あらすじ

長篠に立てる柵

第42回 長篠に立てる柵 2017.10.22放送

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徳川家康(阿部サダヲ)はついに武田との決戦地・長篠へと出陣する。井伊から材木を調達して初手柄をつかもうとした万千代(菅田将暉)だったが、直虎(柴咲コウ)がその動きを阻んだため無念の留守居を命じられることになる。長篠では家康と合流した信長(市川海老蔵)が、鉄砲を用いた奇策を披露していた。この戦に徳川勢として参戦していた直之(矢本悠馬)と六左衛門(田中美央)は不足していた材木を調達した功が認められ、信長と対面することに。褒美として見事な茶碗を賜る。一方、日本一の留守居役をめざし武具を修理し続けていた万千代と万福(井之脇海)だが、小姓の小五郎に手柄を横取りされてしまう。しかし、その働きに気づいていた家康は浜松に戻り、万千代を労う。

第42回の“KEY”!第42回の“KEY”!

KEYパーソン

徳川信康

家康と瀬名(菜々緒)の間に生まれた嫡男の信康(平埜生成)。勇猛な武将であるだけではなく、跡継ぎとしても優れた素養を身につけており、家康にとっては頼もしい存在に成長していた。織田より徳姫をめとり、信長とは義理の親子という間柄となったが、優秀な娘婿に信長が抱いた思いとは・・・?

KEYパーソン

ユキロック

武芸に秀でた直之と、どこへ行っても役立たずと言われてしまう六左衛門。いまや近藤家に仕える2人が久しぶりにタッグを組んで長篠の戦いに参戦!“一度は武功というものを立ててみたい”と話していた六左だったが、信長と対面できるほどの功とは?直之と力を合わせて得た初めての手柄に注目したい。

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信長の狙いは?
ユキロック、大活躍!!
万千代、ついに小姓に…!?

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