2007年02月26日 (月)【たまごプロジェクト】№40.宮本 結依ちゃん(小学5年生)・・・アーチェリー


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第40回目は、アーチェリーの宮本結依ちゃんです。
イチゴのケーキが大好きな小学5年生、将来なりたい職業は「公認会計士」というしっかりした女の子です。
彼女は去年のアーチェリー全国大会、中学生以下の部で見事優勝しました。


結依ちゃんは毎週末、桜井市の総合体育館に通い、1日2時間の練習をしています。
室内アーチェリーは18メートル離れた直径40センチの的に向け、矢を放ちます。矢の得点は6点から10点までの5段階。60本射ち、より多く得点を獲得した人が勝者となります。平均500点という大人にも負けない高得点をたたき出す結依ちゃんですが、彼女がアーチェリーを始めたのは2年前の小学3年生の時。その翌年には全国ナンバー1に輝いた天才少女です。

結依ちゃんがアーチェリーと出会ったのは、父・慎一さんのおかげなのです。
昔からアーチェリーをやりたいと思っていた慎一さんが、始める際に結依ちゃんを誘ったのだそうです。今は娘の成長を見守る方が楽しいという慎一さんは、結依ちゃんが射る時にはそばに来て、フォームや向きなど細かくアドバイスしてくれるそうです。

また最近では、アーチェリーのほかに、生まれたばかりの妹と遊ぶことや、ブログを書くことにも夢中になっているそうです。ブログでは、大会前に応援のメッセージが届くことで、試合前の緊張が半分になり、優勝のお祝いのメッセージが届くことで、優勝の喜びが2倍になるのだそうです。
現在は大会2連覇、そして平均550点以上を目指す結依ちゃん、応援してくれるみんなのためにも頑張ってくださいね。

投稿時間:18:40

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