あらすじ

魔王のいけにえ

第45回 魔王のいけにえ 2017.11.12放送

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家康(阿部サダヲ)の命を狙った間者が嫡男・徳川信康(平埜生成)の家臣だったことが判明し、信康の家臣である岡崎衆らは一斉に罰せられる。さらに家康の側室に新たな男子が誕生し、信康とその母・瀬名(菜々緒)の立場はいっそう弱くなる。焦る瀬名は直虎(柴咲コウ)に書状を出し、信康の嫡男を得るため側室の候補を探して欲しいと依頼する。しかしその動きは、信康の正室・徳姫の父にあたる織田信長(市川海老蔵)の知るところとなってしまう。そんななか、信長の使者として明智光秀(光石研)が岡崎城を訪れ、信康に官位を授かってはどうかと持ちかけるが、徳川家の実権を握るための作意を感じた信康は丁重に断る。安土城が完成し、祝いに訪れた酒井忠次(みのすけ)は信長から信康と武田の内通疑惑を突きつけられる。織田の言いがかりに逆らえない家康は、岡崎を訪れ、信康を捕らえる。

第45回の“KEY”!第45回の“KEY”!

KEYポイント

長丸誕生

家康の側室に男子が誕生し、長丸と名付けられた。家康の生母・於大の方(栗原小巻)は喜ぶが、岡崎城の瀬名は怒りを隠せない。使いに訪れた万千代(菅田将暉)に信康は祝辞を伝え、嫡男の立場を考えた家康は岡崎を喜ばせようと考える。互いを思いやる父子だが、長丸の誕生により徳川家の運命は大きく動き出そうとしていた。

KEYパーソン

明智光秀

織田信長の重臣・明智光秀が初登場。歴史上、大きな役割を果たすことになる光秀を演じるのは光石研さんだ。信長の使者として岡崎では信康と対面。また安土城を訪れた酒井忠次に対してプレッシャーをかけるなど、さすが信長の側近といえる存在感。今後、どのような動きを見せるのか見守りたい。

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信康を斬る
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