あらすじ

石を継ぐ者

最終回 石を継ぐ者 2017.12.17放送

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本能寺の変によって信長(市川海老蔵)は討ち取られ、直虎(柴咲コウ)の手助けによって家康(阿部サダヲ)は無事、三河へと戻る。明智(光石研)が京を追われたと聞いた直虎は龍雲丸(柳楽優弥)と別れ、堺を後にする。井伊谷に戻った直虎は保護していた明智の遺児を逃がそうとするが、万千代(菅田将暉)はその身柄を徳川に引き渡すよう要求する。家康は信長の弔い合戦と称して、甲斐・信濃攻めに乗り出す。一方、直虎にもついに病の影が忍び寄る。徳川が北条と長期戦に陥るなか、井伊谷では直虎がひそかに息を引き取る。訃報を受けた万千代はある覚悟を決め、北条との和睦の使者を買って出る。北条方の国衆から徳川に臣従を誓った起請文を先回りして集めるという策が功を奏し、見事、北条方との和睦をまとめた万千代。その褒美として元服を願い出、直政と改名。二百六十年に渡り、江戸幕府の屋台骨を支えた井伊家の藩祖として歩み出す。

最終回の“KEY”!最終回の“KEY”!

KEYパーソン

井伊直虎

謀反を起こし、信長を倒した明智が京を追われたことで、井伊谷でかくまっていた明智の遺児・自然(じねん/田中レイ)に追っ手が迫る。小さな命を守るために急ぎ堺より井伊谷に戻る直虎。かつて亀之丞と虎松を守り抜いた井伊は、武力を持たずしていかに追っ手と対峙するのか。真価を発揮する直虎に注目したい。

KEYパーソン

井伊万千代

父・直親(三浦春馬)をはじめ、井伊を守るために散っていった多くの命を未来に繋げる万千代。直虎が貫いた“戦わぬ道”は万千代にどのような影響を与えたのか。万千代が受け継いだ井伊の魂とは…?

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小さな命を守り抜く
直虎、穏やかに生涯の幕を閉じる
志を受け継いで…井伊直政、誕生!

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