもの、そして五月闇は梅雨の夜の暗さのことなんです。

ただ、五月晴れは、今では5月の晴天を表す言葉として使われることが多いので、

こちらに馴染みがある方が多いかもしれませんね。

2019年4月26日(金)気温と服装

この時季は日によって気温の変化が大きく、服選びが難しいですね。

日差しや風、湿度で体感は変わりますが、大まかな目安として、

気温が20度以上なら長袖1枚、25度以上の夏日になるようなら半袖1枚で過ごせるくらいです。

20度に届かない場合は、長袖の上にもう1枚カーディガンやジャケットなどの上着が欲しくなります。

更に低く、15度を下まわるようなら、ニットや春物の上着の出番となります。

日ごとだけではなく、1日のうちの気温変化も大きくなりやすいですから、うまく調節してお過ごしください。

2019年4月22日(月)奈良の春を満喫!

この週末、馬見丘陵公園に行ってきましたー!!

色鮮やかなチューリップに、遠くで聞こえる鳥の鳴き声、足下には桜の絨毯(じゅうたん)、
まぶしいくらいのお日様。2時間くらいの滞在時間の間に「あ〜しあわせだな」と何度つぶやいたことか・・・。
心のリフレッシュができました。

また先日のおでかけナビでは難読バス停を調査してきました。
歴史が深い奈良。やっぱり地名を探っていくと意外なことが見えてきますね。
またいつか第3弾をやりたいなぁなんて思っています。

2019年4月22日(月)お花見、行きました〜!

またまた大川さんのブログに乗っかり、お花見の思い出をつづりたいと思います!
私も本当は散る前に書きたかったのですが(本当です!)・・・すみません(T_T)
こちらは、郡山城跡。小林リポーターの中継を見て、行ってきました(*^_^*)

天守台の展望施設から見た景色です。
桜の季節に天守台に登ったのは初めてでしたが、桜とお城のコラボレーションを一目見ようと大勢の人が集まっていましたよ(^o^)

お城の桜を満喫して大満足!と思ったのですが、もう1か所行ってきました。

明日香村です。そして私が飼っているトイプードル・こたろうです!
この笑顔!桜を満喫している様子でした(*^_^*)

2019年4月19日(金)春は乾燥の季節

お天気ナビ担当の櫻井です。

空気が乾燥する季節というと冬をイメージする方が多いと思いますが、実は春こそ乾燥の季節なんです。

月ごとの平均湿度を見ると、奈良市で最も低いのは4月です。次いで3月となっていて、5月も冬場と変わりません。

春に空気が乾燥するのは、移動性高気圧が大陸から乾いた空気を運んでくるからです。

この先も5月にかけて空気が乾燥しやすく、火災の起こりやすい季節が続きます。

行楽シーズンになり、バーベキューやキャンプなど、屋外のレジャーで火を使う機会もあると思いますが、外で火を使用した際は、しっかりと後始末を行いましょう。

2019年4月17日(水)皆さん、お花見しました?

4月も後半になり、奈良県内ではほとんどの地点で、桜の見ごろは過ぎましたね。
ということで、4月7日に奈良公園で撮影した写真で、ことしの桜を懐かしみましょう!
(撮影後すぐに紹介すればいいものを、ほったらかしにしてただけ、とも言えますが…)

桜越しの浮見堂。

浮見堂のある鷺池のほとりでは、カメがひなたぼっこ。

奈良ならでは。シカと桜。

さて、「ならナビ」では、「お天気ナビ」のコーナーなどで紹介する季節の写真を募集しています。
このように、季節を感じられる写真を撮影した際は、こちらから、メールで送ってください。
ただし、私のように、見ごろを過ぎてから桜の写真を投稿しても、「ニュース番組」の「ならナビ」では紹介しづらいので、鮮度が落ちないうちに送ってくださいね(笑)
お待ちしています!

2019年4月12日(金)大和名所図会を歩く 〜前編〜

アナウンサーの見浪です。
私は主にスポーツを担当していまして、去年の夏に奈良へやってきてからも、
甲子園のアルプスリポーターやJリーグのピッチリポーター、全国高校駅伝のリポーターなど、
いろいろなスポーツの現場に関わらせていただいています。
新年度は「ならスポ」にて、
さまざまなジャンルのスポーツをはじめ、来年の東京オリンピック・パラリンピックの話題もお伝えしていきます!

そして、
引き続き「岡本教授の大和まだある記」も担当させていただきます。
新年度1回目、
16日(水)放送のテーマは「大和名所図会を歩く 〜前編〜 」です。

大和名所図会(やまとめいしょずえ)は、
その名のとおり、大和の名所が解説付きで載っている本で、江戸時代に書かれました。
今で言う観光ガイドブックですが、神社仏閣だけでなく江戸の頃の風俗なども紹介され、
当時は超がつくほどのベストセラーで、みなさんこれを見ながら大和を歩いていたとのこと。
大和名所図会を手に、岡本先生といっしょに名所を歩きました。

前編では、「山の辺の道」沿いにある永久寺跡や聖武天皇陵の近くにある眉間寺遺跡などを訪れました。
どちらも明治時代に壊されてしまい、寺は残っていないのですが、
大和名所図会には寺の様子が細部まで精巧に描かれていて、
「これだけ立派な寺があったのか」と思いをはせました。

「岡本教授の大和まだある記 大和名所図会を歩く〜前編〜」は、4月16日(火)放送です。
ぜひご覧ください。

旅の途中での一枚。のどかな風景に心が洗われます。

2019年4月12日(金)霞と霧と靄

春は遠くの景色がぼんやりかすむことが多いですよね。
春の霞(かすみ)とよく似た現象に霧(きり)や靄(もや)がありますが、
「きり・もや」と「かすみ」では空気中に浮かんでいるものに違いがあります。

「きり」と「もや」は水滴だけですが、「かすみ」は水滴に限らず、砂粒や花粉など細かな粒全般です。
なお、「かすみ」には気象用語としての定義がなく、気象を表す言葉としては使われません。

同じ水滴が浮かんでいる「きり」と「もや」の違いは、水平方向に見通せる距離です。
10km未満1km以上なら「もや」、1km未満なら「きり」になります。
また、100m以下の場合は濃霧となり、濃霧が予想される場合に濃霧注意報が発表されます。

雨上がりに穏やかに晴れて気温が下がる朝は、霧が発生しやすくなりますので、お気を付けください。

2019年4月9日(火)撮影の裏側

奈良での生活も2年目に突入しました、源田です!!

先週、新口キャスターが壁面広告をアップしていましたが、
こちらがその撮影の裏側です。
普段ならナビを放送しているスタジオにセットを組んでの撮影でした。

他のアナウンサーやリポーターが撮影している時はこうやって見物していました。笑

ちなみにこれは見浪アナウンサーの撮影の様子を3人で冷やかしているところです。
やじ馬には目もくれず見浪アナウンサーは爽やかな表情できめていました。

今年度のならナビもどうぞよろしくお願いいたします。

2019年4月5日(金)春の紫外線

春は晴れると青空から降り注ぐやわらかな日差しが心地いいですね。

ただ、この春の日差しには少し気を付けないといけません。

月ごとの紫外線の強さを見てみると、4月は9月とあまり変わらないんです。

何も対策をせずに日差しを浴びていると、思いのほか日焼けをして肌がダメージを受けてしまいます。

紫外線が徐々に弱くなる秋とは逆で、春は、これからまだ紫外線が強くなっていきます。

暖かくなって、屋外でも過ごしやすくなりますが、お出かけの際は、忘れずに紫外線対策を行いましょう。

2019年4月5日(金)新年度!

大川アナのブログで工事中だった奈良放送局の壁面広告、こうなりました!

新年度バージョンです。
キリッとした大人っぽい仕上がりになっております!
青木リポーターと私の服の色がポスターの配色と一緒だったので、記念に撮りました(^o^)笑
この春で、気づけば私も奈良局6年目。また気持ちを新たにがんばります!
ならナビには新しい仲間も加わり、ますますパワーアップしてお届けしていきますのでお楽しみに〜!!

2019年4月3日(水)クレーン活躍してくれー

このたび、元興寺の桜の様子をリポートしました。
日本最古とされる屋根瓦と桜との色のコントラスト。
明治以降、一時荒廃した元興寺の復興の象徴として、境内に桜が植えられたこと。
境内の桜の楽しみ方をお伝えしました。

後ろのほうに黒くて細長いものが見えていますが、その正体は…

クレーンカメラ! 今回のリポートでは、桜と境内の建物をダイナミックな動きとともに映すのに、このクレーンカメラが活躍してくれました。
専門の機材やスタッフが必要なクレーンカメラを使っての撮影の機会は、年に数回。
めったにないので、記念に、撮影準備中のクレーンカメラを撮影してみました。
こちらで、2週間程度、動画を公開しているので、クレーンカメラを使ったのはどの映像かという視点で、もう一度見てみてください(笑)

そして、収録を終え奈良放送局に戻ると、局前にも、クレーンが!
何かの収録?
いや、正面の「ならナビ」の壁面広告を、新年度版に入れ替える作業中でした。

そうでした、新年度です。
「ならナビ」は、年度が変わっても、5月に元号が「令和」に変わっても、引き続き、奈良の新鮮な情報をたっぷりとお伝えしていきます。
「引き続き」とは申しましたが、新しい仲間も加わるなど、変化ももちろんあります。
より充実して、皆さんに親しんでいただける「ならナビ」を目指します。

今後ともよろしくお願いします。

2019年3月29日(金)ソメイヨシノの開花と満開

こんにちは。

春の花といえば皆さんは何を思い浮かべますか?僕はもちろん桜です。

気象庁では桜(ソメイヨシノ)の開花と満開を観測していて、

各地の気象台が観測している標本木のつぼみが5、6輪咲くと開花、約8割咲くと満開となります。

まだつぼみが残っているのに満開?と思うかもしれませんが、

一見して咲きそろったように見えるのが、8割くらいのつぼみが開いた頃なので、この時点で満開と発表されます。

地域やその年の気温によって違いはありますが、

近畿地方では、開花から満開までのおおよその目安は1週間くらいです。

2019年3月27日(水)ツチノコに出会いたい

こんにちは。昼間は、ぽかぽか陽気の日が続いていますね。
そんな日のランチは、
奈良公園でお弁当でも持ってピクニックをしたいなぁなんて思いますが、
花粉が怖くてまだ妄想だけで終わっている源田です。
いつか行きたい!と切実に思っています。

さて、先週のおでかけナビ、見ていただけたでしょうか?

こちらはツチノコ共和国の建国者・野崎さんのツチノコグッズ。
よく見たらかわいいんですよね。
私もツチノコに会いたいという一心で村を探検したのですがやはり見つからず・・・。
まだ冬眠しているかもしれないとのことで、今度は夏にまたスルメを持って
行きたいなと思います。さすまたを使いこなせるようにもなって!!
大発見をして時の人になれるかも?なんて淡い期待を抱いている源田でした。

2019年3月27日(水)明日香村に春が来た!

こんにちは!キャスターの新口です。
おでかけナビのロケで明日香村におじゃましました。
放送は今週金曜日ですが、ブログでちょこっとご紹介します♪
橘寺では早咲きの桜が咲いていて(3月26日現在)、空気は少しひんやりしていましたが、春を感じられましたよ(*'▽')

ロケスタッフも、菜の花に囲まれ思わず笑顔に(*´ω`)
しかしこの後、にわか雨が降ってきました。急いで撤収し、車で次の現場へ移動していると・・

雨が上がって、空には虹が!!
車窓からの突然のシャッターチャンスについていけず、なんとか撮れた奇跡の一枚がこちらです!笑
なんだか良いことあるかも?!と思ってしまうような、明日香村での春の一日でした(*’▽’)

2019年3月19日(火)3年間の感謝を。

ならナビをご覧のみなさん。リポーターの新田谷萌です。
今年度で、奈良局を卒業することになりました。
今振り返ると本当に充実した3年間だったな、と改めて感じています。

奈良は、歴史や伝統を大切にし、それがたくさんの方々によって守り受け継がれています。「ならコレ!」や「いまココ!」などを通して、そうした姿を近くで見て取材をさせて頂けたことは、とても良い経験になりました。

また、「奈良にうまいものなし!」と言われますが、全くそんなことありませんね!(笑)
新鮮な大和野菜やおいしいラーメンなどなど、たくさんおいしいものがあって、今までの奈良のイメージが覆りました。
この3年間で、いろんな場所に行って、いろんな方とお会いして、いろんな景色を見て…経験したすべてが、私の宝物です。

奈良での経験を元に、4月から名古屋放送局で気持ちを新たに頑張ります!
少し寂しい気持ちもありますが、また、どこかでお会いできる日を楽しみにしています♪
3年間、ありがとうございました。

新田谷萌

2019年3月15日(金)昼間の時間が長くなる

お天気ナビ担当の櫻井です。

最近、暗くなるのが遅くなったと感じている方が多いのではないでしょうか。

日没が1番早かった12月上旬ごろ、奈良市の日の入り時刻は午後4時46分でしたが、
最近は午後6時を過ぎるようになりました。

この先もまだ、日の入り時刻は遅くなります。

4月中旬には午後6時半くらいになり、晴れていれば、午後7時ごろまで空に明るさが残るようになります。

一方、日の出は早まっているため、昼間の時間はこれからどんどん長くなります。

日差しも日ごとに力強さを増すため、
過ごしやすい日が多くなって、屋外での作業がはかどるようになりそうですね。

2019年3月12日(火)うまし!たのし!あをによし!(ドリカムの歌みたい)

先日、お昼のニュースのあとの中継番組、「旬感☆ゴトーチ!」で、若草山周辺の魅力をご紹介しました。
巨大な鹿せんべいに、自分だけの包丁、うどんのルーツ(!?)の絶品グルメなど、奈良の皆さんでも「知らなかった!」という話題があったのではないでしょうか。
せっかく制作したからにはより多くの皆さんに見ていただきたいということで、奈良県域での再放送が決まりました!

3月15日(金)午後7時30分〜
旬感☆ゴトーチ!「うまし、たのし、あをによし、奈良若草山〜奈良・奈良市〜」
(NHK総合・奈良県域)

ぜひご覧ください!

中継当日は、あいにくの雨もようだった今回の放送。
再放送では快晴になっていないかなぁと、わずかながら期待しています…(笑)
(※あくまでも再放送なので、内容も天気も同じです。あしからず)

こちらは、中継前日に撮影した若草山と鹿です。

2019年3月12日(火)春の空気感

みなさん、こんにちは。
暖かくなってきましたが、花粉症は大丈夫でしょうか?
私は毎日鼻炎のお薬を飲み、片手にティッシュ、もう片手には目薬を持って
生活するような日々が続いています。
ならナビでニュースをお伝えしている最中も、いつクシャミがくるか?と
おびえている状況です。笑
気象予報士の櫻井さんいわく、「雨上がりのよく晴れた日」によく花粉が
飛んでいるそうです。
みなさんも気をつけてくださいね!!

そして花粉は嫌でも、春の訪れには、いくつになってもわくわくするものですね。
先日のおでかけナビでは下市町の話題をお伝えしました。

どうですか?梅と草餅。一面に広がる梅と、その優しい香りの中でいただいた草餅は
最高のぜいたくでした。
今回は素敵な方や景色と出会うぶらり旅。
ロケに行くたびに色んな方にお会いさせていただき、見たことのない景色を満喫できる、
やっぱりこのお仕事が大好きだなぁと、下市町ののどかな雰囲気の中で改めて感じました。
また頑張ろう、そんなスイッチが入る素敵な場所でした。

2019年3月11日(月)大和の薬 〜後編〜

12日(火)放送の「岡本教授の大和まだある記」

前回につづいて、テーマは「薬」!大和と薬の深い関係です。

まず訪れたのは、御所市にある胃腸薬の企業ミュージアム!
センブリ、ケイヒ、オウバク、カンゾウを配合したこちらのお薬。
700年!!の歴史があり、なんとまあ、ビックリです!!!!

あ、いつになく「!」マークが多いブログでめんくらってます?
申し遅れました、今回のアナウンサーはサトシ君ではなく、秋鹿でございます。
もの静かなサトシ君ファンの皆様、ごめんなさいね。
「食べ過ぎに効く薬」と聞き、サトシ君を差し置いて岡本教授のお供をしました。

大和の薬は、「配置売薬=置き薬」で全国に広く知られたそうです。
家庭に薬箱が置いてあって、使っただけお支払いする、アレですね。
おまけの風船がうれしくて、薬売りのおじさんが待ち遠しかったなぁ…。
資料館を案内してくださったのは、とっても気さくな館長さん。
特に濃いめの「センブリ茶」をごちそうになりました。
とっっっっっっっっっっっっっても、苦かった!!
ですが、昼ごはんの食べ過ぎがウソのように胃が楽になりました。

良薬口に苦し。と思いきや、お薬は香りがよく飲みやすかったです。

次にうかがったのは、宇陀市の森野旧薬園。
吉野葛を扱う店の裏山に、およそ300年前に開かれた民間の薬草園です。
11代目の森野賽郭(1690−1767)が国産の薬草探しに功績があり、
八代将軍吉宗から賜った貴重な薬草を植えて開いたものだそうです。

迎えてくださったのは、19代目当主の奥様、森野Z子さん。
雪の降る中、薬草園の急斜面を登っていろいろと案内していただきました。
薬草園の手入れをしている原野悦良さんにも、寒い中大変お世話になりました。
繊細な薬草を300年にわたって守り続ける薬草園。
本当に頭が下がりました。

「岡本教授の大和まだある記 大和の薬〜後編〜」

3月12日(火)放送です。どうぞごらんください。

2019年3月11日(月)雪丸ワンダーランド

こんにちは!キャスターの新口です。
今月15日(金)のおでかけナビでは、王寺町を訪ねます。
王寺町といえば、そのかわいらしさで人気を集めるマスコットキャラクター「雪丸」が有名ですよね。よくならナビにも登場してくれています。

聖徳太子の愛犬とされる雪丸。会話することもできた(!)と伝わっているとか。
小さな烏帽子(えぼし)をかぶっているところもかわいいです(*´ω`)
おでかけナビでは、雪丸スイーツに雪丸ダンスなどをご紹介。雪丸づくしでお届けします!お楽しみに(*´ω`)

2019年3月1日(金)春の天気の特徴

お天気ナビ担当の櫻井です。
暖かい日が増えて春を感じる機会が増えてきましたね。


この春の天気の特徴は、移り変わりの早さです。
春は移動性高気圧と低気圧が日本の上空を交互に通過するため、
天気も晴れと雨が短い間隔で変化します。

ただ、移動性高気圧に覆われている時でも、
すっきりした晴天がずっと続くわけではありません。
青空が広がりやすいのは
移動性高気圧の東側半分くらいの範囲だけで、西側半分は雲が多くなります。
中心から離れるにつれて雲が分厚くなり、次第に天気は下り坂へ向かいます。
実は貴重な春の青空、しっかり満喫したいものですね。

2019年2月26日(火)OK!

奈良市出身で、連続テレビ小説「まんぷく」に、ヒロイン・福子を支える喫茶店店主役で出演中の俳優・加藤雅也さん。
このほど、奈良市の観光特別大使を委嘱され、委嘱式に出席したのに合わせ、NHK奈良放送局を訪問してくださいました。
観光特別大使としての抱負や、「まんぷく」の裏側、去年の俳優デビュー30年を経て今後どんな活動をしていきたいかなど、インタビューに答えていただきました。

「ならナビ」のためだけに、「まんぷく」でお決まりのあのフレーズを言ってくれたり、写真撮影の際には、鹿どーもくんの「鹿の着ぐるみ」を脱がせようとしてみたり…、サービス精神も遊び心もたっぷりで、終始楽しい時間でした。
奈良市の観光特別大使として、これから、奈良でお見かけする機会が増えるのが楽しみです。

見逃した方や、もう一度見たい方は、ぜひ「まほろばラウンジ」のページでご覧ください。

2019年2月26日(火)最近のことをご報告

こんにちは、先日滝に打たれてきた源田です。
詳しくは先週のおでかけナビを見ていただければと思います。
とても寒かったのですが、終わった後の爽快感が気持ちよかったです!!

ちなみにこちらの写真は道の駅で食べた古都華のパフェです。
私の手と比べて、そのサイズの大きさが分かってもらえるのではないでしょうか?
パフェを食べているというより、古都華を食べているというようなパフェでした!
甘さがしっかりしていて、本当においしかったです。

そして、とてもどうでもいいことで大変恐縮なのですが、ばっさりと髪の毛を切りました。興味ないよと言われればそれまでなのですが・・・
でも春に向けて身も心もすっきりしました!!

2019年2月25日(月)大和な雛めぐり

こんにちは!キャスターの新口です。
先週のならナビでは、つくしの写真が登場したり、桜の開花予想の話が出てきたりと、春の気配が感じられる話題が増えてきました。
次回のおでかけナビは、大和郡山市の「大和な雛めぐり」をご紹介します。旧城下町一帯のおよそ130箇所にひな飾りが展示されます。

中にはこんなかわいらしいものもありました(*’▽’)
このひな飾り、意外な材料で作られています。3月1日(金)の放送をお楽しみに!

2019年2月22日(金)桜が咲くまで

お天気ナビ担当の櫻井です。
春に花が咲く桜ですが、開花の準備は前の年の夏には始まっていることをご存知でしょうか。


夏の間に花のもとになる花芽(はなめ)というものができます。
そのまま花芽の成長が続くと花が咲きますが、
秋になると、冬の寒さを乗り切るために、花芽は成長を止めて眠りにつきます。
これを休眠といいます。

休眠した花芽は、冬の冷たい空気にしばらくさらされると、
眠りから覚めて開花の準備を再開します。
この目覚めを休眠打破といいます。
休眠打破のあとは、暖かくなるにつれて花芽の成長が進み、開花します。
桜の花が咲くためには、春の暖かさだけではなく、冬の寒さも必要というわけです。
この先は暖かい日が多くなりそうで、花芽の成長は順調に進みそうです。
開花を楽しみに待ちたいですね。

2019年2月19日(火)大和の薬 〜前編〜

20日(水)放送の「岡本教授の大和まだある記」。
35回目となる今回のテーマは「薬」です。
大和と薬の深い関係を前後編の2回にわたりご紹介します。

今回まず訪れたのは西大寺。
仏教とともに医術や漢方が伝わり、寺で薬が作られていました。
西大寺で作られていた「豊心丹(ほうしんたん)」という薬は、
万病に効くとされ、前回ご紹介した奈良さらしなどと並び、
南都土産として売れに売れたんだとか。

ご案内いただいた西大寺の酒部さんと

続いて向かったのは天川村の洞川温泉街。
こちらでご紹介するのは大和の伝統的な薬「陀羅尼助(だらにすけ)」です。
主に胃腸薬として重宝された陀羅尼助の起源はなんと1300年ほど前までさかのぼります。
修験道の開祖といわれる役行者(えんのぎょうじゃ)が大峰山に生える薬草を煎じて作り、
麓にある洞川の町に広めたとされています。

陀羅尼助は旅館などで売られ、行者参りに来る人々がやはりお土産に買って帰ったそうです。

今も古くから伝わる製法で作られているということで、
その製造工場も見学させていただきました。
原料のエキスをなめさせていただいたのですが、苦いのなんの・・・。
「良薬は口に苦し」を身をもって体験しました。

お世話になった旅館の大西ご夫妻、工場の皆さまありがとうございました。

「岡本教授の大和まだある記 大和の薬 〜前編〜」は、2月20日(水)放送です。
ぜひご覧ください。

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