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心臓マッサージ(胸骨圧迫)の方法

★ひじを伸ばして体重を乗せて
約5センチの深さで押し下げる
★押したあとはすぐゆるめる
1分間に100~120回繰り返す

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目の前で人が倒れたらどうする?

1 反応の確認

肩を叩き「わかりますか?」と声をかけ、反応があるか確かめる。

2 119番通報とAEDの要請

反応がなければ「助けてください!」と大声を上げ近くにいる人に119番とAEDを頼む。自分1人ならまず119番。

3 心臓マッサージ開始

心臓が止まっているとあえぐような呼吸に見える動きがあるかもしれないがその場合も心臓マッサージ。

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AEDはどう使う?

1 電源ON

電源を入れればあとはAEDから流れる音声ガイドに従うだけ。心臓マッサージは継続。

2 パッドを貼る

電気を流すパッドをイラストに従って素肌に貼る。

3 電気ショック前に離れる

AEDが電気ショックが必要かどうか解析するのでその間は手を触れない。

4 ショックボタンを押す

音声ガイドに従う。電気ショック後、そして電気ショックが不要な場合も心臓マッサージは継続。

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心臓マッサージはなぜするの?

心臓が止まると、酸素を運ぶ血液が全身に回らず、脳や心臓などの体が回復不能なダメージを受けます。心臓マッサージの役割は心臓のポンプ機能の代行です。また、AEDの電気ショックは心臓の動きを正常に戻します。
心臓が止まっていたら一刻を争います。判断に迷っても心臓マッサージをすぐに始めてください。仮に心臓が動いている人に心臓マッサージをしてしまっても体に大きなダメージはありません。
また、AEDも判断に迷ったらまず使ってください。AEDには診断機能があり、心臓が動いている人には電気ショックを与えません。
目の前で倒れている人は心臓が止まっているかもしれません。まず、行動してください。

このページの目的

心臓が止まって突然亡くなる人は年間7万人にのぼります。居合わせた人が直後に心臓マッサージをすれば生存率は2倍、AEDだけを使っても生存率は2倍、両方できれば4倍にまで高まります。
このページでは命を救う方法を伝えます。家族が倒れたら声をかけ、反応がなければまず119番通報を。その次にこのページを思い出し、表示してください。
助かる確率は1分ごとに10%ずつ下がります。救急車は到着までに平均8分以上かかるのでほとんど間に合いません。
現場に居合わせたあなたにしか救えないのです。勇気を出して一歩踏み出し、心臓マッサージを始めてください。

※監修:NPO法人大阪ライフサポート協会

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