2016年10月24日 (月)

神秘的

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春日大社お砂持ち行事に参加しました。神主さんより境内を案内され、その中で鹿の歴史に触れられました。
奈良時代タケミカヅチが茨城の鹿島神宮より、白い鹿に跨り神の使者と伝えられている鹿を連れてこられた記録が残されているそうです。
第六十次式年造替は次世代へと存在を伝え継ぐ行事ですが、鹿の歴史も語り継がれる存在であると感じました。
(まさちゃん)

投稿時間:15時42分 | カテゴリ:ならシカ

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